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2012年11月25日 (日)

ダラダラと…つ

 さて、前回足をどうこうという話をしましたが、コーナー進入時に足を外してターンインに合わせて戻すというライディングが頭に浮かびますね。あれっておもに重心移動と上半身の自由度がメインだと思うんですけど、そう考えてみると、意外と外足も関係あるのかも。

 インの足を外すとバイクはちょっとでも外側に傾くでしょう。そのあと足を戻すとバイクは元の位置に戻る方向に動くことになります。ここで大事なのは、傾けていくという動作のきっかけ、力の抜き方、その方向が明確になるということですね。その方向に向けて、力を抜いていくというか、加勢していくと…。

 足を戻した時に、フレームのイン側をバイク側に押し込む様なイメージで上半身(脇腹)をフロントタイヤの接地する方向に入れていく(実際はバンクするだけ)、外足をタンクに預けるようにして力を抜いていく、外足の側にあった重心の意識をイン側の腰に移動する、みたいな感じでしょうかねぇ??正直この辺はなにが起こってるのか、ハッキリとわかっている人は少ないでしょう。自分もわかりません、から想像してイメージして試して書いてみるわけです。ヒントにでもなればとね。

 バイクによっても、体格によっても、路面によっても、大きく違ってきてしまうこともあるでしょう。というわけで、こんなんイメージで書いてみました…というのを、各自に想像して、創造してライディングを組み立てて欲しいなと思います。それが体を使うハンドリングが面白いバイクの楽しみだし。同じことをやるにしても、表現が違ってきてしまうというのは、バイク雑誌のライディング講座を見ても明らかですしね。

 そうそう、モンツァのラリーショーの映像がユーチューブにあがってましたが、ロッシのドライビングはスムーズですね。無駄なスライドをさせず、すべての動きにつながりがあって、旋回から加速への移行がスムーズで。派手さが無いのがファンにはイマイチかもしれませんが、好成績の方がみんな喜びますし、ロッシもマジですね。

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