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2013年12月30日 (月)

また来年

 やっぱり、ということで、最後の日曜日は乗れなかったので、後は来年のお楽しみですね。お正月3が日は乗れることは少ないのですが、早起きすれば…。オートショップオオツキも、この前の日曜日から次の日曜日までお休み(ということは、次の日曜日もオイル交換はできないな)なので、行けるのはその次の連休ですね。

 とはいえ、そこは会社が3連休なので、家族優先の自分としては時間的にちょっと厳しいかも。ということで、オオツキに行くのは1月末の日曜日になっちゃうかな?納車からしばらくたって送ったホンダの登録の返信、というかロードサービスカードがようやく届きましたが、届いた日から一年みたいで、来年の12月31日までのサービスが受けられるようです。

 まあトライアンフのサービスも結局使わないで済みましたし、これも使わないで終われることを願っています。ガス欠、15キロまでのロードサービス以外は必要なさそうですね。でも、15キロというと、本当に近所の場合のみという感じですね。あとはその範囲内にあるバイク屋さんに無理言って一時預かってもらうとか?

 なにはともあれ、今年も無事に一年楽しくバイクに乗れて、本当に良かったです。やはりバイクに乗り続けるということは、自分だけじゃなくて、周囲にも心配をかけないというのが大事ですからね。怪我なんてしたら、即刻終了の危険もありますし、そのためにも速くより上手く、ギリギリまで詰めていくより楽しく、が大事なのであります。

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2013年12月24日 (火)

つぶやき

 今回は意識して体を起こし気味にして、リア側に荷重しながらターンインするようにしてみましたが、やはりこうすると前輪に舵角が付きやすいですね。まあ、この辺はボンネビルの乗り方引きずるより、素直に進入スピードを上げる方向で走るべきなんでしょうが、どちらかに凝り固まる必要もないし、いろいろと可能性を試してみるべきでしょう。

 サーキットを走るライダーと違って、公道を走るライダーは、刻一刻と変化する状況(を知らせてくれたり、掃除してくれる人がいない)、対向車や歩行者、自転車などとの兼ね合い、いきなりの落石や砂利散乱など、危険もいっぱいですし。スピードのせてベタリと寝かせて…というのはただのバカでしかないですからね。

 今回も対向車が平気ではみ出してきたり、ブラインドコーナーで追い越しかけていたりと、常に状況に対応できる範囲のスピードでなければ、いくつ命があっても足りません。だからユックリ走ってるのに楽しいバイクが良いんですよ。人には馬鹿にされたりすることもありますけど、全然気になりませんし。

 結局こうして50近くまで乗り続けている、乗り続けられている自分の方が勝ちですからね。速くより上手く、固まらずに柔軟に、大事ですよねぇ~。まあ、今度はいつまでバイク乗ってんだ、いい歳して…とか言われますが、それも全然気にしてません。危険な領域に入りすぎずに、楽しく長く乗れたら、やっぱりそれが最高ですしね。というわけで、余計なお世話と思いつつ、自分が考えた事、考え方をオープンにしてるんですが…。

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2013年12月22日 (日)

外装

 さて、そんなこんなで走りの方ばかり書いてますが、外装関係も少し改善したいかな。外観で見るより全く意味のないウインドシールドがその一番でしょうね。ボンネビルにつけていた小さいスクリーンが胸の中心あたりまで風を防いでいたのに比べ、防風性能については全く付いてる意味がない、飾りのスクリーンという感じです。

 荷物は積まないので、ルマンの時はトップケースを付けていましたが、ダミータンクのメットインがあるし、今回はトランク系はパス。シートバッグが付けられなくなってしまったので、その代替なり、取り付け用の補助バーを取り付ける程度で良いかなぁ~、という感じです。

 ただ、結構数が出てるバイクで、しかも多そうな白ですから、外観からわかる特徴ももう少し付けたいところ。冗談で言ってた萌えホンダシールでも買ってれば良いのか…。この辺は特にこだわりは無いので、低予算で目立つ方向性が好ましいところではあります。まあ、ナンバー見ればわかることではありますし、それならフロントフェンダーあたりにワンポイント入れておけば、パッとわかりそうな気はしますけどね。

 フロントのライト横のプラスティックの部分に、蛍光シールを貼ってルマン風に…とかも思いましたが、いじめられそうですしね。一応元グッツィ乗りとはいえ、ホンダにそういうのやると嫌がる人が多そうですし。まあ気が向いたらこういう方向性もありかなぁ…という感じで候補には残しておきましょう。

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2013年12月20日 (金)

