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2013年8月 1日 (木)

逆操舵は意識してやりません

 コーナリングといえば、たまに話題になる逆操舵、ハンドルを曲がるのと逆の方向に押したり引いたりして、その反力でコーナーの向きを変えやすくする(?)というアレ、当て舵ってやつですね。個人的にはコレを意識してやることは、ほぼ無いです。だって非効率じゃないですか?頭で考えると。

フロントを中心に考えているとこういう思考になるんだと思いますが、構造的にリアタイヤが倒れていけば自然とバイクは舵角が付くんですから。ロール軸をイン側斜め上からイン側にロール軸と同じ方向へ引っぱる様なイメージで、直立したバイクが静止した状態をイメージして、そこから上半身をバイクが傾いていく方向に先行してロールしていってやる…って何言ってるんだかわけわかめ。

 単純な直線的に突っ込んで、パシッと向きを変えるコーナーでまずは考える、と。フルブレーキングが終わって、ややブレーキを緩めながらコーナーに入ろうという状態で一度ストップ。ここではバイクは直立して真っ直ぐな状態ですね。ここからリアタイヤを横に倒せば、後は自然に舵角が付いてくる、と。

 でもそうするとクイックな旋回にはならないで、わりと真っ直ぐ行ってしまうので、シフトダウンしたバックトルク等も上手く使って、フロントタイヤをもっとイン側の、斜め45度位の、静止したバイクをリアタイヤを傾けることでフロントがイン側に逃げてバランスを取って落ち着こうとする斜めイン側の方へ、バイクの動きに逆らわずに持っていってやろうというのがベースなのですが…。

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