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2013年7月

2013年7月30日 (火)

低中速が美味しいBMW

 R1200C、BMWの中でも特異なバイクですよね。今でもたまに見かけるのですが、いつもどういう人が乗ってるのか、不思議に思うバイクの一つです。だってBMWですよ。そしてあの形と色合い。少なくともアメリカンが好きな人ではないというのは、あきらかでしょうしね。

 ちなみに自分は一度だけオオツキの試乗車にちょろっと乗ったことがありますが、「このエンジンをロードスターに積んだのがあればいいのに…」と思った記憶があります。そもそもフラットツインはどれもこれも性格が高速向きで、下道をトロトロとツーリングするのにはちょっとエンジン性格がおとなしすぎて飽きてしまうと思っていたので(何しろグッツィ乗りでしたから)、このエンジンを使った高速使わないツーリング車があったらなぁ、と。

 まあそんな風に思ったのが自分だけじゃないのかな?という気はします。つまり、BMWは好きだけど、エンジンフィーリングはこっちの方が好ましいという人も、長く乗ってる人の中にはいるのかなぁ、と。やっぱりフラットツインはもうちょっとおとなしいモデルがあってもいいんじゃないかな?と思ってみたり。あのオレンジの試作車のスタンダード版みたいなのならやっぱりこういうエンジンでしょう?

 ラインナップ的にはいろいろある様でも、結構性格はみんな似てるんですよね。でも、そういうの求める層って、やっぱりあんまり多くはないんだろうな。縦置きツインのシャフトドライブ好きとしては、将来の選択肢がもうちょっとあると嬉しいんですが、グッツィの方に期待したほうが良さそう?というか、国産でどこかつくってくれてもいいんですよ?

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2013年7月29日 (月)

でもね、

 一年で1,000キロ乗ってないだの、タイヤが悪いだの、ブレーキがとダメダメ言ってますが、じゃあつまらなかったの?っていうと、非常に楽しかったです。ただ、もうちょっとちゃんと出来てれば、もう少し周囲に迷惑かけずにきちんと走れたのにな…という反省の思いが強いというだけで。

 なにしろ今回は転ぶ気が一度もしなかったし(まあそこまで攻められなかったというのもあるけど)、逆にいつもの様に乗れないことで新しい発見も色々あったし。どうしてもついつい目先のことでいっぱいいっぱいになってしまって、ついつい創意工夫が疎かになってしまうのは、まあサーキットという場のせいで仕方ない事ではありますけれど。

 サーキット行くまでに今までと違うことにトライしようと、いろいろと試していたのもいい方向に働いていた気がします。やはり突然なにかをしようとしても難しいですが、「そうだ、この前試したあれをやってみよう」は意外と抵抗が少なくて。トライアンドエラーはすでにして、いろいろ考えてありますしね。

 というわけで、来年こそは…と闘志を燃やしている、ということにしておきましょう。もちろんバイクの改造は無しで、どうこの道具を上手に使うかをもっと突き詰めていこう、という方向性で。なにしろ今回走りを色々と試したことで、次回はちょっとこれまでと違う走りが出来そうなイメージが湧いてきたので。あ、もちろん加速で動くシケイン状態はゴメンナサイ!なんですけどね。

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2013年7月27日 (土)

写真が公開されましたね

Y1307152075 http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/130715motegi/ というわけで、どんなに良い事言っても写真にされると謝りたくなる、写真公開タイムです。今回はなんだか写真が多くて(でも似た写真が多い)少ない人に申し訳ないですね。昨年は参加しても写真が0(自分のバイクがなかったから…)だったので勘弁して下さい。

Y1307152126 ちょっとサムネイルをお借りして。どれを買おうか悩みますが、上二つはどう見ても速そうに見えませんorz。でも一枚目良く見るとわかりますが、これでフルバンクからアクセル全開しているところ。フロントフォーク伸びてるのに、ステップと地面の隙間なんてこの角度なのにこんなもんです。大きな旋回は厳しいですよね(と言い訳しておく)。