のんびり構えて

 前回中高速のコーナー主体でなんとなく乗り方が見えた様な気がしましたが、低速コーナーの切り返しが延々と続く今回の様なところでは、やはりシートが落ち着かない。=バイクのコントロールの要が曖昧な感じになってしまって、荷重が抜けたり、ターンインで思い切っていけなかったり。

 意外とリアサスをノーマルに戻してやるだけでも乗りやすくなるんじゃないか…とも感じますが、対症療法ではなくて、良い状態で乗れる様にするためには現在のセットでもう少しきちんと乗れる様にしないといけませんね。1,000キロまではセッティングをいじらないでノーマルをよく知る期間でしたが、そろそろリアサスに付いてる減衰調整(それしか付いてない、多分伸び側)をいじってみようかな。

 どちらに回せば弱くなるかもわからないので、説明書もきちんと読まないと。タイヤのエアもちょっと標準より若干の年気味にしても良いかもしれないし、エアゲージもきちんと探さないといけませんね。エンジンを中心に、試乗もせずに買ったわりには結構気に入っているので、この辺を調整してもっと乗りやすくしたいところです。

 シートが狭かったり(どうやっても後ろに伸ばせない)、ハンドルがフラットで開いてる(絞ってないと広くて乗りづらい…)ってのはどうしようもない感じですが、前下がりのシートだけはもう少しなんとかなりそうな様ですので、まずはその辺も考えてみないと。一気に色々やるより、多分また10年位は乗りそうですので、一つ一つゆっくりと改善していきましょう。

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2013年12月17日 (火)

フルで

 900キロも超えたし、乗りおさめっぽいからフルに…ということで、日曜に一時間+時間が出来たのでいそいそと山の方へ。リミッターに当たるまで回す方向で走ってみました。今回は近場のクネクネ道の方でしたが、意外とそういう場面でもリミッター効くあたりの回転数はなんとなくわかる様で、ほとんどリミッターが仕事しないうちにシフトアップできました。

 これは慣れてくれば、リミッターが効くあたりはわかる様になりそうな感じですかね。フル加速でシフトペダル上に押してれば、リミッター効いた瞬間にシフトアップできるんじゃない?ってのは、ミッション痛めそうなので思っただけにしておきましたが、ちょっとショックはありそうですが、出来ない事ではない?使い捨てバイクじゃないのでやりませんけどね。

 バーッって盛り上がっていったところでリミッター、というのは確かにもっと回れば…と思わせる感じですが、個人的にはルマンに乗ってる時も同じ様な性格だったので(軽量フライホイールとFCR付きで)、それほど気にならないかな。あちらはOHVで、“オーバーレブしたら終了”という恐怖があったので、リミッターがあるのは心理的に楽。

 しかしやはり、このエンジンは結構個人的には好みに合ってますね。楽しいです。1,500回転から使えて、街乗りでは3,000回転では回し過ぎというのも10年以上乗ったルマン時代の乗り方に合致してますし、とても乗りやすい。しかしエンジンは良いんだけど、マンマシンインターフェイスの部分が大きく足を引っ張ってると感じるのは、クラシック系のバイクばかり乗ってきたからなんでしょうかね?

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2013年12月11日 (水)

後ろ乗り?

 意外に感じたのは、リア側に乗って欲しいみたいなバイク側の要求。前に乗るより、後ろに乗ったほうがよく曲がりますね。でもリアシートの上に座るのは物理的に不可能な感じ。ハンドルを高め、幅が狭いもの(ハンドルが切れた時に上半身が前に持ってかれない様に)に変えて、体を起こして乗ってやったほうがよく曲がりそうです。そういう意味ではスクーターベースのフレームというのがよく頷ける感じですね。

 もしかしてXを買うべきだった?って思っちゃいますが、フラットで幅の広いハンドルを、幅の狭いちょっと絞った感じ(にするには変形ハンドルが必要になってしますね)にしてやると、ハンドルをフリーにするために前に伸びてしまう体がだいぶ楽になりますかね。とにかくメットインの容量をかせぐためにダミータンクが大きいので、ハンドルは設定が難しいですね。

 ハンドルでバイクを動かそうとするタイプの人はバイクが重いかもしれませんが、ステップワークで動かそうと思うと、軽く動いてくれるのではないかしらん。ハンドルも力が入りやすいし、ステップの位置も意外と力が抜けにくい人もいそうですから、イン側につっかえ棒をしない様に乗ってやらないといけないですね。

 自分なんかはいつも自分に合う様なハンドルに交換してたから乗りにくいですね。とくにハンドルは外腕を突っ張らない様に、内腕はフリーにするように、と思うと前に被っていく様な感じになってしまって、ちょっと乗り方を考えないといけないなぁ。イン側のハンドルは薬指一本でつまむようにしながらイン側のグリップをバーから抜く様なイメージで…ああ、わけわからなくなってる(笑)。

