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2015年7月31日 (金)

ぎゃー!

 というわけで、写真が公開されたわけですが、さすがに2クラスもある緑ゼッケン、写真が少ないですね…というか、慣熟走行最後の回の最後にちょっとだけリーンアウトしてた時(たぶん)の写真しかないじゃないですかぁ!これは恥ずかしいですね。しかし黄色は1グループで6ページなのに、緑は2グループで10ページ(しかも遠景の集合写真多い)…。やはり次回は無理してでも黄色ゼッケンで走るしか?

 いつもは買うからとサムネイルをお借りしてましたが、ながらくライパに参加してきて初めて写真を買わない(写ってなかった時を除く)ことに(なので、サムネイルも借りれませぬ)。自画自賛の苦しみがなくて、楽でもありますけどね。まあ、黄色のつなぎが全くバイクに合ってない、というのはよくわかりましたけど(笑)。ボンネビルだったら良かったんですけどね。

 しかしこれ、体起こした状態でもバイクに狭い感じで乗ってますが、真剣に伏せ気味で走ってた時は狭苦しく感じなかっただけに、どうやって乗ってたのか、逆に気になってきてしまいました。…一応写真についても。この腰を落としてリーンアウトという乗り方だと、リアタイヤの接地面の感じがわかりやすい気がするんですよね。

 腰の方向、荷重のかける方向、タイヤに対する体の置き方とか、理解しやすいんですよ。なので、最初にちょっと復習過程として入れてる。そしてリーンアウト、と言って腕でハンドルを押さえたり、ハンドルを押すことでしてる人がいますが、腰から下でマシンをホールドしてハンドルはフリーに。じゃないと、腰で動かす感覚がわからないですしね。あくまで練習用のリーンアウトですから。

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2015年7月30日 (木)

次回はブレーキレバー要調達

 なお、今回ブレーキングポイントを手前に取ったのは、2か月ぶり位のフルブレーキングだったということもあるし、実はもう一つ、慣熟走行時に気がついたんだけど、ブレーキの引きしろが大きくなってる(手前まで引かないとブレーキが利かない)?という切実な理由あり。暑さでフェード?という恐れも無きにしも非ずということで(まあ、その後変わらなかったので杞憂でしたが)。

 NCのブレーキレバーは、コストダウンのためにアジャスターが省略されているので、パッドが減って引きしろが大きくなっているにしても、調整の方法が無い、ということで、今回はブレーキをハードに使いすぎないようにしよう、ということでブレーキングポイントを手前にしてたわけです。

 この辺は2,000円もしないパーツがあったと思うので、次回までの検討課題にしておきましょう。フェード自体はBMWのR850R時代に経験ありで、山道だったんですが、登って降りてきたら、突然ブレーキがスカッと握りこめてしまって焦りました。右コーナーだったんで、対向車が来てたらアウトでしたね。

 このときはシフトダウンとリアブレーキの緩ロック状態キープで何とか土手につっこまなくて済みましたが、ほんと怖いですよね。ちょっとブレーキが甘くなってきたかなぁ?と思ってたら、スカッ!でしたしね。というわけで、フルブレーキングはお預けでしたが、まあどっちにしろブレーキングでちょっと前に出た位じゃ、アクセル開けた瞬間にズバッと抜かれるので、よほど余裕を持って抜けないと、(迷惑かけないように)後ろで様子見、になっちゃうんですけどね。

 そうそう、それと、明日31日走行写真の公開(処刑)ですね。かっこ悪く映ってたら、凹むなぁ。

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2015年7月28日 (火)

写ってるわ、

https://www.youtube.com/watch?v=M6VkVDO7tJQ&feature=youtu.be

 このビデオ、4分16秒で前に見えてくる黄色いツナギのライダー、自分だ・・・。なんだかんだ言っても、普通に乗ってますね。そしてバンク角余裕ありすぎだ、けれど曲げ始めからグイグイとよく曲がるバイクですね、客観的に見てみると。ラクチン過ぎて面白くないですねぇ~(必死なつよがり)。これで低速域だけでNCより速いとか、もうどうしろと…。

 先導者が離れた隙に、もっと距離を開けちゃって、ちょっと実力を試してみても良かったかもしれませんね。律儀に等距離で前のバイクにくっついてますけど。とはいえ、最初に壊したら350万+アルファ…と脅されていたので、もちろんおとなしく着いていきますよ?余計なこと考えたら負けです。