Y1307152192 意外と直線のほうがカッコよく見えたりして、今回は直線の写真もいいかなぁ。フィルリードレプリカの三本角が伏せてるとなんとなくわかりますしね。直線で伏せるのって技術いらないと思ってる人もいますが、きちんと伏せる、加速を上手にいかす伏せ方とか色々考えると見た目が全然違ってきますよね。
Y1307152197 伏せてるところから身体を起こしても、姿勢の変化が少ない、背筋の力を抜いていたのを背筋でスッと起こした感じですね。ブレーキングの時はフロントフォークがスッと沈むのにシンクロさせる様に。肩がすぼまってる姿勢はブレーキングでも基本一緒です。リアタイヤに乗って、といつも言ってるのはこんな感じのフォームにしたいためでもあります。上半身のリラックスした感じ。フルブレーキングの写真があるとわかりやすいんですけどね。

Y1307152141 でまあ、一番まともに見えるコーナリング写真。お、結構エディー・ローソンと似てます(自画自賛)ね、今回。しかしフロントタイヤがあんまり仕事してない様にも見えます。こんなもんかな。しかしなかなか上手にならないもんです。年取って乗れなくなる方が早く来そうなお年頃ですし、難しいもんですね。

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2013年7月26日 (金)

ライパ⑤

 バイクとは直接は関係ないですが、今回の装備関係で。つなぎは絶対セパレート!本当に楽です。なんで20年間一体式を着ていたのか(まあ、たまにしかサーキット走らないライダーなので…)、と思ってしまうほど、夏場のライディングパーティーにはこちらがオススメ。走行時間以外は上だけ脱いでましたが、トイレも楽です。ライパでしか着ない、というのであればセパレートも検討すべきでしょう。

 水にぬらして首に巻くヤツ。薬局で目についたので買っておきましたが、首の後ろは日焼けしにくくなるし、結構涼しくなります。なによりいつもなら頭痛がひどくなりそうなのに、それが軽減された様で、次回からも必ず持ってこうと。ただ、走行時間には使いませんでした。常にヘルメットと接触していて落ちそうでしたし、余計な落下物は増やせませんしね。

 チタンシールド。やはりただのミラーシールドよりも日焼けしにくい気がします。これは高いですけど、自分には必需品。ミラーシールドの時よりも頭痛が少ないのは、日焼けしない≒目にも優しいという事もあるかもしれませんね。普段外へ出ることの少ない自分には、日差しの強い中に外にいるのも大変です。

 あと、今回は2.5リットル分の水分を持っていきましたが、全然足りませんでしたね。受付で1リットル分貰って、それでも1.5リットル分のドリンクを買ってしまいました。次回はその辺も考えて、晴天の場合は調整したドリンクを入れた水筒を持っていこうかと。ペットボトルだと甘さが多すぎてしまうのですよね。

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2013年7月24日 (水)

ライパ④

 そんなわけで今回のライパでは、今までと違い、進入スピードを上げる方向性も入れながら走行。まあ慣れると危険な方向性でもあるので、スローインでクイックな旋回、スローインでクイックな旋回と、普段は唱えながら走ることにしましょう。サーキットだから、ですし。

 とはいえ、完熟走行ではなんとなく見えてきた1コーナーへの進入ですが、午後からは向きが変わらなくて曲がるかどうか不安で、結局1コーナーは諦めました。まあその他のコーナーについては色々と発見もあったので良しとしましょう。しかし、もう少し、タイヤを使いきれるくらいのバンク角があるといろいろ楽でしょうねぇ…。まあ、ここは夢見るだけで。

 今回はブレーキも午後はフワフワな感じでしたので、フルブレーキングをしない走り(普段は稼げるところが少ないので、やはり行けるとこまで…つい)も午後からはしましたが、いつもは減速しすぎてるんだなぁ~というところもいくつか。やはり頭の固い走りはダメですね。まあ、フルブレーキを使わなかったというより、本当に効いてくれる?と早目に緩やかにブレーキを始めてたというだけのことなんですけどね。あのスカッとレバー入力が抜けてしまうのは、そう何回も体験したくありませんし。

