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2014年4月

2014年4月30日 (水)

スクリーン

 楽天の期間限定ポイントが残っていたので、思い切ってGIVIのウインドスクリーンを注文してみました。…が、しかし、一軒目は在庫無しによりキャンセルされてしまい、ポイントが戻るのは2ヶ月後とか書いてあったのですが、数時間後に確認したら戻っていたので、別の店で。

 最初はもっとスリムで高めのモノにする予定だったのですが、伏せてみたところ、どうにもこうにもスペースが足りない。あまり高くなく、中心が短いこれならなんとかなるんじゃないか…ということでの注文です。近くにほぼNC700Sがいない、カスタムしてある車両も見かけることがない、という環境ですから、どうしても見切り発車が多くなっちゃいますね。

 これだって、付けてる人に「ちょっとまたがらせてもらっていいですか?」と言えれば、すぐ疑問も解消してしまうところなんですけどね。しかしNC700、たま~~~にXを見る程度で、Sなんて悪いけど一度しか見たことありません。ホントに売れてるの?って感じですが、その性格上、田舎より都市部の方が受け入れられそうなバイクですしね。

 というわけで、到着待ちですが、同じ店にアールズギアのステッカーも発見。近くで売っていないので、高い送料払って買うしか…と思っていたところに、コチラはラッキーでした。ステッカー貼る、とか言いながら、まだ何一つ貼ってなかったりしますからね。これで手持ちのオーリンズステッカー(付属品)もありますから、貼ればちょっとは賑やかになりますね。

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2014年4月29日 (火)

プロシェードが安くなってる…

  おっと、一時期高くなってたアマゾンのプロシェードですが、今は自分が買った時よりさらに安くなってますね。なんと26%引きだそうで、5,371円ですよ!もう一枚…はさすがにいりませんが、この価格なら気軽に試せる感じで良いですね。

 個人的にはお勧めですが、気に入らないって人も多いかもしれないので、注意が必要ですね。しかし安いなぁ~。

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2014年4月28日 (月)

アライ・プロシェード ④

P100092211  お天気が良かったので、予定通り3時間ほど山の方へ。花も緑も綺麗だし、陽気誘われてフラフラしてたら、最後ちょっと時間が遅れてしまって、急いで帰ってきたりしましけどね。 バイク自体は好調。まあ、ホンダだしね。この辺で調子悪かったら、その方が大変です。

P100092511  で、プロシェード。個人的には、アリです。 というか、結構気に入りました。目が強い光に弱いので、クリアシールド使わない人なんですが、これならまぶしい時だけシェード下ろせばいいし、久しぶりにクリア使って、その良さも思い出せました。ピンロック付きなので、マスクしていても曇る気配もないのも良いですね。

 ピンロックシート、クリアシールド、シェードと、3枚もあるので視界が心配でしたが、綺麗にしてあれば問題ないですね。まあ夕方とか朝日とかわかりませんけれど。問題となるのは(見た目でもダメそうと言ってた)、走行中にシェードを開けたままシールドを開けてしまうと、風で強く煽られたりすること位ですかね。

P100092611  シェード部分がチタンコートの…と思いましたが、変に日焼けしそうだから、この程度で良いのかも。自分的に凄く良かったのは、ミラーがクリア部分で良く見えること。たまにシールド半分上げてミラー見てたりしたのが、これならその必要ないですね。正面向いてる時は、ネイキッドの様なアップライトなポジションだと一番風音が少ないみたいです。

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2014年4月26日 (土)

アライ・プロシェード ③

P100090811 気にならない、と書きましたが、実はちょっとだけ気になる部分もあります。このように、シェード上げた状態でシールド開けると、なんだかちょっとカッコ悪い感じで。まあ、カッコの問題なら気にしてもしょうがない(走ってる時は自分で見えないし)のですが、空気の流れもどんな感じなのかも気になるところです。

P100091911  シェードの縁ゴムが良く見えなかったので、参考に一枚。こうして見るとシールド薄いですが、結構硬質なので、軟質で長いオフのひさしとは音の出方が違うのかな。基本的には下ろしたまま走ると思うので、あんまり自分には関係ない部分ではありますけどね。ピンロックシートは傷みそうな気もしますが、とりあえず付けっぱなしにしようと思ってます。

