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2014年9月

2014年9月29日 (月)

昔の写真を見てみても

Img01711 クラッチレバー、良く見るとグッツィの頃はブレーキと同じ位の高さでしたね。しかもこれはクリップオンの低いハンドルですし、今より相当高い感覚だったんじゃないかなぁ、今の自分から見ても。まあグッツィのクラッチは、それまでよりも高さが高かったというのは他にも理由があるんですけどね。

 実はクラッチ、相当重いんです。握ったまま保持するのが長距離走るとだんだん難しくなる程度に(力が入らなくなってきて)。低いクラッチレバーと高いクラッチレバー、使い比べてみるとわかると思いますが、握りこんだ状態を保持するのが結構高いのは楽なんです。巻き込む様な感じで指の根本の方で保持できるから。

Photo_4 というわけで、これはグッツィ専用なんで今の参考にはならないですね(笑)。ちなみにブレーキ側がこちら。これは今と同じ位ですね、やっぱり。良く見ると、ブレーキのリザーバータンクは相当後傾しています。グッツィの場合は蓋を外すと液がそのままドバッとこぼれる仕様となっていました。ので、もちろん神宮司さんに怒られましたです、ハイ。

 グッツィスポルトジングウシさんにはお世話になったままで(また来ますと言ったのに)、ご迷惑をおかけして申し訳ないです、ハイ。まあ、国産車が一台変える位の部品は注文しましたけどね(汗)。フロントフォーク、マフラー、軽量フライホイール、クロスミッション、電装品、マグホイール…。ああ、やっぱりルマン、とっとけばよかったかな~。

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2014年9月27日 (土)

レバーの調整

Brake_hight というわけで、やっと長距離乗れたので、レバーの高さの確認。前回高さを上げましたが、乗ってきた感じ、クラッチはOK、ブレーキはもうちょっとということで、いっぱいいっぱい?と言う感じで調整してたブレーキ側をもうちょっと上げながらボルトを締める。真横から見るとこんな感じです。アクセルより高いんじゃぁ…(汗)。

Photo 正面から見るとこんな感じ。だいたいブレーキレバーと高さを合わせて映したはずなんですが…上向いちゃって無いですか?どうなんでしょうね、コレ。人から見ると変すぎる感じですが、まあ自分がいいからいいか。基本的には外3本がけで使用する場合の(自分の)適正な高さです。

Photo_2 まあ、それに比べたらクラッチレバーはまだハンドルバーと同じ高さ位なので、ギリギリ変じゃない?う~ん、横から見るとそんなに高いイメージじゃないんですけどね。もうちょっと離れた位置から写真を撮ってみる必要があった様です。ちなみにミラーは全然余裕で調整範囲内。めんどくさく無くて良かったよ。

Photo_3 まあこんな感じでブレーキのリザーバータンクが相当後ろに傾いてしまうので、レベルゲージが意味をなしていませんが、今まで液が減ったことは無いので大丈夫でしょう。ホントはあまり良くない状態ですね。とはいえ、自分の場合はNSRの頃からこんな感じですから、別体式のNSRはともかく、SRXやルマン、R850Rでも問題は出なかったので、気にしない事にしてます(昔は気にしてた)。

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2014年9月25日 (木)

大型教習 NC750 ②

 「それが出来れば誰も苦労しないんだよ!」って話ですが、ついでに。エンジンですが、自分はNC750Lに乗ったことが無いので良くわかりませんが、NC700と同じ傾向のエンジンならば、「3,500回転以上回さないこと!」というのをアドヴァイスに含めときますか。直線なら構いませんが、それ以外は不安でもそれ以下を使うこと。というか、試験場じゃなくて教習なんですから、最初の何回かで不安も無くなるはず。文句言う人は工夫しない人が多い傾向にありますしね。

 基本的には1800回転位から使えるエンジンですが、アクセルを回転に合わせてやるという操作が必要になります。ガバッ、とじゃなくて、スーッとでもダメな場合があります。回転が上がるのにアクセルの操作を合わせてやるってのは、強制開閉式のキャブレター乗ってた人なら簡単ですが、今時…。まあ、この際ですし、練習しておいても。爆発の粒を拾う様な感じ、とか言っても伝わらないでしょうね。感覚的に自分で憶えてもらうしかないです。NCは爆発の間隔がわかりやすいから、憶えるチャンスですよ!押しがけする時にも役立ちます(インジェクションではほとんどやらないけど…)。

 3,500回転~4,500回転というのが、実はNCのエンジンのあまり美味しくないところ。ココがこんなだから、非常に早い頭打ち、みたいに感じちゃうんでしょうね。エンジンブレーキも強くなりますし、エンストが怖ければ回転は2,500から3,500回転をキープすること。たった1,000回転?と思うかもしれませんが、6,500回転しか回らないエンジンの1,000回転というのは、実に使えるもんなんですよ。低いとこでも「エンストしそうで…」と感じないなら2,000回転からどうぞ。

 そしてツイン(まあホントはマルチも)やシングルは、回転が落ちてからシフトダウンをすること。大型を受けようという人達ですから、その位は簡単でしょう?エンブレ無しのブレーキングは逆に怖いかもしれませんが、「2ストはこんなだった」という想定で楽しむことにして。そしてそこで大事なのが一周してニーグリップ。ニーグリップをしっかりすると、シートにしっかり荷重しやすいです。レバーやフロントに意識が行きやすいブレーキングですが、「リアブレーキをしっかりかけてもリアタイヤがロックしない」を意識して実行するとブレーキが上手くなりますしね。

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2014年9月24日 (水)

NC750 大型教習

 ツイッターで大型教習のNCが乗りにくいってよく見るけど、どの辺が乗りにくいんだろう?まあ自分のはノーマルじゃないし、長く大型乗ってるから、そういう点ではマヒしてる感覚もあるんだろうな。基本的には乗りやすいし、街中程度ではよく曲がるバイクだと思うけど、オーリンズ以外のノーマル乗ったことないから…。

 まず大事な事はハンドルで動かそうとしない事。NCは特に、引いた押したでコントロールしようとすると、とたんに重いバイクになりますし。「ニーグリップしっかり」は自分も結構使うので、ニーグリップ自体にはコントロールしにくくなる要素は無いんじゃないかな?膝はおさえるけど、膝から下、腰から上は自由に動かせるように注意、かな。

 ニーグリップってのは、単純にバイクを抑えるだけのためじゃなくて、積極的に右左と足を開かないリーンウィズのまま体重移動するのにも役立ってますからね、締めるけど自由に動かせるのが大事。タンクを押すことで、シートのエッジに体重を載せかえやすくなりますし。シートの上でバイクをコントロールする!フロントにしがみつきたい気持ちはわかるけど、大きいバイクを自由に動かそうと思うと、絶対に必要になる技術ですし。教習のユックリペースで勉強しとくと、暇な教習も飽きないですしね。

 腰を落とした時と一緒で、イン側は斜め前のシートの角に接した尻の骨から体重を全てかける様に。つまり、腰はずらさないけど、切り返してくと、骨盤は、右が前、左が前と、ハングオフと同じ様な動きになるんですよ?上半身も外に逃げない様に、ステアリングヘッドを中心に弧を描く様にイン側に切れてくタイヤを先行するイメージで、荷重が逃げない様にタイヤの接地面イン側に入れる様に。難しいかな?

 「ハンドルが切れるのは、バンクしたバイクを安定させるためにバイクが勝手にバランスを取ってくれてる」というだけのこと。つまり、ハンドルに力が入ってると、自然にバランスしようとしてるのを邪魔する=不安定にしてるだけ、ということを頭が理解すること。イン側の肘は地面に重力に引かれる様にだらんと垂らし、外腕はつかまってなくていいんじゃね?って感じで放り出してやるのがコツ。と言っても、言うは易し、行うは難しですかね。

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2014年9月23日 (火)

ひさびさに

 サーキット行ってから、オートボーイさんに行ったのが一番遠くまで乗ったという悲惨な状況でしたが、久々に時間があったので、ちょっと山じゃなく、しばらく山やサーキットでばかり走っていて雑になってた走りを修正するために、宇都宮方面までフラフラと乗ってきました。ホントはホンダのGPマシンの展示と言うのを見に行くつもりでしたが、方向音痴、地図無しですし、お察し…。

 水戸からはもてぎサーキットを通り過ぎて真っ直ぐ行くと宇都宮方面ですから、基本的には車の流れに乗ってひたすら走る感じで。トータル200キロほどの軽いツーリングといったところですかね。ツーリングって行かない人間なので、新鮮。全開、全閉、フルブレーキというのばかりでしたから、普通に走るのが苦行な感じでした…。

 しかし道の駅もてぎに寄りましたが、この辺はバイクいっぱい走ってますね。駐車場には懐かしい旧グッツィビッグツイン、1000Sがとまっていたりして、いいなぁ~、いいなぁ~と、グルグル回って眺めてしまいました。デロルトへの燃料コックが開いたままなのが気になったりするのは、染みついた癖ですね、もう。しかしやっぱりまた乗りたい、でも腰がもう無理。V7は気になる存在ではありますね、小粒でも。

 バイク自体は調子がよかったのですが、距離乗るのが久しぶり過ぎてエンスト2回もしたり…。Uターンが怖くてできなかったリ、というのは実は乗ってないからじゃなくて、グッツィ時代にストンとエンジンが止まって何度も転がした記憶がどうしてもぬぐえないからですね。グッツィガードのおかげでタンクとかはほぼ無事でしたが、体に拒否反応が…。

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2014年9月 8日 (月)

ライパの動画です

https://vimeo.com/105015918

 パスは1111。まあしょうがないですね。恥ずかしいけどちょっとだけ見てみましょう。緑の15、目の前のバイクです。フリー走行ですが、1周目は追い越し禁止で、これはその部分の映像です。どうです最終コーナー立ち上がってからのこのぶっちぎられ方!気持ちいい位なもんですよ、実際走っていても。目の前のバイクが点になってしまいますし。伏せてないですが、これでしっかり全開フル加速ですからね!

