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2014年8月31日 (日)

夏もそろそろ…

 毎年ライディングパーティーの前後だけ更新が多く、あとはアイドリング状態のブログですが、夏もそろそろ終わりですし、そろそろ冬眠の準備を…。秋のライパも参加出来ればいいのですが、予算も時間も足りないということで、なかなか難しいですね。せめてエアクリーナーカバーのインテーク位は変えないと、もう一度行く理由が無いしなぁ。

 しかしどうも苦手意識が強いステップのバンクセンサーの接地ですが、平気でガリガリやりながら走っている人も多いということで、ちょっとこの辺に馴れておかないとダメかしらん…と思い始めています。しかし山道ではステップする様なバンク角を使うことは一切無いので、そうするとやっぱりサーキットでぶっつけ本番?

 とはいえ、サーキットの路面を傷つけるのも気が引ける、というのもバンクセンサーを擦らない理由の一つですから、あんまり擦りたくない。でもちょっと位擦ってしまっても、平気で走れるくらいには慣れておきたいと、矛盾した悩みで困ってしまいます。SSに乗り換えれば擦る事なんてない?それはわかってますが、そのために普段ツマラナイのは嫌ですしねぇ。

 公道ライダーだと、開け始めの気持ちいいエンジン、アイドリングから少し上とか、巡行時のエンジンの表情とか、クイックすぎず、なおかつダルじゃないハンドリングとか、サーキットなんかを全開で走る以上に難しい性能を要求されますが、そういうのが備わったバイクも少ないですからね。せっかくちょうど良さげなバイクを国産で手に入れたんですから、そうそう乗り換えるというわけにもいかんのですよ。

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2014年8月27日 (水)

まだまだ修行が足りない

Fo フォーム的には、写真が公開される前に持っていた不安だった部分が、意外と大丈夫だったなと安心しました。狭くて自由度の少ないシートと、高くて幅の広いハンドルのネガな部分が強調されてたら嫌だなぁ、と思っていましたからね。リラックスして、マシンの中心に乗れている様です。ちょっと腰が引け気味なのが難点ですが、タイヤがちゃんとすれば、多分。

1234G1407211052 拾ってきたローソンの写真と比べると、ちょっと頭がインを向き過ぎてるですね。でも、パッと見位はローソンのフォームに近づいたんじゃないかな?と自画自賛してもばちは当たらないでしょう。よく昔のひどかったところからここまで来たもんだ、と思いますが、25年もたってるし、逆にこの位できなきゃしょうがないとも言われそうですけどね。

 特異なマシンセッティング(ステアリングダンパーがガチガチとか、)のローソンと同じ様なフォームを目指そうという時点でちょっとダメっぽいですが、なんとか見られる程度のフォームになったのは正直に嬉しいですね。上手に乗りたい、綺麗に乗りたい、というのがずっと目標でしたから。まあ、まだ先は長そうですけどね。

 今の自分がSS乗ったらどの位いけるのか?というのはずっと持ち続けている疑問ですが、基本乗り込んだマシンでしかちゃんと走れない自分なので、ライパでちょっと借りたバイクでは思い切って攻めることなんてできないし、ほんの一時の楽しさのために、他の全てを犠牲にしてまでSSに乗るなんて考えらないし、疑問は解決しないままが一番良さそうですね。

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2014年8月24日 (日)

今更バンク角など、

Ba この様に、バンク角はまだ余裕がありました(笑)。どんだけステップのバンクセンサー擦るのが嫌なんだ、って感じですが、ボンネビルで懲りましたからね。ガリゴリという激しい衝撃はパスしたいです。とはいえ、それ以前にタイヤのグリップにイマイチ信用がもてず、これ以上いけないってほうが大きかったりしますけどね。

 良く見ると、バンクセンサーは外してもマフラーは擦らない感じみたいですね。メインスタンドもありますから、半分の長さのセンサーに変えるというのが現実的な解決策かも。ノーマルに比べれば、X用のオーリンズサスになっていて車高が高いってのもありますしね。タイヤは結構潰れているので、これはミシュランのサービスでエアを抜いてもらった後の走りっぽいですね。

