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2015年10月 4日 (日)

ライテク論的な、というか、ハングオフ結構楽しい

 まあ、また真似っ子と言われるのもアレなので、どうやってるかは書かないことにしますが、ポイントしては「バイクは立て気味を意識する」、「フロントタイヤは気にしない」、「普段の走りの様にリラックスした状態であること」を重点目標にして練習しています。とはいえ、腰をずらす幅を大きくして乗るだけなので、普段の走りの延長でしかないんですけど。

 やったことないことに対して、偉そうなこと言えるはずもないですし、これからなんとかしようという点では、初心者と変わらない立ち位置ですしね。とは言っても、ハングオフと言うと“バイクにぶら下がった”と形容されることが多いですが、ぶら下がっちゃダメです。曲芸ではなくて、もっとバイクを効率よく走らせる方向性、との強い認識は大事です。

 車体の動的バランス位置と状態、タイヤの接地面とトラクションの方向、ライダーのはたす役割と荷重の方向と位置というあたりを熟考しながら進めるべきでしょう。と言うと難しいみたいですけれど、どれも体が体感で憶えていることを、ひとつひとつ確認して、よりよくあるためには?と考えるだけのことです。

 ライテクといっても、「こうすべし!」というのは非常に雑な教え方ですよね。そうではなくて、ライダーひとりひとりが「自分と自分のバイクに合った方法を考えて理解する」、ということが重要。だからこのブログでは「自分はこう考えて、だからこうやってみた」、という文章になっているわけで。それをあてはめた時に、この方向性にするためには、自分はこうしなきゃダメなんだ、ということが考えられないと、ライテクを見た意味がないですよね。

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