« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

 慣らしということで、急加速、急減速は極力避けましたが、パッとアクセルを戻した時のショックはちょっと気になりましたね。どっかのダンパーが吸収しきれない感じの、ガツンじゃないけど、ン、グンッッて感じの。ほんのちょっとアクセルの戻しをゆっくりにしてやればいいだけのことなんですけどね。つい癖でスパッと戻しちゃうんですよね、グッツィの頃から。

 ブレーキに関してはリアのスポンジーなタッチの他には、フロントが強力にかかるわけではないのに、ある程度の速度で走っていたところからのかけ始めでギュッ、と効いてしまうことがあるのがちょっと気になったかな。基本人差し指一本での走行でしたから、そんなに強く入力したわけじゃないんですけどねぇ?

 アクセルの重さや開度は問題ないようですが、クラッチは結構重いですね。ボンネビルから乗り換えると、保持も引く時も、“ちょっと重いな…”とずっと感じる程度には重いですね。ブレーキもクラッチも、調整式じゃないレバーがついてますが、クラッチの方だけは調整式のレバーに変えてみようかな。

 そして本当にダメなシート。これは足つきを考えてこうなってるんでしょうが、ちょっとブログなどで見た調整方法を試してみようかな。前下がりなのを修正するだけでも、結構楽になりそうですね。とにかく一番後ろに座っても狭いので、いつも目いっぱい後ろに座りたいんですが、ずり落ちそうなのをニーグリップで支え続けるのはキツイし、お尻も痛くなっちゃうんですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月29日 (火)

 テーブルトップみたいなフラットでプラスティッキーな広いタンク上面とか、デジタルの高級そうじゃないメーター周りとか、やたら小さくてちまっとしたカウルとか、まあなんというか、乗車時の眺めはけっして褒められたものではないですね。前後に余裕の無い(もっと後に座りたい)ポジションも正直ちょっと乗りづらいです。

 でもバイクは走ってナンボ、走る部分がまずくなければ、後はなんとかなるはず。まあポジションが狭いのは、ふせたりしづらいし、コーナーでもちょっと問題がある?とりあえず最初は素のままで、ということで120キロほど走ってきました。ハンドルやレバー類、ペダルの調整もしたいところですが、それは次回以降へ。

 効かないというブレーキ、ボンネビルから乗り換えだと、指一本でだいたい不足ない効きが得られます。リアはグッツィの様に、容赦なくググッと踏み込んでやれば…ちょっとスポンジーかな。まあこの辺は大型初心者や、普段使い様の人向けのチューニングでしょうから、この位でも良い様な気もします。

 エンジンは3000回転まででも十分に実用的。低い回転でもノッキングの兆候も見せずに、グイグイと加速してくれます。あ、これはツインしか乗ってない自分の意見です、念のため。少なくとも乗りづらさは、エンジンに関しては皆無。この上が伸びないとかはあるんでしょうけれど。ドロッ、という感じでVツインの様に加速してくれるのは良いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月28日 (月)

とりあえずインプレ

131027_104701 というわけで納車です。白のNC。いやぁ、ホンダですよ。水冷エンジンも久しぶり!静かですねぇ。ステアリングヘッドが低い!シートが前のめりで乗りにくい!そしてシートも狭い!まあ、この辺はわかっていたことなのでしょうがないですね。慣らし運転で馴染んでいくべき部分です。

 とりあえず走り出してみると、意外と下からトルクフル。とはいえ今日は3000回転リミットなので、中間から上はわからないんですけどね。ボンネビルは下が意外と線が細いので、そういうところはとても乗りやすいです。スクランブラーみたいなパラレルツインの270度クランクのエンジンフィーリングは、やはり結構好みです。

 しかし、ハンドルの細いのが慣れないですねぇ。ボンネビルの太いのに乗り替えた時は太いのに慣れるのに時間がかかったのに、今度はこれですよ…。ヘッドが低いのはまあ意識を切り替えるしかないですね。シートの低いのは…これだけはちょっとダメな感じです。ちょっとなにか考えましょう。

 ネット上のユーザーには酷評が多い様に感じたNCの評価ですが、第一印象は全然OKです。というか、なかなか良いように感じるんですが、ダメなのかなぁ?まあ、自分の場合はボンネビルみたいな雰囲気重視のモダンクラシックからの乗り換えですから、また印象が違うのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月27日 (日)