 う~ん、というわけで、準備不足というよりは、新しい問題がいくつかという今回のライパでしたけど、今回くらいきちんとエンジンが走ってくれて(本当はもう少し…)、午前中の様に向きがきちんと変わって、ブレーキがきちんと効くなら、黄色ゼッケンでも問題なさそうですね。緑だとコーナーで詰りすぎちゃうので、他の人のシケイン状態は勘弁してもらって黄色で走りたいところです。というか、サーキット行くならバイク変えろ、と…。

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2013年7月22日 (月)

チューブ

 といっても夏の風物詩ではありません。タイヤですね。実はチューブタイプのバイクに乗るのは初めてで、いろいろはじめての事が多いのですよね。元から付いてたチューブは乗ってないのに気がつくと0.5位平気で減ってたりしましたが、BSに変えた時にチューブも変えたので、今ではそんなに極端に減ることは無くなったのですが、まあそれでもチューブレスよりは減りが早い気はしますね。

 サーキットでは温度が上がるから低めにとか言う方もいますがどうなんでしょう?メッツラーの時は(あのエア抜けしやすいチューブだったのに)そんなに顕著には感じなかったのですが、BSだからというのもあるのかな?構造が柔かいとか。印象としては、カチッとした感じがなくて、ちゃんと接地感はあるのに頼りない感じ、とでも言うのかなぁ。タイヤの向きが定まらない感じで。アクションも大きくしてやらないと、反応しにくい感じですね。

 というわけで、お昼ごはん食べる前の加速では頭は中心にありましたが、午後からの加速では上半身を思いっきりイン側に入れることに。公式に写真が載っても、加速状態なら午前か午後かすぐわかりますね。立ち上がり加速で力が出てじわっと向きが変わる様になって、「これがパワーか…」と喜んでた午前と、同様にしても向きを変えてくれなくなった午後で。

 まあ、ミシュランブースで頼めばエア見てくれると思うので、次回以降は甘えに行っちゃおうかな。でも走行中は温度で内圧が上がってるすれば、逆に抜かれる方向に?エアゲージを持っていって、走行中の内圧計ったり、エアポンプで上げ下げしてみないと…って、面倒でできないですよねぇ。

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2013年7月20日 (土)

ライパ③

 今回はほとんどがSS!カワサキのWが緑クラスに、旧いCB750が緑と黄色にいたのが同類ですかね。しかしこのCB、速すぎて視界に入ることがなかった(整列では数台前にいたはずなのに…)。750ライダーのあれですが、加速が凄く良さそうで、FCRかTMRキャブが入ってるのかな?パッと見はノーマルなんですけどね。もちろんライダーも速いのでしょう。

 Wとはちょっと一緒に走ってみたかったのですが(性能差をみてみたくて)、そのためにクラスを移動するってのもねぇ。650だったのかな、800かな。こういうのや旧車、結構以前は何台も見かけたんですけどね。グッツィもいないし、トライアンフクラシックもいないし、ちょっとさびしい。

 TRXが数台いたのは良かったですね。黄色クラスでも2台にぶち抜かれましたが、こういうバイクが元気に走ってると嬉しいですね。一時期はあんなにいたVTRはどこ行ってしまったんだろう、TLとかも。自分がグッツィで走ってる時は、たまにトントィグッツィが来てたんですけどね、マーニとかも。

 今回特に痛切に感じましたが、バンク角がもう少しあると、もうちょっと走りやすいし、曲がりやすい。しかしバックステップにするとメインスタンドや、低い位置にあるマフラーを今度は擦ってしまいそうですし…。ガリガリが怖くて、ついついバンク角を浅くしちゃいがちですし、加速はともかく、やはり旋回では乗り方でごまかすのは難しい…。

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2013年7月18日 (木)

ライパ②

 今回は前回の分もきちんとボンネビルに乗りたかったので試乗車に乗りませんでしたが、パニガーレは乗ってみても良かったかな。でもいつものことですが、感覚が大きく狂っちゃうんですよ。ほんと次にボンネビル乗ると、危なくて。性能差があり過ぎると、入力とか乗り方とかが全く違いますからね。

