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2015年5月31日 (日)

エアクリーナー吸気口(某所のつぶやきから)

Cgtvatoukaedp4k ウ~ン、外装外すの面倒だなぁ~。これでエア吸入口が交換できる。アーシングもしてみるかな…。

Cgtv7zyuiaa0ams 右を左に。穴が片方塞がってるのを開放してやる。

 うわ、なんだこれ。クリーナーボックスの蓋を外すにはこっちのボックスを外せってのか…。整備性…。 ①ネジを外しまくる  ②そもそもつけないで解放する  ③無理やりねじ込む … ③しかないな…。

 とりあえず整備終了。途中離れるのに手を借りたら、大惨事寸前まで行ってしまったのは秘密。エンジンかかって良かったよ。エアクリーナーの穴、エンジンかけてちょっとあおるだけでも全然軽く感じる。めんどくさくてアーシングと一緒にやっちゃったけど、一回試乗してからにすればよかった。

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2015年5月20日 (水)

なお、

 3,500回転リミットで走ると、意外とスピード乗ったりしますが、恐怖感は感じずに済む場合が多いです。おだやかな加速、そもそも車体がエンジンに勝ってるという意識もあるし、余裕を持って状況を見ていられるというのが大きいのでしょうね。ブレーキだけはもうちょっとだけ余裕があると嬉しい気もしますけれどね。

 とは言いつつ、やはりそれなりのキャリアがないと、逆に「思ってたよりスピード出てた!」と、トルク型エンジンにありがちな罠にはまったりするのもお忘れなく。しかし、大型初心者とか、リターンライダーで怖くて…と思ってる人には、一度コレとかボルトCスペックで慣らしをすることを強くオススメ致します。ライディング装備も変わるのが新鮮だったりね。

 誰しも通る道だと思いますが、レーサーみたいな凄いのに乗ると、腕が追いつかずに怖い思いをしたり、実際に痛い思いをしたりと、乗ることが楽しくなくなる事があるでしょう。自分はNSR250の後にSRX乗って飛躍的にライディングが上達しましたから、そういうのもアリと言えばアリ。ただ、その速いのでなんとかしてく!ってのも楽しみの一つですけどね。

 というわけで、久しぶりに回さずに乗ったら、ここのところ悩んでた走りの問題があっさりと解決してしまいました。なんだ、考え過ぎだったんじゃないかよ、という様なことでも、意外と変化の無い状況では気がつきにくいのかもしれませんね。だから余計に、コレとかグッツィとか大好き、超好きなわけです。

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2015年5月17日 (日)

ちょっと山道

 いやぁ、やっぱりNC700Sは楽しいですね。オーナーとしてのひいき目ですが、買って良かった。もちろん足りない部分はそりゃありますが、これはたとえパニガーレだったとしても同じこと。不足を感じない、もうちょっとこうだったら…なんて感じないバイクは無いですからね。あとはどう自分に合っているか?の問題です。

 今日は山道を3,500回転以下で走ってきましたが、そのあたりのバッバッバッッって加速、楽しいもの。速い、遅いなんてどうでもよくなるし、楽しく走れるって大事だよね。ル・マンに比べたら半分以下のイメージだけど、この2気筒が破裂しながら走ってる感は、シングルとも違ってとても心地よいです。そういう意味で750のバランサー付きはどうなってるのか?ちょっと興味はありますね。

 自分の(他の人のは違うかもしれない)NCは6速以外は1,500回転から常用域なので、山道でも1800回転も回っていればアクセルの開け方に気をつけなくても、ドドドッと進んでくれます。進むけど、速いとは言ってません。まあ、遅いってほどじゃないので、こういう下からトルクが立ち上がってくれるバイクって、ツブ感のある加速が楽しめて美味しいです。

 3500回転以下に収める様に、加速がおだやかな感じに合わせるライン取りで、速く走らないでも全力で遊べるバイクって好きです。ちょっと開けただけで3ケタというバイクは、全てがその領域に向けてセッティングされていたりするので、こういう遊び方に不向きですし、ただ遅いだけのバイクでも欲求不満が溜まります。遊びの幅が広いという点だけでも、(超個人的には)NCは楽しい乗り物なんですよ。

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2015年5月 7日 (木)

え?、ハイパワー大好きですよ

 ハイパワー車否定の人と言われたりしますが、全然好き。借りて乗る分ならH2Rだって、ヒャッハー!って言って赤いとこまで回しますよ。ただ、公道はそもそもそういうバイクが走るって想定で出来ていませんし、周りの人たちだってそう。そんなトリッキーな挙動でバイクが動くなんて微塵も思ってない。

 非力なNC700Sだって、旋回立ち上がりの全開フル加速中にギャップや段差に乗ればアンコントロールな状態になることがあるでしょうし(公差の少ないバイクと違い、ライダーの技量は一定ではない)、工事中の看板も無いのに舗装が切れていたり(実話)、コーナーのど真ん中のマンホールが5センチも出張っていたり(実話)、直径10センチの陥没穴が空いていたり(実話・電話した)、想定外な事が普通に起こりますからね。

 結局マージンの取り方とか、コントロールできる幅をどれだけ広げられていたかとか、最終的には運とかで決まってしまうところ、パワーが3倍、速度も2倍だと、どんどんピンポイントになっていくというのをきちんと理解して動かしているか、というのが問われるわけです。ゴールデンウイークなどでも現実に見てると、なかなか、これは難しいなぁ…という場面が多くて。

