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2014年7月

2014年7月30日 (水)

写真、走行写真ね

 いやぁ、8月1日販売開始の走行写真、今回は見るのが怖いわぁ(笑)。全然バンクしてなかったらどうしよう?ボンネビルでガリガリを恐れるライディングになってしまっているし、なんだかヒドイ写真が出てきそうな気して怖いんですけど。まあ、普通の人がサイトの一覧見ても自分とわからないから、結局自分の心の問題というだけなんですけどね。

http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/photo/

 というわけで上記のサイトで公開される走行写真、実は誰でも見ることができるので、ライパに参加してみたいけど、参加者がどんな感じなのか…という人は一通り見てみてもよろしいかもしれないですね。ピンクが初心者、白が白旗(今日はちょっとおとなしくしておきます)、緑がマイペース、黄色が準ハイペース、赤がハイペースですね。自分は前回のボンネビルのラストが黄色(去年のもてぎ黄色ゼッケンに写真あります)、今回は緑の(参加人数が多くてさらに二クラスに分けられた)さらに遅いクラスということになります。

 前回の写真で見たとおり、緑のゼッケン15番ですね。走行車両が多分ドカだらけ、SSだらけなのが、見てもらえれば良くわかるんじゃないかと。今回BMWが少なかったかな?筑波や袖ヶ浦は趣味性の高いバイクや、ユックリ系のバイクがいるのに、どうしてもてぎは…。あ、でも黄色クラスにCB750Fはいましたね。

 今回も一枚は買う予定ですので、少しでもまともに写ってる写真があると良いんですけどね。初めてのバイク、狭いポジションにアップハンドル、久々の太いタイヤということで、不安材料が多すぎて、今から憂鬱になってしまいそうです。写真はヘヤピン内側・外側と130R入口外側あたりで撮ってたようですので、多分そんな写真なんじゃないかと…。

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2014年7月28日 (月)

写真

140721_073001 携帯電話で撮影した写真しかないので、ちょっと公開をためらっていましたが、まあ、見えないこともないからイイヤ!と。というわけで、一番遅いマイペースクラスで15番が自分の番号。初めてのピンクゼッケンが多いと詰まることも多いので、受付でマイペースの速い方にしてもらおうと思ったけど、上がるなら黄色と言われたので、先行車に追いつかない先頭の方でコースインすればいいか、と。

140721_105401 雲は多かったですが、よい天気になって、行きの道中は霧雨でヘルメットがびしょびしょになるほどだったのが嘘の様です。まあ、そうなると日焼けが凄かったりするのですが、雲が多くて温度も高くなりすぎず、ベストな条件だったんじゃないかな。顔は結構焼けましたが、お高いチタンのミラーシールドが良い働きをしてくれたので、思ったほどではなかったかな。日焼けと目に優しいは、やはり安いミラーとは違いますね。

140721_115001 お昼御飯はなかなかのボリューム!揚げ物とかバラ肉とか、年寄りにはちょっとヘビーですが(笑)、若い人には良いでしょうね。まあ、結構体力もいりますしね、サーキット走るのは。合計7本だったかな?最後の方に行くにしたがって、走行車両が減ってましたしね。自分は物足りない位だったので(ボンネビルよりNCはかなり楽に走れるので・まあ、思い切っていけなかったせいでもある)、秋も走りたい位。

140721_143901 なんだか不安だったタイヤはこんな。これ以上いくと、ステップが当たる感じですね。まあ表面の状態が見た目的にも、あんまりグリップしなさそうな雰囲気。ステップのバンクセンサーを外してもどこも当たらないなら、きちんと端まで使えそうですね。ちなみに現状は、オーリンズにして車高が上がっている状態です。

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2014年7月26日 (土)

モトグッツィ V7レーサー

 今回KTMかドカも試乗したかったのですが、ちょっとしたトラブルから(まさにトラブル)グッツィ一台しか試乗できませんでした。スーパーデューク…。しかし珍しくたまにはドカにでも試乗してみようかな…とか思ったらこれですよ。もうこのまま一生ドカは試乗しないで終わるんじゃないか?って、そんな勢い。デスモ怖いから、まあいいんですけどね。試乗車は最大4台乗れたのかな?

