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2013年7月17日 (水)

若干訂正

 とろとろと走って帰ってきて、日陰で一時間以上放置した数値でしたが、同条件で計るともっと違うというので一日以上放置した深夜にもう一度計測してみました。1.95と2.3。結構違うもんですね。2.25と2.6にして行ってから丸二日ですね。通常放置した場合は一か月でもこんなに減らないので、やっぱりサーキット走行と高温で、ということなんでしょうかね。

 そうすると尚更、サーキットの走行時のエア圧見とかなきゃダメじゃ~ん、ってことになりますね。まあ、深く考えてもしょうがない。なる様になれということで。サーキットで曲がらなくなったら、測定した数値の0.2程度増し位でエア入れて様子見すればいいってことかな?

 空気の熱膨張率とか考えるとわけわからなくなるので、シンプルに考えて対応したほうが良いということで。あとはあらかじめエアを多めに…。まあ完熟走行ではコロコロして乗りにくそうですが、高温で膨張した時にチューブに問題が出ないなら、それはそれで一つの答えかもしれませんね。今回の傾向からみると、意外と乗りやすいかもしれないし。

 というか、タイヤの劣化ということを想定してませんが、多分それは無いんじゃないかと。距離的にも、期間的にも、タイヤの外見からも。なんでそこまでしてボニーかってことなんですが、サーキットの帰り道、のんびりと走っていてもそれはそれで良いんですよ。FCRにしたり、スポーツ色の強いバイクにしたら、危険そうじゃないですか(自制心が足りないから)。

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