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2013年8月22日 (木)

ふせ方の極意

 と、仰々しいタイトルですが、SSでブンブン走ってる人には関係ないし、必要とするのは普段ツーリング、たまにライパって人くらいですしね。ライパの半分ふせた写真の時にちょっとふれたので、一応書いといてみようかな。と。

 パッセンジャーになれ。以上です。…え?説明不足?ええと、バイクの後ろの席に乗った人ならわかると思いますが、二人乗りで重要なのは、きちんとシートに荷重して力を抜くこと。シートにしっかりと体重を乗せながら、リラックスしてライダーに添う様にすると。どこかに力が入っていると、バイクがきちんと動かなくなるのは知っての通り。そこからターンインではライダーにあわせて体重移動したりすると…というのはまた別の話。

 つまり、シートの荷重をかけ続けながら、腰から上を背筋の力を抜く様にしてバイクに寄り添ってやる感じ?バイクとの一番大事な接点であるシートに乗り続けながら(加速していれば、当然ココが重要)、単純に上半身が下に降りてるだけの状態ですね。ガバッとしたりしない、イメージとしてはスッと背筋の力の加減で身体を上下するのが大事ですね、いざという時のためにも。

 立ち上がりでふせる時も同様で、伏せるというよりは上半身を下げるという感じですね。頭がタンクの上になる様に力を抜くだけ。なので、シートからの荷重は抜けないし、アクセル開けての旋回もふせてない時と同じ、と。力が入ってると、外乱に対応できないので、あくまで下半身は状態を起こした状態をイメージしながら、上体を下げる感じで、ハンドルに力は入れません。

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