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2014年1月30日 (木)

シートまとめ

 というわけで、良いことがあれば悪いこともある。ネガティブな部分としては、足つきが厳しい人には更に、というのが一つ。とはいえ、そういう人はそもそも普段から一番前に乗っている、シート前端を上げる必要が無い、というわけで対象外でもありますけどね。自分なんかは一番後ろにいつも座ってる、後ろの取り付け位置は変わらないので足つきも変わらない、なんですけどね。

  問題になるのは中間付近に座っていたりする人かな。前側で1センチも上がってないのですが、すでにギリギリで…という人には、このほんのちょっとの差も、もの凄く大きく感じるでしょうしね。しかしシート前端が上がったら、シートの乗り心地も良く感じたりするのが不思議ですね。

 そしてもう一つは、シート取り付けがきちんと一番前まで進まないので、給油口(リアシート)がキー操作だけでは開かなくなる、ということ。まあこれも自分的には問題ないですけど、気にする人は気になりすぎちゃうでしょうしね。一応、要注意事項ということで。ちょっと手で開いてやる必要があります。

 まあ自分みたいに1ミリでもいいからより高く…という人以外は、シート受けにはまるシート前の出っ張りの裏にもっと小さく切ったゴムを貼り付ける、というのが無難でしょう。その位なら、シートの出っ張りも更に傷みませんし、シートもキーだけで開くかも?というわけで、自分のやり方は最高(高さがね)を求める場合ですので、それほどでなくても…という人は、違うやり方をえらぶべきですよ。

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2014年1月29日 (水)

ライディングパーティー・もてぎ

http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

 おお、今年は2回あるんですね!自分は9月は無理そうなので、7月の方かな。雨が降らないといんですけどね~。NC700Sでのライン取りがいまいちピンとこないんですが、どうなるでしょう?まあ、楽しみですけどね。

 黄色ゼッケンでの参加の予定です。参加される方、よろしくお願いいたします。いじめないでね(笑)。

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2014年1月28日 (火)

とりあえずシートはこれで

Img_089811 前回の続きです。防振ゴム、無理やり押し込んでやって、このような状態に。このはみ出る部分の幅をカットしないで広いままにしておけば、奥に落ちることもないでしょうね。自分は結構きつめにしてあるので、この状態でもずれたりはしないですけどね。

Img_089911 装着状態。多分ノーマルよりはちょっと浮いた状態。ごくわずかな気もしますが、シートの前傾はこの位でも結構乗ると体が前にずれにくくなるので楽です。落ちないようにと力が入ることもないので、ハンドルも楽になりましたしね。今までフラットなダブルシート(前後で分かれてないシート)のバイクだったので、慣れないのですよね。

Img_090011 まあちょっと前の方は無理やり感もあったりしますが、この程度なら問題になることもないかな。それよりプラスティックカバーのタンクの傷の方がずっと気になります。ウエストポーチがこすれたりすると、すぐ傷だらけになりそうですね。

Img_090411 なぜか右より気にならない左側。まあこんな感じになりました。わずか200円程度のお気軽チューニングですね。しかし、シートを止めるボルトのワッシャーを二度と取れそうもない隙間に落としてしまったのが…。そしてこのやり方はネガティブな部分もありますので、次回まとめで。

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2014年1月26日 (日)

写真撮った

Img_089511 シート調整のために入れた防振ゴム。ホームセンターで売ってるブロックタイプのものです。消しゴムというのを見かけたのですが、やはりある程度の剛性と耐久性を考えるとこういうのが良いのかな?ということで、サイズはよくわからなかったのですが見かけた時にかってみました。

Img_089611 まあ長さはこの位かなぁ~ということで奥行きをカッティング。厚さはこの位ですので、ココに収まる部分にはちょっと傷がついちゃうことになりますが、シート自体を改造するのに比べれば、すぐに元に戻せるという安心感もありますしね。

Img_088811 こんな感じで無理やり押し込むわけですから、多少の傷が付きます。多分。最初は付いてなかった、と思うんですけどね。そんなに気になるってほどじゃないですね。意外です。付けたり外したりする部分ではないので、そんなにひどくならないかな?

