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2013年9月

2013年9月29日 (日)

ノラン・ヘルメット

 ノランヘルメットといえば、コーク・バリントンやフランコ・ウンチーニの使っていたメットとして古いGPファンにとってはおなじみの存在。とくにフランコ・ウンチーニのシャープでクリアなデザインのN33は今見てもカッコイイ!と思わせる出来で、当時もノランに手を出してしまったのは懐かしい思い出。

 N33と廉価版のN34がレキザンというプラスティックの帽体だったので躊躇してましたが、N42というファイバーグラスのモデルが出た時に飛びついてしまった形ですね。ちょっとというか、だいぶサイズが合わなかったりもしましたが、Nava以来の久々の海外ヘルメットということで、楽しく使わせて頂きました。

 まあ正直、エアインテークなどもなく(アウトレットはある)、Dリングでないワンタッチの顎紐だったり、シールドの表面コーティングがはがれてきたり、初期のアライラパイドの様な汗かくとピットリと肌にくっつく様な内装だったり、で使い勝手はイマイチでしたが、その持った重量とは裏腹の装着時の軽さとか、やはり見た目の良さだとかで、しっかりと使い込みましたしね。

 というわけで新しいのはかなり良いらしいということで気になってはいるのですが…高いですね。とくにプラ帽体のものは他のメーカーのものと比較しても全く競争力が感じられませんし。ファイバーグラス系はノラン名義じゃないってのも…。メランドリ・レプリカ使うしかないじゃないですか~!しかもアライのクアンタムが二つ買える価格ですから、まあ思い出にしとくのが…。

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2013年9月27日 (金)

2りんかん 水戸店

 前の記事にもちょっと書きましたが、水戸に2りんかんができたので、台風の来る16日の日にのぞきに行ってきました。とはいえ、実際に店内にいた時間の半分ほどは一階の中古車屋さんの見学でしたけど。最近のバイクを見る機会がほとんど無かったので、このバイクはこんな感じなんだ!こんな大きさなんだ!と色々と楽しくて。

 そして用品的には海外のヘルメットの扱いが少しですがあるのが良いですね。HJCのトップモデルとか、ノランのヘルメットとか、他のお店で見られないものがあるのは助かります。大昔にノランを使っていて、ちょっと新しいのも興味がある自分にとっては、物欲を大いに刺激されて困るんですけどね。

 見た感じ、皮のツナギなんかは置いてないみたいですね。ダイネーゼのジャケットやグローブはありましたが、今のは自分が知ってる昔のとはだいぶ皮の品質などは違っている様ですね。まあ商品的には、これから売れるものの傾向にあわせて変更になっていくのでしょう。結局自分はノランのカタログをもらっただけでお買い物はしなかったのですが、台風の中でもそこそこの人出(実は前日も行ったが、駐車場いっぱいで諦めた)で良かったことです。

 近くの南海部品と結構品揃え的には似てしまうのでは?と思ってましたが、意外と重なっていないものも色々あって、便利になりそうです。あとは、お店の雰囲気も(オープンなので特別なのかもしれませんが)結構違っていて、好みは分かれるかもしれないですね。

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2013年9月26日 (木)

(と言いつつ)

( 噂されるビッグマイナーチェンジは気にならないわけではないのです。どうせリポートしたり、どうだ!っていうなら旧型になってしまった機体ではない方良いわけですし。まあ今回は車検時期の変更という理由がなければ、ボンネビルの車検が切れるのが2月ですから十分に時間はあったわけなんですけどね。

 とはいえ、買って一カ月もたたずに凄い型遅れ感を感じられるとしたら、それはそれとして80年代の毎年のように凄くなっていくレプリカの頃の感覚を味わえる、旧型には旧型の良さがあるんだもんね!という痩せ我慢炸裂状態が楽しめるんだろうし。ということにしておきましょう。

 まあ問題となるのは、形式が異なるとパーツが変わってしまう、アフターパーツなどに使えないものが出来てしまう、パーツなどのストック期間が短くなる、等でしょうね。まあそのおかげでマフラーなどは安くなるかもしれないし、逆転の発想で楽しめれば。品質の向上は価格の高騰に直結するでしょうし、予算のある人間にはしょうがない事でもありますね。

 というわけで、気にならないなんてことはまったくないのですが、今回はコレが巡り合わせだったと諦めるべきでしょう。もちろん、蓋を開けたらカラーチェンジのみ、なんてこともあるかもしれませんし、売れてないSは廃止なんてこともあるかもしれませんしね。)

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2013年9月25日 (水)

帰ってきたぞ!