 膝はほとんど出していないのですが、膝を擦る様なライディング自体が難しいバイクですから、そもそも何のために足を開いているのか?という基本の部分に必要なだけ動けばいいわけで。バランス取りと、体の移動上の体重移動の容易さという観点で必要なだけ。無理膝的に足を開いても、特に良いことはなにも起こりませんしね。必要ないことはロスになるだけなので。

 基本的にはサーキットとか、峠とかはあまり得意分野ではないバイクを無理やり走らせている感じですから、それらの部分には不満は全くありません。膝なんて、一生擦らなくても問題ないですし。それより、少ないバンク角でいかに安全に走れるか?の方が自分の長きにわたるテーマなので、そんなことに気を取られている暇はない、というのが正直なところ。

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2014年8月21日 (木)

レバーの高さ、補足

 レバーの高さで小さなこだわりに触れましたが、自分はアクセルの開け始めのあたりの操作を非常に重視してるので、アクセルワイヤーの弛みとか、ブレーキレバーの高さとか、ハンドルバーの角度とかに注文がうるさくなってしまう様ですね。コーナリングで必要とされる自由度と、アクセルを開けるのにグリップを持ちかえたりしなくて済むセッティングに気を使います。

 でも、普通の人は多分あんまりそうじゃない様で、メーカー出荷の状態でも、ほぼすべてのメーカーの基本の設定は自分向きじゃない様になっています。どの辺に重きを置いているのか、メーカーの人に質問状でも送ってみましょうか?一メーカー位は真面目に答えてくれるかもしれません。もちろん、それを踏まえて新しいライディング試すベースとするためですね。

 しかし、レバーの位置に関しては、他の人で自分みたいに高いの見たことないんですよね(笑)。ちょっと恥ずかしいし、他の人が乗る時に乗りづらいんじゃないか(バイク屋に預けた時とか)と思ってしまったり。でも、ブレーキレバーを握る(という表現は正しくないけど)指がかなり上に持ちあがってるのが、アクセル吹かす時にもちょうど良いんですけどね。

 なによりレバーを引くというのを腕や手首の動きと切り離せるというのが、実は一番のメリットかもしれません。ハンドルにしがみつく様なライディングでは引きづらくなってしまう、後ろ乗りというか、ハンドルをフリーにする様なライディングが要求されます。もちろんバンクする時にもブレーキを引く、とハンドルの操作が切り離せるというわけですし。

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2014年8月19日 (火)

レバーの高さ

Le まあ、非常に個人的な好みの問題みたいなんで何回も書くのもあれなんですが、レバーの高さです。写真で見てわかる様に、ノーマルよりハンドルをタンクに当たるギリギリまで後ろに回してるのに、人差し指が結構下に向いています。この状態でレバーを引こうと思うと、手首をさらに向こうに伸ばさないといけないわけです。ハンドルにしても、レバーにしても、コーナリング中に個人的にベストな状態を求めているので、持ちかえる様な操作はしなくて済む位置を狙わないといけないわけですね。

 とくにNC700はコーナリング中でもシフトアップしていかなくてはいけないですから、ハンドリング優先で考えなくてはいけないわけです。どうやら勘違いしてた様で、レバーは自由に高さが調整できました(汗”)。とりあえず乗る時間が無かったので、経験的にこの辺かな?ってところに調整して、結果は次回のお楽しみ。真横から見ると、ハンドルグリップの上端位?前から見ると結構上すぎっぽい感じ。

Le_r 右も一緒。この位置からブレーキを握ろうとすると、かなり下の方へ指を伸ばす感じになっちゃいますね。人差し指と中指の2本がけならわりと問題ないのですが、自分は基本外3本がけですからね。手首が伸びる様な感じになってしまい、非常に不自然な感じになってしまいます。まあ、こちらも左と同じ位の高さに。写真がパーシャル状態で、ここが自分にとっては全ての基準というのが大きいです。

 つまり、アクセルを開け始める部分(ワイヤーをピンと張った部分)が、コーナリング時の手の角度になる様な乗り方、というわけです。そんな繊細な動きな必要なほどハイパワーのバイク乗ってないじゃない?と言われそうですが、開け始め以外はアクセルはどんどん開ける操作がメインですし、最重要なところは外せないというだけのことなんですけどね。

