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2011年10月14日 (金)

見るからに遅くても楽しんでます

 前回ポジションのことを書きましたが、自分のように山道走るのが好きで、なおかつ決まった道ばかりを走るわけでもない、たまにはサーキットも走るというのは、正直ボンネビルとは相性が良くないだろうと言われることもありますが、80年台前半くらいまでは、ごく普通だったと思うんですけどね。レプリカというか、SSが凄すぎるだけなんじゃないでしょうか。

 山道行ってもバイクとタイヤの性能におんぶに抱っこで、傍から見てると危なっかしくて怖いライダーさんが多いと感じるのは、自分が年寄りの余計なお世話人間になってしまったから、というだけばかりじゃないと思うんです。数字的性能でしかバイクの魅力を語れないというのは残念な気がしますが、日本人は数字好きだしねぇ。メーカーもそれしか強調してこなかったし。

 自分の好きな、知らない道をリズミカルに、というのは速すぎるSSではなかなか難しい。ちょっと真面目に加速すると、進入のブレーキングに厳密さを要求されるし、進入速度が遅すぎちゃうと曲がるのもギクシャクしちゃったり。そういう点ではとても気楽に乗れるんですよね、こういうバイク。ちゃんとアクセルも開けていけるし、リカバーもききやすいし。

 まあサーキット行くと、セカンドバイク欲しいなぁ~と切実に感じることもありますが、無理に人と競らなくていいというのは逆の意味で楽だったりします。ストレス溜まらず楽しめる人なら、自分のライディングに集中できるというのが一番の利点かな。まあ、バシバシ抜かれまくりが気にならないならですが・・・。

 

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コメント

V1000のアドバイス ありがとうございました。
参考になりました。
またよろしくお願いいたします

投稿: すらっくす | 2011年10月29日 (土) 05:53

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