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2015年6月 9日 (火)

顎、上がる

 まあ、役に立たないですけど、顎を引けというのともちょっと違うので。というか、顎を引けは間違いですよね?なんでそうなったか…という感じですが、まあ、たしかにそれが一番見た目的には近づけやすかったということなんでしょうね。昔と違って現代は、アップライトだけでなく、クリップオンが当たり前の世の中ですから、単純に顎を引いたら下しか見えないですけどね。

 シートに載るという基本ができていれば、そして肩の力が抜けていれば、意識するまでもないことではあるのですが、逆に言えば、そうなってしまう人はそれが出来ていないということでもあります。解決策が簡単に見つかって良かった。まあ、そうはいってもそれを実現するまでが大変なんですけどね。

 そして同様にコーナーのイン側に顔を向けるも×というのは前にも書きました。顔をインに向けるようにすると顎上がります、というか、上半身ガチガチになりがちです。どうしても力が入っちゃう。というわけで、バンクした時に重力で顎が地面に引かれるのを邪魔しない様に力を抜く、という意識でいたいですね。それだけで、きちんとイン側向いて、しかもカッコよく見えます。

 もちろん力が抜けやすいので、突発的な外乱にも強いですし、アクセル開けた立ち上がりの挙動につなげやすいです。イン側の腕も、地面に肘が引かれるように力を抜くと一緒で、単純に力を抜くだけで美しいフォームが!しかも安全性も上がるとなれば、やらない手はないですよね。

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