Img_089711 そして幅はこの位、ちょっと大きめにして、奥に落ちてしまわない様に。手前をちょっと広めに切ってやるとか、引っ掛かる部分をつくってやるというのでも良かったですね。もう切っちゃったので、まあこれはこれでOKでしょう。写真が多いので、続く(ネガティブな部分は最後に)。

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2014年1月21日 (火)

シート調整

 というわけで、ようやくシート調整に手を付けてみました。防振ゴムは買ってあったのに、シートのボルト2本外すのが面倒でずるずるしてた…なんて言えない(言ってる)。シートを外したことがない、調整方法を書いてある記事をろくに読んでない(おい…)という状態でホームセンターで買ったのは1センチ厚の防振ゴム。

 200円位だし、調整してダメなようなら買い直せば良いや…という適当な感じでホームセンターに寄った時に買ってきました。ふと思い出して、という感じですね。シートは金属製のガイドにプラスティックの凸部が入る構造なので、その下側に無理やり割り込ませる形で取り付け。1センチだとちょっときつめなので、もうちょっと薄くした方が良かったかも…と思いつつ、自分の要求的には2センチ位?という感じだったので。

 たかが1センチ、されど1センチという感じですね。いやもう劇的に…というには5ミリ足りない様ですが、それでも個人的にはずっと楽になりました。シートからずり落ちないように、とあちこちに力が入っていたのもよくわかったり。あれだけ文句言ってたハンドルが、これでも乗れないことはない…と思う程度にはフラットに近くなりました。

 まあまだ20キロ位しか乗っていないのでよくわかってないんですけどね。でも足つきは思ったほど悪化せず(1センチだしね)、思っていた以上に1センチでもライディングが楽になって助かりました。革パンツなら良いんですけど、ジーンズだとホント乗りづらかったですからねぇ~。

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2014年1月18日 (土)

1,000キロ点検

 とは言っても、ディーラーでもないのでコンピューター系はノータッチですし、各部点検と調整、オイルとオイルフィルターの交換、という感じですね。でもさすがホンダ車、自分で調整したアクセルワイヤー以外は、気になるのがチェーンの伸び位ということで、全く困ることがないです。

 まあそういう手間のかからない部分を求めてホンダにしたのですから、これはこれで当たり前というか、日本車は最初から要求レベルが高くて大変だなぁ…とか感じてしまったり。グッツィやボンネビルはオイルが漏れてるのは入っている証拠、とか言ってましたが、やはり漏れてなければ掃除も楽ですし、パーツクリーナー(家に何本も残ってるけど…)を使わなくても良いので環境にも優しいですし。

 錆はちょっと発生してますが、今のところはエンジン側のクラッチケーブル受けのとこ位かな。オイルは300Vだったと思う(伝票がどこかに…)んだけど、ちょっと相性が悪いのか、ミッションが結構渋い感じですね。まあ、まだオイルが熱くなるほど乗ってないし、オイルも慣らしが必要ですから様子見ですね。距離乗ってもダメな様なら、どうしましょうね。とりあえずミリテックが少し残ってるので、これを入れてしまおうか考え中。

 そしてオオツキに行ったついでに、フレームスライダーなるモノを発注。今までのバイクでは存在さえしなかった(グッツィにはグッツィガードがついてたし、海外にはボニー用もある様だ)パーツなので、ちょっと嬉しい。まあどのくらい効果があるかは試さないで終わりにしたいところですが。バックオーダーが…ということで入荷待ちですけどね。

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2014年1月15日 (水)

NC750S

http://www.honda.co.jp/NC750S/

 とうとう来た!が、“え、色2色なの?”というあたりから、Sはいらない子疑惑も出てきたりしますが、750になってもSに限っては、てこ入れというわけではなさそう。教習車両の安定化のため、というのが目的な気もしないでもないですね。単価の低下と部品供給での。

 低中速をもっと強くして、というところにはとても興味がありますが、バランサー追加で振動軽減というところには、“おいおい、大丈夫かよ…”という気がしないでもないですね。とりあえず自分は700で良かった、という感じではあります。やはりホンダに求められるのはスムーズな実用車ということなのでしょうかね。

 乗ってみないとわかりませんが、メーカーが提示したモノに対してユーザー側がダメ出しをした量が多かったということなのか、700と同程度の振動にするためにバランサーを追加したのか。まあいずれにしろ、700がとても気に入ってる自分にはあまり関係ない様な気もしますし、ホンダディーラーで買ったわけでもないので、わざわざ試乗に行くということもないでしょうね。

 こんなに安定していて鼓動感も感じられて、回していくとそれなりに振動が出てきて無理するのは必要な時だけにしよう…と反省出来る良いエンジンなのになぁ。回転上限が上がっていないのに振動だけ消すと、さらにつまらないエンジンと言われないか心配です。好きなバイクなだけにね。

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2014年1月 9日 (木)

レーサーズ

http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=7201

 左のリンクにも載せましたが、やはり今見てもケニーとフレディーの戦いには惹きつけられます。またその周りもマモラ、ハスラム、バリー・シーン等々といった非常に個性的なライダーが目白押し。ワークスとそれ以外の差が非常に大きかったのに、それが気にならないほどセカンドグループ、サードグループも熱かったですね。

 500のマシンは、その音と香りでも非常に特徴的、今の轟音で疲れるレースとは一味違いますしね。この頃のレースを懐かしく思うこともありますが、これ以前の4ストの時代はやはり轟音の時代でしたし、2ストの時代の方が異端なんですけどね。でも胸が痛くなる様な音は、正直勘弁してほしいし、子供もつれていけないです。

