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2012年12月

2012年12月28日 (金)

結局…

 オートショップオオツキのお休みは12月30日~1月6日までです、というわけで、30日の日曜日に取りに行けたらなぁ…と思っていたら年を越してしまうことになりました。取りに行けなくてスミマセン。というわけで、逆に7日は自分の休みなので、その日に取りに行ければ良いなぁ~と思っています。

 今年はエンジン、というか電装系に振り回された年でしたが、コイル交換でスッキリとして欲しいなぁと思います。来年はもてぎ行けるんだろうか?年々歳を重ねるごとに体調管理も難しくなったりして、もうちょっと身体も鍛えてやらないといけないなぁと思う今日この頃。

 来年はエンジン停止の無い一年でありますように、と心から願いつつ、今年の更新は終了とさせていただきます。多分。明日、間違って早起きしちゃったら、桜川車庫行きのバスに乗ってしまうという奇跡が起きないとも限らない…などと言ってる時点でもう無理っぽいんですけどね。

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2012年12月18日 (火)

ル・マン3

日曜日は良い天気過ぎて、あまりにもバイクの禁断症状がひどかったので、千波湖のそばの欧州車専門店、ウインドワーズをのぞきに行ってみました。なんたる偶然か、モトグッツィのル・マン3とドカの900ss(もちろん古いやつ)の方が来店していて、しかもちょうど帰るところだったのでエンジン音まで聞けて、幸福な気分になれました。

 しかし、ル・マンは良いですね。2→3→1→4の順に好きなので、2だったらもっと良かったのですが、すれ違うことすらもまれなル・マンシリーズ、こうして出会えたというのがどれほどの幸運か。エンジン音、排気音、全てが身体に馴染んだものですから、つい自分のル・マンを探してしまいそうになりますね。

 年々数を減らす古いバイクですから、こういうお店があるとないとでは出会う確率も大きく違ってしまいます。今はお一人でやってるお店ですが、近くにこういうお店があるのは嬉しいですね。やはり乗り手の高齢化は進む一方で…という話をちょっとして、軽自動車に乗って帰ってきました。

 うん、乗れなくても満足できました。やはり自分の中では小学生の頃からの憧れだった旧ル・マンシリーズというのはとても大きな存在。腰痛とあまり乗る時間がとれなくなったことから、もう乗る機会もないでしょうが、偶然でもこうして出会えるだけでとても嬉しくなれるバイクがあるというのは良いもんですね。コレとRD400、RZVは自分の中でも超特別なバイクです。

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2012年12月16日 (日)

休み!

 年末は忙しくてオートショップオオツキに行けないので、コイル交換を終わったバイクを取りに行くのも今日が最後のチャンス、と思ってたのですが、第3日曜日はお休みでした。そうでした。というわけで、今年は行けないかな?暮れのオートショップのオオツキの営業日次第といった感じですね。

 せっかくこんなに天気が良い、家族がお出かけなのに、ついてないですね。まあ、暮れで道は混んでるだろうし、怪しい運転の車も増えているので、逆に良かったかも、と思っておくのが精神衛生上よろしいんでしょうけどね…。

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2012年12月10日 (月)

「わんおふ」

 買っちゃいました“わんおふ”。バイクが出てくる、女子高生アニメ。地元貢献ということを考えれば、大洗町が舞台の“ガルパン”を買うべき(売上によっては2期作成も?)だったのでしょうが、地域愛よりバイク愛…まあ、ガルパンはかなりの人気なので問題なかろう、という判断ですね。

 まあ、買っただけで見ていない(1話の無料公開は見た‐内容確認のため)のですけどね。バイク関連の商品が売れて、薄く広くでも2輪車人口が増える事が好ましいと思いつつ、近年の混合交通のあまりの無秩序さに危ないから乗らない方が良いのでは…という思いもあったりで、正直複雑ではあります。

 まあでも、やはり近くに2輪車がある環境があれば、そこに興味を持つ人も出てくるということで、数が多く出てくると中古も安く見つかるし、メーカーも新車を投入しやすいという、正の循環がおきるのも確か。今の負の循環をどこかで断ち切れないと、バイクに乗る若者が増えてくるということもないでしょうしね。

 そういう意味ではアニメや漫画とはいえ、やはり装備はきちんと描いてほしいな、という気持ちがあります。バイクで事故っておおごとになった人が近くにいると、プラスが超特大のマイナスに転化してしまいますからね。まあ、自分が乗り始めたのが20歳過ぎというのも、それが一番大きな原因だったり…。(ちょっと帽体大きいけど、アライのS-70にキジマのワンタッチクリップで通販13,000円を切る位で、バブルシールドとステッカー代で15,000円プラス、フリーサイズのカワイイのの倍ですねぇ…)

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2012年12月 6日 (木)

