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2015年8月

2015年8月29日 (土)

オオツキ寄った

3 そういえば、先週の日曜日にオートショップオオツキに寄りましたね。車で…。子供を連れて歩いてたので(自由時間なんて結局無かった)、ホントにちょっと寄るだけでしたが、ブレーキレバーを頼むかどうかで相談したり、新型を眺めたりして帰ってきました。

2 コレ、速そうですね。オフっぽい見た目ですけど、ヨーロッパではセンターラインも無い狭くて曲がりくねった山岳地のライダーに絶大な人気のあるタイプ、ストリートファイターですね。クリップオンの伏せた姿勢では荒れて先の見えない峠では真価が発揮できませんから、やはりこういうタイプのくるっと回ってドバーッと加速するバイクが良いんでしょうね。

 背の高いバイクで、ローシートが付いている様ですから、自分が乗るにはハイシートが必要になります。シートの角が足に当たるし、乗り心地も今一つっぽい気が?でも大多数の人にとってはローシートは必要でしょうし、しょうがないですね。こういうのはオプション扱いでなく、購入時にはハイシートに無償で交換してくれる、とかだといいのですけどね(って、買えないから…)。

Photo と、表の方で引っ掛かってましたが、裏へ回るとあったあった、コレが今回見たかったRSです。ながらく苦手意識のあった新生フラットツインでしたが、STに乗って自分の乗り方でも乗れる!と感動したのはついこの間だと思ったら、時の経つのは早いようで。ブレーキだけは使い物にならない…と思ってたブレーキも改良されて、これはかなり良さそうです。眺めただけですが、乗りやすく速いのがイメージできるバイクですね。タンクのガソリン量でハンドリングが変わるかな?ってのが気になりましたが。

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2015年8月26日 (水)

ほら、また書いてるよ…

 ゆえに、舌の根も乾かぬうちに…。というわけで姿勢です。ライディングの基本でもありますが、いつでもどこでも必要なところにすぐに力が入る様に、普段はリラックスしておくのが大事です。マシンから振り落とされて、マシンだけが走っていく様な、邪魔な人間にならない様にしないとね。

 ま、難しく考えなくても、スッと立って、軽く足を開き、つま先立ちして安定する姿勢を見直してみるというのが良いと思います。バランスを取りながら、いつでも必要な場所に微調整を入れられる。力んだり、姿勢が悪いと立ち続けるのも困難というところも、姿勢の矯正には良いですね。

 立つ時は頭のつむじの辺りに紐を付けられて上から引っ張られる様に、軽く顎を引く形になって(顎を引くという意識をした時点で力が入ったりするので、結果としてそうなったという様にするのが大事。コーナーでインを向くのが顎が地面に重力で引かれるだけを意識するというのも同じ理由)、何分でも立っていられる姿勢を。この時の背中のS字がわりと負担の少ない姿勢ですね。

G14072 と言いつつ、自分はそうは見えない?多分背骨(バックボーンプロテクター)が入ってるせいでしょうかね。その姿勢を基本に、すぼめた肩を沈める様に前傾したり、ストレートでは腹筋と背筋の力を抜いてタンクに寄りそう、と。自然な姿勢で腰が自由に動くというのは、立ってる時と同じで、姿勢の微調整、荷重の置く場所、に常に反応して動けるということでもありますからね。

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2015年8月22日 (土)

夏もそろそろ

 というわけで、ライパの写真が無かったので、今年はこれにて更新終了…というわけでもないですが、いつものように地下へもぐろうかと思います。などと言ってますが、そういうことを書く時に限って結構更新したりすることもあったりして、まあ、乗る時間があればそれなりになにかしらは書けるんじゃないかと思いますが。

 ライテクも「雑誌のまるパク!」とか言われたりするのもあれなんで、もう書かなくても…と、前にも言った様な気がするので、その辺もわからないですね。出来ない事は言わなきゃいいのに。しかし、パクリ疑惑で世の中揺れてたりもしますので、そう思う人がいれば大変申し訳ありません。一円も貰ってるわけでもないので、ご容赦ください。

 …というか、一円にでもなるんだったら羨ましいですね。バイクを買うのは無理でも、新しいヘルメット位買える様な仕事になると良いんですが、まあ無理な話で。そんなこんなでグダグダ書いてるのも、頭痛がひどくて風邪っぽいから。せっかく明日はちょっと時間が取れそうなんですけどね。