 さて、そんな試乗車はV7。久しぶりにグッツィに乗れます。嬉しさと、期待と不安がごちゃ混ぜな感じで予約も済ませて…。まあ、不安は当たらない方が良かったのですが、慣らしも済んでない新車でのボルトの緩み、この位はトラブルのうちに入らないですね。前の人達は、「グッツィなんてこんなもん…」と思って試乗されてたとすると、そっちの方が悲しいですね。もっとちゃんとしてるんですよ、今は!

 とはいえ、自分のルマンの様なハンドルがバキッと切れるコーナリング、久々でついついオーバーステアにしてしまいます。NCが2次旋回で思ったほど曲がらないで、クイックにしようと努力してたのが裏目に。しかしこのハンドリング、クラシックな感じで自分は嫌いじゃありません。慣れてしまえば、若干の不安定さは残りますが、意外と普通に乗れるんですよ。逆にバンクさせた瞬間に重要なハンドルの角度と位置のセッティングがイマイチな方が気になりますね。

 エンジンはNCより強力に感じますが、気のせい?コレも7000位までしか回りませんが、NCより頭打ち感はないですね。小さくてちょっとその辺走っても元気な感じのするエンジンは、なかなかよろしいなぁ。上の回転で振動が出てきますが、左右のクランク・ピストン系の重量バランスとると、ルマンの頃の様に振動減ってくんでしょうかね?ミドルグッツィと馬鹿にしたもんじゃない、というのが(エンジンがパワーアップした)嬉しい。これなら年取っても乗れそうですね(もちろん…予算があれば…)。

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2014年7月24日 (木)

他に気になる部分として

 さて、そんな感じで大きく気になるのは接地感ですが、他にもちょっと気になる部分はあります。まあそのうち一つは意外と対応できそうな気はします。頭打ちが早いのところで、コーナーによっては下げないと加速しないで、下げるとコーナーの中でリミッターが効いちゃう。でも意外とシフトアップはコーナー中でもショック無しに出来るので、ここは思い切ってもう一速下げるでいけそう。

 もうひとつは、やはりシフトチェンジに関することですが、フルブレーキングでシフトダウンをする時に、アクセルが重いからかなぁ?ちょっとブレーキがゆるんだり、アクセル吹かせすぎたりでギクシャク。久しぶりにビギナー気分が味わえましたよ。山道レベルだと気になりませんが、ストレートエンドみたいな速度が大きく落ちる部分では結構難しい。こんなことでまた悩む日が来るとはね(笑)。

 エンストのところでも言いましたが、ちょっとアクセルが重いのを改善したい。渋いのかな?オイルをちゃんと差すと違うのかな?今度グリーススプレーでも吹いてみますか。スプレーのパイプなら手が入らない部分でもいけそう?まさかアクセルワイヤーの取り回しをチェック(結構重さが変わる)してオイルを注すためだけに、ダミータンクを取り外すのはちょっと勘弁してもらいたいですし。

 このあたりはわりと改善が難しくない、オア慣れるということであんまり深刻に考えていません。しかし試乗車にも乗ったことがない、展示してる車両を触ったこともないと、これが標準的なのか(アクセルワイヤーの取り回しを見直すかどうか)、そうでないのか良くわからないのが困ったところですね。またちょっとウイング店、のぞいてこようかな。

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2014年7月23日 (水)

とりあえずNC700S自体は、

 ブレーキは効く、バンク角もボンネビルよりあって、旋回も楽(よく曲がるかは別として)。エンジンのパワーは…まあ、贅沢を言えばきりがないので、エアクリーナーのめくら蓋を外して我慢する位が無理せず楽しめる範囲ということで納得はできそうです。ただ前にも書きましたが、接地感があいまいなのだけが、どうにも。

 ブレーキングはまだましなんですが、コーナリングで接地感が希薄なのはちょっと怖いですね。グリップしてる感じはあるんですが、路面の情報が希薄という感じで、ちょっと躊躇しちゃう。フロントフォークはサーキットではちょっと柔らかすぎる?というか、伸び側の減衰がもうちょっとだけ効いてる方が乗りやすいかな。でもリアのオーリンズが良い働きをしてるみたいで、特に不満はないかなぁ、今のレベルでは。