P100092011_2  被ったまま片手でシェードの上げ下げは簡単か?ですが、簡単です。ただ、前に書いたようにロックがわかりづらいので、 その辺を深く追求したい人は、開けた時に両手できちっと後ろ側に押してやるのが良いでしょうね。ロック解除は本当にちょっと手前に引くようにして下げるだけなので簡単です。ちなみに、まゆげ、じゃなくてブローシャッターは引っ掛かるので、回転式から上下スライド式に変更されています。ただ、これ、ちょっと節度が…。まあ自分はほとんど閉めたままなんで良いですけどね。

 写真の様にシールドのちょうど中心を上下から挟むように持つと、動かしやすい感じですね。ロック解除も、引っ張るのが左右どちらかにずれていると、上手くはずれないっぽい感じです。 自分は固定する時はこの状態で右の基部、左の基部と押しつけてやるだけで使ってみようと思います。日曜日は街中をちょっとだけでもいいから、乗りたいですね。

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2014年4月24日 (木)

アライ・プロシェード ②

P100089811  はい、手持ちのシールド(下)からピンロックシールドを外して、プロシェード(上)に付け替えです。まあ見た目のハッキリわかりますが、受けの大きさがかなり大きくなってますね。ちょっときつくて無理やりな感じになってしまいましたが、とりあえず取り付けはOK。ただ、これ取り外すのが怖いなぁ~。この部品は、共通じゃなかったのかな?

P100091411  で、無理やりな感じでヘルメットの中にカメラを突っ込んで撮った写真がこれ。上2/3をカバーする感じですかね。ちょっと気になったのがまゆ毛の周りがどうしても余裕が必要みたいで、シェードが被らないことですかね。まあ、よほど神経質な人以外は、ちょっと頭の角度を変えてやれば問題ないと思いますけどね。

P100091011  で、フィル・リードレプリカに付けてバイザーを上げるとこんな感じ。ガンダムとかバイファムとか、昔のアニメのロボット的な感じですね。横からとかも写真撮ったんですが、パジャマの自分が写っていて…。まあ意外と悪くない感じですかね。開けた時にロックしろ、と書いてあるのですが、ロック感がイマイチわかりづらいのだ。

P100091711 前回書いた縁ゴムです。こんな感じでシールドに乗っかる形になります。当然ここの部分には傷が入っていくでしょうが、まあこんな上の方なら問題は無いのかな?それより問題なのは、置いたり、動かしたりしてる時に、雑な自分はシェードの部分を壊しそうで怖いですね。気を付けないとなぁ。

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2014年4月23日 (水)

今年のライパ

 7月21日、海の日のもてぎのライディングパーティーの参加申し込みが始まりました。

 多分行けると思うので、ポチッと申し込み。もちろんNC700Sでの参加です。とにかくストレートはシケイン状態だと思うので、後ろから来る方は追突注意で(笑)。

 輸出仕様のエアクリーナーボックス(蓋)への換装だけはやりたいな、と思ってますが、部品注文するにもホンダで買ったわけじゃないので、めんどくさくてやらないかも?

http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

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2014年4月22日 (火)

アライ・プロシェード

P100089511  さてさて~、届きましたよ、アマゾンから。今見たら値引きが20%じゃなくなってますね。安いうちに買えた人はいたかな?少しでも助けになれたら良かったんですけど。というわけで、5,861円で購入できました。前の記事のリンク先は高いのですが、記事はその時の、ということで修正しません、悪しからず。

P100090111  おお、なんだかシールドの付け外しが軽くなってる?気のせいかも。しかしやはり存在感ありますね。実際はそんなに大きいシェードじゃないんですけどね。フルフェイスに慣れていると、ひさしが付いてるってことに慣れてないですしね。ちなみに自分はオン用のフルフェイスしか使ったことないです。

P100090611  心配してたシェードを開けたままでのフルオープン。全然問題ないですね。このゴムは次にも書きますが、シールドにかぶせた時にシールドとの隙間を保つための(傷を付けないための)ゴムでした。剥がれると嫌なので試してみませんでしたが、固定はいつもの接着剤なのかな?

