« フィル・リード レプリカ | トップページ | 背筋を伸ばして »

2012年5月23日 (水)

意識の切り替えのきっかけとして

 ターンインの時に足を開く、というのを書きましたが、自分はきっかけとして昔からわりとこのスタイルで。SRX、グッツィ・ルマン、ボンネビルと、わりかしニブイ運動性のバイクばかりというのも、理由の一つでしょうね。こちらからきっかけを与えて、バランスを崩して運動性を引き出す乗り方しないとイケナイということで。

 基本的にブレーキングする時点で腰はずらしてありますから、ターンインは足を開くことで始まります。ブレーキを若干ゆるめながら足を開き、腰をずらしたことでインに傾きがちだったバイクを直立させるための力を抜いて、イン側足の付け根に体重を乗せる様なイメージで、肩が足の開いた方へ向って入っていって、頭も膝の先の方を見る様に内側を向く。

 書くとややこしいですが、この一連の動作がセットになっているのが自分のターンインですね。まあ、やってることは非常にシンプルな事だけですけどね。あとはいかに旋回力を引き出すかで、素早くコンパクトにバンクしながらその過程の一次旋回を稼ぐか、ということだけです。イメージとしては身体のイン側をマシンに先行させるように舵角の付いた前輪の進む先に入れていくという感じでしょうか。頭はステアリングをニュートラルに保つためと、振られた時のためにステアリングヘッドの上に。

 単純化しようとして書き始めたのに、ああ、ややこしくなった。これが感覚として伝わる自信が無いですけど、体格、バイク、タイヤによっても大きく違う部分ですので、やはりそれぞれが自分の中で積み上げながら消化していくしかない、というのが結論になってしまうんですけどね…。うん、まとまらない。

|

« フィル・リード レプリカ | トップページ | 背筋を伸ばして »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 意識の切り替えのきっかけとして:

« フィル・リード レプリカ | トップページ | 背筋を伸ばして »