 というわけで、新車のバイク的には20数年ぶりのホンダへ。しかも水冷エンジンも20数年ぶり。国産車自体も20数年ぶりって、世界に誇る最高のバイクをつくる日本車なのにね。VT-FG、NSR R2jからSRXへ。まあ、ここまでは案外ありえる感じの普通のバイク乗りだったはずなんだなけどなぁ。まさか、小学生の頃からのあこがれのグッツィを免許取る前に買うとはね。そういえばモノサスも15年ぶりかな?

 グッツィ、BMW、トライアンフと空冷ツインの外車ばかりだったので、ツインとはいえ水冷、そして例によって例のごとくのホンダ基準であろう個性の希薄なエンジンのバイクに帰ってくるとは自分でも思っていませんでしたよ。結局試乗しないで買ったのも、決意が揺らいじゃいそうな気がしたからですしね。

 とはいえ、買ってしまえばこっちのもので、結局バイクならなんでも好きなバイク馬鹿ですから、あんまり心配していません。ハンドル高いバイクが苦手なのが気になる程度で、しっかりオーリンズも最初からリストに入れて発注してますし、後はどっちかといえば楽しみの方が大きいかな?夢店ではなくて、オートショップ・オオツキです。

 もちろん嫌いになって手放すわけでないボンネビルを懐かしく思うこともあるでしょうが、グッツィのルマンで通ってきた道ですし。グッツィの様に夢見るほどでもないだろうことは、良いことなのか、悪いことなのか。自分的には後悔は必ずすると思ってるので、想定の範囲内…ということで全て丸く収まると…。

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2013年9月23日 (月)

で、結局

 見積もりをいろいろ検討しての台風の連休の15、16日、オートショップオオツキがお休みだったので(お店まで行っちゃった)、もしかしたらこれは買わない方が良いという神のお告げか…と思ってしまいました。2りんかんの中古車見て更に混迷の度が深まりそうな感じで、ちょっとどうしたらいいものか途方に暮れそう。

 ER6nとか、ちょうど良い具合だと思うのですが、センタースタンドが付かない、逆車という時点で候補から外れますし。どうしてこうも国内販売車両は貧弱なんでしょうね?ヤマハなんて、限定解除した人にしかスポーツバイク売る気がないという感じですし、そのスポーツバイクもSSかでかくて重いネイキッドだけとかもうね…。

 そんななかでNCは結構面白い存在。価格的に安いのも、子供にお金がかかるお父さんにも優しい存在。品質は…まあ、割り切りは必要。エンジンは常に赤いところまで回すものだ、と思っている自分にとっては、速いバイクは危険だし、なにより性能を維持するための投資も馬鹿にならない。

 ちょうど天秤が釣り合ってしまって、良いと悪いがせめぎ合ってる感じですね。そしてまたボンネビルへの未練との天秤も釣り合ってしまっていてあと一歩が踏み出しにくい。車検の時期を10月にしたい自分にとっては、そろそろ意思決定をしないといけない時期になってしまい…というわけで、どうやら趣味性の低い(笑)バイクへの乗り換えみたいです。

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2013年9月22日 (日)

見積もり

 ライパの後、書くことが多すぎて現在記事が実は1カ月遅れ位で進行していますが、オートショップオオツキにNC700Sの見積もりをお願いしてきました。夢店も見てきましたが、なにより遠いし、雰囲気が…。バイクの話を振っても、車のディーラーの様な対応なので、まあ相性が悪いかもね、ということで。

 今時のバイクはコンピューターがないと…ということで販路をますます減らしていますが、なんだか外車のディーラー並の立地に収束していきそう(車の様な販売台数がないので、当然)な雰囲気ですね。なぜか普通のお店でも幅広く売れそうなホンダが率先して。というわけで、そうじゃないところで買うのもまた一興というものでしょう。

 しかしNCは相性が悪くてすぐに手放す人が多い様な話が結構。とはいえ、そのうちには安いからときちんとNCの事を調べないで買った人も少なからずいる様なので、あまり参考にはならないかな。ノーマルの足周りではちゃんと乗れない、って意見もある様ですが、リアはオーリンズだけどフロントはノーマルの予定の自分はちゃんと乗れない未来が?

