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2011年5月

2011年5月31日 (火)

どうしよね

 もてぎのライディングパーティー、6月6日がリミットという払い込み用紙が来ましたが、さてどうしましょう。あと一週間良く考えてから、ぎりぎりのタイミングで決定ということになりそうです。気持ち的には行きたいんですけどね、外的要因次第なんですよね。

 というわけで、一応毎度の試着タイム。ツナギが入るかどうか、実験してみました。ハイ、入りませんでした~!背骨を入れなければチャックは上がるんですけどね。脊椎パッドを入れるとチャックが上がりませんねぇ。というか、身動きも取れない感じです…。新しく買ったジャケット・パンツはもちろんギリギリ入りますけど。

 20年前のつなぎ、チャックが上がるだけでも~と睨まれますが、20年前は冬に下に一枚着られるサイズだったんですけどね。というわけで、予定通り?新しいジャケットパンツのセットでの参加になりそうです。まあ、ダイエットできたらつなぎでも…。上だけ脱げるというのは炎天下でかなり楽ではありますが、連結部が弱いのが心配ではあります。

 ブーツはとりあえず壊れかけのスティルマーティン。ヘルメットはそろそろ10年の赤いゴストラッカー、と考えてますが、ブーツはちょっと厳しいかも。そうなれば溶けるのを覚悟で黒いスティルマーティンを持ち出すしかないですね。震災の影響大で資金的にも新しいのはきつそうですし。いろいろ悩みます。

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2011年5月25日 (水)

とりあえず申し込み

 年に一度の運動会、という自分の中の位置づけのもてぎのライパ。今年は土曜日ということと、地震の影響のあれやこれやで行かない予定でしたが…、祭日に予定変更ということで、とりあえず申し込みだけしてみました。今回はかなりハードル高い気がしますが、さてどうなります事やら。

 入金期限ぎりぎりまで考えたいと思います。雨降れば涼しそうですが、晴れるとやたら暑くなりそうですしね。あとは一応ダイエットだけしないと、もしかするとツナギが入らない。上下セパレートは連結部分の弱さが気になって保留中ですが、せっかく買ったんだから使わないともったいないしねぇ。

 そして今回なにを血迷ったのか、黄色クラス希望…。どう考えてもストレートで動くシケイン状態ですが、ダメなら緑に戻ればいいか、という感じでしょうか。完熟走行でも直線で置いていかれる(直線は結構開ける人がいて)ので、緑で初めて黄色の方が無難かもしれませんが、まあ緑は逆に迷惑そうなので仕方ないですね。

 あとは行けるためにやらなくてはいけないことを済ませて、地震による影響自体は受け身なのであるがままに受け止めて、できるだけ参加の予定でことを進めておこうと思います。う~ん、いまのところ五分五分よりは少し分が良いかな?

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2011年5月15日 (日)

ツイン乗りにはわかるまい

 と言われれば、ハイそのとおりです、と答えるしかないのですが、自分の乗り方は基本的にツインに乗ってる人の戯言です。VT、NSR、SRX、GUZZI、ボンネビルと、ほぼツインしか乗ったことがない。子供の頃からモトグッツィの美しさにやられていた自分は、4気筒なんてそもそも最初から選択肢に無かったですからね。

 とはいえ、いとこのCBR250Rとか、弟のGSXR400RとかRG400Γ(コレはちょっと違う…)とか、4気筒を借りて数千キロは走ってはいます。それでもフロントが重いし、ラインの自由度は低いし、乗りづらい…という記憶しかないです。確かにバンクしたままのようなときの安定感はあるし、定常円旋回みたいなのは楽なんですが、パッと向きを変えてダッシュするような自分の乗り方とはあまり相性が良くない。

 最新の4気筒も、だいぶ頭は軽いし、ターンがクイックになってきたとはいえ、やはりなんだか乗りづらい。3気筒は気持ちよく乗れるのになぁ。重心が低すぎる感じなのが良くないんでしょうか?だからどうしても書いてあることも2気筒乗ってる人の話になってしまっているような気がします。基本的にバイクの動かし方は変わらないと思っていても、いつもそれは気になりますね。

