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2014年3月16日 (日)

さて、どんなかな

http://www.rsgear.co.jp/moto_h016.html#images/_nc700/nc700_graph.jpg

 ワイバンの性能曲線らしいですが、ソニックもそんなに変わらない?というか、ノーマルのトルク曲線があまりにもデコボコで面白いですね。これで見ると、1600回転位からが使用できる領域、という感じですね。2700回転からはトルクがフラットになってしまうということから、やはり3000回転回すと街中では回し過ぎ、というのは間違いでもないのかな。

 まあ、前にそう言ったのは振動が増えてくるからですが、トルクが頭打ち(あとでもう一度盛り上がるけど)なのが影響してるんでしょうかね、このフィーリングに。回転馬力は下から上までスムーズに盛り上がることなくだんだん出てくる感じで、4,600超えると若干盛り上がる感じで、6,200回転位で頭打ちになってるんですね。

 こういうパワー曲線だから非常に扱いやすいんですね。アクセル開度を裏切らないパワーデリバリーですので、思い切って開けていけます。そして6,200回転位の落ち込みがいつもシフトチェンジする時の目安となるフィーリングを演出してるんですね。リミッターが効くところで元の回転に戻る様にもう一度盛り上がってますから、やはりこれはシフトアップの目安のためにこういうセッティングにしてる、ってことなんでしょうね。

 その辺はインジェクションなら自由度が高いですもんね。時間があえば明日(というか今日)のうちに付けられればと。走ってから交換して走るってのが一番違いがわかりやすいですが、熱いのをさまして…ってのはめんどくさいので(おい!)、多分そのまま付けちゃう感じ。その後ちょっとでも走れると良いんですけどね。

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