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2013年9月 2日 (月)

NC700X 3

 中低速重視というより、中低速に特化してコストを抑えたエンジンを積んだ、日常系スポーツツアラーというのが正しい認識でしょうかね。3000回転も低いリミットのエンジンつくるなら、耐久性のあり方も全く違うものになるでしょうしね。コストで言えば、車体が錆やすいという話のほうが、露天にカバーの自分にはかなり気になるところですけれど。

 NCの面白いところの一つが、その低い重心。Sのビデオ見ると、切り返すのも“どっこらしょ”って感じで、オイオイ、楽しそうだな…と思ってしまう。“楽な”重心の高いバイクばかり乗ってきましたから、ここらへんでひとつ違う方向性にもチャレンジしてみたいというのも、理由としてはあります。後悔しそうではありますけれど。

 あとはその遅さの加減がどの位なのか。ボンネビルは、いざという時FCRという切り札(高額ですが)があるわけですが、スペック上はともかく乗ってもボンネビルより遅いとなると、ちょっと厳しいかな。ライパで迷惑かけちゃいますからね。低コストとはいえ、ライパで走れないほど装備が貧弱ということもない…でしょうね?

 あとはそのデザイン…。VT250FGが好きで、フルカバードCBR400Rとかも嫌いではない自分ですが、最近のホンダデザインは、、、まあ、好きな人もいるのだろうからここまでにして。しかし、デザイン画がアレなのに(だから、か)立体化部隊はコスト重視で組み立てる人が多いのでしょうか?どうしてこうなった…ってのが、ホンダさん最近多い様な気がします。

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