 それにしても、ですよ。最近あんまり見ていなかったので、ケニーの正面から見た写真のライディングスタイルの綺麗さにはドキッとしてしまいました。後ろから見ると、意外とそうでもなかったりするのですが、小さい体で大きなYZRをコントロールするケニーの走りは凄いです。あの垂れ垂れのハンドル、自分もバンクした時に地面に垂直になる程度の垂れハンドルで走りたいなぁ。

 フレディーがリアに乗って、素晴らしいバランス感覚で滑りまくるバイクをコントロールしていくのは正直真似できませんが、ケニーやエディーになら少しだけなら近づけるかもしれない…というのが自分がライディングを色々と考えるきっかけでした。そういう意味では真似のできないライディングのフレディーがいたからこその今の自分、なのかもしれないですね。

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2014年1月 6日 (月)

ヘルメット

 初売りで見てきました。「自由にかぶってみて下さい」って言うんで、とりあえず気になるものをいくつかセレクトして。特売のアライのジェット、ヘイデンスターを買っちゃいそうになりましたが、ジェットは30年フルフェイスで顎周りが不安だし、シールドも買わないといけないし…ということでグッと我慢。

 さてノラン。あれれ、XLでも小さい?というかかぶりが浅いのか。フィット感も自分の頭にはちょっとダメみたい。昔のはかぶれたのになぁ。残念ですが、今のは無理みたいですね。

 HJC。ロレンソ・レプリカがあったので。う~ん、普通にはかぶれるけど、ちょっとフィット感が?見るからに小さい帽体は薄い緩衝材(固い)が必要なはずなので、実際に自分で使うかというと、やはりこれもパスかな。

 ショウエイ。GT-Airは意外とタイトなフィット感。入口がきつかったりはしないけど、固い内装もあって肌の弱い自分には厳しいかも。ネオテックはちょうど良いですね。この位のフィット感なら実用的。ただ、同社のジェットよりも柔らかい感じの構造がちょっと不安な感じ?フロントの開け閉めも、顎の長い自分は一回ずつ引っ掛かるのですよね。

 アライ。ラパイドの新しいのを試してみました。う~ん、やっぱりLだと入口がキツイし、XLでは内装がちょっと緩い。帽体自体はXLの方が口が内装に接触しないので好ましい。昔の「鎖骨を折る可能性があっても、小さい帽体はダメ」と言ってたアライが懐かしいですね。ちなみに上記のジェットもXL。ちょっと緩めでした。

 OGK。意外と好感触。でも、インナーシールドのあるカムイはかぶりが浅いですね。エアロブレードは悪くないだけに、ちょっと残念。つくり自体は値段なりという感じですが、ちょっと使ってみてもいいかもと思いました。

 と、いっぱいかぶって結局ヘルメットは買いませんでしたが、ケミカル用品(さび止めスプレー)を購入して帰ってきました。そう、ちょっと錆が、ね。

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2014年1月 4日 (土)

ショウエイか…

 新年明けましておめでとうございます。まあ予想通り、お正月はバイク乗れなかったですね。でも明日の日曜日は、お天気さえよければ…。というわけで、ちょっと脱線。

 GT-Airとネオテックがちょっと気になってます。ショウエイのガタガタするシールドは嫌いなんですけど、頭のサイズ的には最近ショウエイの方がピッタリフィットするんですよね。アライはLでは帽体が小さすぎて話にならず、XLの下に厚手のインナーキャップをかぶってちょっと緩めという感じなので。XLで重いのだし、今ならネオテックの重さも気にならなそうだしね。

 ひさしが長くて伏せると前が見にくいらしいですが、またシールドをそろえるのは正直…という感じなので、インナーバイザー付きなら試してみてもいいかな?っていうところですね。通常アライの二つ体制なのですが、XLの後にLをかぶると、辛くて、辛くて。さすがに古くなってきたし、白い方は買い替えかな~と。

 まあ一度は買いたいと思ってるOGKも気になりますし、昔使っていたノランもちょっと試してみたかったり、ここ15年ほどはアライでしたから、たまには違うメーカーも試してみたいですね。安全装備とはいえ、規格を通過してるヘルメットなら、正直どれを使っても大差ない(あとは運の問題)と思いますから。

 シールドの無段階ストップが好きでアライばかりを使っていますが、Gタイプも無くなってどれも同じ形だしね。やはりそうすると候補の筆頭はショウエイになるわけで、ですが、ショウエイってどうして暗っぽい色のデザインモデルしかないんでしょうね?白地、赤のシンプルな、なんて選択肢にないので、どちらも白地に黒ラインしかないかな、と。ジェットにはオレンジ・白があるんですけどねぇ。

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