おお、これは参考になる

http://www.northwing-jc.com/column/hiros-bikelife/nc700x-scrumbler-touring-20120301

 岐阜でトライアンフを取り扱うノースウイングさんのブログを今更ながら発見。トラのスクランブラーとの比較はとても興味深いですね。そしてスクランブラー、やっぱり素敵。

 出たばかりのスクランブラーとは最後まで悩んだけど、自分の使い方としてはやはりボンネビルで正解でしたね。今回のXとSで悩んでたのとあまりに同じ様な悩み…成長しないな、自分。ということで、やはりNC700Sで正解、なんでしょうね。

 ノースウイングさんといえば、ボンネビルのセンタースタンド用のアシストグリップを購入してるんですが、今もメッキがしっかりしてるし、錆びも純正シートレールと同じか少ない位で。使い勝手としてはもうちょっと…だったりしますが、他の要素との兼ね合いで、力をかけて良い部分にボルトオンとしてはしょうがないことではあります。ちゃんと今も使ってますし。

 スタンド用のグリップとか、キー付きガソリン蓋、キー式のシートとか、やっぱりあったほうが嬉しい…と思う自分は、そぎ落とす事の潔さにはなかなか近づけませんね。でもシート外して車検証出せ、というのを路上でやると、やっぱりそこはもう少し…ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月26日 (土)

明日晴れれば

 さて状況の連絡もなくて最近すっかり放置プレイ気味ですが、お電話してみたら準備が出来てるみたいなので、日曜日が晴れたらバイクの入れ替えに行ってきます。うん、このタイミングってボンネビルがとても良く思えて、ちょっと切ない感じ。実際とても良かったんですけどね。色も含めてバッチリ。

 そういうとNC700がダメみたいですが、色とかタイプとか、ちょっと妥協した感はたしかにありますけれど、これはこれで個人的には結構気に入って選んだバイクである、と自信を持って言えますからね。多分今の自分にはこの位の立ち位置のバイクの方がピッタリだと思いますし。

 できれば今年中には慣らしを終えたい。春までにはなんとか…夏までには終わってるだろう。ううむ、この状況の方をもっと改善しないといけないですね。ただ、ボンネビルよりは乗りだしやすいバイクになったので、夜でもこそっと走りに行けそうなのは良いですね。家でゴロゴロばかりでは体が年取っちゃうし。

 とりあえず問題は無いと思うんですけれど、しばらくインチバーのハンドル乗ってたので、ハンドルの細さに慣れるまでには時間がかかりそうな気がします。あとはインジェクションのリザーブタンク無しか。まあボチボチ慣らしをしながら、そんなこんなも馴染ませていきましょう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月16日 (水)

というわけで

 ほとんどタイムラグが無くなってきたブログ、NC700Sは「ちょっと時間もらってもいい?」っていうことで、焦ってるわけでもないので今月後半の納車ということになりました。消去法的に選んだにしては、なかなか良いバイクがあって良かったことですよね。本当に国産車の国内ラインナップの貧弱さには驚かされてしまいます。

 せめてちょっとは綺麗に…と思ってますが、雨降ったり、風吹いたりで、綺麗にするとまた汚れる…という感じで嫌になっちゃいます。今月後半の日曜日は晴れてくれると良いんだけどなぁ。雨だと取りに行けないです。

 とりあえずオーリンズのリアショックだけは入れましたが、後は慣らしをしながら考えます。ブレーキホースも換えやすいABS無しにしたし、スプロケットも同様。ただし、ユーチューブで見る限り、スプロケットの交換は無し、でしょうね。もしくは錆がでたら同じサイズに、という感じで。

 スクリーンも換えたいと思っていますが、これも実際の風の様子をみてみないと、高さをどの位にするか(とはいえ、あんまり高いのは好きじゃないので適当に)が決められないですし、意外とノーマルにリップスポイラー付ければ良いかな?位かもしれませんしね。うん、楽しみになってきたぞ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月13日 (日)

ハンドリングが良い

 何度か書きましたが、自分はボンネビルのハンドリングはとても良いと思っています。基本ニュートラルというか、弱アンダー気味で、ターンインではややオーバーな感じにまでコントロール出来る感じで、なおかつ思った通りの感じで曲がってくれるので、ずっと乗らなくても、知らない道をいきなり攻めても、とても扱いやすいです。