 まあそんなタイヤ交換してみなきゃ!ってのは、もっとタイヤを減らしてからの話ですし、とりあえず現状でもっと乗り込んでみましょ。まだ5,000キロも走ってないですし、乗り方が悪いだけかもしれないし。パッと曲がってアクセル開けるだと、あんまり気にならないんですけどね。あと、高速コーナー。曲がってアクセルを開けるのを待つような場面が不安で、ついアクセル開けちゃう。

 リアの伸び側をもうちょっと強くしてみても良かったのかなぁ?ちょっとリアサスのセッティングも見直してみたほうが良いかもしれませんね。まあでも、パッと乗ってすんごい速くても面白くないし、いろいろ試行錯誤できる余地があるってのも、趣味のバイクにとっては悪いことじゃないんじゃないかな、と。

 ただ、一番遅いクラスとはいえ、先頭5台以内位でスタートすれば、ほとんど抜かれることはないので(だいたい1~3台、そのうち一台は8耐ライダーだし…)、ライディングパーティーを楽しむくらいなら、この位の性能があれば十分でしょうね。黄色クラスには250のニンジャとかいる位ですし。

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2014年7月22日 (火)

接地感が欲しい…

 さて、接地感。漠然としたものなんでアレですが、グリップしてないないわけじゃない、けど、タイヤ(路面)の状況が伝わってこないみたいな感じ?サスがフニャフニャ過ぎるというわけでもなく、炎天下とはいえ、ほとんど曇り空だったことを考えると、路面温度が高すぎたというわけでもなさそう。まあ、純正の最初に付いてきたタイヤに過度な期待はするな(価格も価格ですしね)ということだけなのかもしれません。

 ちなみに朝の冷時エアはほぼ規定マイナス0.1位、でも途中でミシュランサービスでエアを結構抜いてもらって比較したので、高すぎたり、低すぎたりするわけじゃない。メーカー値に近いと結構フラフラする?0.5と0.9位(走行の合間だから冷えた状態より高めになっていたので)抜いてもらったら、フラフラする感じは減り、フルバンクできるようになりました。

 パイロットロード3と4なら設計の新しい4の方がオススメと言われましたが、ハイグリップタイヤ入れてもパワー食われるだけなので、交換時期にはミシュラン・パイロットロードに変えてみようかな。BSでもボンネビルの時は接地感がちゃんとしてたので、単純にBSでももう少し良いタイヤにすれば(同製品でも純正品じゃなくすれば?)、もっと乗りやすいのかもしれません。生産地が色々ある中の安いの、って可能性もありますしね。

 そんなわけで、ちょっと思い切ってバンクするのが高速コーナーしか出来なかったのは残念ですが、最初から当たり前に走れてもつまらないですしね。来年は現状のセッティング調整位で、再来年はタイヤ交換して、みたいな感じでしょうか。なかなか、少ない予算から溝のあるタイヤの交換費用は出せないですしね。

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2014年7月21日 (月)

無事帰宅

 ライディングパーティーから無事帰りました。やはり何事も無く終わらないといけないですね(自分はもし何かあったらバイク終了!って言われてるから、余計に)。フルに走れたし、雨はチラチラする程度で、意外と雲は多くて暑くなりすぎなかったし、オートボーイさんやモト・ビルド神原さんといった地元のバイク屋さんともお話できたし、グッツィも試乗できたしで、満足いく一日でした。

 まあ、でも筋肉痛ですけどね。日焼けもひどいし…。バイクはボンネビル程度には走ってくるので、自分的には十分かな。一番遅いクラスに振り分けられましたが(上がるなら二つ上の黄色って言われた…)、先頭の方でコースインすれば、多くて片手の指程度の人にしか抜かれないし、ちょうど良かったかも。スズキの400のオフ車と、速いところは逆だけど同じペース位だったので、一緒に何度か走れておもしろかったですね。

 そして、なんだか今日は色々つい口だししてしまいましたが、うるさい奴と思われちゃったかな?コースイン一周目の追い抜きの説明が…、とか、整列してる人のゼッケンが外れてるよとか、前走者のブーツカバーが外れてるよ!とポストに大きくアピールしたり(まずないけど、チェーンに巻き込まれたりするとおおごとに)、グッツィの試乗車乗りだしてすぐに戻してちょっとあることを言ったり。うむむ、半分は言わなくても良かったか?