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2014年8月16日 (土)

写真が届いた

2014motegi 写真が届いたでござるよ。やはり腰が引けた感じですね。タイヤ、もう少し路面の情報が伝えてくれるといいんですけど…。意外とバンク角はまだ余裕がある(笑)。ボンネビルのガリガリで訓練されているので、用心しすぎの状態ですからね。というあたりで、とくにいつも通りで面白みのない写真ですが、サイズいっぱいの容量にしてアップしてみました。とりあえず。

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2014年8月14日 (木)

吸入抵抗

 エンジン回りはいじる予定はないのですが、かねてからの課題、エアボックス入口の吸入抵抗の低減は来年のライパまでには実現したいですね。部品自体は4,000円位の海外用純正品(国内流通あり)なので、入手は難しくないのですが、ダミータンクの周辺の分解組み立てを考えると…エアクリーナーのメンテ時期でいいか?とか思っちゃうのですよね。

 まあ、そのエアクリーナー、こちらも海外製の吸入抵抗の少ない、掃除ができるタイプ(使い捨てじゃなくて)がオートボーイさんで取り扱いがある様なので、その辺も視野に入れたいですね。まあ、タイヤ交換とか、スプロケットとか“いろいろやりたいことはあっても予算がない”ということで、“少しずつ楽しみながら気長に”ということになりますね。まあ、長く乗るつもりだしね。

 吸入系ではそれほどパワーアップするわけでもないでしょうが、今回はもうほんのちょっとだけあればスズキのモタードについていけるのに…ということもあったので。右の高速から左の進入、切り返しだけはこちらの方がかなり速くてどこからでも抜けそうでしたが、さすがにそのほかで全て蓋をしてしまうことを考えると…。

 それにもうちょっとが良い方に作用してくれれば、スプロケットのわずかな変更もいらないかもしれませんしね。到達スピードがストレートエンドまでの区間ずっと微増してくれれば、もう一速、ためらわずに上げることができるようになりますし。う~ん、でも見た目にはあのスプロケットを綺麗なのに変えるだけでも、視覚効果的にはかなり高級な感じになりそうなんですけどね。

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2014年8月11日 (月)

カスタムというか、チューニング

 さて、そんなこんなで無事サーキット走行も終わったことだし、とりあえず課題などを。まずはアクセル、そしてリアサスのセッティングというのはすぐに手を付けられる範囲ですから、夏から秋にかけてちょっとずつ試してみようかと。

 考えたんですが、アクセルはDCTのオートマに合わせたセッティングということで、重めの設定になってるのかもしれませんね。その場合はオイルがどう、ワイヤーの取り回しがどう、じゃなくて、インジェクションのリターンスプリングの交換とかになっちゃうのかな?この辺は危険な部分だから、あんまりいじりたくない…といいつつ、グッツィのデロルトではスプリング交換が当たり前のチューニングだったことを思い出したり。ただ、専用部品ぽいので、しかも分解が面倒そうなので、パスでしょうね。

 そしてスプロケット。このためにABSを選択しなかったとも言える部分ですが(ほんとは他にも理由はあるけど)、もてぎの表と裏のストレート、自分の乗り方だとどちらもストレートエンドでもう一段上のギアに上げて、すぐブレーキという微妙な設定。表は早めのブレーキ、裏はシフトアップしてすぐブレーキしてましたが、ここもどうしようかな?と。

 ストレートエンドでも最高速まで全く届く気配がない加速度なので、上は捨てて若干ショートにしてみるというのも一つの手でしょうね。まあ安いっぽいスプロケットなので、後ろの方を1~3丁ショートにする感じかな。普段使いを考えると、ほとんど変化のない1丁が良さそうですが、思い切って3丁位変えてみても?1速が使いづらくなりそうですけどね。

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2014年8月 8日 (金)

ダストカバーは気になる・・

Img_101811 まあ、NC700シリーズに付きものみたいに言われる、フロントフォークのダストカバーの劣化ですね。半年ちょっと、2,100キロでこれですから、さすがにホンダのお客様相談室へ相談してみましたが、どうやら技術部の言うには“経年変化”ということで、問題無しということらしいです。

