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2015年11月13日 (金)

ニー、グリップ

 ああ、そうなのか。という気づきはいろんな時にありますね。今回はニーグリップでした。ニーグリップ否定論みたいなやつでしたが、もしかしてニーグリップは思い切りタンクを挟み込むという思い込みがあるんじゃない?ということ。そんな疲れるし、無意味にタンク挟んだってしょうがないでしょうよね。身体が固くなるし。

 グリップという言葉が悪いのかな?でもハンドルグリップはギュッと握らないってのがようやく一般的に言われるようになってきたのに、どうしてタンクはギュッと挟むんだい?という疑問をもたないとね。怖い人がギュッと締めつけます、とか言うのもあるのかな。でもいつもそうやってるわけじゃないでしょうし、言葉が足りないですよね。

 たとえフルブレーキだって、シートにきちんと荷重した態勢が崩れなければ、そんなにギューッと挟みこんだりしないじゃないですか。前に動かない様に支えられればいいわけで。下手にギューッと挟むと、逆に荷重が抜けるから、否定する人はそれで誤解するのかもしれませんけど。GPライダーだって、足を開いたブレーキで間に合う(外足でステップからタンクをホールド)わけですから、カーボンでもないブレーキで、ねぇ。

 リーンしていく時だって、タンクのホールドより、バイクをある程度自由にしてやったほうがいいわけで。必要な時、必要なだけホールドしてやればいいわけで、ハンドルグリップと一緒で、必要ない時は軽く支える程度で良いんじゃないでしょうか。もちろんズボンのグリップ力は大事で、滑りやすいと無駄な力が入りやすいから疲れるんですよね?皮パンツは疲れにくいとかいう風に感じることがあるのも、そういうのが関係してるでしょうね。

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