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2011年9月24日 (土)

侮れん

 ポチポチと新しいCBR250を見る機会も増えてきましたが、なぜだろう?ほとんどのライダーが結構みな上手なライダーです。入門車的なイメージとは裏腹に、メチャメチャ速かったり、クルクル走っていたり、スタートダッシュでほとんどシフトチェンジを感じさせずに猛ダッシュしたり…。初心者は?

 えぇ、なんかズルイ!そんな楽しいバイクなのかなぁ、と思っちゃうじゃないですか。コンパクトでも単気筒の250ですから、VT250よりは速くないと思うのですが、加速が良ければ、高速域なんか逆にバッサリ切ってしまっても問題ないんですよね。入門車ならそれも出来そうだし。

 でも案外普通の今までの単気筒ロードスポーツと変わらない性格だったりして?それにしても低速から高速まで、コーナリングも安定している様ですし、姿かたちも写真で見るよりずっと好ましい(色はちょっと…)。自分もお金さえあれば、通勤車に…と思っていたりしますが、そのお金が無いので無理ですね。

 ただでさえ来年頭にボンネビルの車検があって、タイヤも変えなきゃいけないし、ヘルメットはあんな調子だし、エンジンの熱で溶けないレーシングタイプのブーツも…と、やたらとウェイティングリストにモノが並んでいたりするし。まあでも、機会があったら試乗だけはさせてもらいたいですね。

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2011年9月19日 (月)

HJC見てきた

 サイズが特殊、とよく書いてあるので見てきましたHJC。まあ地元では安いプラスティックのヘルメットしか売っていないので、実際の高級版とは違うのかもしれませんが、あるものを見た範囲では被りがえらく浅いですね。頭にちょこんとのっかている感じ?あと3センチ奥まで入りたいです。

 う~ん、これはちょっと、というかかなりダメな感じですかね。自分はLで、XLがあれば被ってみたかったのですが、残念ながら無かったのですよ。でもLでも左右のホールド感はそれほどキッチリでもなかったので、XLだと緩いでしょうね。内装の別売りを見ると、LとXLは同じ帽体にサイズ違いの内装みたいなので、深さも多分それほど違わないでしょうし。

 というわけで、久々の海外メット選択は白紙に戻る、ということになりました。これはおとなしくヴェクターのフィルリードでも買うべきなのかな。黒メットは嫌なんですけどね。目立たなくて危ないから。ショウエイはサイズ自体はピッタリ合うのですが、グラフィックがイマイチ好みに合うものが無い。ふぅ。

 OGKもゴチャゴチャ系のグラフィックですし、シンプルなグラフィックの目立つ系はやはり塗装に出すしかないのかな。せっかく良さそうなヘルメットがあったと喜んだんですけど、なかなかうまくいかないもんです。まあ、もうしばらくはゴストラッカーでごまかしていこうか(実は帰ってから被ってみたらふちゴムが落下したんですけど…)。

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2011年9月17日 (土)

日課

 ココのところ日課になっているのが、HJCのスピーズレプリカをカートに入れて、確定画面でキャンセルすること。間違って、確定ボタンを押さないかなぁ~とか思っていたりするのですが、今のところ理性側の勝ちの様です。わりとシンプルなデザインのヘルメット、明るい色が入っていたり、白ベースだったりと、結構気に入っています。

 アライのヴェクターでお茶を濁そうと思っていたのですが、先日のシールドホルダー破損でちょっと気持ちがね。BELLはしつこく何回も見に行きましたが、やはり費用対効果の面で満足のいかない部分が多くて。HJC自体も使ったことないし、安いのではあまり評判が良くない様なので考えてしまう部分はあるのですけれど…。

 最後に舶来品のヘルメットを使ったのはノランのN34だったかな?一番最初に買ったヘルメットのナヴァ3とかこのノランとか、耐用年数を超えて愛用してるアライのヴェクターとか、みんなチンガードがほんのちょっと長めのものばかりですね。口元に余裕があるというのが好きみたい。そう考えると今のアライは帽体全体も小さく、口が内装にほぼくっついた状態になるというのがね。

 で悩んでるわけですが、乗らないしゴストラで良いかぁ、と思ったり。空力的不可物が多いのも好きじゃないというのもあるし、HJC自体がシールドもモデルごとに変わって流用がきかなかったり、耐久性安全性に若干の不安があったりと、結局またカートに入れて戻す作業を繰り返す、というわけですね。

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2011年9月 7日 (水)

壊れた!

 アライヘルメットを長らく使っていますが、シールド基部が壊れたのは初めて。シールド脱着で壊れるなんて信じられない、と思っていた自分がバカでした。どうやらシールドベースが割れてしまったようですね。

 アライのシールドシステム、慣れると1秒で付けたり外したりが出来るのが好きでしたが、特別なことしないで普通に外そうとしたつもりだったんですけどね。部品代としてはいくらでもないのでしょうが、買いに行くのが面倒だなぁ…なんて、年寄りは出不精で困りますね。

 すでに4年くらい使っているヘルメットなので、もうそろそろ変え時なのかと思いつつ、メインのゴストラッカーは7年(自己責任ということで…)使っていても全然平気なので、個体差なのかな?という感じも。

 え~と、シールドカバーを取り外すのは確か奥に見えるプラスティック部品を押しこんで…と、めったに外さないので忘れちゃいますね。先日走ってきて汚れたミラーシールドを綺麗にしようと思っただけなのに、面倒なことになってしまってガックリです。

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2011年9月 6日 (火)

