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2014年4月26日 (土)

アライ・プロシェード ③

P100090811 気にならない、と書きましたが、実はちょっとだけ気になる部分もあります。このように、シェード上げた状態でシールド開けると、なんだかちょっとカッコ悪い感じで。まあ、カッコの問題なら気にしてもしょうがない(走ってる時は自分で見えないし)のですが、空気の流れもどんな感じなのかも気になるところです。

P100091911  シェードの縁ゴムが良く見えなかったので、参考に一枚。こうして見るとシールド薄いですが、結構硬質なので、軟質で長いオフのひさしとは音の出方が違うのかな。基本的には下ろしたまま走ると思うので、あんまり自分には関係ない部分ではありますけどね。ピンロックシートは傷みそうな気もしますが、とりあえず付けっぱなしにしようと思ってます。

P100092011_2  被ったまま片手でシェードの上げ下げは簡単か?ですが、簡単です。ただ、前に書いたようにロックがわかりづらいので、 その辺を深く追求したい人は、開けた時に両手できちっと後ろ側に押してやるのが良いでしょうね。ロック解除は本当にちょっと手前に引くようにして下げるだけなので簡単です。ちなみに、まゆげ、じゃなくてブローシャッターは引っ掛かるので、回転式から上下スライド式に変更されています。ただ、これ、ちょっと節度が…。まあ自分はほとんど閉めたままなんで良いですけどね。

 写真の様にシールドのちょうど中心を上下から挟むように持つと、動かしやすい感じですね。ロック解除も、引っ張るのが左右どちらかにずれていると、上手くはずれないっぽい感じです。 自分は固定する時はこの状態で右の基部、左の基部と押しつけてやるだけで使ってみようと思います。日曜日は街中をちょっとだけでもいいから、乗りたいですね。

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