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2013年10月13日 (日)

ハンドリングが良い

 何度か書きましたが、自分はボンネビルのハンドリングはとても良いと思っています。基本ニュートラルというか、弱アンダー気味で、ターンインではややオーバーな感じにまでコントロール出来る感じで、なおかつ思った通りの感じで曲がってくれるので、ずっと乗らなくても、知らない道をいきなり攻めても、とても扱いやすいです。

 しかも大きくて重いホイール、そして細いタイヤのおかげで、大きく腰をずらしたりしなくてもいいし、なにより安定感のあるフロント周りのおかげで、荒れた路面でちょっと位跳ねようが、滑ろうが、安心して走ることができます。こういうのはやはり決まった道を走るわけでないけど、ゆっくりでもないライダーにとってはとてもありがたいのですよね。

 ハンドリングが良い≒よく曲がるという人とは話が全く合いませんが、コントロール幅が広く、ライダーの意思を超えて曲がっていってしまう様な事もなく、安心してライダーの思う通りに曲がれるというのを自分的には高く評価してたわけです。まあ、NCになるとまた太くて小さいタイヤに戻ってしまいますけどね。

 とはいえ、250に毛が生えた程度の加速で、フルバンクが車体設定のために浅く、もっと曲がれるはずなのに…という思いを抱きながらも、ライパの黄色いゼッケンクラスで頭の方でコースインすればそんなには多くのバイクに抜かれない程度には走れるわけですから、これで楽しめないというわけではないのですよね。

 ターンインできちんと向きを変えるための乗り方とラインを考えなくてはいけませんが、そんなにおそろしい思いもせずにライダーが完全にバイクをコントロールできる範囲で走れて、なおかつ見た目もカッコイイ(ライダーじゃなくて、バイクがだけど…)のなら言うことないじゃないですか。だから、自分にとってはとっても良いバイクだったのですよね。

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