 しかも大きくて重いホイール、そして細いタイヤのおかげで、大きく腰をずらしたりしなくてもいいし、なにより安定感のあるフロント周りのおかげで、荒れた路面でちょっと位跳ねようが、滑ろうが、安心して走ることができます。こういうのはやはり決まった道を走るわけでないけど、ゆっくりでもないライダーにとってはとてもありがたいのですよね。

 ハンドリングが良い≒よく曲がるという人とは話が全く合いませんが、コントロール幅が広く、ライダーの意思を超えて曲がっていってしまう様な事もなく、安心してライダーの思う通りに曲がれるというのを自分的には高く評価してたわけです。まあ、NCになるとまた太くて小さいタイヤに戻ってしまいますけどね。

 とはいえ、250に毛が生えた程度の加速で、フルバンクが車体設定のために浅く、もっと曲がれるはずなのに…という思いを抱きながらも、ライパの黄色いゼッケンクラスで頭の方でコースインすればそんなには多くのバイクに抜かれない程度には走れるわけですから、これで楽しめないというわけではないのですよね。

 ターンインできちんと向きを変えるための乗り方とラインを考えなくてはいけませんが、そんなにおそろしい思いもせずにライダーが完全にバイクをコントロールできる範囲で走れて、なおかつ見た目もカッコイイ(ライダーじゃなくて、バイクがだけど…)のなら言うことないじゃないですか。だから、自分にとってはとっても良いバイクだったのですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月10日 (木)

装備的には、

 しかしどうしたものでしょうかね。というわけで悩んでいるのが、装備関係。ヘルメットを見てもわかる様に、すっかりイギリス車に乗るのが前提的な内容になっていますしね。まあ、乗ってる自分からは見えない、というのが基本的な考えの自分から言えば、本当は結構どうでもいい事なんですけどね。

 まだまだボンネビルに乗る気満々でしたから、なんだかそれっぽいジャケットも多くなってしまいましたし。完全レーシングなグラブとブーツだけは問題ない部分ではありますね。トライアンフ名入りのジャケットとか買わなくて良かった…。ちょっと特売で悩んだことはあったんですけど、やはりメーカー色を出すのは危険ですね。

 というわけで、ヘルメットのイギリス国旗がちょっと自分的にも未練がましく思えて微妙なのですが、フィル・リードのファンなら問題ない(いや、よくは知らないけど)はず。というか、シンプルなデザインのヘルメット、もっとあっても良いのになぁ。アライやショウエイでシンプルなものって、非常に限られていますからね。

 さすがにボロボロになってきたゴス・トラッカーやアストロTrを捨てて、サブヘルメットにOGKあたりを導入するのも良いかもしれませんね。シールドを増やしたくないのでアライが好ましいのですが、サイズが…やはり…。ノランが安くなったら、もちろんノランが第一候補(ベルのローソンも諦めてないけどね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 7日 (月)

そんなわけで、

 なんにも付いてない素のNC700Sに、オーリンズのリアサスとセンタースタンドを付けたものを発注しました。乗るのに躊躇してしまう今の状況を変えるには、やはりこれしかないのだろう…という苦渋の決断。なにしろあの色は超お気に入りでしたし、あと7年乗って55になったら250にしよう、と思ってたんですからね。

 トップケースやらマフラーやら、欲しいものはいっぱいありますが、全てうちの大蔵省に却下されてしまいましたので、オーリンズが付いただけでもめっけもの、と思うことにしましょう。ブレーキラインのメッシュ化は最初の車検時の課題に取っておいて、マフラーは…予算ができたら考えます。

 というか、バイク降りろ!と言われないだけ、自分はまだ恵まれている方ですしね。贅沢言わずに与えられた範囲内で遊びつくしますよ。幸いなことに、こんな面白そうなバイクがちょうど良く出ていたことですしね(国内のラインナップを見てため息をついて終了、でなくて良かった!)。不足や廉価な部分は承知の上、それでもこれを選べて良かった。

 そんなわけで、トライアンフな日々は終了となってしまいました。まあたいした情報があったわけではありませんが、ご覧になって下さった方々ありがとうございます。そんなわけで再ホンダですが、最初のバイクVT-FGが白だったので、初心を思い出すためにも赤でなくて白にしてみました。(スコーチッド・イエローもとても似合うと思うんだけどなぁ、NC)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

