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2011年8月

2011年8月31日 (水)

そろそろ手を入れないと

 距離を乗らないからと、いろいろと放置状態のボンネビルですが、今回走ってきて、やっぱりきちんと手を入れたり、きちんと整備しないとダメだな、と反省しました。来年の2月に車検ですが、思い切ってホンダの250にするのもアリか?とか思ったりして。やはり年を取ると大きくて重いバイクはもてあまし気味になりますからね。なにより普段乗ってやれないというのも、250にするとだいぶ改善しそうというのはありますしね。

 とはいえ、あと2年、いやあと4年、とか思い直すんですけどね。そんなこんなでボンネビルですが、まずタイヤが曲がりません。初期旋回は首を振るバイクだけにごまかしは効くのですが、旋回状態に入ると、そしてアクセルを開けていく状態でのグリップがイマイチ。さすがに溝があるとはいえ、そして5,500キロしか走っていないとはいえ、5年乗って、3回も炎天下のサーキットを走り回ってきただけにそろそろ限界の様です。

110828_165901_2 ちなみに←はフロント。サーキットで無理したわりには、メッツラーは減りも少ないし、グリップも必要十分ということで気に入ってるんですが、値段が相当高いらしい。もっと軽快な感じというブリジストンも履いてみたいし、ルマンでずっと使ってたミシュランも捨てがたい。まあ結局は一番安いの!ってことになりそうですけどね。

 そしてエンジンオイル。空冷はオイルが命なのに、ずっと交換していない…。まあ距離は乗ってなくても劣化しますからね、速やかに交換するべきなのでしょうが。それが関係あるのか、今日は5千回転以上が重くてあまり回らない感じに。エンジンの中身だと困りますが、オイル交換で直るといいなぁ。

 まあ他にもポチポチといろいろあったりしますが、この辺は優先的になんとかしなくてはと思うところなのですが…。これから秋冬に向けて、また乗れない日々が続くということになりそうな感じですので、結局車検整備のときの課題、ということになりそうなのが怖いですね。

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2011年8月29日 (月)

夏休み最後の日曜日

 でしたが、みんな具合がイマイチということでしたので、この機を逃してはいけないということで、山のほうへ走りにいってきました。いつ以来だろう?ちゃんと奥地に行くのは。地震後初めてということは、去年の秋くらいに行ったんだっけ?思ってた以上に道路の被害が大きく、途中でバイク以外はほぼ通れなそうだったのが驚きでした。

 まあ、そんな道路事情もありますし、先日ちょっと小さい山道へ行ったとはいえ、ほぼ乗ってない人間もリハビリ中ということで、恐る恐る走らせた感じですね。道路自体が汚れてる(走っている人が少ないから)事からも、道がダメなんだろうなぁと思いつつ注意しながら走りましたが、段差があるわあるわ。これでは走っている人もいないわけです。

 そんなわけで崩れてるところから奥へは行かなかったのですが、ユーターンして帰る途中に後ろから来たバイクにズバズバ抜かれ続けることに。きちんと奥まで行って走ってる人たちがいたんだ!というのも驚きでしたが、どう見ても地震後も走りこんでる道を知り尽くした侵入スピードの高さにビックリ。さすがに命が惜しいので、抜かれて1つ2つのコーナーだけはついて行こうと頑張ってみましたが、気持ちが萎えますね。

 まあでも久々に山のほうへ行けたし、それなりに気持ちよく走ることも出来たしで、自分的には満足かな。新しいCBR250の単気筒に景気よく抜かれても、悔しくなんか、ないんだからね…ということにしておきましょう。やっぱり結構良くできてそうですね、あの250。同じとこグルグルしてる人たちは、ついついペースが上がりがちですが、リスキーにならない程度に楽しんで欲しいですね。

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2011年8月23日 (火)

最近見かけるのは…

 ここのところ何回か山方面(途中で帰ってきたりもあったけど)へ行きましたが、自分の行く遅い時間帯だからということもあるのでしょうが、結構SSが少ないですね。ニンジャ、カタナならまだ新しい方で、RZ、CB750FB、川崎のZ系各種、ドゥカティのマイク・ヘイルウッドとか、なんだか懐かしのバイクが多く走っています。

 このくらいのバイクだと、飛ばさなくてもかなり楽しめる、と言いたいところですが、結構めいっぱい走らせているライダーもいたりして、ちょっとした不思議空間になっている場合があります。部品もないだろうこの頃のバイクに乗っているのは、やはり自分らぐらいの懐古世代、かと思いきや、若い子だったりして、さらに不思議。