 しかし、やはりストレートで100キロ近い差があると、抜かれる時にも気を使いますけどね。ボンネビルの時からミラーには透明なテープを持参して貼りつけていますが、コーナー進入でもやはり後ろから迫る音がある時には注意してます。結構ラインが違う場合もありますしね。今回も映像の最後の1コーナー、一人だけ違うとこ走ってますし…。

 今回は尻も移動しない完全なリーンウィズで走っているみたいなのでそれもありますが、遠目にはなんだかホントに体が動いていないですね。1週目は特に、進入でどうせ詰まってしまうので、真剣に走れるわけじゃないですから、ライディングの見直しというか、柔軟に色々な走りをしている事が多いです。集団の最後尾の場合、ラインも全く変えてみたりとか。

 いやしかし、写りの良い写真を選んで載せるのと違って、ず~っと写ってるのは言い訳できないですね。できれば追い越し禁止じゃない部分が見てみたいものですが、しょっちゅう失敗してるのがバッチリ写っちゃうのも、それはそれで嫌な感じですしねぇ。まあ次回までによ~く見直しておいて、色々と自分に課題をつくっておくことにしましょうかね。

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2014年9月 5日 (金)

MT-07,09

140831_155301 まあ今回は見ただけですけどね。オートボーイRCさんに試乗車がおいてあったので、ちょっと見させてもらいました。ほほう、これはカッコイイですね。09は素で、07はだいぶ化粧が目立ちますが、それでもパッと見は良く出来てます。単純に品質と値段を考えると、09の方がバーゲン価格という印象を受けました。

140831_160001 こう無駄なものを削ぎ落とした感は、なかなかに硬派で良いですね。実用的な部分では物足りない部分もたくさんありそうですが、レプリカ世代にはそれをなんとかするのが楽しいって人もいますしね。自分的にはセンタースタンドが付かない時点で選外なのですが、今時そういう人の方が珍しいでしょうね。あのマフラー位置が標準的な世の中では。

140831_164101 まあNCも一緒ですが、ハンドルバーの設定が、アレでタンクギリギリということで、変更や微調整が難しいのはちょっとなぁ。07なんてケーブルが標準でもタンクに接触するギリギリですし、もうちょっと前傾で…というのは難しそうですね。その分コンパクトではあるんですが、NCを横に並べると単体で見るより大きく見える気がするのが不思議です。良くできてます。

 後は乗ってみないと…ですが、普段使っていないお店で、気軽に試乗させてとは言いづらいのもたしか。全く微塵も買う気が無いですしねぇ。というか、07見たらどうやってNCで追いかけるのか?というのを考えるのが楽しくなった位なので、バビューンと置いてかれて悔しい″ってのを早く味わいたいと願っています(Mなのか?)。

http://www.autoboy-rc.com/

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2014年9月 2日 (火)

動画はまた別だなぁ…

140831_160801 オートボーイRCさんにエアフィルターを見に行ってきましたが、「ライディングパーティーで撮った動画があるから持っていきなよ」と声をかけて頂き、見たいような、見たくない様な、そんなディスクを頂いて帰ってきました。ちなみにドカ屋さんというイメージのオートボーイさんですが、国産各社も取り扱いということで、ヤマハのMTシリーズも試乗車ありということでちょっとのぞきに、というのがサブの目的でした。

 フィルターはだいたい想像通りということで、来年予算が出来たら導入したいな、と思います。同時にやると効果がわかりにくいですが、エアクリーナーボックスのパイプ交換も同時に行えれば、と思います。なにしろ外すのが面倒そうなダミータンク周りがありますから、外したまま走れるならフィルターだけ付けて走ってもいいんですが、大変そうですしね。

Motegi11 さて、動画ですが、自分が映ってるのは一週目の追い越し禁止の部分。これは確かフリー走行の2本目位?完全なリーンウィズで、なおかつ出来るだけ倒さないで乗ろうとしてた時、だったかな?写真ではいつも見てますが、映像で動く様子を見るのは初めてですね。なんか非常にカッコ悪く見えたりします…。

 ストレートの遅さはしょうがないとして、バンク角はボンネビル並を意識して走ってる気がしますね。うむむ、やはり実際の走行状態は動画じゃないとわかりづらいな。しかし、小さく写ってるというのもあるかもしれませんが、ノンビリとはいえホントに体が動いてない。どういうアクションで…というのが全くわからない程度にしか映ってないのは困りますね(逆に言えばスムーズと言えないことも…)。

http://www.autoboy-rc.com/

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