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2016年1月

2016年1月30日 (土)

さて、

 当たることもないだろうから、内容を書いていきますか。というわけで、パニガーレの写真を見ていて気になることは、飛ばしてる時はともかく(というか、そちらが本来のフィールドで、後はオマケなんだろうけど)、普通に街中を乗る程度の速度と荷重域でフロントのセルフステアが弱そう、また癖がある様に感じること。

 まあ、最初期のテレレバーも(自分の乗ってたR850R では)、癖が強いという感想を持ちましたが、なんかそれとちょっと同じ様なハンドリングっぽいのかしらん?と思う様な写真を見たことが一つ。ほとんど街中の速度だったりする映像は無いようですが、見たものではUターンでフロント周りが一定じゃない、マシンの挙動が若干乱れる様なシーンがあったことがもう一つですかね。

 とはいえ、ライダーの癖だったり、技量のレベルがわからないものを見ただけなので、実車で乗って確認しないとわからない、というので課題の一つに挙げてたわけです。最近インプレ記事も読まなくなってしまったので、発売された時にどう言われてたのかもわからないのですね。チラ見した限りでは、否定的な感想は全くなかった様な記憶はありますけど。

 ということで、フレームというかフロント周りの設定(重心位置の設定)というチェックポイントとなっていました。バイクの基本的な運動性の設定が、必ずしもSSに必要なわけじゃない、という意見もわかりますが、ここでもう一つ気になる点もあるわけで。それも単純にライダーの技量の問題なのかわからないのですが、、、

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2016年1月26日 (火)

楽しみだねぇ

 新しいNC750シリーズの発売が決まり、トライアンフのボンネビルは試乗車の用意ができましたというお知らせが。まあ、試乗はハードルが高いのでしないつもりだけれど、どちらも気になるバイクであるのは確かですね。特にフルモデルチェンジのボンネビル、見るだけでも見てみたいバイクではありますね。

 NC750はデザインも多少変わっているけど、それ以上に気になるのが、官能性能がアップしたという記述。中高速域でも、というのが特に気になりますね。エアインテークのメクラを外して、新しい鼓動感が感じられるというマフラーを付けただけでも中速域はおおいに改善されているでしょうが、そういう方向性なのかな? 

 問題は高速域ですね。インテークとマフラーを変えると、頭打ち感は減るけれど、パワーが盛り上がらない感が出てきちゃったりしますから。エンジン自体に手を入れているのか、それともコンピューターのソフト部分での対応なのか。あとやっぱり、回した時に2次バランサーが入ってると、不快な振動が減るんでしょうが、回さない時の感じはやはり700のバランサー無しの方が…。

 ボンネビルは小排気量のモデルが先行という感じみたいですが、それでも現行に比べたら、かなり大きなパワー・トルクを手に入れているようですから、乗り方から変わってしまっているんじゃないかなぁ。もてぎで苦労してたのは、トラクションがかからない部分が一番でしたから、それが改良されてるならかなり速そうな気がしますね(なぜライパ基準)。

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2016年1月22日 (金)

EBC

 パニガーレのことよく知らないからなぁ…ということで、WEB上のカタログを見てたら、あれモノコックフレームってカーボンじゃなくてアルミだったのか、とか、ライドバイワイヤなのか…とか、知識が少な過ぎて笑った。シフトダウンもクラッチ無しでいけるとか、慣らしの意味が…。オートシフターはキャンセルできるのかな?

 そしてこの一文。「エンジンブレーキングコントロール(EBC)は、アンチホッピングクラッチと連動して機能し、急激なシフトダウンの際のリアホイールのロックを防止します。 ライダーは、3つのレベルのいずれかからエンジンブレーキングの感覚レベルを選択できます。これらのレベルによって減速してカーブに入る際の車体の感覚を完全にカスタマイズすることができます。 」

 え?こんなの付いてるのか。スリッパークラッチが?と思ってたけど、こっちの方が影響ありそうな。もちろんパニガーレ乗りの人は普段最弱(オフはできない?)でエンブレ効かせて乗ってるんでしょうが、100キロ以上の急減速が必要なサーキットならともかく、公道では不要な気がする様な、感じもします。

 まあ、これも乗ってみないとわからないですが、慣らし中は最弱にしてエンブレを効かせておいて、慣らしが終わってからエンブレを徐々にキャンセルしていってモードごとのバイクの動きを知る、というのを皆さん普通にしてるはずですよね?してますよね?GPライダーでさえ電子制御バリバリへの乗り換えでは電子制御をできるだけキャンセルしてバイクの素の動きを理解しようとするんですから、それが当り前ですよね?(不思議に思って見てた写真を眺めながら)

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2016年1月20日 (水)

初乗り!

