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2010年10月

2010年10月30日 (土)

そしてまだ続く

 そんな感じでとぼとぼ帰ってきたので、レプリカのライダーをよく観察してみました。つなぎ着て気合い入ってカッコいいですね。でも、結構みんな手首が固い感じ。今のレプリカってあんなにハンドル抑えないと走れないもんなんでしょうか?しかもみんなリーンアウト風に状態が外に逃げてる風味で。

 クルクル曲がりすぎるというのは知っていますが、インが早いライダーは、スピードが乗っていないと曲がりすぎてしまうので抑えてしまう、という解釈で良いのかな?それともやたらとハンドルが振られるとか、そんな感じ?リーンアウト気味なのはどうしてでしょう。インの腕がそんな感じで突っ張ってるので、自然と体が起きてしまう的な?

 普段あまり見てないので、たまによく観察すると、わからないことがたくさんありますね。レプリカ、速いんだから、奥まで突っ込んでクルッと向きを変えて加速を生かして走ったほうが安心で速いんじゃない?と余計な心配をしてしまいます。そうか、ハンドル抑えないと、バイクが深いバンク状態に保てないということもあるのか。そんな感じなのかもしれないですね。

 やはりテレビなどで見るように深いバンクで寝た感じを味わいたい。でも公道のレベルではハンドルが切れてバイクが起きちゃうので、ハンドルを切れないように抑えちゃう、という感じなのかもしれないですね。つなぎ着てレプリカ乗っていても、大多数の人が進入速度遅いですもんね。そう考えると、なんだか余計に上手く乗れるまではレプリカ乗るなと言いたくなりますね。

 まあ、自分の勝手な思い込みだと信じたいですが、考えてみると間違っていないような気もしてきて。だからかな、ライパなどのサーキット走行でやはり少なくない数の人が、レプリカなのに回転半径がかなり大きかったりするというのは、この辺に原因があるのかもしれませんね。良くできたバイクは人を育てない?いや、あまりにも特化しすぎたバイクをフィールドが違いすぎるところで使うのが間違っているだけ、なんでしょうけどね。

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2010年10月28日 (木)

だいぶ前の記事の続き

 12日の記事が尻切れトンボなのは続きがあるからで…。会社のコンピューターで真っ青になっていて、その存在(切れ端ですけど)を忘れていました。

 で、なにが大事なことか?ですね。実は空気を入れ忘れました。そう、ボニーのタイヤのチューブは空気が抜けやすい(個体差あり)のです。自分のはフロントはそれほどでもないのですが、リアが結構抜けますね。ちなみに帰ってきてから計ると、フロントはコンマ3位でしたが、リアは1キロ以上少なかった(それでも気付かない自分って…)です。

 まあ、そんな状態でワインディングをまともに走れるわけもなく、三分の一ほど行ったところで引き返してきましたとさ。それでもそこまではどうやれば上手く誤魔化して走れるだろうと試行錯誤してみましたが、バイクを寝せないようにしてハンドルを切るような走りをすれば結構いける感じでした。

 立ち上がりでアクセルを開けて、体をバイクのイン側に入れて、ハンドルが切れて加速する、を侵入でもやれば良いだけですね、ハイ。バイクに先行しながら体をインに入れて、リアタイヤのをインに向けるようなイメージでハンドルを切るような形で向きを変える、文字にするとわかりづらいですが、まあそんな感じ。

 タイヤがグニュグニュしてるのもたまには面白い、とか思いながら走りましたが、無理して怪我でもしても馬鹿らしい、ということであっさりお開きに。後はとぼとぼと帰ってきましたというわけです。たまに乗るときには、きちんとバイクの確認をしてから乗りましょう!という、もっとも基本的な部分がダメというは恥ずかしい限りですね。

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またハードディスクか…

 というわけで、去年から今年にかけて導入したコンピューター2台ともにハードディスクトラブルに見舞われました。同一メーカー、国内有名メーカー品ですが、それだけでは安心できないですね。据え置き型まで壊れたということで、どうも自分の使い方のせいではないようです。

 そんなこんなで今年はコンピューターの復旧作業ばかり。会社のデータ入りは一日で終わらなかったり、というか、なぜかバックアップが読み込めないで、一年分のあるデータを入力しなおしとか、寝る間を惜しんでという感じに…。IDやパスワードも一か所にまとめて書いといたほうが良いような気もしてきました。