ユーチューブ…追加

http://www.youtube.com/watch?v=2XkS198CVL4

 こんなのもあった。これで見ると、そんなにボンネビルと変わらない加速?ボンネビルでも、もてぎではCB400SFには加速で勝てる気がしなかったしね。もっと引き離されるものだと思っていただけに、意外と健闘してるのかなぁ?って気もしたりして。

 まあね、これだけあれば必要十分。もてぎサーキットを走ろうなんて人は、自分ぐらいでしょうしね、ボンネビルの時と同じ様に。実際今年も去年も見なかったし。ツーリングもそうですが、実際この位の加速のほうが山道でも楽しめるものなんですよ。次々と迫りくるというようではなくて余裕がありますし。

 せいぜいマフラー交換の、フィーリングの違い程度のパワーアップしか余地のないインジェクションバイクですから、この範囲で楽しみます。どんどん年を取って反応速度も低下していきますし、経験で補える範囲を超えない程度で楽しむには良いんじゃないかと。速いのはライパの試乗で乗れば満足しちゃうし。

 さて、というわけでストレートはボニーよりちょっと遅いかも?で、コーナーはボニーよりちょっと速いかも、のほぼ変わらないペースということで大体あってる様ですね。あとは実車が来てからじっくり確認してみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 3日 (木)

懐かしい感覚

 ちょっと愚痴っぽいというか、基本ひねくれ者の自分だからかもしれませんが、最近感じたちょっと懐かしい感覚。あれはもう30年近くも前、VT250FGと、CBR250Fが発売された時、将来の夢がモトグッツィだった自分はなんのためらいもなくVTを選んだわけですが、買う前も、買ってからも、何度「どうしてそんな遅いの、安っぽいの買った?もうちょっと出せばCBR買えるのに!」と聞かれたことか…。

 「速いバイク、高価なバイク、有名外車が上で、その他が下」なんてことは、ちっともありません。楽しさのベクトルが違うだけで、そのバイクを選ぶ人にはそれなりの理由も(コストの他にも、多分)あるはずなのです。雑誌は「このバイクでは部数が稼げないから…」という理由から取り上げられることの少ないバイクもあるでしょうが、だからそのバイクは価値がないというわけではないでしょうし。

 NC700にも似た感じのネットの評判や実際の評判を聞いているので、廉価版でコストダウンなのは仕方ないにしても、そんなにひどく言うほどのバイク?っていう疑問はいつも頭の中をグルグルしてました。そんなVTの頃の感覚を思い出してしまったのも、おそらくNCにゴーを出した自分の後押しになってた気がします。

 さて、「来てみたら、みんなの言うとおりだったよぉ」ということがない様に祈ってはいますが、どんな感じなんでしょうね。バイクの状態によっては、ライパで黄色ゼッケンで…と考えていますが、直線だけはボンネビルより遅い様な気もするので、そうした場合はやはり緑でしょうね。まあ、買うからには楽しませてもらいますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

ジャケット

130923_010701 へへへ…先日のタイチのアウトレット、実は記事の前に発注してしまっていたのですね…。まあ、しょうがないことです。長年使ってきたユニクロのセミロングのジャケットもだいぶ傷んできましたし、普段使い様に必需品ですし。必需品ですし(大事なことなので2回言ってみました)。

 つなぎがXLということでXLを頼んでみましたが、結構体にフィットするサイズですね。これ以上太ったらアウト…ということでございます。まあ、健康のためにも、新しいつなぎを変えない事情からも、ダイエットは必須ということで間違いないですね。

 しかしよく考えてみると、タイチのジャケットって初めて買ったんじゃないかな?クシタニが一番多くて、スピーディー、その他が続く様な感じ?グローブに関しては、ニケデザインの頃からタイチ一筋の自分ですから、ちょっと自分でも意外な感じ。フルレーシングが変えるほどタイチのグローブ買ってるんですねぇ(しみじみ)。

 今回はデザインが気に入ってしまっての衝動買い、と言いたいところですが、実はこのモデル発売された時にも悩んで買わなかったので、正確には衝動買いではないですね。どうしても無骨だったり、暗い系の色の多いバイク用品ですから、こんなの良いよね、ということで買ってみました!でも、NCよりはボニー向けの様な気も…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »