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2015年2月27日 (金)

2015 YAMAHA ニューモデル試乗会

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/event/new-model-testride/

 全国9か所で開催されるヤマハのニューモデル試乗会!乗る機会の全く無いヤマハ車に触れるチャンスだぜ~!

 と見てみましたが、行ける日曜祝日開催で水戸から一番近いのは…菅生…。常磐道はバイク走れませんでしたよね?というか、片道4時間近くじゃないですかぁ(泣)。というわけで、あいかわらずヤマハは結構気になりつつ(ジョグ、RD50とSRX400しか買ったことないけど)も、試乗する機会には全く恵まれませんね。

 ホンダのサーキットのもてぎではやってくれないだろうし、せめてライディングパーティーにボルトのCスペック(他はあっても、コレではない…)でも持ってきてくれたら…。MTシリーズも興味は尽きないですが、まあセンタースタンド付かないから買わないからイイもん!と強がることしかできませんね。

 しかし水戸は、どうしてこんなにバイクが売れないんでしょうね?車社会、というか、車持ってない人は相手にされない傾向が強い気はします。まあ、自分の様に直近に買うわけでもないのに試乗させろとか言うずうずうしい人間(客ですらない)もいますし、お金を落とさない乗る方も悪いんですけどね。

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2015年2月26日 (木)

BOLT Cスペック

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/bolt-c/special/#top

 このトップページの写真、カッコいいですよねぇ。なんでコレが壁紙で取れないんだろう…。ボルトのCスペックですね。もし今まだボンネビルからNCへの乗り換えで悩んでいたなら、間違いなく候補の一台としてあがってましたね(もちろん、一番大事な予算が足りなくて却下だけどね)。サクラやXVの様なスポーツ寄りのフレームが期待できない現状、ヤマハだったらこれしかないしなぁ。

 ボンネビル位のステップ位置?にNC位の性能だと思えばいいのかな。ほら、自分の要求性能的には十分なものですし。アメリカンということで、大きくハンドルを切るハンドリングも嫌いじゃないというか、サーキットでも神経質じゃなくて扱いやすいと思うのは、クラシック系のバイクばかり乗ってるからですね。リアタイヤが太くて小さいのが難点ですけど。

 ライディングパーティーならこれで十分ですし、SSの様に加速やブレーキ、進入のフロント周りに怯える様な事も無く、楽しく走れそう。おそるおそる走る位なら、フルオープン、フルブレーキで、止まらない、走らないのほうが一万倍楽しいですからね。しかも遅いバイクという周囲の認識があって、遅くても当たり前なだけだし。変なプレッシャーもありません。

 ハンドルの垂れ角が大きいのは、大きくハンドルを切るハンドリング上必要だからです。単純にファッションじゃないってのを理解しましょう。特にワインディングで目いっぱい腰を後ろに引いて乗ろうと思うと、大抵の日本人は体格が足りないですしね。大きく左右に切れるハンドルは邪魔ですから、垂れ角の大きなハンドルでリアタイヤにあわせて勝手に動かすだけにして、リアだけで乗る感覚が大事です。

 ブレーキもリア主体で、フロントだけじゃ止まれませんよ?リアにしっかり荷重して、車体を沈める様なリアからのブレーキング、進入ではリアタイヤを中心に、フロントはアンダーで付いてくるところを、クイック、コンパクトにリアタイヤを一輪車の様にコーナーイン側に向けるように倒してやって、オーバーステア気味に持ってく…ってできるのか、試乗したいところだけど、気軽に乗れる試乗車はこの辺に無いから…無理ですね。

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2015年2月23日 (月)

もてぎライパ

http://www.ei-publishing.co.jp/motorcycle/ridingparty/motegi/

 というわけで、ことしのもてぎのライパは7月20日のお休みの日ですね~。良かった、これなら今年も行けそうな感じですね。袖ヶ浦は遠くて往復4時間近くかかるので、なおかつ休めない土曜日の開催なので、参加は不可能なんですよね。

 なお今年も緑ゼッケンの予定。タイヤ変えてたら黄色で走ってみてもよかったんですが、さすがにただでさえ動くパイロン状態なので、あの信頼感の足りない純正タイヤではちょっと厳しいですね。思い切って突っ込めないし。

 そして今年のもう一つの注目点は筑波の開催が無い、ということですね。もう何年も筑波なんて行ってませんが(開催日の関係で)、筑波は茂木よりバンク角の足りないバイク、パワーの無いバイクに厳しいですからね。もてぎのほうがパワーの無いバイクでも楽しく走れるってのは不思議な感じですが、ラインの自由度(コース幅の広さ)が効いてるんですかね。

 今年の目標は…と言っても、去年でもういっぱいいっぱいな感じでしたから、楽しく走ろう!しかないんですけどね。あ、でも、つなぎがパンパンでなくなった分、去年よりは身体を動かした走りができそうですね。まあ、怪我したらしょうがないので、無理はしても無茶はしませんけどね。邪魔くさい…って思う人も多いでしょうが、直線で何の問題も無く抜けますので、よろしくお願いいたします。

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2015年2月20日 (金)

順当に落選

 まあ、山道を真剣に走りますとか書いちゃう人には当たらないですよねぇ~。水戸、というか茨城県にはYSPもありませんしねぇ。ちょっとというか、だいぶフロント周りには興味があったんですが、ちょっと試乗では山道行けませんしね。まあ、仕方ないです。またの機会があればリベンジということで。

 となると普段使いようのヘルメットも必要なくなるということで、OGKもまたの機会ということに。ライパまでにタイヤを変えたいけど、この予算では無理だしねぇ。今年ももてぎのライパは休日に設定してくれるかな?袖ヶ浦はいつも土曜日だったりするので、参加できないですしね。

http://hornet-adv.shoei-europe.com/ OGKは諦めたところで、ショウエイから新しいヘルメットが発売?ということを聞いて見てきました。あ、これは個人的には好きかも。一度使ってみたいと思っていた(ボンネビルの頃に、あのスタイルならこういうヘルメットもありでしょ?)、ひさし付きのフルフェイス。