 結局悩んだ末に試乗しなかった自分の決断が吉と出るか、凶と出るか。まあ、取り合えず見積もりが上がってきてから悩むことにしましょう。一応ABS無しのS、センタースタンド(X用)とオーリンズをベースとしてみました。

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2013年9月20日 (金)

ユーチューブに浸かる

 バイクがバイクだけに、サーキット走行のビデオが無い…とユーチューブをグルグルしてましたが、あるじゃないですか。ホンダのイメージビデオとフランスの車との対決ビデオ。前者の方が参考になりましたが、後者もなかなかハードな使い方(バイク壊れるよね…)で、他とは違うビデオがようやく見つかりました。

http://www.youtube.com/watch?v=fFCnkAvmz2M

 さすがにホンダのイメージビデオ、すっきりとサーキット走行を見せてくれませんが、これ見るだけでもかなりのことがわかります。もてぎの走行イメージも見えましたし、バイク自体の動きや振る舞いもなんとなくイメージすることができました。良かった、良かった。でもついでなので、とさらに見続けていて出てきたのが次の。

http://www.youtube.com/watch?v=hIB3hfn7Wis

 凄いです。無茶苦茶。自分のバイクではできないだろうアクションの数々。でもこれで、加速の加減やマシンの極限時の挙動、ポテンシャルを感じることができました。感謝、感謝。ただ、やっぱりハンドルは高そうです。乗りづらそうですね。タンクに干渉するので低くや、垂れ角を増やせないのが悩みですね。

 と、ビデオを見ると、やはりSしかないな、というのが結論。Xの方が好きとはいえ、さすがに自分の使用目的に合わないバイクを買っても後悔するだけですしね。さて、いろいろとわかってきたことによって、だいぶ自分としては前進。二十数年ぶりの国産車への復帰となりそうな感じですね。

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2013年9月18日 (水)

アウトレットセール

 RSタイチのアウトレットセールが気になる…。でも用品的にはひと通り揃ってるし、バイクを…と言ってる時には無駄使いはできないよね。

 ほら、サイズの合う商品もないし……結構…あるね…。

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2013年9月17日 (火)

NC700S?

 低速で粘るとか、車高が高いとか、デザインがSはイマイチという理由でXメインで考えてきましたが、やはり何度か注意して実車を見ると、高すぎるハンドルがネックですかね。ボンネビルでも高いハンドルで上手く乗れないで悩んでたのを繰り返す、しかもXはハンドルを交換する余地も無いということになりそうで、やっぱりSでも…という雰囲気に。

 リアサスにオーリンズを入れれば、リンクをいじらなくても普通に乗れるのかな?ノーマルのXのサス流用って人はいたので、問題無いのかしらん。これでバンク角も稼げるし。その場合X用のメインスタンドを入れればいいのかな。ただ、フロントの短いSではちょっとセンタースタンドが高すぎて、あげるのに重いかもだけど。あと、サイドスタンドが傾きすぎるかも・・・。

 そしてメインスタンドストッパーを入れれば、ヨシムラのマフラーも付けられるかんじみたいですね。動画で音質を見て回ったけど、やはりヨシムラが一番かな。次点としてはワイバン?無限?形だけならオーヴァーのが良さそうですけど。でも、付くならやっぱりヨシムラ使ってみたいですね。

 それにしても、色がどうしてあんなに地味なのでしょうね。Xだったら白か銀、Sだったら赤か白、というのが今のところ候補かな。多分どちらにしても白を選びそうだけどね。Sだったら大型のスクリーンを付けて、ちょっと雰囲気を変える予定。とまあ、こうしてグダグダといろいろ考えてる時間が、やっぱり楽しいんですよね。実際買い換えるかは別として。

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2013年9月16日 (月)

カワイイね

Y13071521971123 丸々としたタンクに見えるハーモニカエンブレム。う~ん、やっぱりボンネビルはかわいいですね。黄色い色もキュートです。ライダーをアップにするより、バイクをアップにした方が、やっぱり好ましいですね。

 ちょっと外側向いたマフラーのパイプ、大柄な2気筒エンジンは巨大なクランクケースもまた丸々とした感じで、川崎のWが無駄をそぎ落としたスリムな形なのとは正反対なのが面白いですね。

 せっかく綺麗なステンレスカバーを付けましたが、この角度からはオイルクーラーは全く見えませんね。まあ、水冷っぽく見えてしまうのも確かですから、見えないのは逆に良いのかもしれませんけど。コアがつぶれるのを防ぐのが目的ですし。

 丸目の一灯というのもバイクらしいし、うん、今でも大好きですね。まあそうはいっても、それだけが全てじゃないのが現実というもので、2月の車検ですから、遅くとも10月くらいまでには方針を決めないとイケナイですね。11月からは忙しくなるし。2014モデルがどうなるのかを待つと、10月では厳しいんだっけかな…。

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2013年9月15日 (日)