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2013年12月 9日 (月)

どう乗りましょうね

 さて、なかなかピンとこなかったハンドリング。いよいよタコメーター見なくてよくなったので、ちょっとばかし真剣に走ってみました。う~ん、ちょっとリアサスの減衰が強いかな?フロントタイヤのエア圧も高すぎる気がして、やっぱり接地感がイマイチ乏しい。エアゲージが見当たらないので、オートショップオオツキに行った時に見てもらいましょう。燃費重視でエア圧高めなんですかね、これは。

 ターンインで曲がり過ぎてしまう≒進入スピードが低すぎるなので、進入スピードを高く…はしたくないんですよね、実際のところ。そういう点ではボンネビルの方が低い限界を使って楽しく走れたんですけどね。SSなんかに比べればはるかに曲がりませんが、それでもこの進入速度、SSなんて怖くて乗れないですね~。

 やはりハンドルが幅広く、近く、しかもフラットなのがなかなか自分向きでない感じ。シートも後に座れず、基本的に乗車時はいつでもシートストッパーにお尻が当たってますが、試しにふせてみた直線では、リアシートの上にお尻を持ち上げないと、ちゃんとふせることができないですね。まあ、何回かやったら慣れましたけどね。でももうあと10センチ後ろに広いだけでも結構乗りやすくなりそうなんですけど。

 上はそれほど積極的に回ろうとするタイプではないので、高回転をつないで乗るのではなくて、中速域からのトルクを使いながら走ったほうが速そうな感じですね。感覚的にはあまり速く感じなくても、そこそこスピードはのってきます。とはいえ、サーキットでは厳しいでしょうね。それでもボンネビルよりは、無理をしなくても良い様ですので、今年も黄色いクラスにしてみようかなぁ…。

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2013年12月 7日 (土)

一応、慣らし終了

 とりあえず800キロと決めていたので、5000回転までをリミットとした状態を解除して、上まで回してもOK、ただし1000キロ超えるまではアクセルを開け閉めをソフトに、過剰な負荷をかけずに乗ること、にしてみました。まあ、山道走るのも今年これが最後だろうし…という思いがあって、じゃないはずです。多分。

 5,000回転まではスムーズに回る様になり、5500回転位を加速時のリミットにしてましたが、6,500回転までの1,000回転は意外とすぐに回ってしまう。リミッターが2回ほど効きましたが、そこまでは力感は続いている感じ?まあ、まだ真剣には回していないので。1,500回転から使えるエンジンは、3,000回転までが街乗り用に好ましく、4,000を超えると結構振動が出てくる感じですかね。グッツィは上スムーズでしたが、これは270度クランクとはいえ、並列2気筒ですし、しょうがないですね。

 低中速重視のエンジンは、中速までならボンネビルより速いですね。上は若干ボニーが上の様な気がしますが、その代わりボニーの下はトルクが薄くて粘ってくれず、意外と低回転域が使えないのがちょっと残念でしたしね。性格的には逆?って思っちゃうのが面白いです。やはりというか、上はフラットに伸びていく感じですが、それほどパワーが無いという感じでもないので、サーキットや高速道路の法定速度以上“以外”では問題無い?というか、一般的な使用状況では不満を感じることの少ない設定で、ホンダさん、よく割り切ってつくってくれたものだと感心します。個人的には大絶賛。

 750は5馬力アップらしいですが、5馬力というより、一割パワーアップというのが感覚的にはわかりやすいですね。低速域の使いやすさ、ちょうど良いフィーリングの回転感が歪んでしまわないと良いんですけど、ホンダなら大丈夫?個人的には現在のエンジンのフィーリングが気に入ってることもあって、750はホントに気にならないのですよね。

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2013年12月 4日 (水)

ちょっと脱線

 軽量化はひとつの大きなチューニングですが、30キロほど軽くしたNC700Sというのもちょっと乗ってみたいものですね。いらないフレームを切って、保安部品外して、外装も取っ払ってもまだ足りないかな?ホンダの開発の人はその位の重量のものも試してみたんでしょうかね?結構世界が変わってくると思うんですけど。

 それと個人的にアリかな…と思うのが、チョッパースタイルのロー&ロングなアメリカン。低いエンジンと低燃費をいかして、ベタベタに低いバイク、つくれないもんですかね。タンクだけは大きいタイプにして、左右別体型の形にしてやると、いろいろ見えなくていいかもしれませんし。DCTもアメリカンは相性よろしかろうし?