 しかしあらためて客観的に見てみると、ひざが出てないですね。体固いから・・・。とはいえ、この位の腰の落とし方と足の開きで、レーサーはひざ擦るわけですから、あと倍以上寝かせなきゃいけない…。いったい、どれだけスピード出せばいいのよ?って感じですね。まあ、そんな危険な領域は別に見なくても良いんですけどね。

 久しぶりのクリップオン、それもハンドル結構低めのバイクに乗ったわりにはフォームも崩れてないし、まだまだいけるんじゃ・・・とかと幻想を抱きがちですが、20分も乗ったら腰が痛くて歩けなくなりますからね。そりゃもう、間違いなく。それでグッツィを降りなくてはならなかったわけですし・・・。

 

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2015年7月26日 (日)

で、試乗したのはR1Mのみでしたが、

(前回の記事ですが、NCはやはりフルパワーでも、かな~り遅いです。その辺、お間違いのない様に。ただ自分的にはこの位走れれば危なくなくていいかな?という程度です。)

 凄いねぇ~、高級だねぇ~、ということしかわかりませんでした、マル、しか書くことが無いのが困りますね。なんだか凄い久しぶりに、こんなにハンドルの低いバイクに乗りました。まあ、走りだしちゃえば、思い出すんですけどね。ただ、体の柔軟性が落ちてるのか、高いステップも含めて、動きづらいですね…。

 エンジン(Bモード固定)はアイドリングプラスから十分なトルクがあるので、ほぼクラッチそのまま繋げますし、そこからちょいと開けても気難しくないので、とても乗りやすいですね。音は…まあ、好き嫌いはそれぞれでしょうが、ちょっと微妙な感じ。でもそれで乗りやすいなら、そっちの方が良いですけどね。低音で響かないし(迷惑になりにくいし)。

 先導付きの走行、しかもゆっくりクラスの緑だけに、アクセル全開にすることもできず(というか、半分までしか使ってない、詰まっちゃうし)。路面に張り付いたようなサスと、低回転域からでも確実にバイクを進めてくれる(比較対象がNCって時点で、もうね…)エンジン、ブレーキもカックンじゃないし、ほんと全体に上質感が漂っていますが、そりゃNC5台買えますもんね。逆にそうじゃなくては困るわけで。

 そのゆっくりとした、本来の実力の2~3割程度の速度域でもハンドリングが自然なところが一番の驚き。とても乗りやすいです。この足まわりにMT07のエンジンみたいなバイクがあったらサーキット来なくても楽しいだろうなぁ…と思いつつ、200万円超えのMT07買うかい?って言われると・・・返答に困りますね。まあ、乗りやすさに甘えて危険な領域に足を突っ込みやすい、ということですから、自制心のある大人向けのバイクですね(大人の方が自制心に欠ける?)。

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2015年7月24日 (金)

なかなか悪くはない

 今回の自分のテーマは、フルパワー仕様のNC700Sの実力確認でした。恥ずかしい失敗でフリー走行を1本無駄にしてしまい残念でしたが、それなりに結果は得られたと思うので満足ですね。次回はこの仕様のまま、最初から攻めていきたいと思います。というか、攻めるほど速くないのが難しいところですけれど。まあ、いつもよりブレーキングを50メートルばかし早めにしてたのを(乗ってないから用心して)詰めるだけでもできるかな、と。

 今回も希望通り緑でしたが、やはり速度差(というか、加速差)はいかんともしがたく、250並みだったのが400並みになった程度でしょうか。250で黄色や赤を走ってる人もいるので…と言いたいところですが、そのカスタムの方が現状のNCより速かったしますしねぇ~。というわけで、他の人の邪魔をしないという観点で見れば、やはり緑で早めにコースインが望ましいんでしょう。

P_20150720_112230_ll 今回終われば交換かな?と思ってたタイヤも、あと一年は十二分に使えそう(貧乏なので)という感じでなので、その点での性能の向上も望めないですしね。まあそこまで欲が出る程度には、フルパワー使用はサーキットでは使いやすくなった、ということですね。中間域が明らかに力強くなって、回転がスムーズにつながることで頭打ち感が無くなり、逆にトップがイマイチ伸びないという不満が出る感じになりましたけど。

 とはいえ、普段使いにおいては、やはりのんびりとした国内仕様も捨てがたい。この辺が切り替えできると良いんですけどね…ってほどは、必要とする人がいない様な気もしますけどね。パワーが無い分、扱いやすいのがNCの魅力でもあるので、自分みたいな特殊な用途で使おうという人以外は…ライディングパーティーにさえ、自分以外のNCいないし、杞憂ですね。

