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2012年12月 4日 (火)

ダラダラと…つづ

 まあ、そんな感じですから、一番説明が難しいのがフロントの動きです。バイクのタイプでハンドルが明確に切れ込むバイクから、なんとなく気がつかない程度で恐ろしく曲がるバイクまでたくさんあるうえに、ライディングの差がハッキリと現れるのもここの部分ですしね。乗る位置、ホールドの仕方、ライダーの体格、本当にいろいろです。

 自分の様に、切れ込むモトグッチから、ナチュラルに大きくハンドルが切れるボンネビル、なんてのは最近少数派ですからね~。レーサーレプリカというか、スーパースポーツ系、久しく試乗以外していないので、正直良くわからないのですよ、自分。というわけで、自分が書いてるのは基本的にはスタンダードバイクのライディングについて、なのですが、実はSSでもバイクの動きは一緒(ちょっと過程が違うだけ)なんですよね。

 まあそんなわけで、いつもフロント側の記事を書くときはぼんやりとしているわけですが、難しすぎる課題ですね。宝くじでも当たれば、デイトナの675とか乗ってみたいものですが…。ただ、バイクの形として、テレスコピックのフロントフォークである以上、リアタイヤとステアリングヘッド、フロントタイヤの関係は一緒なわけですから、わかりにくいSSよりはSRとかに試乗してみるとわかりやすいのかもしれません。

 ライダーの位置、重心の移動、タイヤに対してどの位置にいるのか、マシンの傾きに対して自分が先行していくか、一緒に倒れていくのか、それぞれの違いが(フロントの動きとして)はっきりとわかりやすいのはスタンダードバイクの方でしょうしね。普段楽しく走る程度の自分は、エンジンの背が高い、ステアリングヘッドが高いバイクは大好きです。

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