NC700X 5

 NCが気になるもう一つの理由は、電気モーターのバイクへの移行準備ですかね。低重心、これまでとは考えの異なるフレーム、トルク型のフラットなエンジンと、なんとなく将来の電気モーターバイクを想像するのにもよろいいのかな、と。実際に市販車がそうなるのかはわかりませんが、そう思うとまた楽しいですしね。

 と、無理やりこじつけな感じの理由まで出てきましたが、こうして色々考えられるのも、まだ試乗していないから。意外と“ガッカリで即終了”かもしれませんしね。とはいえ、今まで試乗して買ったバイクなんてNSR、R850R(乗ったのは1000だけど)、ボンネビル(もてぎサーキットのみ)だけですし、試乗しないでも気に入るバイクってのは重要。

 まあ50が目の前に見えてきた自分にとって、負担の少ない(あらゆる意味で)バイクを選ぶってのは大事ですし。距離乗るわけでもないけど、だから逆にお金かかりすぎると家族の理解も得られないですし。そうした時にボンネビルというのはなかなか理想的なバイクだとは思うんですが、今回の件で不安感が残り、国産車へ20数年ぶりで戻ろうかな、と心が揺らいでいるわけですよ。

 今はそんなに悪くないですが、ボンネビルが普通にリッター12キロ前後(悪い時は10.いくつ)の燃費だったりしたこともリッター30キロっていうNCにあこがれる理由ですね。ガソリン高いし、消費税も今後上がっていくことを考えると。というわけで、今はちょうど天秤がつり合ってる状態かな。なんかしらで傾いた方へ進んでいくことになりましょう。

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2013年9月12日 (木)

ストレート

Y1307152197112 アップにしてみました。トライアンフのタンクはハーモニカのエンブレムが似合いますね。黄色い色もとても綺麗で、良いバイクです。良いバイクなんですけどね…。オーソドックスなスタイルが平凡にならないデザインは素敵です。ちょうどシフトアップしようとしてるところですかね、見た感じ。

 写真見て気がついたけど、クラッチが3本指じゃなくて2本指になってますね。本人は気がついてなかったり(汗)。細いタイヤと足りないエンジンパワーで、シフトアップした後に全開のままバンクしていこうというところです。直進力が強くないので、気軽にバンクできます。コーナーの出口も広いですし。

 フルブレーキングの姿勢もこれに準じたものになります。基本的には二―グリップと座面で身体を支え、腰は柔軟性を持たせるイメージで。スリップした時にも対応しやすいですし、ハンドルに体重がかかって、ブレーキングの限界を下げるのを、又コーナー進入を弱くするのを防げますし。

 ブレーキかけると、腕はハンドルを地面に垂直に(フォークにじゃなくて)突き立てる様なイメージですね。力を入れるわけじゃなくて、フロントが沈み込んでいくのに追従する感じが。前から言ってる、リアブレーキだけで止まるイメージで荷重したまま、フロントもついでに沈める様なイメージで。

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2013年9月10日 (火)

ちょっとその先まで…

 レーサーになろうというわけでもなく、公道レースをするわけでもなければ、“自分の”限界を超えて走る必要ってのは全くないんですよね。見栄張ったって、バイクは車と違ってその身に大きなしっぺ返しがきますし。そういう公道が基本のライダーの自分は、バイクの動きをどうコントロールするか、どう性能を引き出すか、ということに楽しみを見出すことができました。

 もともとグッツィが最高のバイクだと思ってる位ですから、そもそも限界の高いバイクに乗って無茶するのとは方向性がだいぶ違いますし。縦置きツイン、シャフト最高!ってのは、実は今も変わっていませんし。そういう意味ではいろいろと制約のあるバイクの方が工夫のし甲斐があって楽しい、というわけです。

 まあ楽しみ方は人それぞれ、血流が偏る様な加速が楽しみたい(曲がるのは遅くっても)、ってのも楽しみ方の一つです。そうはいっても公道メインなら、やはりリズミカルにコーナーをクリアするってのを一番楽しめれば良いのじゃないかと自分は思っています。そんな考えをベースにした役に立たないライディング講座を書いたりしてますし。

 ストレートだけアクセル開けるけど、とんでもなく手前でブレーキング、またアクセルを開けて…って人、結構多いんですよね。正直どの方向に向かって行きたいのか、ちょっと疑問。山道でも直線があるとアクセル緩めて流したりしてる自分とは対極ではありますね。気持ちはわかりますが、その先の楽しさに行くためには、ちょっとやり方を変えてみてもいいんじゃない?ってね。

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2013年9月 7日 (土)