 まあ数年前まで古いグッチでブンブン走ってた自分が言うのもなんですが、みんな好きですねぇ。楽しいのが一番ではありますが、今のバイクにそれほどの魅力が感じられない、ということでもあるのでしょうか?街中ではNSR250をやたら見かけたり、自分的には懐かしくて嬉しいんですが、メーカーとしては新しいのが売れないと困るのではないかと心配になったり。

 やたらとバイクが売れた時代のモデルが多いのは、程度の良い中古車が多いということでもあるのでしょうね。やたらと先鋭化して値段も高い最新SSよりこちらを選ぶというのは、実はメインテナンス面まで考えるとそれほど安くなかったりもしますが、そういえば最近の中古バイクの相場を見ていないなぁ。ちょっと安いなら…見てこようっと。

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2011年8月19日 (金)

まあちょっと危険も

 山道行くと危険もありますね。今回も道が陥没していたり(コーンが置いてあって良く見えたけど)、シフトミスしてちょっとブレーキが遅れてリアタイヤロックさせたり、見通しの悪い直角コーナーでバッチリ対向車線に出た車に遭遇したりと、本当に気をつけないといけないですね。まあ自分の不注意・ミスもありますから、十分な余裕を持った走行が大事ですね。

 震災の影響で陥没したり隆起したりした道は結構いっぱい残っているので、最初からガーンと行けるほど楽天的にはなれませんね。余震でさらに悪化している場所もあったりするので、やはり注意するに越したことはありません。穴に落ちるとバイクのダメージも大きいですし、ライダーも放り投げられたり、両足骨折したりしますから…。

 シフトミスは、もうこれはトライアンフはしょうがない部分です。なにしろ27.5の自分の足でも、土踏まずをステップに乗せている状態で、つま先でチョン(シフトのガードのずっと前の方)なんですから。足の小さい人にはレバー交換が必要と言うのもよくわかります。というか、イギリス人はみんな29センチ以上の足のサイズなのでしょうか?

 直角なコーナーの手前のちょっとした直線(下り坂)で追い越しをしたのか、右も左も車がいるという状況は判断に困りますよね。ちょうどバンクさせる時に見えたので、しょうがないから内側によけることを想定してちょっとワイドなラインを。幸いにしてブレーキロックさせることもなく、隙間ギリギリで元の車線に戻る方へ行ってくれたので助かりました。白髪の男性ですが、困ったものです。こういう場合の対処は本当に運次第なのですよねぇ…。

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2011年8月17日 (水)

お盆休み

 いつもより1日長い4日ほどお休みがあったので、3時間ほど時間が空いて、ちょっくらバイクに乗ってきました。さすがに平日ということもあって、結構車が多かったりしましたが、前回は山道行かなかったので、今回は山道へも行ってみました。とはいえ、今回は小さいコーナーばかりの近い山道でしたけど。

 というのも、やはり高速コーナーだとごまかしが効くというか、適当に乗っても、小手先でちょいちょい調正出来ちゃったりするので、リハビリやライディングの確認をしたい時に行く、小さいコーナーが右に左にと連続する山道でライディングの確認をしてみました。まあ結果はちゃんと乗れるなぁ、ということで面白くもおかしくもないのですけれど、ちょっとホッとしたり。

 しかし、毎度のことながら走りだす前にタイヤの空気圧がダダ下がりなのが気になりますね。フロントはほとんど減らないのですが、リアは長期間放置すると必ず1キロまで下がってしまいます。多分この1キロがちょうどバランスするところみたいで、これよりは下がらないんですけどね。今回は前回乗ってからすぐなので1.8キロ位入ってましたが、タイヤ交換時にはチューブ交換も必要みたいですね。

 そのタイヤは、5400キロという恥ずかしい走行距離もあって、サーキットたしか4回ほど行って前回走行したり、山道も十数回行ってるにも関わらず、まだまだ溝自体はあるし、極端に片減りもしていません。メッツラーの純正タイヤは溝も多くて気に入ってます。リアもフロントも同じくらい減っているので、交換する時は前後同時という感じですね。

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2011年8月11日 (木)

 それにしても久しぶりに山のほうへ行って感心したのが、みんな結構きちんとしたジャケットを着込んでいるということ。もちろん短パンだったり、Tシャツだったりという人も、アメリカンだけじゃなくてSSにも普通にいたりしましたが、それでも見かけたうちの半数以上がライディングジャケットを着用していました。

