« やめて~ | トップページ | お盆休み »

2011年8月11日 (木)

 それにしても久しぶりに山のほうへ行って感心したのが、みんな結構きちんとしたジャケットを着込んでいるということ。もちろん短パンだったり、Tシャツだったりという人も、アメリカンだけじゃなくてSSにも普通にいたりしましたが、それでも見かけたうちの半数以上がライディングジャケットを着用していました。

 たしかにクラッシュしちゃえば、薄手のジャケットではあまり意味が無いのかもしれません。が、骨折は防げなくても開放骨折のようなもの、治りにくく跡の残るヒドイ擦り傷は防げますし、深い切り傷を負わずに済むということもあるでしょう。山間部だと、出血の大小は命に直結しますから、やはりちょっとでも無事に済む用意は必要です。

 それにしても不思議なのは、短パンのライダー。逆に暑くないのでしょうか?日差しは容赦なく照りつけ、エンジンの熱が襲い、下手すると金属に触れた部分は低温やけどをおこす…。なんだか凄い嫌な感じなんですけど。この暑さでエンジンの発する熱気は相当なものですよね?どうして平気なんだろう?

 と不思議がる一番の理由は、多分ボンネビルのエンジンがむやみやたらと熱いからだと思います。ブーツでクランクケースに触れているだけで火傷しそうな熱さ。くるぶしのパッドを当てるように調節しないと走れません。スティルマのブーツが溶けたのも記憶に残っているし、ショートブーツ無しにボンネビルに乗るということは、マシンのホールドを放棄すると言うこととイコールですからね。

|

« やめて~ | トップページ | お盆休み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« やめて~ | トップページ | お盆休み »