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2011年5月15日 (日)

ツイン乗りにはわかるまい

 と言われれば、ハイそのとおりです、と答えるしかないのですが、自分の乗り方は基本的にツインに乗ってる人の戯言です。VT、NSR、SRX、GUZZI、ボンネビルと、ほぼツインしか乗ったことがない。子供の頃からモトグッツィの美しさにやられていた自分は、4気筒なんてそもそも最初から選択肢に無かったですからね。

 とはいえ、いとこのCBR250Rとか、弟のGSXR400RとかRG400Γ(コレはちょっと違う…)とか、4気筒を借りて数千キロは走ってはいます。それでもフロントが重いし、ラインの自由度は低いし、乗りづらい…という記憶しかないです。確かにバンクしたままのようなときの安定感はあるし、定常円旋回みたいなのは楽なんですが、パッと向きを変えてダッシュするような自分の乗り方とはあまり相性が良くない。

 最新の4気筒も、だいぶ頭は軽いし、ターンがクイックになってきたとはいえ、やはりなんだか乗りづらい。3気筒は気持ちよく乗れるのになぁ。重心が低すぎる感じなのが良くないんでしょうか?だからどうしても書いてあることも2気筒乗ってる人の話になってしまっているような気がします。基本的にバイクの動かし方は変わらないと思っていても、いつもそれは気になりますね。

 そんなわけでプロフィールにもきちんと車歴を書いてるわけですが、こんなにツインばっかりという人も少ないのでしょうか?変わった人だね、といわれることも少なくありません。そもそも最初のバイク、VT250FGを買いに行ったとき、どうしてCBRじゃないの?後悔するよ、つまらないよ、とか何度も念を押すように言われた時点から(それでも全くCBRなんて欲しいと思わなかった)自分の選択はおかしかったのかもしれないんですけれどもね。

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