 たしかにクラッシュしちゃえば、薄手のジャケットではあまり意味が無いのかもしれません。が、骨折は防げなくても開放骨折のようなもの、治りにくく跡の残るヒドイ擦り傷は防げますし、深い切り傷を負わずに済むということもあるでしょう。山間部だと、出血の大小は命に直結しますから、やはりちょっとでも無事に済む用意は必要です。

 それにしても不思議なのは、短パンのライダー。逆に暑くないのでしょうか?日差しは容赦なく照りつけ、エンジンの熱が襲い、下手すると金属に触れた部分は低温やけどをおこす…。なんだか凄い嫌な感じなんですけど。この暑さでエンジンの発する熱気は相当なものですよね?どうして平気なんだろう?

 と不思議がる一番の理由は、多分ボンネビルのエンジンがむやみやたらと熱いからだと思います。ブーツでクランクケースに触れているだけで火傷しそうな熱さ。くるぶしのパッドを当てるように調節しないと走れません。スティルマのブーツが溶けたのも記憶に残っているし、ショートブーツ無しにボンネビルに乗るということは、マシンのホールドを放棄すると言うこととイコールですからね。

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2011年8月 9日 (火)

やめて~

 まあそんなわけで3時間超えてバイク上の人だったわけですが、最近書いた右直事故の件にからむお話で、車の運転がだいぶ凄いことになっているなぁ、と感じたのが今日のお話。まあ以前からバイクは混合交通では弱者ではありましたが、最近というか、たまたま昨日だけかもしれませんが、だいぶ突っ込まれる、割り込まれる、突っつきまわされる、でうんざりしました。

 交差点での直進時に右折車が飛び込んでくる、というのは3回ほど。めっちゃアクセル踏みつけて、狭い隙間にねじ込もうという車が結構いますね。わずかの隙間で右折しちゃおうとフル加速して突っ込んでくるので、下手すると巻き込まれます。これじゃあ事故になるわけだわ…という感じですね。それでも自分は車間距離とって見えるように右側にいるほうなんですけどね。

 多分最近のバイクの減少もあって、バイクが走っているということを忘れてしまう人が多いのかもしれません。バイク慣れしてない、というか。でも単純にバイクだけの話ではなくて、これ、歩行者がいたら相当危険です。もしブレーキ踏んだとしたら、無理やり入ってきて後続車がいるわけですから、お尻に激突!なんて事故も増えているのではないでしょうか?

 子供やお年寄りがはねられるような事故も増えてるようですし、右折車はもうちょっと何とかしないといけないですね。視野が広い人ばかりなら良いんですが、突っ込んでくる車に限ってろくに見ていない…。強くブレーキ踏みながらハンドル切っちゃう様なレベルの技術力ですから、回避を期待するよりは、なんとか自分で回避したほうが良いですね。

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2011年8月 7日 (日)

ひとっ走り

 今日は水戸の街は黄門まつり。大通りが歩行者天国になって、山車と神輿、出店がいっぱい出て、そこそこ賑わうお祭りの日です。独身時代は山へ行くのが恒例となっていた日ですが、かなり久しぶりにまつりの喧騒を抜け出して山へと出かけてきました。

 まあ、バイクきちんと乗るのも久しぶりでしたので、午前中は様子見でぐるりと一周。家族で食事をして、午後から里美方面へ出かけました。昔と違って、今はロックコンサートもやっているということもあってか、山のほうは車も少ない。そういえばもてぎでは国内選手権もやっていましたね。

 道の駅さとみまではスムーズに。しかし、ここまできたら雷の音がゴロゴロと鳴りっぱなし。雲も黒い雲がモクモクと。ちょっと悩みましたが、無理して雨の中走るのも・・・ということで撤退。結局山道は走らずじまいでしたが、久しぶりにバイクに乗れて気分がスッキリしました。やはり自分はバイクの人なんだなぁ、というのをあらためて感じさせられたり。

 昔のイギリスあたりのマンガで、よぼよぼの爺さんがバイクにまたがるとシャキーン!となって、グワーン!と走るってのがありましたが、四捨五入すると50の年になると、凄い真実味を帯びた話に感じられてきます。ここのところずっと体調が…という感じで、昨日から風邪気味、とかいったのが吹っ飛んじゃった感じです。やはり一番の敵はストレス、ということなのかもしれませんね。

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