P100089611  ちなみにシェードの基部がこちら。特に厚みなどを強化してる感じではないですね。これならいざという時に、手持ちで使わないクリアシールドに穴を…。しかし、装着してみると、被った状態では結構シールドの重さを感じますね。開けたり閉めたりする時に。まあ慣れなんでしょうから、次回から公道を走る時はこちらをメインに使っていきたいと思っています。

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2014年4月19日 (土)

そんな試乗記でしたが、

 さて、RnineT乗った後のNC700Sはさぞかし…と思うでしょうが、意外とそんなことないですね。あちらの2/3から上のパワーはほとんどサーキット用という感じですし、意外とブレーキやクラッチが普段使いには重く、ハンドルも平均的よりちょっと大きい自分でもちょっと遠いかなという感じですし、身の丈に合ってるのは…という感じで。

 実際自分くらいの腕だったら、RnineT、使いきれないですしね。フル加速で赤いとこまで回すとちょっとくらっとする位の加速ですし、普段トコトコと楽しく走ろうと思っても、その領域の誘惑に負けそうな気がしますし。逆に、SS乗ってたけど、ちょっと雰囲気重視の(でも遅くてはツマラナイ)バイクにしたい…という層にはバッチリでしょう。

 SSほどは曲がらないので、コーナーでも無理しない領域で走れるという感じなのでしょうかね?おそらくそんな感じの、スラクストンやV7は良いけど遅すぎる!という人向けのバイクとして開発されたのでしょう。そう考えると、納得できる部分も多いですよね。セッティングでもっと深いところまでいけるというのも含めて。

 そんなRnineTから乗り換えると、NC700Sは平和です。まず、遅い(笑)。そして鈍重(笑)。ただ、それがツマラナイにつながらないのが、またバイクの面白いところですね。グッツィのル・マンに乗っていた時も、RC45とかOW借りて乗っても、ル・マンの方が楽しいからいいや…と思えるってのは大事な事なんだと思いますね。そういうバイクは長く乗れるしね。

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2014年4月17日 (木)

ハーレー・ビッグツインかぁ

https://www.harley-davidson.co.jp/campaign/2014_Monitor/?gclid=CIPbz62L4L0CFY2CvQodC24A_g

 モニター募集。自分の方向性とは全く違うバイクですが、実は宝くじが当たったら(買わない人には当たらないんだけどね…)普段使い用に、スクーター代わりに買いたいなと思ってたりするんですよね。まあ、アホですね。でも、ドロドロに汚しっぱなしのハーレーって、なんだかカッコイイじゃないですか。ところでモニター車って、ドロドロにして返しても怒られない?

 応募するかどうか悩んでますが、今更失うものはないし、バイクの広告は眺めるのが楽しいから良いとして、販売店からの連絡というところだけが面倒だなぁ~と思ってたり。基本的に当選することがないと思ってますから、面倒がなければ気軽に応募しちゃうのにな、と。メールやDMと違って、人と人はね。

 もしも当選したらですかぁ?「保険効かないのでもしもの時は自己負担になりますが、それでもよければどうぞ」とか言われたら(絶対ありえない)、もてぎのライパに持ち込んでみたいですね。クラシックレースでは良く見かけるビッグツインですが、ビッグツインの新しいモデルをサーキットで見たことないですしね。ここはボンネビルで黄色ゼッケンで走ってる自分がやらないと(?)。

 バンク角が更に足りない、ブレーキが効かないを除けば、ほぼボンネビル程度と考えると、緑ゼッケンなら迷惑をかけずに走れそうですし。やっぱり意外性があって楽しいでしょう?速いより楽しい重視の自分的には、これはアリ、アリ過ぎです。なんて妄想してる時間が楽しいですよね。とはいえ、もしも転んだら…。バイクとバイク用品を全部売って、バイク引退の道しか見えないというのが現実ですけどね。

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2014年4月16日 (水)

RnineT ④

 なんだかよくわからなかったハンドリング。まあ、ちょっとだけの試乗ではそこまで求められないですよね。街中からちょっと外れた郊外をぐるっと回った程度ではね。リアサスは凄くソフトに感じる。タイヤは踏面がやや固めに感じますが、しっかりと地面をとらえてくれます。コンチネンタルだっけ?しかし、どうしてこんな太いタイヤにしちゃったんでしょうね。

