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2013年11月 4日 (月)

131027_124801 コーナリング。思ってたより普通。でも、多分リアサスがX用オーリンズで長いのが影響しています。別冊の記事の内容見ても。結構ライダーの技量に依存している、というか、バイクなりに乗ってる人にはアンダー傾向になりそうなイメージかな。スクーター的にリアが寝て、フロントがちょっと起き上った様な?ということは全然なくて、ぶっといパイプを使ってるだけに、普通に走ってる分には普通?

 どちらかというと低重心、というかエンジンの位置の低さがハンドリングの性格を決めている様な雰囲気?素人的にはその辺の正確なところは良くわかりませんが、ちゃんと曲げようとすると、結構小さく曲がりますね。ライダーの腕がアンダーだとアンダー傾向というのは、けっして悪いことだけじゃなくて、無理・無茶しないという点では安全なのかもしれません。

 ブレーキの設定もそうですが、比較的広い層を想定したつくりになってる様な感じなのでしょうかね。ちょっと山道もフラットに近い部分だけ、3000回転縛りで乗ってみましたが、結構乗れますね。急加速も無しでノンビリとでしたが、よけても後のバイクが抜いてくれなくてちょっと困っちゃったりも。「3000回転で慣らし中」って背中に紙貼っとかないとダメですかね。というか、慣らしの前半で山道行くなってことですね…。

 ただ、やっぱりコーナーではポジションが窮屈な感じではあります。あとはフロントタイヤがちょっと不安。やっぱりボンネビルはフロントタイヤの安定感が結構楽できて良かったんですね。フロントタイヤのエア圧がちょっと高めに感じましたが、もしかするとフロントフォークが固すぎるのかも。フロント柔らかい、ってネットでいくつも見ましたが、どんな走りをするとこれで足りないことになってしまうんでしょうね?不思議です。

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