 そんなわけでプロフィールにもきちんと車歴を書いてるわけですが、こんなにツインばっかりという人も少ないのでしょうか?変わった人だね、といわれることも少なくありません。そもそも最初のバイク、VT250FGを買いに行ったとき、どうしてCBRじゃないの?後悔するよ、つまらないよ、とか何度も念を押すように言われた時点から(それでも全くCBRなんて欲しいと思わなかった)自分の選択はおかしかったのかもしれないんですけれどもね。

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2011年5月13日 (金)

考えることに意義がある

 というわけで、どうしてもライディングの話をするとき避けて通れないのが、自分で考えてね、というせりふ。言われたことを形だけ真似してもだめなんですよね。自分なりに解釈して、言われたとおりにやってみたけど、自分はこうした方がいいと思うというのが、実はその人にとっての正解の乗り方だったりする場合もあるわけです。

 というのも、乗ってるバイク(自分はどう見ても現在のスタンダードからかけ離れている)、身長、体重、腕や足の長さ等々、みんな全く違うんですから、言われたとおりやって上手くいくなんてのがレアケースなわけです。もちろんケニー・ロバーツとチャンピオン後のエディー・ローソン、二人は全く違うように写真のちら見では感じさせますが、実は見比べてみるとそれほど姿勢とかが変わらない(ウェイン・レイニーとか乗り方違う)というのは、体格等を超えて、目指すとこが同じということなんでしょう。

 当然体格の差を補う乗り方、タイヤなどの性能差、ブレーキに対する志向の違い、見ていけば結構差がありますけどね。そのローソンだって一緒に走ってた84年ではライディングがかなり違うし。そんなこんなで、やはり自分で考える、なんであの人はこういう風に乗るんだろう?とか考えていくことが、大事なんだと思います。その先にしか自分のライディングは無いと。

 最近の雑誌のライテク記事なんかでは、“こう乗れ!”とか大上段から言ってますが、けっしてそんなことはないです。それだったらスペンサーやローソンの全盛時代にサロンがポールポジションとりまくるなんてこともなかったでしょう。上手に乗るコツとかはありますが、速く走るとかの場合、やはり自分にあった乗り方を見つけないとね。

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2011年5月11日 (水)

柔かく

 そして前回の続きというか、単純に書き忘れというか…。そう、腰と手首を柔軟に、です。腰もギュッと力が入ると荷重が抜けるし、路面に追従するのが遅れたりと、ブレーキングを妨げる方向に作用してしまうことがあります。シートにドシンと乗っかって入るけれど、腰で路面の状況に合わせてバイクをコントロールするのが大事です。 

 さらに腰に力が入っていると、リアブレーキがへたくそになります。細かいコントロールのためには柔軟さが大事です。リアが浮くようなブレーキ(大体の人は出来ないかもしれないけど)でもリアブレーキを最大限にコントロールするためには必要ですし、実際その方が安定して速やかに止まれます。姿勢のコントロールも楽になりますし。

 そして手首の柔軟性、これはハンドル関係、ブレーキ関係の時にも書いてると思うのですが、とても重要です。どんなにハードでもできるだけ意識しましょう。ブレーキングでフロントが滑った時、リアが流れてしまった時、そしてブレーキングしながらコーナーに進入するとき、全てでとても重要です。最初は意識して肘をチョイ曲げて張ってみると(持ち上げるようにする、かっこ悪いけど)、ハンドルを押さえつけられなくなるので、試してみてもいいかも。

 とまあ、それだけのことですが、これも一つ考え方のヒントを。マシンのホールドをシート面とニーグリップでしたら(ハンドルに頼らず、ここだけで支える)、へそより下だけををシートに垂直に載せるイメージでしょうか。やはり最初はリアブレーキだけのブレーキング(フロントは中指一本まで)が勉強になりますね。ここで腰の柔軟性(路面追随性)をしっかり身につけてみると。

 フロントもちょっと使いたい時は人差し指じゃなくて、中指!これだけで意外と肘周りが突っ張らなく柔軟性が出たり、出なかったりするとか…。

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2011年5月 9日 (月)

ちょっと気になったので(チョイ直し)

 まあたいしたことではないのですが、最近雑誌でも自分の言う様な事が取り上げられたりしてるので、見た目はそれらしい人も増えてきて喜ばしい限りなのですが、どうも上半身の力が抜けてない。とくにブレーキング時に雑誌の記事を見てやってるのとハンドルを抑えるのが混じっちゃって、変なフォームになってる人も。