 軽快なイメージを出そうと思ったら、また、クラシック風のカスタムにするなら、もっと細いタイヤで良かったんじゃ…という気がしますが、どうもその辺割り切れなかった(性能厨の中の人的に)んだろうな、と。それでもターンインは自然な感じで走れるような感じですが、フロントが旋回力弱いというか、一次ターンの後の定常旋回で、フロントの内向力が弱く感じます。アンダーステア?って感じでもない気はしますが。

 今時の乗り方風味で、フロントタイヤのイン側に荷重するために体をインに入れてみたりしましたが、どうにも回り込んでくれない様な?乗り方が悪いんですかね。もっとリーンを深くした方が良かったのかな?エンジンのパワーがアレですから、SS並みに曲がってくれないと困るんですけど。そういう意味でも、またチグハグ感が顔出したり。まあこの辺は自分の腕の悪さが原因なんでしょう。

 そして意外とパワーがあるから、そこに寄りかかって…と思ってアクセル開けて旋回させようと思っても、やっぱりフロントが逃げる様な感じで小さく曲がれない様な?まあ、街のそばでそんなに本気で走れませんから、なんとなくそんな感じなのかな~ってところですね。というわけで、良いなぁと思う人は、一度試乗してみると良いですね。モダンクラシック的なイメージですが、性能を求めていない、スラクストンとか、V7とはそもそも立ってる場所が違うバイクです。

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2014年4月15日 (火)

RnineT ③

 振動と鼓動って難しいですよね。でも、ちょっとこれは振動の方だと思うんですよね。やたらとガタガタする、グッツィの旧ル・マンに乗ってた自分でもそう思っちゃう。それでヒュンヒュン回るから、もうね、振動がひどくて車酔いするの。酔いやすい自分とはいえ、これじゃちょっとねぇ。せめてもう少し固めのゴムダンパーをかますとかして、マイルドにしてくれればよかったのに。

 こういうバイクは雰囲気、フィーリングが大事だと思うんですが、なんかやっぱりチグハグな感じで。せっかくトルクもパワーも売るほどあるんですから、もうちょっとワイドレシオの6速オーバードライブ位の勢いで、アクセル開けていける方向性で良かったと思うんですよ。今のではワイドオープンはとんでもないスピードですしね。タイヤの太さとか、リアサスの柔らかさとか、フロントが旋回性が弱いとか(これは乗り方が悪い?)、全体としてなんともまとまってない感じがしてしまう。

 もうひとつ許容範囲外なのがブレーキ。スポンジーで遊び?が多い。GS乗った時に素晴らしいブレーキで感動したのに、がっかりです。しかも変に重い?なんだか昔のクラウンみたいで、スポンジーで効くところまでが深くて、効き始めるとギューッと立ちあがってしまうのは非常に使いづらいです。ABS付いてるんだから…というのはやめたんじゃなかったんですかぁ?クラウンの様に、雑な運転になっちゃいそうですね。

 とまあ文句ばかり言ってる様ですが、どうして欲しいって言ってる時は結構悪くない(≒もっと改善してくれれば)と思ってることが多いです。シートは過不足ない感じで、前寄りのステップですが、タンクのホールドもよく考えられているので、ハングオフでも問題無し。ただ、低いステアリングヘッドと広いハンドル、長いタンクのせいで、背の小さい人にはちょっと厳しいかもしれませんね(せっかくシートが低いのに)。

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2014年4月14日 (月)

RnineT ②

 さて、では走りだしてみましょうか。さすがに大きなエンジンだけあって、低回転でも安心して発進出来ますね。まあ、NC700の倍ですもんね。クラッチは結構重いかな。アクセルも重い。あら、ミッションのタッチも重いですかね。ええとね、自分的にはね、もっとエンジンの回転系が重いならこれで良いと思うのですが、わりとヒュンヒュン回るのにこれだと、ちぐはぐ感が半端ないです。