 怪我をせずに降りる事が出来ればいいですけど、死亡事故発生の看板とか見たくないですもんね。ただでさえ少ないバイク人口、大事に育てないと(年配の人も守らないと)。RZショックの頃の様な騒ぎにならないということは、ABSや電子制御系などがきちんと仕事してくれているのかな?と思いつつ、悲惨なハイスピードクラッシュが増えているという声も聞いたりして、まあじいさんとしては心配なわけですよ。

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2015年5月 5日 (火)

ガエルネ タフギア

http://www.japex.net/gaerne/toughgear.html

 ガエルネのB級品コーナーで売ってましたが、自分が使ってるのはフラットソールの方。しかしかかと付きのこちらの方も気になる…というわけでお財布を握り締めて見てきたわけですが、残念ながら在庫限りの適合サイズは前の人が買っちゃいました。残念。

 現在履いているものもだいぶ古くなってきていたので、ちょっとソールの接着がはがれている部分もあったりして、買えると良かったんですけどね。まあでも、まだまだ本体もソールも減ったり痛んだりしてるわけでもないので、壊れるまで使って買い変えようと思います。ロングブーツは履かなくても…って時はいつもコレを使ってます。

 ジッパーじゃなくて留め金、ってのが良いんですよね。ベルクロも付いていないので、劣化する部分が少ないし、柔軟性の邪魔にもならないし。防水じゃなくても、よっぽどのことがなければずぶ濡れになるわけでもなく、皮製じゃないので手入れも面倒でないし。というわけで愛用しているのですよ。

 しかし今回イイこともありました。サイズの表記が変わってるんですね。自分のは8で27.5ですが、今のやつは8で26.5。一センチ違ってる。どちらを買うか迷うところですが、8じゃなくて27.5で考えればいいというのがわかりました。これで次回注文する時頭を悩ませないで済みますね。

 

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2015年5月 3日 (日)

ヘルメット

 アライにショウエイ、OGKにノランと、ヘルメットの展示、試着コーナーも多かったので、気になってたのはかぶってみました。アライのヘルメットクリーニングもあったのですが、山ほどの預かり品の前で暗い顔で黙々とヘルメットを磨き続けるスタッフに、そんなに汚れてない自分のヘルメットを預けるのも悪い様な気がして、今回はやめときました。

 アライは新型のフラッグシップがあったのでかぶってみましたが、RR5に比べて入口がきつくないので、ちゃんとLでもかぶれますね。でも今クアンタムのXL使ってるので、ちょっと帽体が小さい気がしてしまう。新しいシールド機構は、場所に慣れるまで時間かかりそうですが、慣れの問題で済みそう。プラスティックの部品の破損だけが怖いところ(レーサーは長く使わない、と言われれば、その通り)。

 ショウエイはZ7、ADVを。前者はちょっとXLを試してみたかったけど、展示に無く、後者はドンピシャなサイズでした。Z7は、お兄さんが「L、ジャストサイズですね!」と言ってたので、自分的にはもうちょっと深い方が…と思いましたが、これで良いんでしょうね。昔に比べるとガコガコ音も小さくなったシールド、そろそろショウエイも試してみても良いかしらん?

 OGKは残念ながらRT33のLの展示が無し。XLも無しでかぶらず仕舞い。でもクリーニングサービスにヘルメットが大量に並んでましたし、勢力は確実に拡大してるみたいですね。システムヘルメットは興味を失ってしまったので、新しいのも眺めただけ。グラフィックがシンプルで明るいのがあれば33も良いですね。

 そしてノラン。というか、XLite。昔N42を使ってましたから、日本市場復活から気になってましたが、ようやくきちんとかぶることが出来ました。アライと同じ位で、自分にはLとXLの中間がジャストサイズですね…。まあ、ちょっとお高いので今は買えませんから、それはそれで良いのですけどね。

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2015年5月 1日 (金)

スクランブラー

Img_20150426_115404 ドカのスクランブラー、これは小さいし軽いし、価格的にも軽くてよろしいですね。トラックの上に展示してありましたが、またがっていいということでしたので、遠慮なくまたがってみましたが、ハンドルの切れ角が倒立フォークのせいで厳しい以外は、パッと見気になるところも少ないし、試乗してみたいなぁ~と思わされました。

 気になったのはこの写真のリアサスですが、またがって上下動させると、見て感じた苦しそう?ってほどは問題がなさそうですね。そしてハンドルが広くて遠くでフラットに感じますが、バーハンドルだし、交換は容易(安いとは言ってない)だからいいのかな?ちょっと絞ってくれるだけでも女性に乗りやすくなりそうな気はしました。

 しかし軽いですねぇ~。こういう軽いのは良いですよ。いい年で腰が痛くて困ってるおじさんには嬉しいところです。まあ、高くて買うのは無理なんですけどね。ランニングコストもそれなりにかかりますし。間違って、ドカ一台あげる、って言われたらスーパーバイクよりこちらを選ぶかな。やはり普段楽しいバイクが嬉しいし。

 デスモ怖い病の自分はドカに乗ったことはほぼ無いわけですが、さすがにパンタの時代は遠くに過ぎ去りましたし、そろそろきちんと試乗してみてもいいかな、と思い始めました。今度のライパに試乗車が来てたら、ちょっと乗ってみようかなと思ってます。V7のスクランブラーとどちらか?と言われたら…悩んだ末にたぶんあっちに。

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