 あれこれ言ってるけど、基本的にはハンドルに余計な力を加えない、バイクの旋回力を生かすためにブレーキングから進入がスムーズに繋がる様に、突っ張って固定しちゃわないってのがやりたいことだと思います。そのためにどうするか?なのですから、きちんと目的と方法を分けて考えないといけないですね。

 シートにどっかり載る、ハンドルを抑えない様にグリップの握り方にも気をつけながら、ブレーキレバーを絞っていく(2段階と良く言うけど、ギュ~ウとフロントフォークが沈むとこまでスムーズに立ちあげながら、縮まったところでフロントタイヤの限界までグーッとブレーキを引いてやればいい)だけのこと。その時減速Gに負けてハンドルで体を支えない様に、ですよね。

 ま、習うより慣れろなんであとは自分で考えて、と放り投げちゃうんですけどね。基本的にはシートを地面に押しつけるようにと言ったシート荷重と同様に、フルブレーキ時にはステアリングヘッドを地面に垂直に押し付けるイメージ(あくまでイメージ)が大事、と言っておきましょう。フォークの縮まる方向じゃないですよ。シートと同じ真下方向。

 つまりブレーキングは、シートとハンドル、体の接している部分(ステップは複雑なので除外)を真下に押しつける(もちろん力を入れるのじゃなくて、逆に力を抜いてバイクに体重を預ける)様にイメージするのが良いかな?≒車体を真下に沈める様なイメージで、でしょうか。あくまで主体は尻とシートの関係ですが、ステアリングヘッド側も同じイメージ(こちらは実際には荷重しない、肘から先の前腕部の力を重力に引かれる様に抜く感じ)ということで試してみるとヒントが得られるかもしれませんよ。

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2011年5月 6日 (金)

バイクは乗れなかったけど

 連休は2日しか休みが無かったので、お天気のいい日は家族とお出かけ、バイクに乗る時間はありませんでした。それにしてもお天気が良かったからか、バイク乗りはいっぱいくりだしてましたね。自分は大子方面に日帰りで出かけましたが、スゴイ数のバイクを見た様な気がします。

 いまだ福島のアレが落ち着かない状況ですが、奥久慈大子には首都圏方面ナンバーのバイクがたくさんツーリングに来てくれていました。本当にありがたいことです。いまだに通行止めの道が結構ありますが、まあ行けないところはほとんど無いという状況になりましたし、大子自体が山に囲まれた土地だからか、放射線量も低く推移しているというのもあるかもしれませんね。

 そんなわけでバイクのみならず、車も県外ナンバーが多数。観光自体は落ち込みもあるのでしょうが、これだけの人が来てくれているのが嬉しいですね。そんななかバイクは、意外とハーレーが少ない様な気がしました。最近はハーレーばかりと嘆いてましたが、おやおや今日はCBばかり、と言うほどホンダデーでした。

 SSよりも新旧あわせたCB系の方が多い、しかもダントツというのがなんだか不思議な感じ。まあ、だてにベストセラーではない、ということでしょうかね。ハーレーはいつもの半分くらい。意外とヤマハの大型アメリカンが多かったですね。普段見掛けないMT01なんかも結構走っていたりして、普段とは来る層が違っていたのでしょうか?

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2011年5月 2日 (月)

新色!

 トライアンフ横浜北さんの記事で新色が取り上げられていますね。オフィシャルサイトにはまだ上がってない?

http://blog.livedoor.jp/yokohama_kita/archives/51664512.html

 鮮やかな赤色がヴィヴィッドな感じで、若い人、女性にも好まれそうですね。個人的にちょっとくどい感じがするので、フェンダーは赤い2本ラインだけが良かったな、とか思っちゃいました。でも基本的に今までのスクランブラー系の塗装で、デザインは変わらないですね。

 そろそろ新しいデザイン(もちろん昔のデザインの焼き直しで良いんだけど)のT100も見てみたいですけどね。今のラインナップでは、販売の構成比率はどうなっているんでしょうね?やはり素のボンネビルが一番、二番目がSE?それともやはりスポークホイールのT100が一番?

 スタンダードな良くできたバイクですが、水戸あたりでは自分以外のトライアンフはほとんど見かけないのが残念。こんな状況ですから、ディーラーができるということも無いのでしょうが、そろそろ一県に一軒位お店が出来ても良いのにな、と思っちゃいますね。

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