 それにしてもですよ!山道であれだけ腰を落とす練習したのに、本番ではやっぱり腰落とせなかった…。うん、バックステップは必要ですね。ブレーキ踏んだり、シフトダウンしたりするためにはシートから腰をオフセットできないので、進入ギリギリでシフトダウンする自分の乗り方だと、寝かせながら腰を落とす様になってしまうのですよね。

 ま、どうせ稼げるバンク角はわずかですし、問題無い!と、強がっておきましょう。バンク角といえば、稼ぐためにプリロードを最高にしていましたが、サーキットだと旋回時間が長くてフラフラ感が。しょうがないので中間の位置にして乗りましたが、やはりココだけでも結構バンク角稼げるもんですね。

 最低がいつものポジションだったから今まで出なかったのか、今回は立体交差をくぐった後の右高速でマシンが揺れてしまいフル加速しながらユラユラと揺れまくり。乗ってる方は全然気にならないのですが、後ろから見てた人には不安を感じさせたかも。段差に乗ったところで出ちゃうみたいで。まあ、しょうがないですね。

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2013年7月17日 (水)

若干訂正

 とろとろと走って帰ってきて、日陰で一時間以上放置した数値でしたが、同条件で計るともっと違うというので一日以上放置した深夜にもう一度計測してみました。1.95と2.3。結構違うもんですね。2.25と2.6にして行ってから丸二日ですね。通常放置した場合は一か月でもこんなに減らないので、やっぱりサーキット走行と高温で、ということなんでしょうかね。

 そうすると尚更、サーキットの走行時のエア圧見とかなきゃダメじゃ~ん、ってことになりますね。まあ、深く考えてもしょうがない。なる様になれということで。サーキットで曲がらなくなったら、測定した数値の0.2程度増し位でエア入れて様子見すればいいってことかな?

 空気の熱膨張率とか考えるとわけわからなくなるので、シンプルに考えて対応したほうが良いということで。あとはあらかじめエアを多めに…。まあ完熟走行ではコロコロして乗りにくそうですが、高温で膨張した時にチューブに問題が出ないなら、それはそれで一つの答えかもしれませんね。今回の傾向からみると、意外と乗りやすいかもしれないし。

 というか、タイヤの劣化ということを想定してませんが、多分それは無いんじゃないかと。距離的にも、期間的にも、タイヤの外見からも。なんでそこまでしてボニーかってことなんですが、サーキットの帰り道、のんびりと走っていてもそれはそれで良いんですよ。FCRにしたり、スポーツ色の強いバイクにしたら、危険そうじゃないですか(自制心が足りないから)。

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2013年7月16日 (火)

ライパ

 こんな暑くなるとはね。雨の50%とか、ほぼ曇りとかの予報はどこ行っちゃったの?って感じでした。まあ、思いっきり走れるという意味では、こちらの方が良いに決まってますけどね。というわけで、大人の事情で4クラス分けの1時間延長というライパ、緑が二クラスでありました。

 第一希望通りの黄色ゼッケン(準ハイペース)でしたが、なにしろ乗ってないですからね。走り出すまでは不安が勝ってて、何度か緑に変えてもらおうかなぁ~と弱気になりかけましたが、完熟走ってから決めようということで。走り出してみれば、やはり黄色でも結構ブレーキングポイントが早めの人が多いので、渋滞しにくいという意味では黄色で正解かなと。速い人はブーンと行っちゃいますしね。

 しかしだいぶ改善されたとはいえ、やはり黄色クラスでは自分以下の加速のバイクはいない…。倍くらい早いSSがほとんどですから、邪魔で申し訳なかったです。FCRを投入すれば、というのはサーキットだけを考えればアリですが、とにかくガーッと一気に回るのは普段疲れますしね。変えたら変えたで、今度はバックステップ、アップマフラー…エンドレスです。

 それにしても、完熟走行で美味しいとこ全部使っちゃったのがもったいなかったですね。よ~く曲がるなぁ、ってのが午後の走行で欲しかった。BSだけど、ミシュランブースでエア見てもらえば良かったですね。わずかコンマ15でこんなに違うもんなんですね。乗り続けていて減ってくると良くわかるなぁ。