 まあそんなもんを誰が欲しがるのか?ということですが、これもアメリカンらしくなく軽量化に気を使ってつくってやれば、結構面白いものになりそうな気がします。ちなみに大きいのに左右別体型のタンクにするのは、左右の片方を燃料タンク、片方をエアボックスにするためですね。その位小さいタンクでも、軽量化と低燃費でピーナッツ型のアメリカンよりは距離走るんじゃないかな?

 見た目にチョップしたバイクにエアボックスドーンではしょうがないですし、幅広いタンクはエンジンの上面を化粧しなくても良いしで。エンジンもメッキじゃなくてシルバー塗装なら、フレームも共用しなくてもそこそこの価格で…。などと、ついつい夢想をしてしまうエンジンですね。上が無くて日常域強化ってのも、そういうスタイルのバイクに向いてそうですし。実現したら、一台通勤用に貸して下さい(笑)。

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2013年12月 2日 (月)

XL→XXL→XXXL

 前回、違うメーカーのグローブが悪いみたいな感じに読めてしまった人がいたらスミマセン。あちらもちゃんとした製品です。ただ、小さかっただけで。同じXLでもちょっと小さかった(当時)のですよね。だから自分は外縫いしか使えない…と思いこんでしまったのですが、適正なサイズを使えば、内縫いも全く気にならないということが後々わかる様になるんですけどね。

 初めてXXLを見かけた時は、「あ、XXLもあるんだ…」程度の反応でしたが、つけた瞬間世界が変わりました。突っ張らないで指が曲げられる!という驚き。適正なサイズのある人にはわからない世界でしょうね。これからはずっとタイチ使う!と決めたのは多分この時。バイク乗るのも楽になったし、なによりすぐに指先に穴が開くということが無くなりました。コスト的にも嬉しいことですよね。

 しかしそれでもXXXLをつけた時の驚きはそれ以上。「え、XXXLもあるの!?」と驚いてネットで発注(店頭では見かけたことなかった)したのが届いた時、適正サイズってこんなに素晴らしいことなんですね…と感動しましたし。なにしろ親指の付け根が突っ張らない。今までココは浮いてるものでしたからね。グリップ握るにしろ、アクセル開けるにしろ、ブレーキかけるにしろ、こんなに自然に操作できるんだ!という新鮮な感覚を味わえました。

 そんなわけですっかりRSタイチのグローブ信者ですよ。でも、手の大きい人はぜひ大型量販店で試してみるべきです。だってバイク乗るの、凄い楽になりましたもん。楽に動かせるようになったしね。他のメーカーが出さないということは、商売としてはうまくないのでしょうが、それでも出し続けてくれるRSタイチに、今日も感謝、感謝なのです。

 追記 : 昔と違って化学素材の多く使われている現代のバイク用品、経年変化によって、使わなくてもボロボロになってしまう(ヘルメットのスポンジとかバラバラになっちゃいますよね)部分もあるので、気に入ったから、モデルチェンジしたものがちょっと・・・だからと買いこむと、なにもしないのにボロボロになってしまうこともあるので、気持ちを切り替えてフレッシュなものを使うことを推奨しておきます。

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2013年12月 1日 (日)

やっちまった!

 とはいえ、物騒な話ではなくて、燃費のお話。リッター36キロで、実際に30キロ超えが当たり前、みたいなのを読んで感心してました。もしかしたら自分も…と慢心してました。今回3割位は高速道路を使った初めての燃費(前回の初給油に続く2回目の満タン)で25.36キロを記録してしまうと…。

 とはいえ、慣らし中でほとんどアクセルを開けるか閉めるかしてたということ、高速でも風が強かったりしたこと、通常使用する回転域とはちょっと違うこと、などの要因もあるので、次回に…おっと、次回も慣らしが終わっていない、どころかもっと高回転域を使う予定ですので、次次回に期待したいところです。

 まあそれでもボンネビルよりずっと燃費が良いので、このガソリンが高い時分にはとても嬉しいところです。というか、あれだけ常にアクセルを開け閉めして走ってたのにこの燃費ですから、期待以上の燃費であるのは間違いありませんね。それでこの低速トルク、実用パワー、うん、サーキットでも行かない限り不自由はほぼ感じないと言えるんじゃないでしょか。

 あいかわらずコーナーでは苦戦中ですが、タコメーターを気にしなくて良い状況になったらもっと真剣に走ってみましょう。とにかくクラシック系のバイクの乗り方に慣れていると、太いタイヤの性能をフルに引き出すのは乗り方を、ライン取りまで含めてガラリと変えないといけない様です。

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