 閑話休題。リッター30キロ近く走ってスゲー!って言ってたNCですが、サーキット走行ではさすがに大食い、とはいえボンネビルよりずっと良いリッター18.5キロ(家からサーキット込み)でした。グッツィの時の倍近く走ってるしね。ガソリン高いから楽ですよ。さて、今日の一番の課題、タイヤの接地感ですね。純正の最初に付いてたのだから?ボンネビルより接地感が感じられなくて、思い切っていけなかったのが残念でしたね。

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2014年7月20日 (日)

暑そう

 準備も出来たし、カッパは必要かしらん?という感じ。それにしても、やっぱり晴れると暑いですね。体力が持つか…心配。アクセルワイヤーをちょっと調整して、ボンヤリとバイクを眺めながらイメージトレーニングしてましたが、やっぱりNCのフレームってモリワキのZフレームに似てる気がする。まあ、モリワキファンに怒られるのが嫌でスクーターフレームって言っときますけどね。

 最初にNCの写真を見て気に入ったのが、ヤマハのジェネシスみたいな前傾ツインエンジンと、モリワキのZフレームみたいな(そしてちょっとビモータ・テージ的でもある)スクーターフレームなんですよね。普通のアルミフレームのSSよりも低いサイドのフレーム位置ってのはスクーターがベースとはいえ、興味深いですよね。

 剛性なんかはかなりある感じの太いフレームなので、VFRの800エンジン積んだの乗ってみたい位。まあ、そんな設計じゃないのは承知の上とはいえ、このフレームにちゃんとパワーのあるエンジンってのも興味があります。などと馬鹿な事を考えながら、外で一時間。やっぱり暑い。普段部屋の中から出ない仕事なので、明日は厳しそうだ…。

 こんなことなら保冷材入れるジャケットとか買っとけば…と言いたいところですが、脊椎パッドを入れるとそんな隙間がない(笑)。まあ、水分補給を十分にしながら、無理せず試乗とかを挟みながら走るしかないでしょうね。試乗車にV7とか入ってるので、これだけはNCとの比較で乗りたいですし。しかしKTMがツイートしてましたが、試乗車が先導付きになったってホント?

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2014年7月19日 (土)

さて、いよいよ

 というわけで、あんまりちゃんと乗れないうちにもてぎのライディングパーティーの日が近づいてまいりました。さすがに晴れ男とはいえ、梅雨時期の開催は心配も多いですが、今のところは豪雨ということもなさそうで、無事参加できそうです。いつも遅いバイクだけに、雨が降れば…と思ったりもしますが、思うだけで、やっぱりお天気がいい方が良いですね。

 とはいえ、お天気だとほとんど室内にしかいない自分にとっての大敵は暑さと日差し。目が弱いのでチタンシールド必須ですし、普段日に焼けない肌はすぐ真っ赤になって痛くなったりしますし。まあ、汗で日焼け止めは意味がないし、あきらめて受け入れるしかないんですけどね。首に巻く、水に濡らして涼しいやつを買ってこないとね。

 皮の上下を一日着っぱなし、というのもストレス大きいですが、今は上下分離のセパレート式になりましたから、これだけでも凄い、凄い、凄い楽になりました。三回言っちゃう。上だけ脱げるのはもちろん、トイレでしただけ脱ぐことも簡単だし、ホント汗で取り扱いが大変になるツナギですから、もうワンピースには戻れないですね…。

 いつもは工具とか持ってくのですが、NCになってからシートバッグが取り付けられないので、ダミータンクに入る荷物と、バックパックを背負ってくようかな?と考えてます。まあ、時間があったら、シートバックを無理やりつける方法を考えてみることにしましょう。やっぱりその方が楽ですしね。

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2014年7月17日 (木)