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2013年7月15日 (月)

無事帰宅

 最後の一本を走らずに(今日は4組あって1時間長かった)、家族との食事のために帰宅。無事に転倒せずに帰ってこられました。組み分けは黄色、準ハイペースでした。乗ってないのでキツイかなぁ~と思ってましたが、そのまま結局今日は黄色で走行。まあ加速が遅すぎて抜かれるのは様式美ということで。

 しかし、午後の2~3本目の走行からブレーキはふわふわだし、コーナーでは旋回力が落ちちゃうしでグダグダ。気力も体力も尽きてしまっていたので、早めに切り上げたのは正解かも、ですね。雨が降る?といってたのに、どピーカンでしたし、さすがに晴れ男もほどほどに…という感じではあります。ライパで合羽着るほど雨降ったのって20数回行ってて一回だけ。

 さて、ブレーキはホースをメッシュにすれば少しは違うでしょうかね?ローターがかなり減ってるのも関係あるのかな?まあ、でもこれは調整式の一番遠いところにすれば何とかごまかして効くとして、問題なのが旋回性。

 タイヤかなぁ?ということで今エアを計ったら、フロント2.1、リア2.45。昨夜は2.25、2.6にしたんですけどねぇ。これはライパ行く時には、エアポンプとエアゲージが必要ってことになりますかね….。ゲージはともかく、ポンプは持ち歩きたくないな。

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クシタニショップ

 ちょっと、というか、だいぶ敷居が高いのですよね、今は。20代の頃にはクシタニメインだった自分ですが、当時は安い商品もありましたしねぇ。国道245の辺りのクシタニに結構通った記憶があります。つなぎ、グローブ、ブーツにバッグ、クシタニだらけだったけど、ブーツ以外はみんな安いラインの商品使ってましたね。エクスプローラークラブとかGPTalkのあったあの頃。

 しかし今では高級ブティックみたいなイメージで入りにくい…。ちょっと、だいぶお高い商品が多いのですよね。もちろんモノが良いのは承知してるので、単純に自分の身の丈に合っていないだけのことなんですけどね。なにしろ今使ってるサーキット用のべリックは皮の上下で5万を切っていますし…。

 そしてつなぎの2着目にRSタイチを買うきっかけとなったサイズ変更で、つなぎなんかはサイズが合わないイメージ(さすがに20年以上前なので、今は違うかも)もあったりして。さらにグローブはXLまでサイズ設定なので、タイチの2XL、3XL使う自分には小さいってのもあったりして。

 そんな自分が今使っているクシタニはカントリージーンズだけですが、これは新しいのに更新したいのですよね(ウエストがきついから)。今のはパッドを入れるポケットも付いていたりして、安全性も高いですし。ただ色をみたら結構ブラックが淡い色。聞いたらロットや皮質によっても色がだいぶ違うということなので、時々黒くなったかどうかのぞきに行こうかな~。

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2013年7月14日 (日)

ユーチューブ見てたら

http://www.youtube.com/watch?v=e6I_lKEEfO0&feature=youtu.be

 ユーチューブ、Spaってベルギーのスパですよね。あの直線のやたら長いサーキットでクラシックバイクって、どんないじめ?耐久テスト?って思っちゃいますけど、走ってるバイクがバイクですから、もてぎのビデオ見てるより見るところは多いですね。

 しかし、新しいバイクも一緒なのか、直線のあのスピード差とか、コーナー迫るとググッと近づいてくるとか、普段見慣れた光景も。直線でスピード差がありすぎるバイクって、見てるだけでもやっぱり怖いですね。ブンッて音で一瞬で抜かれますからね。いつまでたっても慣れないです。

 まあ、そういうわけでいつもミラーには透明なテープを持っていって貼ってるわけですけどね。なるべく邪魔しない様に。走行ラインも違いますから、高速で迫ってくる人はできるだけやり過ごす方向で。まあ、でもよく考えてみるともてぎも結構な高速車向けサーキットですしね。やってる事はおんなじか。