 ようやく、日曜日に天気が悪化に向かうという中、ガソリン入れに行ってきました。それだけかよ!と思うかもしれませんが、一月は乗れないことも多いし、山の方は日陰が凍ってたりするし、とりあえずガソリン入れて2りんかん回ってぐるっと走ってこれたので良かった、というのが率直な感想です。

 いやしかし、良いですね!2ヵ月振り位のNC700S。3,500回転以下でドコドコと走ってると、非常に楽しいです。回す必要を全く感じない、というのは美点です。それで回すより楽しかったりするし、いざとなったらリミットまではちゃんと加速してくれますしね(力強く、とは言ってない)。回さない方が山道で一生懸命走れてしかもより楽しいという、ちょっと不思議なバイクなのです。

 スーパースポーツ的には750ツインが600の4気筒と同等と考えると、600の4気筒より小さいエンジンのミドルバイクなのですよ。そのステータスを、えいや!と、一般道に全振りした良さがわからない人が多いのがちょっとサビシイ(感性的にも)気もしますが、わかる人にはわかってる様なので、そういう人だけで楽しませてもらいましょう。もちろん、そういう割り切ったバイクが欲しい!と言い続けてきた自分には最上のバイクですし。

 トルクで走れるというのはとても楽ですし、700に限ってはホンダらしくない鼓動感のあるエンジンキャラクターがあるために、飽きずに走り続けることができます。一般道を山道まで走って、山道も走って、そして一般道を走って帰ってくる中で3,500回転以上を使わないなんて信じられないでしょうが、わりとそういうことも少なくないのですよねぇ~。

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2016年1月17日 (日)

パニガーレ

 わずか15台のモニターですから、外れることは確定してるようなもんですが、むなしくならない程度には色々考えてます。慣らしがメインと言いつつ、パニガーレというバイクに対するチェックポイントは、重心位置、フレームというかフロント周りの設定、ライディングポジション、スリッパークラッチの設定あたりかなぁ?と思ってます。

 フレーム剛性とかは公道ではよくわからんでしょうし、そもそも素人がちょっと乗っただけでなにがわかるんだい?という感じではありますが、普通のライダーがどう感じるか、というのがパニガーレにおいては大事なのかもしれないので、その辺を重点的に確認していきたいなぁ、と。

 まあ、ドカ自体ほぼ乗ったことがないし、パニガーレもまたがったことすらないですから、なんでそこ?って感じですが、なんとなく写真を見てた時に気になった部分がその辺、というだけのことだったりします。ハンドル位置はある程度上下できるのかなぁ?ちょっとだけ上げたい感じですが…。

 一番気になるのが重心位置と、スリッパークラッチの設定。とはいえ、スリッパークラッチのバイクにも乗ったことが無いので、設定がいじれるのか?とか、チンプンカンプンなんですけどね。足回りでも、エンジンでも、ブレーキでも、全く問題ないと思うパーツも多いですから、短い時間でそういう部分を除いた気になるところを、重点的に確認したいですね。

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2016年1月15日 (金)

ドゥカティ

 銀色のイタリアンバイク。赤はルマンの朱色、ドカは銀色とヘイルウッドのイタリアンカラーというイメージが強いのですよね。900SS、MHRあたりから見かけることもあったバイクだから、そういう印象なんでしょうね。そいういえば黒い900SSは見たことが無いなぁ・・・というか、水戸ではそんなにドカいなかったですしね。グッチの方が多かった気もする。

 べベル、パンタ系と、わりと深刻なトラブルの話の多い時代を見て育ったからか、ドカのデスモに対しては、なんだかわからない恐怖感があるんですよね。赤いところまではきちんと回そう!な人だからってのもあるでしょうね。ベルト切れて数十万…とかってのが普通に語られてましたしねぇ~。試乗すら遠慮するドカ恐怖症、さすがにそろそろ克服したいですよね、今のは大丈夫そうだし。

 個人的に好きなのはべベル900SS、750F1、パソ、916あたりですね。この辺のバイクのデザインは、本当に好き。まあ、グッツィに比べると、やはり敷居の高さがありましたね。エンジン自体は丈夫なグッツィ(周りはやたら壊れたりするけど、走れるから…)乗り的にも、ついでにライバルという意識もあって抵抗感があったのも事実ですね。