 しかしパワフルですね。トルクの出方もスムーズで、上の方では(走行距離が少ないので優しくしか開けてない)パワーが湧きだしてきます。頭の血が偏る程度には速いので、ちょっと自分には辛いですね。街中からちょっと外れた場所ですから、そんなに無茶してないんですけどね。ただ、そうして走ってると、このバイクの一番の弱点(自分的に感じるだけだけど)が見えてきます。

 ボンネビルでも感じましたが、今のヨーロッパの人って、ワイドレシオのミッションって嫌いなんでしょうか。クロースし過ぎていて、全くこのバイクの良さを引き出せていない気がします。だってほとんど6速で走ってたんですよ。7速探さなかったのは、メーターに6の数字が表示されていたからというだけ。効率を考えればそうなんでしょうが、忙しくシフトチェンジしながら…ってのがこのバイクに合っているとは思えないんですけどね。

 そして6速でも回り過ぎるエンジンは、ユルユルと走るのを拒否してる様で。おいおい、もうちょっとバイクのキャラクター考えようぜ?って思うのは、意外と自分だけなのかもしれません。ヨーロッパでは高速中心でしょうし、日本でもBMWがダメと思う人は少ないですから。それでも、クランクやフライホイール(回転系)の重量を増し増しで、ワイドレシオのミッションってのを試してみたい…と思わせるバイクでありますけどね(つまりあんまり嫌いじゃないらしい)。

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2014年4月13日 (日)

RnineT

P100089111  さて、乗ってきましたよ。良いですよね、こういう新しい試みは。値段はアレとして、カスタムベースとかって考えでつくってくるなんて、BMWらしくないし。オートショップオオツキ行ったら、ちょうど試乗が始まったところだったらしく、乗ってかない?って誘われたので。ついつい言葉に甘えてしまいました。

 見た目はやっぱり良いですよね。特にテレレバーを使わなかったことでフロント周りがコンパクトで、車体も小さく見えますし。ちょっとタンクが長すぎるけど(個人的には昔の四角いタンクの方が好きなので)、まあこれはこれで。BMWらしからぬシートの低さも、敷居が低い感じで好ましいし。

P100089311  細かいデザイン、仕上げは個人の好みの問題だから良いとして、適度にコストダウンしながら、なかなか雰囲気は悪くないという感じです。ステップ位置が結構前なのも悪くない。悪くないんだけど、タンクをもうちょっと短くして、前の方にも座ることができたらもっと良かったですかね。ハンドルは低いステアリングヘッドと長いタンクのせいで結構遠目に感じます。幅もかなり広め。加速は半端ないですから、この位前傾のほうが良いのかな。

 エンジンをかけると、ブルブルしてます。これは凄いブルブルですね。他のフラットツインもこんなにブルブルしてましたっけ?振動と鼓動は本当に難しいところなんですが、個人的な好みを言わせてもらえれば、もうちょっとエンジン内の回転系の重量を重くしてくれていたら、このブルブルでも良いけど…という感じですかね。

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2014年4月11日 (金)

前の続き(シフトダウン)

 雨で乗れなかったので…。シフトダウンで曲げていく、実はボンネビルに乗ってからは、今まで以上に使うようになりました。非常にバンク角に限りがあるので、出来るだけ初期旋回で稼げるラインと曲げる強さに重点を置いた走りにしていたわけです。それなのでNC700の旋回したまんまができるバイクにどう乗ればいいのか忘れている…というか、正直SRX以来そんなバイクはBMWが一瞬あっただけですしね。

 というわけで、ボンネビルに乗るようになってから、ただでさえ遅いシフトダウンの、その最後の一回がどんどんコーナーに近づいてきました。回転をきちんと合わせないと上手くバンク出来ない=曲がりきれないなわけで、ちょっと危険でもありますが、そもそも回転自体は結構落ちているので、まあ普通は失敗しないんですけどね、

 一番怖いのはギア抜けですが、そもそもボンネビルはめったにギア抜けなんてしないし。シフトダウンした一瞬後にバンクするみたいな感じも結構ありましたが、これは前の時に書いた様に、ターンインを鋭くするためですね。大きなフロントタイヤが、それこそグキッとイン側に向くのは気持ち悪い人もいるでしょうが、特にフロントが不安定になるわけでもなく、普通にまがれるんですけどね。