 つくばサーキットの様にグルグルでも加速力勝負になってしまう(なによりバンク角が少ないのは厳しいし)し、そう考えるともてぎや菅生の方がまだ走りやすいしなぁ。長い直線なら端をユックリ目に走ればどんどん抜いてくれますしね。つくばだと抜いてもらって車間調整するのも大変ですし。

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2013年7月12日 (金)

ボニーだっていいじゃない

 サーキット行くからといって、超速になりたいってわけじゃない、ってのはおかしいのかな?公道での安全マージンを稼ぐ為にサーキットへ行くっていうのもアリだと思うんですけどね。それに何より思いっきりアクセルを開けられますし。周囲に人がいるのは山道も同じだし、あんまり深く考えなくてもいいと思うんだけどね。

 というわけで、自分は好きなバイクで走ることの優先順位が非常に高いので、そこを崩して速いバイクでサーキットというのは基本的にありえないですね。ボンネビルなんてバンク角足りな過ぎるし、加速もSSから見たら冗談みたいに遅いですけど気にしない。まあ、進路妨害をしてしまう傾向にあるのは非常に心苦しい部分ではありますが、だからこそのライディング・パーティー参加(普通の走行会でなく)なわけですしね。

 とはいえ、やっぱりサーキットへ行くと速いバイクに目移りもするというもの。何度かVTRとかKTMとか検討しましたしね。でもやっぱり普段“余り”すぎて、楽しくないんですよね。どこでもバイクに余裕がありすぎると。ボンネビルなら当たり前の全開加速や、力いっぱいのブレーキなんて自殺行為になりますし。コーナーでさえ、バイクなりに走ってるだけで危険な領域カモ~ンですし。

 公道を基本とする自分にとっては、やはりこの位がちょうど良いのです。新しい水冷BMW・GSも、公道で使いきれる程度のパワー(もちろん速度はとんでもない)だったけど、サーキットではパワーが足りないのは明らかだし、上を向いてもキリがない。それなら創意工夫“しなくては”ブンブンと乗れないバイクの方が楽しいじゃあないですか、と強がっておこうっと(まあ、「なんでスラクストンにしなかった?」とはよく言われますが)。

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2013年7月10日 (水)

乗れてない…

 日曜日に軽く一時間程度乗ってきましたが、う~む乗れてないですね。どうにもおっかなびっくりな感じ?サスのせいか、シートのせいか、変えたのはこの辺だけですのにね。ライパが心配になってしまうレベルです。このまま思い切っていってしまうか、元のセッティングに戻すべきか。

 サスは当日サーキットでも変えられますけど、シートはどちらかを決めていかないといけないですしね。う~ん、予定ではやっぱり標準の低いシートで。今回の腰を落としたライディングには、やはりこちらのホールド感は捨てがたいですしね。まあ、後は完熟走行でなんとなく慣れていくしかないでしょう。

 というわけで、当日は緑でおとなしく走ろうかな(サーキットちゃんと走るのは3年ぶりだし)…と弱気になりつつある今日この頃でございます。エンジンかからないということが今のところは無いのでホッとしてますが、去年は当日の朝、やられましたからね。心配の種は無くならないですね。

 もう日曜日にはほとんど乗れないだろうから、ちょっとだけ綺麗にして、タイヤのエアを確認して、時間があればオイル交換もしとこうかな。もちろんオイル交換をする時はバイク屋さんで。そしたらついでにタイヤのエアも見てもらえるし、近くの南海部品にも寄れるし。あとは雨が降らないことを祈りつつ(レイングローブが無いので)…でもそうすると暑過ぎてバテそうだし…。

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2013年7月 6日 (土)

FICSって、何の略だっけ?

