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2015年6月12日 (金)

ライダースクラブのライディングパーティー

 もう何回行ったかも憶えていないライディングパーティーですが、基本ぼっちの自分は、全ての回に一人で参加しています。最初はホントドキドキしながら、怖々と那須サーキットへ出かけていったわけですが、意外と一人で参加してる人も多くて、ホッとしたというか、気が抜けたというか、気にして損した感じでしたね。

 一人参加なので、よほどのことが無い限りピットは使いません。暑くても、駐車場部分ですね。雨とかだと声をかけてピットを一緒に使わせてもらいますが、基本ウロウロしてるのが好きな自分は余計に気を使ってしまうので、ほぼ外です。時間は、近いのにブリーフィングギリギリ到着が多いです。ダメですねぇ。

 走行が始まっても、緑の完熟走行は高速ツーリング程度のスピードでしかないので、久しぶりに真剣に走ることが多い自分でも安心で怖くありません。フリー走行に自信がなければ、先導走行だけで一日終わることもできますし、初めての参加なら、意外とその方がライン取りとか走り方とか上達するかもしれません。遅く感じればクラスも上げられますしね。

 そしてお薦めは、やはりネモケンのジェットコースター。凄い試乗車に乗るのも良いですが、一度は体験してみましょう。その後のライディングがガラッと変わるはずです。アールをつないだライン取りとか、追い越し前提のミドルインのライン取りとか、苦手な部分のリクエストも出せますし。

 一日走り続けられる人ばかりでなく、何回か休みながら(試乗車に乗りながら)という人も結構いますし、一日集中してサーキットを走りたい(ちょっと走って終わりだと身に付かない…、休みが取れない)という人には嬉しい走行会です。しかも、無理な追い越し禁止とか言われますし、ご飯も不味くない。怖くなく、楽しめる走行会だと思います。

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2015年6月 9日 (火)

顎、上がる

 まあ、役に立たないですけど、顎を引けというのともちょっと違うので。というか、顎を引けは間違いですよね?なんでそうなったか…という感じですが、まあ、たしかにそれが一番見た目的には近づけやすかったということなんでしょうね。昔と違って現代は、アップライトだけでなく、クリップオンが当たり前の世の中ですから、単純に顎を引いたら下しか見えないですけどね。

 シートに載るという基本ができていれば、そして肩の力が抜けていれば、意識するまでもないことではあるのですが、逆に言えば、そうなってしまう人はそれが出来ていないということでもあります。解決策が簡単に見つかって良かった。まあ、そうはいってもそれを実現するまでが大変なんですけどね。

 そして同様にコーナーのイン側に顔を向けるも×というのは前にも書きました。顔をインに向けるようにすると顎上がります、というか、上半身ガチガチになりがちです。どうしても力が入っちゃう。というわけで、バンクした時に重力で顎が地面に引かれるのを邪魔しない様に力を抜く、という意識でいたいですね。それだけで、きちんとイン側向いて、しかもカッコよく見えます。

 もちろん力が抜けやすいので、突発的な外乱にも強いですし、アクセル開けた立ち上がりの挙動につなげやすいです。イン側の腕も、地面に肘が引かれるように力を抜くと一緒で、単純に力を抜くだけで美しいフォームが!しかも安全性も上がるとなれば、やらない手はないですよね。

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2015年6月 6日 (土)

準備、完了?

Cgmck4nuuaaaeza というわけで、お天気のいい日をつぶしてエアクリーナー吸入口を交換したのは、もちろんもてぎのライパに向けての準備というわけですね。このパワーアップで、今回は黄色でいけるかも?とか思いながら(思い上がりながら)も、希望は緑に。まあ、走ってみないとなんとも言えねぇ、ですね。

 タイヤはあいかわらず接地感が不安ですが、エアを色々いじって、人には全く薦められないというか、前後の数値としてもおかしいだろう?ってあたりでいってみようかな、と。いざとなったらミシュランブースでエア、入れてもらえばいいですしね。どうもフロントのエアをこうした方が、自分的には良さそうな感じで。リアはわりと普通(よりちょっと少ない)。