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2015年7月22日 (水)

失敗、失敗

 というわけで、やらかしてしまいました。リアの伸び側減衰を2クリックほど戻してたのを忘れていました。初春に走った山道が道路状況が悪くて揺すられない様に…と思って調整して、そのまま。オーリンズのリアサス、ほんの2クリックですが、結構効果が大きい。ブレーキングも安定しないし、意味も無くシフトミスまでしてしまいました(これはサスのせいじゃない様な…)。

 タイヤのエアは色々試した結果のものでOKだったのですが、とにかくフルバンクしても落ち着かない挙動だったため、フリー走行の一本目を無駄にしちゃいました。ちゃんと乗れてないと見えると、やたらと青旗を振られるし…。二本目からはあまり振られなかったのは、遅くてもちゃんと走れたからなんでしょうか?

 しかし、コーナー進入でリアブレーキを引きずらないと上手く乗れないって時点で気がつけよ…という感じですが、バンク状態でも安定感がなくて怖いですね。ひどく荒れた山道で、車体をゆすられないように(車酔いするので…)ちょっと抜いてみよう…と思ってそのまま、でした。まあ、山道程度だと、ぱっと向き替えしてアクセル全開が多いので、そんなに気にならなかったんでしょうね。

 準備もそうですが、どうも余裕がなさすぎるのがいけないですね。たまにはじっくり乗り込んで、しっかりと準備をして、睡眠時間をきちんと取って参加してみたいものですが…まあ、与えられた条件でやるしかないですもんね。それにしても、まるっと白髪のお兄様たちがえらく元気に何人も走っているのに、このままでは負けそうなので、少し運動しなきゃね。

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2015年7月21日 (火)

無事帰宅

 なにより、それが一番です。自走組ですし。今日は炎天下での開催となってしまい、転倒も相次ぐようなコンディションで。集中力を保つのも大変です、というか、体力の方が厳しかったですね。少し年齢による劣化を補っていかないと、これから先は大変そうだなぁ…と、何人もいらっしゃる完全白髪のライダーを見て感じました。

 去年は表面がさらっとしたままのタイヤも、今年はさすがに溶けてましたね。路面温度はどの位だったんだろう?豪華試乗車もありましたが、今回は自分のNCの改良の様子をみたかったので、試乗車は最後の枠に一台だけ。MVとか、パニガーレとかは気になってたんですけどね(しかも今日は試乗がえらく空いてた)。

 食事が盛り合わせから一品モノに変わっていたのが一番の変化かな。今回は冷製トマトのパスタか、カツカレーからの選択でした。自分はもたれたら嫌だなぁ~ということでパスタ。ちょっと水っぽかったのと塩が足りない(これは炎天下走っていたせいかも)感じでしたが、料理自体は美味しかったです。トマトは生のトマトの処理のせいじゃなかろうかね?

 と、走りの話が全く出てきませんでしたが、恥ずかしいことにうまく乗れませんでした。慣熟走行からちょっとおかしいとは思ってたんですが、フリー走行一本目走るまで、すっかりいじってたのを忘れてました。というわけで、フリー走行2本目と3本目だけちゃんと走ることができました…。

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2015年7月19日 (日)

おっと、今の時点では良い感じ?

http://www.tenki.jp/leisure/park/3/12/30278.html

 この記事の投稿時点では曇りで気温も30度以下、雨は夕立っぽい?現状ベストですね。昼見た34度とか、快晴とかは正直キツイし。夕方はいつものように最後の走行終了とともに帰宅で、なんとか雨をやり過ごせることができれば…。

 晴れ男だけれど、曇り空が嬉しい!このまま天気用法が変わらない事を祈りつつ、当日寝坊しない様に早く寝る練習しとこう(という時間は2時半…)。あ、ガソリン入れてないけど、明日乗れるかなぁ…。

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2015年7月17日 (金)

どうやるかはイマイチわからない…

 さて、役に立たないの中でも特に役に立たない、自分でも理解していない乗り方シリーズです。ライパも近づいて、晴れ男さ加減にげんなりしてる(普段日中外へ出ない人間に炎天下はキツイ…)ところで、答えのわからない乗り方でも書いてみるか、と。全盛期のスペンサーがやってる、カックンターンイン。リーンする瞬間にバランスを崩して、フロントタイヤをインにフラッと向かせる、切れ込む様に見える乗り方ですね。

 細いタイヤのバイク、16インチのフロントタイヤのバイク(しかもアライメント的に18インチと同じで、ハッキリと切れ込む)なんかに乗ってた自分にはフラッとフロントが切れ込むように乗るのは、今のバイクでは難しいけど、割と馴染んだ感覚です。グッツィのV7に試乗したりすると、すぐに出来るので、やはりこれはバイク次第なのかな?