130701_010801 ヘルメットの下につける…なんて名前だっけ?買ったのは25年くらい前だもんなぁ。クシタニのエクスプローラークラブ、だったと思う。今時はヘルメットリムーバーっていう、事故時にヘルメット脱がしやすい首で結ぶ様になったものがレースでは必須みたいですが、自分はXLのヘルメットがちょっと緩めなので調整にかぶっているので、厚手のこれじゃないといけないのですよ。

 髪が乱れなかったり、汗をヘルメットの手前で吸収してくれたり、まあアライのLがきつくなって(ギガ2から)はお蔵入りになっていたのですが、久々に発掘してきました。しかしなぜか一組しか買わなかったのが、一組以上ある。あれ?なんで?大学時代にアパートで頼んで自宅に届けてもらったので、その辺がよく思い出せない。

 別にクシタニのショップで買った覚えもないんですけどね。まあ、そんな感じでフィル・リードレプリカを使う場合には欠かせないアイテムになっていたりします。これを使わないと、ちょっと動いちゃうんですよね。しかし、見事な位ちょうど中間サイズの頭で。もてぎのライパにアライのブースが来てくれると、サイズの相談ができるのになぁ。

 アドシスGじゃないとちゃんと走れない、ってのもだいぶ解消されてきたし、XLのヘルメットの重さもだいぶ慣れてきた。これでなんとか一日被っていても大丈夫なんじゃないかな?と期待していますが、変な肩こりとか頭痛とかにならないといいなぁ。

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2013年7月 4日 (木)

標準シート

130630_125001 ながらく使っていなかった標準装備のシートに付け替えてみました。スクランブラー用のゲルシートより少し低く、後ろ下がりに感じたりもしますが、やっぱりこちらのシートにすると、腰を大きく落としてもステップに土踏まずで乗れますね。コントロール性としてはゲルシートの方が良い感じですが、腰を落とした時のマシンのホールド感はノーマルシートのほうが全然よろしいですね。

 通常街乗りで使うには足つき性の良い標準シートが良さそうですが、リーンウィズで乗る山道では若干高いゲルシートの方がコントロール性は上がりますし、標準シートは足の曲がりが結構きつくなるので、ゲルシートの方が長距離では楽ってのがありますね。これは180センチの自分の身長のせいかもしれませんけど。

 さて、ではどちらのシートをサーキットに付けていくかということですが、今のところ標準シートでいってみようかなと思っています。腰を落とした時の安定感と、切り返しで左右に移動するときに引っ掛かりなく移動しやすいというのが理由です。まあ、今回は山まで行っていないので、実際ハードに走った時にはどうかな?ってのはありますが、まさかゲルシートを背中にくくりつけて二つ持っていくわけにもいかないですしね。

 今回は腰落としたり、外側からのクイックなリーン縛りとかの公道ベースの自分なりのいくつかの縛りを解除してみようと思っていますので、初心に戻って標準シートということで。バイク自体はいろいろ小手先の変更もあって調子が良いので、エンジン止まることなく走れると良いですね。あと2週間だもんなぁ…。

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2013年7月 2日 (火)

イメージトレーニング…

 というわけで、ユーチューブに上がっている動画をいくつか見てみたわけですが、まあこれが実に参考にならない。なにしろ、同じラインで走ろうとするとバンク角が足りない、グリグリと曲がらない、加速でギューッと向きの変わらないボンネビルではライン2本、いや3本外に膨らんでしまうから…。

 しかし普通のSSバイクは物凄く向きが変わりますね。よく寝ますね。命のスペアが無い自分は一定の制限を自らに課して(つまりそうしないと、いつも赤いとこまで回してしまう…薄っぺらな自制心)走っているわけですが、だからといってツマラナイという事は全くありません。ええ、全然強がりでなく。さらに大外からクイックなターンを、という制限までかけていたりするし。

 なにしろ同じスタイルのバイクになったら、自分ももう少し行ける!って無理するし。無理はだんだん厳しくなって、楽しくないんですよね。もうね、はなから問題外のバイク乗ってたらあなた、開き直ることが簡単なんですよ。だって加速は…、バンク角は…、ブレーキングは…と、なんでこんなバイクで???って感じなんですから、遅くて当然。

 まあラインが交錯したり、遅すぎてシケインになったりするのは不本意ではありますけれど、どうやったらもっと?っていつも考えながら(つまりある程度冷静に)走れるってのは、苦痛な時もあるけど楽しかったりもするのですよね。結局レーサーになるためにサーキット走っていない自分の様な人間には、手持ちの道具でどう工夫して走るのか?ってほうが、健全に楽しいということで。

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