 そんなこんなでようやく一段落、と思ったら日曜日は大雨でバイク乗れそうもないし…。トラ宇都宮にボニーT100の限定車が来ているみたいなので、それを見に行ってみようとひそかに計画していたのですけどね。そういえば前の記念モデルも見に行けなかったっけなぁ。やっぱり近所のディーラーがないというのはつまらないですね。

 トライアンフもこの不景気のせい(?)でか、ディーラーが消えている所もあるようなので、バイクの売れない水戸には出来そうもないだろうなぁ、と思うと残念です。まあ、オオツキで困ることもないので、新商品・アパレル商品が見られない、という以外は文句はないのですけれどね、保証も切れっちゃったし。

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2010年10月19日 (火)

ビンテージクリーム/チョコレート

 http://www.triumph.co.uk/japan/2010_BonnevilleT100_PaintColours_2010BonnevilleT100.aspx

 日本50台限定というボンネビルT100が発売されましたが、結構渋くていい色ですね。個人的には好きな感じの色合いですが、どちらかというと街中にこそ似合う感じで、自分のようにブンブン走る人は、やはり今の黄色のほうが印象的にはあっているような気がします。

 スクランブラーもそうですが、上下2色のあのタンク、もう少し塗りわけラインが全体的に上にあればいいのに、と自分はいつも思っています。さらにいえば、エンブレムより後ろの下に落ちていくラインの位置ももうちょっと考えてほしいなぁ、と思っています。さらについでに言えば、エンブレムもハーモニカに簡単に付け替えられるといいんですけどね。

 と、気に入っているといいながらも結構いろいろと文句言ってみたりして。純正でついているエンブレムはちょっと小さいような気がするんですよね。ハーモニカにしてやったほうがしっくりというか。コストダウンのためとはいえ、せめてここのネジ止めだけは残してほしかったなぁ。

 時間があれば見に行きたいとは思いつつ、なかなか難しいのが残念です。ついでに用品もいくつか欲しいものがあるので、行けるといいんだけどなぁ。片道1時間半近くかけて街中を走り続けるのは、ちょっと考えちゃいますね。どうせなら山のほうに行きたいし。

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2010年10月12日 (火)

ワインディングロード

 いつまでももやもやしていてもしょうがない、ということで、重い腰を持ち上げてみました。いや、やっぱりバイクは楽しいですね、ということで山の方まで足をのばして。やはり久しぶりに乗るとボニーは良いですね。優しいです。

 リアスプロケットを変えて回転数が下がったこともあって、50キロから60キロの街中で2000回転前後、ノーマルの排気系ですが、アクセルを開けてやると昔の映画で見た複葉機の様な優しい音がして気持ち良いです。スタートで若干気を使いますが(もう慣れましたけど)、やはり最低でもこのへんの回転で街中は乗りたいですね。

 アクセルの開け方に気をつければエンジンの負担はそれほどないと思うのですが、どうなんでしょう?もうちょっとワイドレシオにして、若干でも中低速域トルクを太らしてくれると、もっともっと良いバイクになると思うんですけどねぇ。まあでも、現状でも街中で車の流れに乗るのが気にならない程度にはエンジンが気持ち良くなったので良しとしておきましょう。

 お昼過ぎから出かけた山の方ですが、白バイにすれ違ったり、つなぎでばっちり決めたGSXやR1のライダーがいっぱいいたり、久々すぎて雰囲気があまりに違うのにビビってすぐに帰ってきてしまいました。と書いておきますが、実は大事なことを忘れて出てきてしまったことで…。

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2010年10月 8日 (金)

W800

 タイトルだけで、あとはヤマハのことばかり…。反省してます。心情的にはヤマハファン、買うならホンダ、カワサキはイイよねと眺めるだけ(あれ?一社少ない…)の自分の趣味丸出しになってしまいました。

 で、W800。結局大幅なチェンジが無かった様で、どうやらエンジン的には今までの650と大差ないと考えて良いんじゃないかと思います。フレームは良くわかりませんが、ブレーキの強化が無い時点で、性能アップというのは考えられないですもんね。トルクが太っていてくれればいいかな、程度に期待していたほうが良いのかもしれません。