 今のスクランブラーはとても良さそうだし、時期があってたら、もしかしてもしかしたかもしれない…と思う程度には乗ってみたかった気はします。ボニー買った時にあればね~。もともとモンスターがいた場所ですが、あっちはどんどん尖がってきてしまいましたから、こういうスタンダードは嬉しいですよね。もち、カスタムは、カフェレーサースタイル一択!ですね。

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2016年1月13日 (水)

黒歴史

 ブログ10周年だし、新春特番みたいに思い出しても恥ずかしいことでも書いてみよう。やはり一番は中免とってVT250FGを買った時かな。町田のホンダ二販で受け取って、それまで原付はちょっと乗ったことがあったけど、怖くて30キロ以上出せなかった(笑)。一つ目の角を曲がって、車の少ない裏道を恐々とアパートに帰って、筋肉痛になった(笑)。ほんとどんだけ力入ってたんでしょうね?

 まあ、VTでは氷で滑ったり、はみだしてきた対向車をよけようとして溝にはまったり、交差点で立ちごけしたりと、ホント思い出すのも恥ずかしい体験をいっぱいさせてもらいました。バイク向きじゃないんでしょうね、きっと。だから慎重に、積み重ねてきたんですよね。ホント、無事でよかった。

 あとはビアッジとチェカの頃か、難波恭二さんがどこかのブログやってる時に、「ヤマハはピーキー過ぎてダメ」とか勢いで長文コメント書いたことが…(冷や汗)。テストライダーもしてた方になにを…。まあ、あの頃は“進入はヤマハ!(笑)”とかって時代で、アクセル開けた瞬間に引きはなさるのは…とか、その性格なのにストレートで速いのはライダーを消耗させるはずとか、読んでたとしたら、好き勝手なこと書いて困らせた様な気がします。はい、今なら顔から火が出るんじゃ…。

 そしてNSRのもらい事故。前に記事にもしましたが、当てられて、停まったのに逃げられた話ですね。携帯も無い時代(カメラもフィルムの時代)でしたから、免許証や相手の車、人物を撮影したりできませんでしたが、本当にいい勉強になりました。結局NSRは不調のまま修理代もかかり、高い授業料になりました。現場の保存、相手の確認ということで、事故の時は車両を動かす前にきちんと現場の写真、相手の車両のナンバーと人物の写真は撮っておきましょう。

 いやぁ、人に言えない話ならもっとありますが、人に言えないのは書けないですよね。ま、30年も乗ってるとね…。

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2016年1月11日 (月)

10周年か

http://only-my.way-nifty.com/blog/2006/01/post_9527.html

 ツイッターで1万字というのを見て、でもブログがわりにするには検索とか不便そうで…と言って検索してみたら、ブログを始めたのが2006年の1月1日、日曜日になってますね。グッツィの写真入りで。

 だらだらとよく続けてきたものだ、というか、覚書のノートで他の人が見ても面白くない、めったに更新しない、とか書いてますね。基本、そういう感じなのは継続されている感じで、バイクがグッツィからボニーになって、NC700Sに変わっている感じですね。ほんと、ホンダのバイクは書くことがないほど壊れない、悩みが少ないのは良いところだけど、ちょっとさびしい(贅沢)。

 これを機会にお疲れ様でした、でも良いんですが、まあ自分の覚書き程度のものですから、やめてしまうのはもうチョット更新しないようになってからでいいか、と思い直しました。というわけで、もうしばらくは続く…はず。

 いやぁ、しかし、トラに乗り換える時に始めたので、10年で2台のバイク、実際はルマンが15年弱で、ボニーが7年ほど、買い換えのスパンとしては長めなのか、短めなのか。NCも気に入ってるので、ボニーより短いってことはないと思うのですが…10年乗るつもりのボニーも電気系統でやんなっちゃいましたしね。先のことはわからんもんですね。

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2016年1月 9日 (土)

SSも楽し?

 現代のSS、「性能的に一昔前のワークスマシンか?」って感じで、まともな神経では回して走るというのが苦痛にしかならない、という怖ろしいパフォーマンスで、ライパなんかでサーキットへ持ち込んでも、フルに回すのを躊躇してる人を見るのが普通のことになってしまっています。まあ、怖いですしね。特にインライン4の上が伸び上る感じとか、自分の感覚を超えていきそうでビビります。

 コーナーでも、普段に膝を擦ろうとするとターンインで曲がらせない様にしてバンク角を稼ぐという、本末転倒な乗り方に陥る可能性もあったりして。まあ、普通に曲げようと思うと、ハンドルが切れてバンクしないでもくるっと回れたりするので、しょうがないですね。それ以上のスピードだとすぐ3ケタになっちゃうし…。