 ゴム製品がダメダメと言われるトライアンフの7倍位の駄目さ加減は、いくら廉価バイクとはいえ、ちょっと本田らしくない気はしますね。メーターの横のゴムの劣化は交換できるということらしいので、単純に工賃分の予算が無いということなのでしょうけど。もしくは交換部品も同レベルなので、交換する意味が無いということなのか。

 そのメーターパネル横はかなり硬化して色も変わっていますが(一応バイクカバーをかけて保管)、アライヘルメットのシリコンオイルとかでごまかせばいいかなと。おそらく交換部品も同じレベルの品質でしょうし、メーター交換は走行距離とかリセットになってしまうので、めんどくさいですしね。なんでアライのかというと、スプレーだと溶剤が入ってるのかな?ということで。

 しかしメーターは交換しなくても良いから、ここは交換してほしいですね。でも工賃2~3時間ということを考えると、ただでさえ儲かっていなさそうなNC700Sですから、台数を考えても大変なことになってしまうのはわかるんですけどね。対策品を希望する時に出してくれるだけでも、フォークオイル変えたりする人には嬉しいんでしょうけど、それだと中途半端ですし、難しいでしょうね。

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2014年8月 5日 (火)

走行写真、続き

G1407211259 横から見た写真ではなんだかちょっとリーンアウト気味?と感じましたが、正面から見た写真だと、きちんとリーンウィズに乗ってますね。まあ、お尻を半分だけ落としてるので、正確にはリーンウィズじゃありませんが、頭がステアリングヘッドの上にある(頭頂部が、全体にはやや内側に入る形)という意味で。ちなみに、ステップ位置が低いので、これ以上腰を落とそうとすると、外足つま先で乗るか、マモラ乗り風味が必要になりそうです。

G1407211280 撮る角度が変わると、ハンドルをつかむ腕とか上半身とかの印象が結構大きく変わるもんですね。ちなみに下にボンネビルの写真も載せてみましたが、結構バンク角に大きな差が無い?ボンネビルのほうがハンドルの幅が結構狭い感じですね。レバーはやっぱり高いね。

Y1307152141 ボンネビルの方が慣れてるし、タイヤの信頼感があるので自然な感じですね。いやしかし、金色のボンネビル綺麗だなぁ。クラシックスタイルのバイクのほうが自分のライディングに合ってるので、もし次があるならやはりV7でしょうねぇ。50過ぎても無理のない大きさってのが良いですね。

S1407214013 ぎゃ~~~!こんな写真もあるなんて聞いてないよ!しかし、LLでユルユルのはずのヘルメットですが、こうして見ると、意外と頬のホールドは結構効いてる?上半分の調整すればちょうど良い感じになりそうですね。頭の大きさに対してのヘルメットの大きさは、やはりこのサイズの方が安心感もあって、しっくり来るんですけどね。

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2014年8月 2日 (土)

公開中

G1407211052 というわけで公開された写真ですが、注文するのが届くまでのつなぎにサムネイル画像をお借りして。時間の前後がわからないので、走行ごとに目印を付ける様にすればどの時間帯に走った画像かわかる様になるのか。一枚目がちょっとピンぼけぽいけど、なんか気に入ってるから、これを買おうかな…。

G1407211173 よく見ると、これでバンクセンサーまであと少しという感じなんでしょうかね。アップハンドルに狭いライディングポジションということで、自然と起きたライディングフォームになっていますが、もっと腰を落としてバイクを立てるようにしないとスピードが上がらないですね。

G1407211192 しかし写真見ると、バンクセンサーを外すとマフラーが接地しそうなのかな?ちょっとマフラーを擦るのは勘弁なので、やはりバンクセンサーは外せませんね。あとはライダーがバイクを立てるように内側に入ってやるしかないのかな。まあでも、意外と普通に乗れてる様に見えてよかったです。もっとカッコ悪く写ってると思ってたからね。

 やっぱり見ると、ちょっと腰が引けてるというか、思い切っていけてない感はありますね。タイヤ交換かぁ~、予算がなぁ。ハンドルは意外と問題なさそうに見えますが、ブレーキレバーは本当はもうちょっと高い位置にしたい。ピンがあるということで調整しませんでしたが、シフトダウンで問題もあるし、ちょっと今度外して見てみようかな。

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