自分にはNC700で良い感じ

 やはりコンセプトが大きく異なることから、自分的にはMT-07よりNC700(750じゃなくて)があってるな、と再確認。基本的に長く乗る自分ですから、指をくわえてみ続けることにならなくて良かった、というのが正直なところ。ドゥカティよりモト・グッツィな自分には、やはりNCの性格が嬉しい。

 と、まあそうはいっても気になるMT-07主要緒言を印刷して見比べてみると、意外とNC750との差は大きくないのかな?もちろんパワーは20馬力近く高いですし、重量も40キロ近く軽いですから、そりゃまあ違う世界であることには変わりないのですが…。グッツィ乗りとして一世代新しいドカを見てた自分からしたら、「あれ?こんなもん?」という感じで。

 ホイールベースが12センチ長いのも、重量が35キロ重いのも、そして燃費が良かったり、ロングストロークで高回転型じゃなかったりするのも、ある一面ではスポーティじゃないかもしれませんが、スポーティーな部分に貢献する部分もあったりするのが不思議なところです。もちろん、用意ドンすれば圧倒的に負けますが。

 しかし走行条件も人間の状態もいつも万全というわけじゃないし、均してみると、意外と悪くないんじゃない?という気も。まあ、そうは言ってもこのパワーウエイトレシオの差は大きいですけどね。個人的に気になったのがタイヤの太さ。前輪は同じサイズですが、後輪がNCが160なのに対して180。どうなんでしょうね?

 うーん、やはり一度乗ってみないことには始まらないという感じですね。彼我の差を知るためにもね。ライディングパーティーに来てれば、ちょっと追走してみたいところですが、どう見ても直線で豆粒のようになっていくのしか想像できない…。ううっ、軽量フライホイールにFCRの86ルマンでも、空冷モンスターに引き離された記憶が…。

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2014年7月13日 (日)

エンスト

 エンストしやすいと言われますが、2000キロ走って、自分は4回位エンストしましたかね。自分の場合、基本的にはアクセルワイヤーの遊びが大きくなってるとエンストしやすい感じかな。もちろん、ごく低回転からスパッとクラッチをつないじゃう乗り方もいけないんでしょうけど。グッツィ改だと、ほぼアイドリングからでもトコトコ走ってくれた記憶が残っていて…。

 アクセル自体(開け始めの部分)が重いのかな?ワイヤー調整がまた、フレームにちょうど隠れる位置にナットがついてるもんですから、ついついめんどくさがって後回しにしてしまう。でも、初期伸びも終わりでしょうから、ここからはそんなに調整しないで済みそう?それより気になるのが、今までのキャブ車と違って、エンストした瞬間にスターターを押してもパッと反応してくれないほうかも。

 試乗車を借りる時、自分はアイドリングからちょっと上の回転でパッとクラッチをつないで、駐車場を出るまでほぼその回転あたりでトコトコ走らせたりします。どこまで低回転が使えるのか、アクセルとクラッチの使い方は、とか考えながら。でも見てると、アクセル煽りながらスタートしてく人が多いですね。まあ、エンストは嫌ですもんね。

 グッツィも改になる前は、本当にエンスト多かったです。デロルトのキャブがすり減ってたってのもありますが、低回転が安定しなくて、交差点曲がるときにもエンストしてたりしましたからね。また、重心が高くて重くて、垂れ垂れのクリップオンだったので、支えるのが大変でしたね。今となっては良い思い出ですけど。

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2014年7月11日 (金)

ちなみに、

 危険ですから他人には絶対勧めませんが、片手運転で乗る時に考えている事も書いておきましょう。まず第一に、リアタイヤだけのコントロールをするつもりでコーナーに臨むこと。そして第二に、フロントタイヤはそのリアタイヤを追従する動きを頭に描いて、それにあわせてハンドルの動きを妨げない様にすること。この二つが一番ですかね。

 とにかくターンインできちんとバイクの向きを変えることが出来ないといけないので、他のことよりもこれが大事。他には前後が伸びたり縮んだりするピッチングの動きをきちんと感じたり、その時に前後が動く中心に自分がいる、シートに荷重しながら腰を柔軟にして上体を上下する様な感じでマシンをフリーに動かしてやる、ということかな。