 高速域にも対応してるかのようなゴツイひさしも安心感が。外しても使えるのかな?nava3yやノランを使ってた事もある自分は、ちょっと顎の部分が長めのヘルメットの形も好きで。ただ、今までの完全OFFっぽいのだと、ちょっと顎が長すぎて、アスファルト上での転倒時に…と思ってただけに、これはちょっと発売したら要チェックですね。

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2015年2月17日 (火)

そして花粉…

 というわけで、バイクのカバーを開けることなく日々は過ぎていくのであった。おしまい、ってなりそうな感じですが、応募したヤマハ・トリシティのモニターの当選発表ももうすぐですし、さすがにそろそろなんとかしなくては。とはいえ、体調が悪かったり、子供の用事だったりと、なかなか思うようにならんですね。

 そんななかトリシティのモニター当選したら…とか思いながら、ちょっとバイクの用品店はのぞいてきました。OGKのRT33を見に、ですね。帽体はエアロブレードが柔な感じなのに対して、わりとしっかりとした剛性感があって良いですね。帽体が固くなれば、衝撃吸収材は柔かくできる、ということで、よくわかんないけどスチロールもやや柔らかいのかな?

 新型シールドということで期待してたのですが、エアロブレードなどと同じ開閉段数の少ない、なおかつフルオープン時にもうちょっと開いてほしい…と思うところは一緒なんですね。ロックを外してちょっと開けるはできる様なので、まあ、スクーター用と割り切るなら、33じゃなくてエアロブレードを使ってみても良いかも?という感じですね。

 わずか5,000円程度の差ですが、あと2,000円位出せばシールドが使いまわせるアライのヘルメットが買える価格というのがRT33をためらわせるところ。などと悩みながら、隙間風が…とかいうレビューを見つけたり。花粉の時期はただでさえバイク乗るのを躊躇する時期ですが、花粉がいっぱい入ってくる様なのは…どうなのよ?という感じなのですね。

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2015年2月 3日 (火)

ヘルメット

 意外とOGKヘルメットの記事のアクセス数が多くて驚いた。しかし、古くて頭の固いイメージのアライ、先進心的だけど高くてぼったりとしたシェイプのショウエイのツートップを敬遠すると、国内メーカーではOGKということになりますしね。セタとか、DICとか、過去にもトップクラスのヘルメットに近いものを出すメーカーは出ては消えていきますが、OGKは割りきりがいいのか、安定の第三位ってかんじですもんね。

 安全性に関していえば、正直一歩劣ると感じています。しかし、クラッシュがタイミングと運に支配されていることを思えば、どんな凄いのでも打ち所が悪ければアウトですし、どんなペラペラでも打ち所が良ければ余裕でセーフだったりしますから、標準以上の性能があれば、自分が良いと思うものでかまわないんじゃないかと思いますけどね。

 アライのサイドがサイドが弱いというのはよく言われますが、GIGAからGIGA2に変わったころにあった帽体の小型化の影響だと自分は思ってます。もしそうなら、それから月日が経っても改良されていないのは、なに言われてもしょうがないと思いますけどね。ショウエイの2重緩衝材も硬さの差でつぶれかたに差があって、頭に接する部分にエッジ(力が集中する)ができる可能性があるのが心配ってのもあったりして。結局気にしたらなんにも使えなくなりますし。

 というわけで、今自分はアライだけになってますが、それだってシールドが無段階(カチカチ言わない)というのが一番の理由だったりしますしね。過去にラパイドのシールドが3段階?で使いづらく、自分が最初に使ってたnava(30年近く前だ…)のような無段階にしてほしいって要望だした自分には、(自分のせいではないだろうけど)改善して使いやすくしてくれたアライは特別な存在であるのはたしかですしね。

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2015年2月 1日 (日)

ヤマハ トリシティ

 モニターに応募しただけで、試乗したことどころか、跨ったことさえない自分が何を書くというのか…というトリシティです。最近結構見かけるようになりました。高価格ということもあってか、わりと年配傾向の男性がほとんどですね。ずっと乗ってなかったけど、リターンするにもフロントが不安で…と思ってた人には、リアが2輪よりもフロントが2輪のほうが安心感があるのかもしれませんね。

 というわけで、見かける人はだいたいゆっくり目で走っている人が多いように感じます。フロントに安心感があるからか、慣れてないのにリアにしっかり荷重できている様に見えるのが、まずひとつ特筆すべきことでしょう。2輪の場合、不安なフロントにどうしても意識も、力みも、荷重も行っちゃうことが多いですしね。

 そして巨大です。実際はそうでもないのかもしれませんが、走ってるのを見ると巨大に感じます。フロントのひざの前のパネルが垂直にそそり立っているのが凄く壁感があるのかな?リアは普通ですが、フロントの存在感はちょっと大きすぎる気がします。海外の3輪も同じようなデザインだったと思いますが、機構的にこの辺はデザインが制限されるんでしょうかね?まあ、押し出し、存在感の強さを求めてるということかもしれませんけど。

 最後はライディングの違い。不安なくコーナーへ入っていくことができるからか、スムーズなライディングが感じられます。そしてコーナリング中でもわりと躊躇なくブレーキかけてくる。2輪と違うライディングになる、というのが二つ目の特筆すべきところでしょうね。これが2輪に移行できない要因になりつつ、平行して2輪に乗ってる人には今までと違うアプローチを試させることになるのかも…という期待を持たせてくれたり、という感じなのですよね。

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