今更ライパ写真のアップ

Y1307152141235392798 ライパのコーナリング写真、少しでもカッコよく見えるのなら右コーナーのだったのですが、一昨年の左コーナーの写真とほぼ左右反転(コーナリング速度の違いで中身は違っていて、それはそれで興味深いけど)だったので、今回はコチラの外側から見たアングルにしたわけです。

Y1307152126112 ライダーの上半身だけ切り抜くと、バイクが写っているのとはだいぶ印象が変わるのが不思議ですが、リーンウィズに近い形で腰をあまり落とさずにターンインしてるのはともかく、バイクをスポーツバイクに変えただけでも、もっと違った風に見えるかもしれないですね。面白いものです。

 不必要に力が入っていない、ライダーがバイクに先行して体重移動しタイヤの接地面からタイヤの垂直方向に向かって真っ直ぐに引いた線の内側に荷重し続けている、頭がステアリングヘッドの上、という基本的な部分がわかる写真です。ブレーキは人差し指に近い位は引いています(結構緩めてる)が、コーナリングの邪魔にはなっていない(力を込めているわけじゃない)と。

 バイクに逆らったり、無理な入力をしてしまうと、とたんにバイクに嫌われたり、放り出されたりしますから、レーシングスピードでもなければ、バイクの動きを誘導する様な乗り方にするのが、やはり一番ですよね。しかしこれ、何時頃の写真なのか、フロントが向き変えるのサボってる感じがしますね。

 

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2013年9月 5日 (木)

NC700X 4

 さてさて、考えるだけならタダですから、一応カスタムプランなどを。ノーマルかABS付きかは悩むところですが、ABSキャンセルができるなら付き、出来ないなら無しですかね。ホンダの高いやつはサーキットでも使いものになるABSだと聞きますが、これはどうなんでしょう?スプロケをロングにしたいなら、ABSはダメですね。そしてもちろんMT仕様です。

 最初から欲しいものとしては、低いハンドル。これは一番に考えないと。そしてオーリンズのリアサス。車検対応マフラーあたりですかね。リアのトップケースは欲しいですが、お高いのでパスかな。今のシートバッグもあるし。あとはせいぜいブレーキラインとか、そんなもんかな?そう考えるとあんまりカスタムしなくて済みそうです(シートは…距離乗らないから良いか?)。

 あ、オプションのメインスタンド忘れてた。リアサスだけでフロントを変えないのはいつもの通りですが、底付きでもするなら別ですけど、そうじゃなければノーマルで十分です、多分。ボンネビルもなんの不満もないし。そして憧れの車検対応マフラー。一度も使ったことないので使ってみたいなぁ~、と。しかし第一希望のヨシムラがメインスタンド対応していない…。

 ブレーキはフロントは単独、リアは前後の連動ってのが理想的(元モト・グッツィ乗りとしては、ね)なので嬉しいですが、リアだけだと構造上あまりフロントは効かない感じ?しかしオフっぽい格好してるのに、リア独立じゃないんですね。う~ん、苦手な水冷だし、苦手なインジェクションだし、形もアレだし、でもこれはこれで楽しそうで…どうしましょうね。

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2013年9月 2日 (月)

NC700X 3

 中低速重視というより、中低速に特化してコストを抑えたエンジンを積んだ、日常系スポーツツアラーというのが正しい認識でしょうかね。3000回転も低いリミットのエンジンつくるなら、耐久性のあり方も全く違うものになるでしょうしね。コストで言えば、車体が錆やすいという話のほうが、露天にカバーの自分にはかなり気になるところですけれど。

 NCの面白いところの一つが、その低い重心。Sのビデオ見ると、切り返すのも“どっこらしょ”って感じで、オイオイ、楽しそうだな…と思ってしまう。“楽な”重心の高いバイクばかり乗ってきましたから、ここらへんでひとつ違う方向性にもチャレンジしてみたいというのも、理由としてはあります。後悔しそうではありますけれど。

 あとはその遅さの加減がどの位なのか。ボンネビルは、いざという時FCRという切り札(高額ですが)があるわけですが、スペック上はともかく乗ってもボンネビルより遅いとなると、ちょっと厳しいかな。ライパで迷惑かけちゃいますからね。低コストとはいえ、ライパで走れないほど装備が貧弱ということもない…でしょうね?

 あとはそのデザイン…。VT250FGが好きで、フルカバードCBR400Rとかも嫌いではない自分ですが、最近のホンダデザインは、、、まあ、好きな人もいるのだろうからここまでにして。しかし、デザイン画がアレなのに(だから、か)立体化部隊はコスト重視で組み立てる人が多いのでしょうか?どうしてこうなった…ってのが、ホンダさん最近多い様な気がします。

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