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2013年8月 3日 (土)

うん、わけわからなかったね

 やってる事は複雑じゃないのに、言葉にしようと思うと、なんとむずかしいことなのか。というわけで、途中で投げ出しちゃおうかと思いましたが、続きです。バンクしていくバイクがタイヤのプロフィールの様にイン側に落ちていくように傾いていくわけなので、その接地面を想定して、常にその接地面に先行するように体の荷重をかけるようにしながらリアタイヤを倒すことが肝心です。

 単純に見ると、フロントをイン側に引っぱりこむように倒す、ということになりますが、あくまで主はリア、フロントは付随しているものという意識を持っている事が大事です。なにしろこうして倒した場合、フロントは本来の動きを妨げない様にしただけなので、十分に上半身の力が抜けていれば、簡単に滑ったり、振られることも少ないでしょう。

 ただねぇ、イメージとそれを実行するのではギャップが大きくて。どうしても伝わらない、間違って伝わるということになりがち。まあでも、バイクの乗り方は自分で考えながら乗らないと身につかない、ということで、ちょっとでもヒントになれば。もちろんボンネビルみたいな、ステアリングヘッドが高くて、きちんと舵角が付くバイクの方がわかりやすいですね。

 よく肩からコーナーへ入れ!って昔言われたのは、こういう事が前提だった気もしますね。そして、これを効率良くするためには常にライダーの動きがバイクに先行している事が肝心。上から倒すんじゃなくて、インに先に入ってバイクが来るのを待つようなイメージで。そうすることによってハンドルの舵角がきちっと付きやすくなりますしね。

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