 まあそんなことしなくても普通に曲がれるのが普通だし、そういうバイクでそんな無理する必要がどこに?ってのが普通ですが、スクーターだろうが、カブだろうが、なんでも速く走らせたくなるってのがライダーの性ってもんですし、だったら好きなバイクでライパの様なサーキット走行会走りたいってのは普通なんですよ(多分)。

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2014年4月 9日 (水)

センタースタンドストッパー(アールズギア)

 ええ、続きです。なんだかアクセス数が多い様なので、撮ってあった写真も一部追加しながら。

Img_091311  見事にピンボケ。このように、センタースタンドストッパーにゴムを付けるわけですが、元のものより板に厚みがあるので、若干無理やり感は残ります。でも、ぐりぐりやってるとゴムが切れたりしますから、写真に書いた長辺がちゃんと噛んでれば良いかな、と。これも無理に入れず、細い六角レンチとかでゴムを傷めない様に。

Img_091711  プレート自体は長く出ている棒をこの部分に差し込み、回り止めとし、 その上のボルトで留めるだけ。簡単です。間にカラーが入りますが、わかりやすくなってるので大丈夫のはず。

Img_091112  ノーマルマフラーでセンタースタンドを上げた写真の部分アップです。本来ここに付いているゴムを移設することでセンタースタンドを受け止めるのですね。こうやってみると、ノーマルよりは若干上がりが小さくなるのかな?単純にスタンドを受け止めるだけのことですから、不都合はボルトが外れる、ゴムが外れる位のものしか想像できません。

Img_090811  はい、ラストもピンボケ。切り出しだからしょうがないですね。というわけで、こんな感じで受け止めてますから、カットしたり、そもそも自製したりしてスタンドの角度は調整出来る範囲が少なからずあります。まあ、一応参考までに。

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2014年4月 7日 (月)

アライ プロシェード

 アライヘルメットの“あの”新しいシールドシステムですね。まあ正直なところ、「おいおい、こんなの出すのかい」と思わないでもないですが、普段使い用にミラーシールドを使っていると、非常に消耗が激しい(傷が付く)ので、そんな普段使い用になら買ってみてもいいかな…と思ってました。

 それにしても7,000円超えかよ・・・と思ってたのですが、アマゾン見たら6,000円切ってたので、ついポチッと。一か月以内とか書いてあって、いつ届くのかはわかりませんが、まあこの値段ならなんとか許容範囲かな、と。ちょっと使い勝手が悪そうなのは見てもわかる部分なので一瞬悩みましたが、新しいヘルメット買う代わりに。

 とはいえ、ツアークロスって言ったか、シールド付きの庇の付いたオフメットをボンネビル用に買おうと思ってたこともあるぐらいですから、このつば付きの感じを試してみるいい機会だと思ったのもまた事実。170キロ位は問題ないとかどっかで読んだので、NCの最高速位では問題が出そうもないですしね。

 使い勝手の悪い、という部分は、シェードを上げた状態でシールドを上げると帽体におそらくぶつかること、(4月13日:実物を見せてもらったら、問題なかった)そして走行中のシェードの上げ下げがなかなかに難しそう、ということですね。正直風切り音とかはあまり気にしない方なので良いとして、そういう何気ない部分でちょっと使いづらい点があると…と思いましたが、昼間は下げたままだろうし、夕方走ることはあっても、あんまり夜走らないから大丈夫かと。

 標準で付いてきたピンロックシート付きのクリアはあるんですが、クリアではもしかしてのまぶしい時困るから(目が眩しいのに弱いので)、凄い曇り空でもライトスモークのミラー使ってる自分には、この方が向いてそうってのはありますね。ヘルメットは買えませんでしたが、これでミラーシールドの消耗を考えなくてもよくなるので、ちょうど良かったかな。

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2014年4月 6日 (日)

ライパ始まりましたね

 今年も始まりました、ライダースクラブのライディングパーティー。袖ヶ浦で開催された分の、写真販売が始まっていました。http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/140322sodegaura/