 4,000キロ走ってないタイヤを変えるのは、さすがに少ない予算の中では苦しすぎました。後はオイルの交換が残ってるんですが、どうもモチュールが合わないみたいでミッションガリガリするので、一度ホンダ屋さんに行って、ホンダ純正を試してみようかな?と。買ってないバイク屋だと頼みづらいんですが、高飛車なドリーム店じゃなければ大丈夫でしょう(ドリーム店怖い…)。

 今回は前回の初NCサーキット走行の乗りにくいところをいくつも潰せたので、もうちょっとまともに乗れるかな?と。シートのゴムを外して腰を落としやすくする、というのを試してないけれど、「外足は土踏まず」の自分の中の基本を外して、つま先で乗ってやれば少しは落とせるから…(短足とはいえ、身長180なのにね)。

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2015年6月 4日 (木)

追記 エアクリーナー吸気口

 結局、空気は足りてなかった、と。良く燃えるというのは、もしかするとアーシングも地味に効いてるのかも?とも思った。現代のバイクだし、インジェクション時代のバイクだから…と思ったけど、今度ネジを3本(アンダーカウルを外して、ラジエーター受けのボルトを)外して無い状態も試してみようかな。

 Cgv0s_gugaexwgo ここに接続。二本のプラグの間、ラジエーター固定ボルトの部分。青しかなかったけど、地味に黒にしたかった…。カバーを外したついで、と思ったけど、隙間はあるので、バッテリーカバーを外せばダミータンクカバーは外さなくてもOK。梅雨前に終わらせようと、一気に変えちゃったけれど、やはり一つずつやらないと効果はわかりにくいね。

 今までは3,500回転から5,000回転が気に入らなかったけれど、そこが使えるようになると、逆に回し過ぎる様になっちゃうかな?ストレスなく回るのは嬉しいけれど、下のドコドコした感覚が薄れたのは失敗なのかも。サーキット行かないなら、あそこの感じは捨てがたいものがあるしね。しばらく乗ってみて戻すかもしれないというのは、一番はその点だね。

 アクセルの開け始め(戻しも若干)がややナーバスになってしまったのは、よく燃えるだけに仕方ないこと。というか、しばらくガバ開けするのに慣れちゃってたから、普通の操作感をとり戻さないとややギクシャクしちゃう。これじゃ今はFCRのグッチに乗れないね…。そういう点でも、気を使わずに乗れるノーマルの設定というのはとても素晴らしいと思う。

 ツインということで、爆発の谷間を感じられやすい半閉じが低速でドコドコと走るのが楽しいを実現されてたし、逆にそう考えると、左右の穴を少しづつ塞いで75%位にした状態で乗ってみたい・・・とも思ったりもするけれど、また外すのが面倒だからなぁ。まあ、そのうち気が向いたらやってみるか(半年も吸入口を放置してた人間の言うことだから・・・)。

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2015年6月 2日 (火)

エアクリーナー吸気口 つぶやき続き

 オートショップ・オオツキまで走ってきた。吸気音が大きくなったのはハッキリとわかる。しかし、そのぶんやはり良くエンジンが燃えてる。軽い、そして荒くなった。自分の様に山道がメインならアリだけど、普段町中、ツーリングという人にメリットは少ないかも。なによりアクセル開けた時の挙動が。

 山道でも、加速が遅くていいなら、湿った感じのニュアンスで丸い爆発のノーマルの方が楽しいかもしれない。開け始めが敏感じゃない≒アクセルをガバっと開けられるというのは、詰めない走りなら逆に利点。まあその辺のトレードオフをどう感じるか。自分はどっちも好きだから困る…。 

 逆に、3,500回転から5,000回転のノーマルで苦しい感じで回りたがらなかった回転域がスムーズで、ストレスがたまらない。頭打ち感がひどく感じた部分も、下がスムーズにつながる様になって、そんなにひどく感じなくなったってのが嬉しい。後は山の方へ行ってみないと…。

 というわけで、新鮮な感じの感想つぶやきを転載。プラマイあって、結局後は好みの問題という感じ。ミドルツインらしいハジケル感じは圧倒的に後者。しかし、どこでも使いやすく、優しさを感じさせるなら前者ですね。とりあえずもう外すのは面倒なので、自分はコレで。年の一度のライパが楽しみという人間、もっとグッツィっぽいのが・・・と言ってたからには、やはりこちらでしょうしね。乗り込んでみます。

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