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2014年10月

2014年10月20日 (月)

ちょっと山の方へ

 ちょっと調子が悪かったのですが、気分転換に時間もあったので山の方へ。行きはよいよい帰りはこわいです。帰りはなかなかしんどかったですが、楽しかったので良しですね。今回はちょっと走りに関してのいろいろを調整。というのも、自分の乗り方は15年ほど乗ってたグッツィのトンティフレーム向けで固まっている。それを先日のライパで痛感させられましたしね。

 曲がらないからと調整してた乗り方でV7に乗ると、オーバーステア切れ切れでコーナーのインにバキッとハンドルが切れて、でも挙動を乱すわけでもなく乗れちゃったんですよね。ボンネビルでさえももっと近代的なハンドリングだったんだなぁ、と。これじゃNCにはキツイかな?と感じてしまったので、まあ基本は今の走りとしても、走りの幅を広げておこうかな、とね。

 まあ内容はマニアックな自己満足系なので割愛。で、今日はちょっと遅い時間だったので、バイク自体は少なかったですね。上の方は誰もいなかったけど、古い国産車がいっぱい走ってたのは、なにかイベントでもあったのでしょうか。豆腐店の前の代のカローラとか、久しぶりに見たなぁ。バイクはしばらくTRXの後を走れましたが、懐かしいですね。もう20年位経つんでしょうね。

 ライディングはともかく、リアサスが抜けてる風でしたので、リアサスを変えたら良いのに、と思いました。もう部品無いんでしょうかね?オーリンズとかなら設定してすぐ出してくれそうですけど。ツインはやはり足回りが肝ですから、自分も足回り優先でリアサスをすぐ変えちゃいますけど、フロントはだいたいノーマルのままという中途半端…。

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2014年10月19日 (日)

オマケの続き

 さて、そんなこんなでノークラッチシフト、練習する時クラッチちゃんと使ってますかぁ?

 禅問答というわけではなくて、練習するのにマシンを傷めるのは自分だけで十分だと。ガリッとか、ガキっとか、ゴツンとか、ガガガガッとか、超マシンを傷めつけた感バッチリの音とショックにやられます。練習するならシフトアップのみ、クラッチを使う、3/4加速ぐらい、ですかね。シフトアップができるようになれば、シフトダウンは後からついてきます。

 加速しながらシフトペダルの遊びを取る様に上に入力、シフトアップのタイミングに近づいたらギアを入れる時の1/3位かなぁ?ちょっと上に押しつけるように力を入れます。アクセルを戻すのにタイミングを合わせてギアをアップ、ではなくて、ギアが勝手にアップしていく様に感じられなければ失敗です。

 よくバイク本に「シフトの時はクラッチを半分位しか引かない」とか書いてありますが、そんな感じでまずは1/3位だけ引いてアップしてみましょう。この辺は調整やバイクによって違いますが、クラッチが完全に切れなくても…というのを実感できる場所があるはずです。その時スコンとギアが入ってくれればしめたもの、その感覚を忘れない様に反復練習すれば上手くいくはず?まあ自分はガリガリやって憶えた方なので、ハッキリとは言えませんけどね。

 クラッチ使った方が速いシフトが可能、というのが現実ですので、ノークラッチを無理してやる必要はないのですが、その速いシフトでミッションを傷めないためにその知識が役に立つというのもまた、事実ですしねぇ。まあ、この辺は趣味のモノですから、個人の楽しみの範囲で。駆動が途切れない様なイメージのシフトアップができるようになる…、かな?

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2014年10月18日 (土)

好奇心?向上心?

 なんだかノークラッチシフトの話を続けてしましたが、基本的にはバイクに優しくない行為であるのは確かですから、自分はほとんどやることはありません。ならどうして?という感じですが、それを知ってると知らないとでは、シフトチェンジのあり様が変わってくるからというだけのことですね。

 グッツィで4速に入れた時にクラッチケーブルがブチンと切れたことがありましたが、そういう時でも焦らなくて済む、という様な、普段まああり得ないと思えるような事が起きた時以外は役に立たない技術ではありますね。昔のバイク本には、2ストじゃクラッチなんか使わない、と書いてあったのを見て、興味本位で練習しただけなんですけどね。

 押しがけとかもそうですが、可能な事をやってみたくなるというのが人情ですし、そういう好奇心は他のライテクにもつながっていたりするので、一応なんでも試したくなるものです。そうなると向上心から、とりあえずモノになるまでは挑戦してみようと思ってしまうのが悪いとこで、ついつい無駄知識、無駄ライテクが身に付くというわけですね。

 とはいえ、現実にはこうしてなんだか役に立ってるっぽい感じですし、結果オーライということでいいんでしょうね。でも実際ノークラッチシフトではミッションを傷めやすいですし、痛めるとエンジン下ろす様な重整備が必要になりますから、むやみにやってみる様な事ではないと思います。特にハイパワー車はショックも大きくなりますから、それで練習するなんて、絶対反対と言いたい位だったりして。それになにより、今のバイクのミッションは、昔のよりやわな気がするのですよね。

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2014年10月13日 (月)

また消えた!