 もてぎは最近SS系とBMW、ドカだらけで、ちょっと見て歩くのが楽しくなかったんですが、袖ヶ浦でも状況はあまり変わらない様ですね。CB1100Rとか、グッツィの1100スポルトとか、TRX(もてぎにも来る人だよね?赤ゼッケンかぁ)、がいる位ですかねぇ。今回はスラクストンの人もいないようだ。

 自分がボンネビルで黄色ゼッケンで走ってたように、走行会じゃなくてパーティーなんですから、緑ゼッケンならもうだいたいなんでもOKですよ。実際昔はエストレヤとかも見たことありますし、VT250系もちょくちょく見かけます。とくに緑クラスは、本当にゆっくりな人もいたりしますし、先導走行だけで終えることもできたはず。

 そんなライディングパーティー、自分は7月のもてぎに参加の予定です。もちろんバイクはNC700S。ライパの写真に出てこないスポーツバイクの筆頭ですよ。今年はもてぎの開催が夏と秋の2回あるので、暑くて苦しい夏よりも、秋の方がバイクにも人間にも優しいですね。とくにサーキット初めての人は、集中力が続かない夏より、秋の方がオススメです。

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2014年4月 5日 (土)

シフトダウン

 常日頃から、フルブレーキングとシフトダウンは切り離せ、と言ってる自分ですが、それにはグッツィの旧ルマンとか、ボンネビルとか乗ってたってのも大きいかもしれません。強力なエンジンブレーキを使いたくないとか、コーナーのターンインで大きく向きを変えたいとか、目的があればそれに向けてライディングは変化するものですしね。

 昔のグッツィはエンジンブレーキが結構強い、縦置きツインで挙動も大きい、シャフトドライブで回転あわせをちょっとでもミスすると更に挙動が乱れる、と、エンジンブレーキ使わないほうが安定して走れるバイクなのです。それになによりエンジンが減るじゃないですか。OHVエンジンは、オーバーレブしたらエンジンお釈迦になるんですよ!(バルブ曲げた人が言ってみる・・・)。

 更にボンネビルの場合、ターンインで強力に曲がるためのひとつの手段としてのシフトダウンがありますからね。つまり、シフトダウンのバックトルクで後輪を後ろに引っ張る→フロントに明確に大きな舵角を付けるということですね。ブーーーン、と落ちてきたバックトルクじゃなくて、曲がるその一瞬前にウンンッとかけるバックトルク。

 もてぎの最終コーナーの切り返しで、左から右に切り返す時にシフトダウンしてたのはこのためですし。じゃないと、あそこは曲がりきれないんですよ・・・自分には。結果、アクセルが開けられない。直線の伸びを犠牲にしてしまうわけで、深刻。バンク角が足りないバイクは、そういう工夫も必要だったりするわけです(下手だから)。

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2014年4月 2日 (水)

中低速重視

 アールズギアのソニックを選択した一番の理由は、モリワキNSの樋渡選手が好きだった・・・からではなくて、中低速重視というところに惹かれたからです。もちろんユニコーンヘルメットの樋渡選手は好きでしたけどね。シック・スズキより、モリワキNSの印象の方が強いんですよね、自分的には。

 さて、NC700、6500回転しか回らん!とかよく言われますが、そこまでで十分なトルク…というには若干弱い感じでしたから、スリップオンには過大な期待はしていませんでしたが、予想以上にトラクションがかかる様になったり、1,500回転あたりで車体を軽く動かしてくれたりと、非常に嬉しい誤算となりました。

 ルマン1000がたしか7800回転だっけ?ボンネビルも7000回転位、ビッグツインスポーツツアラーというもの自体が、そもそも7~8千回転回してどうトルクとパワーを出すかという性質のモノ(レプリカ系は別として)ですから、6500回転のNCが“回らない”というのもどうかと思うのですよね。スリップオンにして1500回転から十二分に使えるようになって、中間もトラクションがしっかりとかかる様になったので、現状エンジンに不満は無いですね。

 結局あり余るパワーでも、直線でしか使えないのは虚しいだけですし、危険なだけですし。というわけで、ここまで書いてきた理由で、NC用のマフラーで、ピークパワーを出して、中低速は犠牲にした…なんてのは正直どうかと思っちゃうんですよね。安くするために他のと共用にした、っての以外は。あ、自分の個人的な考えではね。

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