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2012年5月14日 (月)

お散歩

 というわけで、珍しく子供が4時間ほどいなかったので、山のほうへと出かけてきました。久しぶりだなぁ、というか、まだタイヤの皮むきが終わっていませんし…。そんなわけで低速コーナーばかり右左と続く道へまず出かけてタイヤの皮むきを。回り込んだコーナーもいっぱいあるので、低速でちゃんとタイヤの端まで使えるのです。そして切り返しばかりなので、新しいタイヤの感覚もつかめるしね。

 その後はもう少し。前に来たときは段差どころか、陥没してるは、大きなひびは走ってるはで大変だった道も、だいぶ綺麗になってきました。まあ、アスファルト剥がしたまんまってとこもいっぱいあって、それはそれで楽しめたり。自分は同じとこぐるぐる回るよりはアチコチ走りたい方なので、先が読みにくいというほうのが楽しめるのです。

 前回見かけた単気筒のCBR250の速いやつが今回もいましたが、同じところをグルグル、おもいっきりフルバンクという走り方は対極にありますね。ああいう昔のローリング族みたいなのは、リスクが高い割には案外上手にならないので、怪我する前に次のステップに進んでくれると良いんですけどね。小排気量で大きいのを、というのが楽しいのは理解できますけど。

 そして今回なんとボンネビルを見かけました!白い色でキャストホイールのやつ。近くの人かなぁ?多分ここは見ないでしょうが、参考意見で、マシンをクイックに振りたいときはホールドを外したほうが、です。族の人が股を開いてスラロームしていますが、ニーグリップ、くるぶしグリップしてるとバイクは緩やかにしか動きません。腰から下のマシンホールドをフリーにして、シートの右の尻、左の尻と体重を乗せかえるだけでもマシンはスパスパ動きます。

 コーナーも同様で、自分がターンインまでイン側ニーグリップしているのは、体が固まらない(そして固定しない)様にという意味合いもあるのです。公道だと何があるかわからないので、オーバースピードで突っ込んじゃった!って時でも、イン側の足をスッと開くことによって、固まってしまった体を緩める効果があるわけです。もちろんハードブレーキングからのターンインでも内側だけのホールドを弱くすることで前段の効果を。

 土踏まずで乗っていたのをつま先に乗せかえるでも良いんですが、足を開くという動作の方がいざというとき簡単(どんな焦ってる時でも、意識しないでもスッと開くことが出来る)なのでおすすめです。もちろんハードブレーキングのホールドという点でも、もしフロントが滑った時のハンドルをフリーにするための動作にも有効ですからね。

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