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2015年12月

2015年12月29日 (火)

今年ももう終わり

 もう少しですが、自分が一番忙しい時期は終わった~。12月はバイク乗れなくて、残念でしたが、お正月にちょっと乗れるかな?さてこのブログもそもそもろくなこと書いてないですが、アクセス解析を見るとNCの記事はトップテンに入らない…。というか、15位以内にようやく一つとか…。

 ダントツのトップはボルトのCスペックですね。凄い注目株!売れてるのでしょうか?試乗の機会のないまま、あの中途半端な記事しかないので、ちらっと見て帰る人がほとんどですけどね。あとはここ数カ月、なぜかモトグッツィのルマン1000の記事へのアクセスが多いですね。どうして?

 NC自体はエンジンオイルがどうも調子よくない気がする他は、来年のライパ終わってからタイヤ交換がある程度で、特になにするってほどいじるところもないし、乗る機会も少ない…とダメダメな感じですが、今年はえらく早くから告知のある来年のライパへ向けて、ちょっと乗り方を変えたりしながら遊んでいようと思います。

 ブレーキレバーを引き取ってきてから一度もカバーを開けてないので、レバーもメットインに入れたまんまだし、お正月はお掃除がてら、レバーの交換をしてやろうと思います。あとはちょっとブレーキングからターンインの動画(おもに自分の確認用)を撮れたらいいなぁ~、というあたりでしょうかね。

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2015年12月12日 (土)

ホンダモーターサイクリストスクール

http://www.twinring.jp/astp/blog/entry__383.html

 ええ、正月3が日からやってるんですか!まあ、家族持ちだと、お休みだけど行くわけにはいかないのが残念なところですね。オフロード入門とか、オフの経験の無い自分は行ってみたいなぁ~。

 と、良く見てみたら、レンタル車両にNC750が無い!あれ、ほかのHMSはNCありませんでしたっけ?700乗りの自分にとっては、750に乗る良い機会だと思ってたんですけどねぇ。ちょうど良いCB750も無くなってるし、大きすぎるCB1100、1300か、小さくて軽すぎるCB400かの選択というのは厳しいなぁ。

 あまり向いてないけど、VFR800とかあると、なんとしても!と思うんですけどね。以前行った時はVTR1000Fがありましたが、上級だけとのことで乗れなかったし、なかなか乗ってみたいバイク、ちょうど良いバイクが無いというのはさびしいですね。やはりツインは低速でエンスト→転倒って人がむやみに多いんでしょうね。

 17日の中級、なんとかならないかなぁ?まあ、乗るバイクを考えると、どれも乗りたくない…ということで、ちょっとテンション落ちてきてしまいましたが、調整だけはしてみるか。問題は冬用の装備が少ないことですね。特にグローブがちょうど良い大きさのウインターが無いので、温まってきたら夏用出さないと、アクセル、ブレーキの操作に支障が…。

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2015年12月 3日 (木)

ニーグリップとは直接関係ないけど、

 年内はもうバイク乗れないかなぁ…という感じになってきましたが、なんか久しぶりにバイク乗りたい病な感じなので、ちょっとでも乗れると良いんですけど。水戸でメーカー合同試乗会とかやらないかなぁ~(もちろん単体でも良い)。というのは置いといて、バイクのホールドについて。

 100キロ超えるスピードからのフルブレーキングで、ギャップに乗ったり、そういう外的な要因でハンドルがフルロックほど振られたことがある人ならわかると思いますが、意外とバイク自身の復元力は大きいです。ハンドルロックにガツンガツンあたり、タイヤも悲鳴を上げる様な状態からでも、ハンドルをフリーにして、マシンの動きを制限するほどきつくなく、振り落とされるほど弱くもなく、シートに(というか、この場合はリアタイヤか)乗ってフロントが暴れるままにしておくと、大抵のバイクは勝手に直進状態に戻ります(ひどくなるバイクもある、そうです)。

 もちろん制動距離…どころか、しばらく空走で直進し続けるしかないので、グラベルだったりぶつかるものがあったら、逆にブレーキをもっと握ってスリップダウンしてやったほうが被害は深刻にならずに済む場合が多かったりします。します、が、ライダーは立て直そうとしちゃうんですよね…。それで被害が深刻になるというのは、レースライダーでも一緒なのは、ビデオを見ればわかりますね。

 まあ、こんな状態になることはよっぽどでしょうが、その時に役に立つのがきちんとシートに荷重出来ること、マシンのホールドをハンドルに頼らない事、そしてマシンをある程度自由に遊ばせられる固くないニーグリップですね。ま、そんなわけで、いつ役に立つかわからない事のために、ツマラナイことを色々と書き続けるわけですよ。ハンドルはフリー。ニーグリップ。

 テレスコピックのフロントフォークのバイクである限り、やはり基本の乗り方は数十年前からそんなに大きくは変わっていないわけです。バンク角が深くなったのでそれに対応した走り・ジオメトリーになったり、タイヤのグリップが数十倍になったから、それに対応する…というか、そこから無理やりなやり方でもグリップを最大限に使う走りになったり。それでもやっぱり、構造、仕組みは不変なわけですから、SRとかモダンクラシック(本当の意味でのクラシックライクな構成の)のススメ、というのは、バイクの動き・素の限界を理解するための、遠回りではなくて、近道だったりするんですよね。

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