 アプローチとしては逆に。バンクしたバイクを少し起こして、なおかつその時にフロントタイヤをインに向けて切り増しする様にして(手で動かすわけじゃない)やる時の形。リア側に乗って、フロントをフリーにしつつ身体をイン側(フロントタイヤの進行方向に先行するよう)に入れてやる、と。この形を基本として、ターンインに持って来て、マシンに先行する様に身体からコーナーに入るだけ。ま、言うのは簡単なんですけどね。

 大事なのはフラッとイン側に切れたフロントタイヤを綺麗にバンクに収めてやること。スペンサーの様にダダダッと跳ねても平気な人ならともかく、お釣りがくる様ではフロントからハイサイド…ってことになりかねませんしね。ハンドルに力を入れない、フロントに荷重をかけない、リアタイヤに集中する、あたりがヒントだと思うのですが…。

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2015年7月13日 (月)

昔はそう言ったけど…

 遅いバイクはレインで…とは言うものの、昔と違って今はトラクションコントロールが付いていたりするので、ストレートで開けられないバイクは減っているのかも。もちろんスピード出したら止まらなければいけないので、開けてしまうとアクセル戻すのも超早い人が増えると思いますけどね。

 敵に塩を送るわけじゃないですが、SSでもトルクピークまででパワーピークまで回さない方が怖くなくて、あまり焦ることも無く乗れると思います。わりとその辺まではリニアに反応するバイクも多いですし、意外とフルに回すより速かったり?その辺はライダーのコントロールできる幅によって大きく異なりますけれどね。自分のバイクのトルクピークがどの辺って、わかります?

 ブレーキングもABSがあるとはいえ、ロックしないに越したことはありません。癖でそっとかけるのが難しい様なら、いつもより指一本減らして(二本がけなら一本に)してみるというのも、焦って失敗しない自信があるなら、試してみてもよいかもしれませんね。ガツンとかけない、タイヤにかかる荷重を逃がさないブレーキ、ABS付きの方が逆に甘えてしまって難しいのかな?

 まあ結局電子制御の及ばないコーナー進入から旋回が一番の問題なんですけどね。電子制御で安心の前後がある分、余計に体が硬くなったり、おっかなびっくりで荷重が抜けてしまったりしない様に。雨でも体がバイクに先行していく、という部分は大事ですので、積極的に肩の力を抜いて動けるようにしておきましょう。

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2015年7月11日 (土)

久々の雨かな?

 というわけで、どうもお天気の方が心配(来週後半は50%だし)なもてぎのライパですが、ここ10年以上まともに雨の中走ったことがないにも関わらず、雨でも参加の予定です。というか、遅いバイクで速いバイクを追っかけようとしたら、やはり雨というのはこちらの味方である場合が多いですしね。台風級なら中止でしょうけど。

 とはいえ、不安なのはたしか。ボンネビル時代から基本雨は走っていない(錆びるから)ので、滑る感覚とか憶えてないよ?特にストレートでのブレーキのスリップ。ABS付いてないしね。まあ、フロントから転んだほうが被害が少ない…ということで、あとハイサイド起こさない様に気をつけましょう。

 実際グッツィの時にやらかしてますからね。放り投げられるのは痛いし、何年も季節の変わり目とかに痛かったりしたし(今も少し)、もう勘弁してほしいところです。そういう点で不安なのが、炎天下のサーキットでもグリップ感の希薄だったタイヤ。雨天ではどうなるんでしょうねぇ、考えるだけでも怖いですが…、なんとかなるでしょう。

 カッパはあるし、ブーツはツーリング用のちょっとだけレイン風味ブーツがある。でもレイングローブ、グローブカバーが無いんですよね。走行が2枠位なら古いレーシングをそのまま…ってのもアリですが、一日走るのには全く持って不向きですしね。基本晴れ男、とはいえ、さすがに今回はちょっと厳しいかなぁ~。

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2015年7月 9日 (木)

慣熟走行

 慣熟走行といえば、割と適当に走ってる人もいますが、せっかくの走行時間、それも目を三角にしないで走れる貴重な時間ですから、もっと大事に使っても良いと思います。…とか、リーンアウト・ウィズ・インを切り替えながら走ってる自分が言うのもなんですが、それだってちゃんとした理由がある…というのは過去の記事で書きましたっけね。