片手運転

 ある程度以上の技量のある人にしか勧めませんが、片手でギア固定でのワインディング走行は、いろいろな事柄の確認に役立ったりします。今回の山行きでも、三分の二は片手走行していたのは、リハビリが主な目的だったということもあります。なにより片手では進入に無理が利きません。スピードを抑えるという意味でも、意志の弱い自分にはちょうど良かったりするわけです。

 基本的にはただ右手だけで普通にライディングするだけです。もちろんいざと言うときにきちんと反応できるように、左手はタンクの上あたりで待機した状態であります。まずブレーキとバンキングで無理できません。そして立ち上がりでもまわしすぎると乗りにくいので、流すような走りになります。そう言うとのんびり走ってるようですが、意外とそんなユックリでもなかったりします。

 そして一番のポイントが、体の使い方が悪いときちんと曲げられないという点ですね。片手だけどハンドルの力は抜けているか、曲げられるスピードにきちんとコントロールできているか、シートへの体重の預け方、腰や肩の位置や入れ方は正しいか、ステップワークがきちんと出来ているか、良くわかります。切り替えしなどがあると、ハンドルこじってという乗り方の人は痛い目にあいます。

 結構自分は好きな練習の一つですね。そしてもちろん危険でもあります。曲がりきれない、振られる、止まりきれない、ある程度以上の技術の人にしか勧めない理由です。書いてる自分でさえ、今回2回飛び出しそうになったのは片手でスピードコントロールを読み間違った時。もちろんそういうときは左手の出番です。出来るだけ車体を立てたまま、可能な限り強くブレーキしてスピードを落とし、限界ギリギリの時点でスピードの如何に関わらずバンクさせると。

 最近は飛び出しそうな時でも、あせる自分より落ち着いて状況分析する自分が前面に出ていて、これは良くない傾向かも?と思うときもありますが、パニックになってもなにも解決しないというのは、さすがに25年近く乗ってれば十分身に染みてますしね。そして最後になっちゃいましたが、片手運転の時にもう一つ大事にしてるのがライン取り。リアタイヤの軌跡を頭で想像しながら、というのは、スピードが上がってくると難しいことですからね。

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2011年9月 4日 (日)

ヤマハ

 書ききれなかったので続く、ですが、電動スクーターに試乗しました。ヘルメット持ってなかったので駐車場内だけでしたけど。見た目がとにかく小さくてカワイイ!のは良いのですが、これは荷物が積みづらいですね。走行距離が実走で30キロくらいでしょうから、ツーリングとかは考えなくていいのでしょうが…。

 キーをオンにしても無音。まあモーターなんで当然ですね。ちょっとだけアクセルを開けて、動くか動かないかを何度か試すと、なんだかノッキングしそうな単気筒エンジン的な挙動で楽しいですね。モーターには悪そうですが。駐車場内だけですので、動力性能とかハンドリングとかはわかりませんが、少なくとも原付程度には走ってくれそうです。

 それにしてもモーター音だけだとサビシイ、っていうか、ちょっと危険な感じでもありますね。自転車なんかとぶつかりそうな?ちょっとスピードが上がるとちょっと音が出るようですが、この音も長く聞いているには気持ちよい感じではないかもしれません。そんなの関係ない?意外とそういうことも大事な気がする自分は内燃機関向きなのかもしれませんね。

 そしてハンドリングはユーターンしただけですが、ちょっとバランス悪いかな?バッテリーを取り出す関係でどうしても縦置きになってしまうのでしょうが、もうちょっと低い位置に積みたい感じですね。アクセルの開け閉めの反応も、適度に減衰しているようですが、慣れるのにちょっと時間がかかる?一気にトルクがかかる設定ではないので、ユーターンでも開けやすいですが、開度の感覚がね。ちょっと開けすぎたり、足りなかったり。

 でも、こうして電動バイクが普通になってくる世の中になっていくのか、楽しみですね。電力の供給はちょっと躓いていますが、かといってガソリンも厳しい。バイクの世界も、どういう未来があるのか、若い世代の流入がないと、日本のバイク人口は激減の一途でしょうし、バイクメーカーも海外へ出てしまう時代ですから、未来はちょっと今見えづらい感じではあるんですけどね。

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2011年9月 2日 (金)

オートショップ・オオツキ

 そうそう、山へ行った後に、オートショップオオツキにも顔を出してきました。しばらく行っていないというか、行ったらお休みというパターンが3回ほど続いていたので、だいぶ時間がたってしまった感じですね。前はヤマハセローとかも並んでましたが、今はBMWがずらっと並んでいて、初めての人には入りづらいかもしれませんね。

 自分は友部にあった頃にSRXを買って以来のお付き合いですから、もう20年以上になるのかな?SRXがモトグッツィ・ルマンになり、ボンネビルにと、あんまりバイクは買っていないんですけどね。その間に国産中心からBMWを取り扱うようになって(自分もちょっとだけ乗ってた)、水戸インターそばに移転してと。長い時間の中で、昔なじみのお客さんはだいぶ減ってしまいましたね。

 まあでも、無事にバイクを降りた人が多いというのは良い事ですね。いつかは自分も降りなくてはならない時が来るのでしょうが、他人に迷惑をかけないで済むうちは、できるだけ乗っていたいですね。カブでも良いから。というとこで、今回のもうひとつの目的の話になるのですが、すっかりスペースを使ってしまいました。

 ヤマハが国内向け専用車の開発をストップしたという悲しいニュースがあったりしましたが、イタリアヤマハの小排気量から、大きいのまで一応ラインナップ的にはある程度揃っているのが救いでしょうか。250のバイクが無いんじゃない?って気もしますが、ベルガルダになにかあったかな?というのは置いておいて、電動バイクです。

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