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2012年8月30日 (木)

それにしても…

 ちょっと前に結果良ければすべて良しと書いた気がしますが、それにしてもですよ。今回エンジン回りの接続部の過剰な半ば固化グリスを取り除きましたが、それが原因かどうかはわかりませんが、異様にパワフル。前回よりもパワー感が、特に回転をあげていった時のパワー感が違います。

 気のせいかとも思ったのですが、排気音が物凄く勇ましい。こんな音したことないぞ!?ということで、やっぱり気のせいというわけでもないようです。乗った感じ、エンジン止まる前と今とでは、国内規制車とフルパワー的なかなりの違いがある気がします。今までずっと柔かいエンジンで走ってたので、ちょっと硬質な高回転域にはまだ慣れません。

 中古で買ったグッツィなら、なんだか不調だなぁ?って思ってたのが最初からの異常だったりてのも少なからずあったので、まあ慣らされている部分があるのですが、この位違ってくると、ちょっとはガッカリしますかね。サーキットのストレート部分で400にも勝てないはずだわ(というか、250も大きく離せなかったし…)。

 さてこうなってくると、新品に変えたばかりのタイヤ、パワフルなエンジンと、サーキットに行きたくなるというのが人情。車検も1年半残っているし、そこまでに考えればいいかなぁ…などと、またいつ止まるかわからないのも気にならなくなってくる自分がちょっと悲しい感じだったり。

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2012年8月27日 (月)

かかっちゃった

 原因を探りたかったわけですが、どうやら失敗してしまったようです。プラグに火が飛んでいるかを確認するためにタンクを外し、セルを回してみたけれど、やはりプラグがスパークしていない。これでは火がつかないはずです。電気はつくし、セルは勢いよく回る。そうするとイグナイターからコイルあたりがやはり?

 まあその辺は電気苦手でテスターも無いということで確認できませんでしたので、とりあえずグリスが凄くて~と聞いたこともあり、目に付くあたりのカプラーを抜いては余分なグリスを拭き取り…をしてみました。本当にビックリするぐらいグリスが付いてますね。片方グリス桶に突っ込んでから接続したみたいな勢いで、ベッタベタ。

 タンクとサイドカバーを外したあたりの処理をして、まさかこれでかかるはずないよね?とセルを回したら、ボボッと。え~、グリス拭いただけなのに、どこかの配線の接触が悪かっただけ?イグナイターやコイルならこんな簡単に復活しないだろうし、なにがいけなかったんだろう?原因がわからずに解決という、最悪の結果(また止まるかも…)になってしまいました。

 タンクを戻してセルを回したら、何事も無い様にエンジンがかかるし、そのままオートショップオオツキに行って、エンジンを切ってかけてを繰り返しても絶好調にエンジンかかるし…。困ったなぁ。いつ止まるかわからない、という状態では山のほうに行くのもためらわれるし、でも特に問題があるような雰囲気も微塵もないし、と。やっぱり250に移行して安心を買うべきかしらん?

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2012年8月26日 (日)

悩みは深い

 というわけで、エンジンのかからないボンネビルをどうするのか?という問題。電気系の問題は非常に複雑なので、手間的にも予算的にも大変そうということで、CBR250への乗り換えが非常に現実的な問題になってきてしまいました。ただ、乗り換えるにしても予算が無いんで、どうしたもんかと。

 グッツィのときはかからなくても、プラグかバッテリーか、ということですぐに対応(面倒でなければ押しがけとかでも)できたけど、電気がどこかで断線気味?(かかるときと、かからない時とあるのでは…)なのはちょっとどうしようもなくて。

 コレを書いてる今も、エンジンかからず装備と荷物を引き上げてきたところですが、たまの時間の空いたときに乗れないと自分はバイク乗れない人になってしまうので、なんとかしないといけないなぁ~と思いつつ踏ん切りがつかない、というのが今の状態。タイヤ替えたばかりなのになぁ~。

 一ヶ月悩んできたので、そろそろ方針だけでも決めて、その方向の検討に入らなきゃな、と。でもこういうのって、意外と原因は単純だったり…しないだろうなぁ(動いたり、動かなかったりしてる現状からしても)。両方火が飛ばないってのは、イグナイターが怪しいとは思うんだけど、かかるときがあるのはなぜ?というわけで、ホンダのカタログ貰いに、車で出かけてこよう。

 

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2012年8月 6日 (月)

怖がりは大事。

 ブレーキングとか、バンクとか、怖くて真似できない。よく怖くないですね。的な事を言われることもありますが、自分は超怖がりで、しかも臆病です。だからこそあまり怪我しないんだと思ってるんですが、20年乗ってると、数年しか乗っていない人から見ればそんな風に見えるんだね。

 だからいきなり全開はあっても、いきなりフルブレーキは出来ないですし。いきなりハングオフはできても、いきなりフルバンクはできないです。怖くて。転びそうで。たまにしかサーキットへ行かないですから、ブレーキだって一気に突っ込んでなんて無理です。怖いです。だから、早めに(とはいえ他の参加者より奥の事が多いですが)緩やかなブレーキで速度調整を心がけています。完熟走行ではリーンインからアウトまでを試しながら、恐る恐る走っています。

 恐怖心をこらえて、というのは、たいていあまり良い結果を生みません。ある程度は理詰めで走ってやったほうが、走り始めからきちんと(速くではなく)走れるし、ラップタイムもバラけないし、スランプということがあまりない事になります。危ない、怖いと思うのは、やはり自分のコントロールの範囲を超えている場合が大きいですから、そこで頭を切り替えて、だったら怖くない様にするにはどうすれば?って考えられる人が上達するんじゃないでしょうか。

 それにそういう人は、今日は乗れてる!って日にもわりと冷静だったりして、結果やっちまった…ということも減るんだと思います。バイクは非常に危険な乗り物、その前提はやはり忘れてはいけません。ボディ凹んじゃって…では済まないのですから、無理しないで積み上げていく、ってことが大事なのを忘れてはいけないですよね。

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