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2014年12月29日 (月)

雑談

 乗れてる、乗れてないの差をできるだけ無くすのが遅い人間なりの理詰めのライディング、と書きましたが、やはりそれでも乗れてる時、乗れてない時はありますよねぇ。乗れてない時ってのはタイヤへの信頼感が低い場合が多い様な気がします。タイヤ二本に乗っかってる乗り物ですから、そこが不安だとどうしようもないですよねぇ。

 まあ、そんな時はガラッと気分を変えて、立ち乗りしてみたり、シフトチェンジしない走りにしたり、攻めていかない走りにすると、意外と大丈夫な感じになってきたり。無理して速く走ったり、楽しくないのにそのまま走り続けるってことは、まず無いですね。なにしろ、楽しくなろうと思ってバイクで走ってるわけですから、楽しくない事を続ける意味がないです。

 逆に乗れてる時ってのは…どうなんでしょうね?意外と体より意識が高速で動いてる、時間が引き延ばされてる様な感じとでも言うんでしょうかね。パニック状態に似た。だから割とコントロール出来てる感が強いんだけど、実際はなにかあっても体の反応がそれに追いつけないで…という結果になりやすい、という感じかな?

 まあ、この辺は人によって違うんでしょうけど。もう少しいける…と感じた時に、それは本当にいける範囲なのか?という疑問を持てるというのも理詰めの走りの良いとこでしょうね。無理しないというか、引き際を見極めやすいというか。とはいえ、ついついその先に行きたくなっちゃうんですけどね。などと長風呂に入りながらぼんやり考える年末のひと時。

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