 ライン取りとか、コーナーのカントの付き方、上り下りの仕方、パッチや段差などの路面状況とかをきちんと見るだけでなく、意識的にポストとか掲示板とかコースサイドの様子などを首を動かして(もちろん危なくない場所を選んで、ですよ、とても危険ですからね)確認することで、首周り(上半身)の固さを取ってやる、ということもできるんじゃないかな。

 必要もないのにストレートでアクセル開けて前に詰まっちゃう人いますが、適度な間隔を置いて、何台か前の先導車のラインをなぞる(目の前より、遠目で見るとコーナーのどの辺でターンインとかわかりやすい)様に走ったり、自分の乗り方でのライン取りに有利なターンインのポイントを設定したり、そこをどう大事に乗るかで、実はその後のフリー走行は全く違うものになったりするんですけどね。もったいないです。

 公道でも前の車にぴったりくっつく下手な人が多いですが、上手い人は視界を広く取り、周囲の状況などにも気を配ってる場合が多いですしね。そんなツマラナイことでも、意外と乗り続けてると大きく差が広がってしまうもんです。適度な間隔があれば、前のバイクに気を取られることなく、自分とバイクの状態をきちんと見ることができますし、フルに回す前にそういう時間は大事です。

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2015年7月 6日 (月)

そういう時はイメージトレーニング

 せめて、ということで、昨年撮ってもらったビデオを見ながら、反省とイメージトレーニングを。完熟走行の一部の走りなので、まあわりとノンビリ走っているのですが、それはそれでライン取りとか、今年はこういう風にしてみようかなぁ~とか、考えてみたり。あとは曲がりきれないコーナーはどうしてごまかそうかな…とか。

 ビデオに撮られてみると、意外と走行中はそれほど感じないコースの高低差とか、曲がり方、不安を感じる一コーナー外側は舗装の色が違うんだ、とか、いろいろ見えてきて楽しいですね。あそこはもっと速度を乗せて入っても大丈夫かな?とか、単純にアウトインアウトよりは…とか考えたり。

 お客さんでもないのに、追い越し禁止解除後の一コーナーまでビデオ撮ってくれた さんに感謝ですね。たしか撮影はパニガーレ、しかも国際A級で8耐なんかにも出てる方ですから、追い抜いてからの映像見てると速度が違いすぎて参考にもなりません。やはりスーパーバイクは速いですね。こちらは試乗で3速ぐらいまでフルに回すのが精いっぱいなんですけどね。

 レースのオンボードカメラと違って、ユーチューブなんかで「もてぎ」「ライパ」みたいな単語で検索すると映像がいくつも見つかりますので、いつも近く、もしくは上のクラス走ってる人がどの程度のペースで走っているのかも含めて(背景のバイクも含めてみれば)、結構参考になるんじゃないでしょか。ハードブレーキしたままコーナリング、なんての見ても、何の参考にもならないですしね。

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2015年7月 1日 (水)

7月!

 え~、全然乗ってないですよ~。というわけで、ライパまで3週間切ったのに、ほとんどバイクカバーを開けることもなく、近所のスーパーへ行った位なんですが…。ま、まあ、年間に100キロしか走ってない時にモトグッツィでライディングパーティーへ行ったことも何度もあるので、完熟走行でなんとかなるでしょう。

 ライディングを理詰めで乗るの利点の一つですね。自分がどうやって乗っているのか、どうバイクを動かしているのか、ということをきちんと理解するように乗っていると、結構なんとかなるもんです。もちろん、高速域での目とか、フルブレーキングの接地感なんてのはどうしようもないので、そこだけは慣れるまでちょっと時間かかりますけどね。

 ただ、バンクさせる、ライン取り、曲げ方というあたりに関しては不安はあまりなく、せいぜい体がきちんと動いてくれるかどうか、あたりが気になる位ですね。もちろんクイックなバンクでのフロントのグリップの不安なんてのはしばらく付いて回りますよ。そんなの当たり前です。そのための完熟走行だったりしますしね。

 というわけで、本当はもっとちゃんと乗り込んでから参加したい!といつも願っていますが、梅雨時期、週休一日ということもあって、子供のお付き合いも考えると、いつも夏のライパは不安たっぷりでの参加になっていたりします。まあそうやって、普段から子供の相手とかきちんとしとくから、少ない休みにライパ参加の許可がもらえるわけですけどね。

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