 トホホですよ。最近書いた記事をアップしようと、アップボタンを押すと消えるのが頻発して困っています。せっかく書いた記事、早い時は数分ですが、中には数十分かけて推敲を重ねた記事もあるんですけどねぇ。さらっとなにもなかったことになってしまうと、ショックが大きいですね。

 まあそんなこんなで書きなおす気力がわかない時もあります。たとえば今日とかも…。アップする前に面倒でもコピーしとかないとダメですかねぇ。写真とかurlが入っていないテキストだけでも消えたりしますし、なんなんだろう、コレ。

 というわけで、あきらめて寝ます。

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2014年10月11日 (土)

シフトチェンジ、の続き?

 前回のビデオ、わかりやすいのは、ガードナーがワンダウン・ファイブアップの市販車パターンというのも大きいかもですね。レーサーはシフトアップの時、路面との間に足を差し込まないでいい、そして動作ロスの少ない踏み込みのシフトアップが基本ですからね。クリスチャン・サロンも市販車パターンだったよね?あんな深いバンクの人なのに。

 というわけで、シフトチェンジで必要なのは速さじゃなくてタイミング。シフトする方向に、ペダルの遊びをとる様な感じに入力しといて、噛み合いが緩んだ時にそのスペースにきちんと抵抗なく入れてやる感じですね。タイミングがきちんと合えば、吸い込まれるようにギアの方が勝手に入っていく感じがわかるはずです。

 シフトアップはアクセルを戻した瞬間に合わせて、シフトダウンはアクセルを吹かした、そのアクセルの手が半分ほど回ったあたりを想定すればいいのかな?まあ、そんな感じのイメージで。クラッチレバーを引くのは、踏み込む、かき上げる、のと同時位のイメージでもいける?慣れるまではもうちょっと早い方が良いのかな。基本的には切る時は端折って、入れた後につなぐ方がメインですし。なにしろこの辺はコーナー進入の忙しい時の動作を別にやらなくていいという強みが出来ますし、それによって進入が楽になります。

 ノークラッチシフトに挑戦しようと思う人は、このガードナーのビデオを擦りきれる(擦りきれないけど)ほど見て、ギアペダルの入力スピードを体に覚え込ませること。ノークラッチのシフトでは、まさにこのスピードこそが正解ですので。特にシフトダウンの感じはホントにクラッチ使ってる?と思うほど。シフトアップでしっかりギアを入れるのは、グッツィ乗りなら当然ですが、ギア抜け経験した人には良くわかる動作でしょう。自分のビデオもありましたが、当時のホンダのエースライダーがスーパーバイクレーサーで、なおかつサーキットスピードでやってるのなら、説得力一兆倍ですもんね~。

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2014年10月 8日 (水)

シフトチェンジの速さ

 昔のワイン・ガードナーのビデオが…と、ユーチューブで探してみたら、あったあった、ありました。このビデオの1分40秒位から、シフトチェンジの様子が写っています。そうそう、コレ見てから自分も速すぎたシフトチェンジをもっとユックリに直したんでした。まあそれはそれは大変でしたけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=BoXm6aeGl_Y

 ブレーキングの最後の段階でシフトダウンする、も一緒ですが、一度身についてしまったものを矯正するってのは、いや実に大変な事でした。頭で思っていても、体が勝手に動いちゃったりして。でもこのシフトチェンジ(シフトペダルを動かす)の遅さは、なんとなくおかしい?と思っていたシフトチェンジのテクニック(昔の本には…)の、ダメな理由がわかりかけていた自分にはとても重要な情報でした。当時流行ったコンビニのビデオでしたっけ、コレ?

 噛み合ってるギアが緩んだ時に、緩んだスペースに確実にタイミングを合わせてギアを吸い込まれるように入れる、当たり前の基本の技術論というのが当時は無かったですしねぇ。これが出来ないとノークラッチシフトでショックが出ます。ということは、これが出来ればショック無しのノークラッチシフトも実現可、ということでもありますね。いや、実に矯正には苦労しましたけどね。

 しかしガードナー、コレ見ると一次旋回は雑というか、あまり重視してないというか、大雑把な気がするのはスーパーバイクに乗ってるからでしょうか?アクセルの操作も、あんなですし、小さい体で豪快なライディングというのが凄いですね。とまあ、シフトチェンジですが、丁寧ゆっくりとはちょっと違う、でも速くないチェンジが肝心というお話でした。

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