ダラダラと…つづき

 ハンドルの押したり引いたりはバイクのクイックな動きに必要な場合もありますが、それを意識する範囲で行うのか、無意識に近い部分で動かす意識無しで行うのかでは、これまた大きな違いが出てきますしね。そういう意味でも、やはり特別な時以外は、意識してハンドルを押し引きするのは自分の中で禁止しておいた方がライディングの幅が広がります。

 とにかくシンプルな操作でどこまでバイクを自由に動かせるか?と考えていった方が楽しいですしね。力の抜き方、入れ方で、力の入れ方、抜き方の方向で、体の位置取り、バイクに対して先行するのか、ゆっくり動かすのかで、本当にいろいろ考えだすとチャレンジのし甲斐があっていつまでたってもバイクに飽きるということがありません。

 ゴルフなどのもの凄く科学的、理論的に解説されるのに対して、バイクの操縦はいまだに経験則とか根性とか、その他のもろもろの思い込み中心で語られているので、なかなか初心者には難しすぎていけないですよね。自分も映像とか撮って、ユーチューブとかにあげてみようかな~とか思いますが、実際撮ってみたら“言ってることと違うじゃん”ってことがいっぱいありそうですもんね。

 まあ、場所とか機材とか、無理難題の部分が多いのですけどね。でもシンプルな部分は映像のもつ力ってのは馬鹿に出来ないものでもあります。さてさて、バイクが無いんでツマラナイことをずらずらと、間に他の記事を挟みながら書いてきましたが、そろそろバイクに乗りたい気持ちが強くなってきましたね。自分で書いたことを確認して、「言ってることと違う~」とかバイクの上で叫びたいですねぇ。

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2012年12月 4日 (火)

ダラダラと…つづ

 まあ、そんな感じですから、一番説明が難しいのがフロントの動きです。バイクのタイプでハンドルが明確に切れ込むバイクから、なんとなく気がつかない程度で恐ろしく曲がるバイクまでたくさんあるうえに、ライディングの差がハッキリと現れるのもここの部分ですしね。乗る位置、ホールドの仕方、ライダーの体格、本当にいろいろです。

 自分の様に、切れ込むモトグッチから、ナチュラルに大きくハンドルが切れるボンネビル、なんてのは最近少数派ですからね~。レーサーレプリカというか、スーパースポーツ系、久しく試乗以外していないので、正直良くわからないのですよ、自分。というわけで、自分が書いてるのは基本的にはスタンダードバイクのライディングについて、なのですが、実はSSでもバイクの動きは一緒(ちょっと過程が違うだけ)なんですよね。

 まあそんなわけで、いつもフロント側の記事を書くときはぼんやりとしているわけですが、難しすぎる課題ですね。宝くじでも当たれば、デイトナの675とか乗ってみたいものですが…。ただ、バイクの形として、テレスコピックのフロントフォークである以上、リアタイヤとステアリングヘッド、フロントタイヤの関係は一緒なわけですから、わかりにくいSSよりはSRとかに試乗してみるとわかりやすいのかもしれません。

 ライダーの位置、重心の移動、タイヤに対してどの位置にいるのか、マシンの傾きに対して自分が先行していくか、一緒に倒れていくのか、それぞれの違いが(フロントの動きとして)はっきりとわかりやすいのはスタンダードバイクの方でしょうしね。普段楽しく走る程度の自分は、エンジンの背が高い、ステアリングヘッドが高いバイクは大好きです。

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2012年12月 2日 (日)

C 650 sport 追記

http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/urban_mobility/c600sport_2012/c600sport_overview.html

 良く見たらABSはついていない様ですね。ついてるものだとばかり思ってました(汗)。スクーターですが、強力なのにブレーキングは結構安定していたので、それだけ車体の安定性が高いのでしょうね。車高が高いのは、バンク角と運動性のためにも必須(シャコタンにすると乗りにくそう?)ということなのでしょう。

 ちょっとスポーティーに走った時に、足の置き場がイマイチ落ち着かなかったですが、ステップボードはカスタムしやすそうでしたので、そのうちだれかなにか作りそうではあります。バーハンドルには大改装無しで出来なさそうですが、街中でもスポーティーな走りでも使いにくい場面はなかったので、これはこれで良いのかも。

 そして良くカタログを見てみると、車両の重量250キロですか。加速が鋭いからそうは思えませんでしたが、かなり重量級ですね。だから低速とブレーキングで安定している、という部分もあるのでしょうね。転がしたら、起こすのも大変そうです。サスが固そうなのに動きが柔らかいのもそのせいですかね。

 大人がちょっと週末に…というには、普通のバイクよりとっつきが良いし、ギアチェンジも無いというのは好ましい人もいるのでしょう。フルカバードは掃除も楽ですし(真剣にやらないと)、意外と好ましい商品なのかも…とだんだん思える様になってきました。

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