 というわけで、普段楽しいバイクをサーキットのパワー不足な状況に持ち込んで楽しもうという自分のスタイルの反対、サーキットで楽しいバイクをパフォーマンス過多で楽しめない状況に持ち込んでどう楽しめる様に考えるか?というのは、結局根っこは一緒な様な気がしますでしょう?どちらも工夫したり、悩んだりするのが楽しそうだし。

 SSとはいえ、一般市販車。そもそも今のSSは、山道で満足感を得て楽しむことが出来るのか?というのは、ここ十年位の大きな疑問となっています。ヤマハの750SPが、凄いけどどこが楽しいの?と思わせるバイク(サーキット用のセッティングだったのかも?)だった思った頃から感じていることですが、ちょっと借りたCBR1000も乗りにくかったしね。

 そんな自分がもう一度SSを見直したいと感じたのは、前回のもてぎライパ、R1Mに試乗してからですね。速度域が低く、Gのあまりかからない部分でもニュートラルを感じさせる良ハンドリングで。アクセルの開け始めが敏感過ぎない、というのも非常に好ましい設定で。開ければきちんと反応すればよいだけで、あまり敏感なのは公道では危険ですらありますしね。もしかして変わってきてるのかな?と期待大なのです。

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2016年1月 6日 (水)

天の邪鬼?

 モニター募集のトリシティではスポーツ性を確かめたいと言い、パニガーレでは低回転域を楽しめるバイクにしたいという…。はい、どうみても天の邪鬼の人ですね。でもね、違うんですよ。普通に公道のスポーツバイクとして楽しみたいというだけのことで、もともと~だから、とか、~なのにそれはおかしい、とかって決めつけなくていいじゃんね?というだけのことなのです。

 だから、自分の中では一応すじが通っているというか、公道で楽しく走れる?という考えがベースになっているだけのことです。なりとパワーはスクーターでも、可能性を秘めてるかもしれない前二輪のポテンシャルを探りたいとか、サーキットでも素人には使いきれないパワーのバイクは、じゃあ山道じゃマジに走ることは出来ないの?とか、そんな素朴な疑問を解消したいだけで。

 普段が、ボンネビルやNCでサーキットを走っても、それは楽しくないの?という逆の発想なのは、単純に乗ってる時間の長い公道をベースに車両を選んだだけのことで。普段楽しい分、サーキットではわかりやすいパワー不足と言う形で苦労していたりしますね。でも、だからといって楽しくないというわけではない、というのは、毎年のようにもてぎのライパに出かけていることからもわかると思います。

 まあ、自分が楽しいのポイントをどの辺に置くかだけのことで、人より遅いとか速いとか、そんなことに囚われ過ぎないで楽しめるという点では、そもそも遅いバイクというのは、周囲もそういう目で見てくれてるだけ気が楽、ってこともあるんですよね。でも単純にスピードが乗らないだけで、ブレーキとかターンインとか、チャレンジする部分では極端に差があったりもしないのが、また面白いとこなんですよね。

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2016年1月 4日 (月)

いちおう応募してみた

 新年明けましておめでとうございます!と、今頃。

 さて、そんな新年は、家族のドライバーとして数百キロ…つまりバイクは乗っていないです。まあ、12日の休みにお天気が良ければ…と期待しておきましょう。というわけで、ドカのアレ、応募だけしてみました。モニターキャンペーンなんて、当たる方がおかしいんですけどね。

 なにしろ乗らないし…それ以前に茨城は無いでしょう、多分。とはいえ、楽しみには思っておきましょう。わくわく出来る機会はそうそうないですしね。パニガーレにしましたが、赤いとこまではきっちり回す、などと言う普段の自分の乗り方では、空を飛ぶか、星になるかのどちらかになりそうなパワーですよねぇ~。

 というわけで、今回当選した時のテーマは、ズバリ「慣らし運転」。いつもの慣らしをするだけですが、低回転域から使える様な、そしてきちんと上が回る様なエンジンを目指して。なんて言っても、慣らしでどれだけバイクのエンジンが変わるのか?なんて、誤差の範囲だと思うのですけどね。

 「でもドカのデスモエンジンは機械的に擦れる場所はいっぱいあるし、慣らしの違いを知るいい機会なのではないか!」という思いつきそのままですが、お店の人に比較した感想をもらえば(自分は普通のデスモエンジンの乗り味を知らないので…)、変わる、変わらないがはっきりしそうですし。というわけで、低回転域の使えるデスモ、目指してみましょう(間違って当たれば)。

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