 ショーモデルだからか照明のせいか、タンクの仕上げが綺麗に見えるのはとても良いですね。やはりこういうバイク、タンクが顔ですからね。力いれて頂かないと。メーターが現代調で…という不満もあるようですが、もともとデジタル入りでしたし、ボニーも大差ないと思います。このぐらいなら十分許容範囲だと思いますが、いつも目にふれる部分だけに気になる人には気になるんでしょうね。

 トラのボンネも良いバイクですが、やはり外車だけに部品や工賃、ディーラーの対応(そもそもまだ1県にひとつないし…)も気になりますが、カワサキなら日本全国どこでもある程度は安心てのも大きいですよね。足つきにも配慮がされてるようですし(ツーリング用にハイシートはないの?)、初めて乗る大型としてもとっつき易いというのも大きいです。

 個人的楽しみなのが、毎年(?)の限定モデル。これからも出てくるのかな?流用可能なおしゃれな外装とか、便利な付加部品とか、ちょっとだけでもよいから取り寄せたくなる小技の効いた部分があると、乗ってる人も毎年楽しめるんじゃないかと思います。アフターパーツも良いですが、やはりメーカー製の安心感が欲しい人も多いようなので。

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2010年10月 6日 (水)

祝!W800

 噂は耳にしておりましたが、とうとう表舞台に出てくるようですね。正式発表を待つまでは参考出品車ということなのでしょうが、個人的にはとても嬉しいニュースです。ホンダのアレも良いですが、やはりもっと気軽に楽しめる感じ、バイクらしいバイクという形のものが残ってくれて良かったです。

 あとはヤマハの…なんですが、すっかり実用車とSS専門になってしまって、趣味性の高いヤマハというイメージは今はほとんど感じられないのが残念です。個人的には、スーパーテネレのでかくて背の高いツインを使ったツーリングスポーツ、TRXの登場の方が期待されます、が無理でしょうね。

 重心の高い、というと今ではマイナスイメージ先行ですが、意外と面白かったりするんですけどね。トルク重視の270度エンジンのままで、フラットトルクでどこから開けても(初心者にも優しい)リュリュリュと加速してくれる感じが欲しいですね。フレームは適度なねじれのある強すぎないイメージで、アクセルの開け始めが穏やかなタイプが好ましいです。

 スポーツツアラーとSSの間が広く開いていますから、ツアラーよりもスポーツ傾向、だけど公道(峠)で走ることだけ考えて造りました、というのが欲しいですよね。昔はヤマハの得意分野だったような気もしますが、今はネイキッドにカウル付けただけのバイク(いや、それでも十分速いんですけど)しかないのが寂しいですね。

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2010年10月 2日 (土)

半月ぶりですね

 秋、バイク乗るのに一番好きな季節です。でも、ちょっと気分が沈んだまま浮いてこない感じですね。モト2の事故はしょうがないとしても、公道で原形をとどめないほどに粉々になったSSを見たりすると、最近はバイクに乗る気力が湧いてこなくなってしまいました。これも年のせいでしょうかね?

 自分の身に置き換えてしまうということもありますし、バイクがこれなら…というのを考えてしまうこともありますが、ちょっと沈んだ気分から抜けることが出来ないで困ってます。おそらくは単独事故でほかの車に迷惑がかからなかったのが不幸中の幸い?なのでしょうが、家族にとってはつらいことでしょう。だからバイクは…と言われてしまいますね。

 しかし、高速上とはいえ、あんな壊れ方って一体何キロ出てたんだろう?スリップダウンしてバイクだけぶつかった、んだったら良いんですけどね。それにしても、久しぶりに車で高速乗りましたが、みんな速い、速い。制限速度って無くなったんだっけ?と思ってしまうほどでビックリ。130キロオーバーで流れてるなんて、高速隊はどうしちゃったんでしょうね?事故多発で取り締まりどころでないのかな。

 モトGPの開催もありますが、どうぞ皆さんお気をつけてバイクに乗ってください。その気になると、今のバイクは凶器どころか殺人兵器となりそうな勢いですからね。くれぐれも(遵法じゃなくても)安全運転で。

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