 ギア固定ですから、トルクバンドの広いバイクじゃないとやりにくいでしょうが、そういうのNC700は得意分野ですしね。きちんと速度を落とし、リアタイヤの通る場所をイメージしながらライン取りをきちんとしてやる。アクセルの開け閉め、ブレーキの引きずり等、それをするとマシンがどのように反応するか、複合させてコントロールの幅を広げるか(まあ、小手先の技術になりがちですが、いざという時に役立つこともあるので、普段使わなくても切り捨てないのが得策)を考えたり。

 基本的に脳味噌の運動としての片手運転なので、曲芸とかじゃなくて、運転の幅を広げる、ライディングを見直すという意味で、立ち乗り同様自分には必要な部分ですね。まあ、ちょっと調子にのっていきすぎることもあるみたいですが、ギア固定で片手ですし、そんないけるわけないじゃないですか、やだなぁ。危ないじゃない?

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2014年7月 9日 (水)

あれれ?

 いやぁ、日曜日雨降らなかったので、久しぶりにバイクに乗れました。ライパに向けてちょっと山道へ。しかし、しばらく山道を片手で走っていたせいでシフトダウン(コーナーに向けての回転あわせ)がすっかり出来なくなったりしていましたが、それ以上に今回驚いたのが、両手より片手の方が上手く走れる??

 どうも両手で乗ると、無意識にハンドルに力が入る様になっちゃった感じですかね。垂れ角の無いハンドル、幅の広いハンドルが苦手なので、両方持つと意識しすぎちゃうのかなぁ?フルバンク(まあ山道レベルでの)するレベルでも片手の方が走りやすいって…、どこに問題があるのかハッキリさせないとダメかぁ。両手だとポジションが狭く感じるあたりにヒントがありそうですね。

 しかしこのバイクは乗りやすいですね。ホンダの他のバイクもこんな感じで乗りやすいのかな?どこからでも曲がるし、曲がりきれない時はフロントブレーキをちょっと当ててやっても素直にフロントタイヤがインに向いてくれるし、低いメインフレームとエンジンのおかげなのか、砂利とかに乗って滑っても平行移動する様な動きであんまり怖く感じない。こういう場面では適度な重量も挙動をおだやかにしてくれますしね。

 ギア固定でもトルクバンドが広いおかげで、どこから開けてもそれなりにトラクションがかかって向きがえも楽ですし、怖くない範囲で色々と遊ぶには非常に優秀な教材ですね。加速はユックリですが、それがまた山道レベルではちょうど良い加減だし、チョイ乗りや、自分の乗ってきたバイクと使い勝手が違うからと安易に否定してしまう人たちは、損してるなぁ、とか感じたりする今日この頃です。

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2014年7月 7日 (月)

試乗会ですと!

 8月23日の土曜日(…はい、自分はお仕事です…)、茨城県は筑波サーキットでヤマハのMT-07,09の試乗会が開催されるそうです。おおー!茨城だよ、茨城。抽選ですが、この機会を逃さずに、お近くの方はご応募してみてはいかがでしょうか?

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/event/mt/

 先導付きでの走行でしょうが、メーカー主催のイベントは数が少ないので、参加出来る時には参加してみたいものですね。バイクの売上は若干増えてる様で、HMSみたいな、自分のバイクじゃないのを(だって自分のじゃ転べないし)おもいきり使える講習会みたいなのはもっと年配の方には積極的に参加してもらいたいものです。

 ハーレーとかならともかく、やはりSSに乗るリターンライダーはかなり危険な感じの方も多いので、勘を取り戻すためにも参加を押しつけた…、強力にオススメしたいですね。事故が増えて喜ぶ人はいないので、今のバイクのとんでもない性能が手の内にあるという誤解(そう錯覚させる機能・性能満載なので)を早めに解いておくのが正解です。

 乗ってみたいのはわかりますし、あれば使いたくなるのもしょうがないので、いざという時の引き出しだけはそういう講習会でいっぱいつくっといたほうが、みんなのためになります。いやね、それだけ不安を感じるライダーが多いってことなんですけどね、自分が見てる感じ。

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