 ま、最悪オートショップオオツキへ行って、純正の調整式ブレーキレバーの注文…と思ったら、明日オオツキ休み?あれ、先週が休みだっけかな?ま、行くだけ行ってみますか。他社製じゃなくて純正を選んだのは、めっちゃ力入れて握らなきゃいけないブレーキレバーの耐久性を考えて。そうは言っても、高ければ気持ちが変わるかもしれないですけれどね。

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2015年8月17日 (月)

そういえば、

 最後に山道へ行ったときTRXを見かけたけど、前に見かけた人かなぁ。TRXはR850Rと悩んで、結局トルク感のありそうなBMWのほうを選んだんだよね。あの時TRXを選んでいたら、ボンネビルへは行かなかっただろうなぁ。ほんと、巡り合わせというのは不思議なもので、ゲームみたいな分岐って日常にもいっぱいあるんだなぁ。

 バイクとしては結構好き。ハンドリングはちょっと突き詰めてみたい…と思わせる感じでした。ただ、どうしてもその軽いエンジンの回り方が気に入らなくて…。NCではババババッて感じで気持ちいいのに、速くてもカタカタカタカタッって感じの回り方は、当時の自分には受け入れがたかった。まあ、グッツィのルマン乗ってましたしね。

 コンパクトにバイクを倒すだけでよく曲がるというイメージでしたが、さすがに大昔の分野に分類される記憶ですので。タイヤをだるまさんを倒すように、内側移動しながらにコロンと倒して、その時ふわふわで…と評判の悪かったフロント周りがイン側に先回りして倒れこむのに合わせてやる、とものすごく小さく回れました。その時に必要なのは減衰の高さよりは追従性だった様な気はします。

 ま、サーキットならともかく、山道ならコンパクトに回って加速して立ち上がるのが一番ですからね。グリグリ曲がるのを、わざわざ曲がらないセッティングにしてももったいないよな…とは思ってましたが、実際自分では試乗しただけなので、いまだに気になっていたり。そういう意味でも、やはり一度ちゃんと乗っておいてもよかったかな~、と(BMWがあんなに自分に合わないとは思ってなかったから余計にか…)。

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2015年8月 9日 (日)

クールダウン

 今日は水戸はお祭りですが、半日一人なので、ちょっとせっかくだからとお山の方へ行ってきました。いつものクールダウンですね。サーキット脳になってるのを、山道脳へと戻しておかないと危ないので。ボンネビルはちょっと違いましたが、グッツィもNCも、回転数を半分に落として走っても違う楽しみがあるという意味では貴重なバイクです。SSの回転を半分に制限しても満足感は少ないし、別の顔を見せてくれるわけじゃないですからね。

 というわけで、ドドドドッと鼓動感(ホンダ乗りから言えば酷い振動)を楽しみながら、回転半分で一生懸命走ってきました。荒れて、うねって、穴があいてる山道を、制限を設けることで楽しく走れるというのが良いんですよ。それだっていつも発見はあるし、フルに回している時よりも色々と走りについて見える部分がありますし。

 帰りは片手運転で、さらにノンビリ?と。ちょっと体が固くなっているのが良くわかります。砂利が浮いてるとさらに固くなりがちですが、ハンドルにそっと手を添える程度にして、バイクの復元力だよりにして(危ないので、両手でハンドル持ちましょう…)。ギアは固定して、場合によっては2,000回転以下に落ちますが、それでもシフトダウンしないで、アクセル操作だけで。

 サーキットで試してたハングオフも、ちょっと色々試しながら、楽しい範囲で遊んで帰ってきました。ライン取りをがっちり考えてコーナリングスピードを上げてく走りから、コーナーにあわせて適当にごまかしながらコントロールする走りに。砂利、陥没、水汲みや作業の車がコーナーの真ん中にとまってるってのが当たり前、の走りは大事ですからね。同じ道より、違う道を選びがちなのも、コーナリングスピードを上げない工夫です。同じとこグルグルは、思ってるよりずっと危険なんですよ。

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2015年8月 8日 (土)

今の自分には、NC700Sがちょうど良いみたい

 というわけで、中間回転域の加速ができる様になった分、コーナーでの開け始めで止まってる(様に感じられるであろう)みたいだったのが、少なくとも加速はしてるになったのは大きい。でもこれが山道で気持ちよくババババッ!と(低回転で)フル加速できるところとトレードオフ、というところが難しいところで。

 自分にとっては年に一度のサーキットですし、大概のライパ参加者にとってもそうでしょう。そのために山で3500回転までにして、どれだけ頑張っても気持ち良くしか走れない、という特性を捨てるのはもったいないというのも本音。サーキット用のサブが持てれば一番いいんでしょうけどね。ま、切り替えできる(1時間くらいかかるけど)だけ恵まれている、とも言えるんでしょうけれど。

 欲を言えば、もう少しトラクションがかかるだけのトルクが欲しい。サーキットではリアタイヤが踏ん張るだけの力が無くて軌跡が膨らみがちだったのが、ラインを維持できるだけの力が出た分余計にあと少し、向きを変えられるだけのトルクがあればなぁ~と感じてしまう。そうすりゃだいぶラインが楽になるんですけどね。ホント、欲には限りが無いです。だから、逆に少ない位で自分は良い。あると、普段から使いたくなっちゃうからね。

 そういうわけで、NC700Sは、非常によくできた街乗りバイクであるのは確かです。自分に使えない領域のパフォーマンスの大小がバイクの評価基準である、というバイクに乗せられていたい人にとっては退屈で、面白みのない、自分の腕をカバーしてくれない頼りないバイクと映るのはしょうがないですね。だって、そういう人向けに造ってないから…。

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2015年8月 5日 (水)

ライダースクラブのバックナンバー…

https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/riders-club20150727-407774/

『バイク雑誌のクオリティペーパー『ライダースクラブ』の37年分の全巻500冊を、2015年12月号(10月27日発売)の購入者(※デジタル版除く)を対象に10月27~11月26日までの期間のうち2週間、無償で公開する。』

 ですって。期間限定とはいえ、古い記事を読めるというのは、昔のワークスマシンの写真とか見たい人には嬉しいですね。80年代はカウルを外した今は見られない様な真上、真横からの写真とか普通にありましたしね。当時も他のメーカーの人は買って測定してたのかなぁ?

 個人的にお薦めなのが、モトグッツィの記事…ではなくて、レース記事ですね。80年代の隔週になる少し前までかな?ちょっと文献にあたって…と、やはり88年のシーズンまで。黒田さんのレース記事は、自分のレースを見る目を養うもとになりましたし、ライディングテクニックを考える上でも、強力に作用しています。

 見たことない人は、役に立つかは人次第ですが、一度さっと目を通してみても良いかもしれませんね。ほんと、これがなかったら今の自分は無い、というか、変にひねくれてるから、もしかしたら見なかった方が良かったまでありますが…まあ、公開を見られるチャンスのある方はどうぞ。

 あと、「鉄と心と ふれあいと」も好きでしたね。今もここに出てたバイクの多くが引き継がれて乗られてるのかなぁ?旧車乗り、って感じがしてましたが、時代を考えるとそんな古いバイクじゃないものも多いんだよね。あの頃の怖ろしい発売スピードによる古車化がいかに凄まじかったのか、ということかもしれないですね。

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2015年8月 3日 (月)

雑談

 ライパ行ってからバイク乗ってないなぁ~、という今日この頃。いつもならライパの写真で記事数を稼いでいるところですが、今年は写真も無いし、書こうと思ったことも書きづらい、ということで冬眠ならぬ夏眠中。みと2りんかんへ行ってきたことでも書いとこうかな。

http://www.arai.co.jp/jpn/fullface/r7x_top_colortab.html

 アライのRX-7Xを見てきました。バイクジン祭で見て、被っていたので今更ですが、手持ちのゴストラッカーを持って、車で行ってきました。車からヘルメット持って降りるって、なんか恥ずかしいですね。最初見た時から、これって今はなきアドシスGタイプとほぼ同じ形状なんじゃね?と思ってたので、並べて見てきました。もちろん量販店で写真撮れないので、写真は無いですけど。

Rx7xClajuijuyaaal5y 見づらい…。まあ、こんな感じで、やはり結構似てる。機構的に進化して、アドシスGの弱点も無くなってるし、FV、ギガ、ギガ2、ゴストラと、ながらく使っていたアドシスGシリーズの後継か~と、勝手に納得。予算が非常に厳しいですが、クアンタムを買い替える時の候補からは外さないでおきましょう。

 とはいえ、Iシールドも3枚、Gシールドもまだ3枚残ってるのに(もちろんLシールドも3枚)、また新しいシールドシステムってのもねぇ。これ一つで終わるということもないと思いたいですが、次の採用モデルが出てから考えるってのでいいかもしれないですね、トップモデル買わない方針(予算的に)の自分としては。

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