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2016年2月14日 (日)

妄想はタダだから

 アフリカツインのエンジンを使ったバイク、ホンダに必要なのは、フルパニア、フルカウルで250キロを切る足つき性の良いツアラーと、モダンクラシックという想定で。なにしろ、今はやたらと重くて嵩張って、出すのがめんどくさい、倒れたらもう乗らない、なによりでか過ぎて疲れるという、年配の人をいためつける、上がりバイクしか造ってない状況ですしね。

Honda 素のモダンクラシックは、かつてのショーモデルのシングルや、GB系のカスタムなどをイメージした造形で。ダミータンクの造形は自由なのは融通が利きますし(エンジンのヘッドをめり込ませる造形とか)。シート下にバッテリーを収めて足つき性を良くするために二本サス。エンジン周りは囲む様なフレーム形状でもいいけれど、シートレールはカスタムを想定して、又二人乗りしやすい、そしてカスタムしやすい水平ラインをキープ。

 ツアラーはフルパニアと二人乗りを標準と考えた、重量が足りなくなるフロントをヘビーにするフルカウルを装着。フル装備二人乗りの低速域でも安定するDCTのセッティングを頑張ってもらって、素のエンジンのトルクと低燃費を最大限に生かした、二人乗りが楽チンなバイクにしてもらいたいですね。この2台を共通フレームでいければ、エンジンはアフリカツインまんまでコスト的にも…無理か?

 NC700に比べれば、不満が無い程度のパワフルさと、トルクで押し出す乗り味の楽しさ。ツアラーとしても快適に二人旅が出来て、カスタムベースとしても面白いバイクになりそうですが…シート下のタンクの形状と、エンジンの高さを上手く昇華出来るかがポイントになりそうです。…と、妄想が膨らんで止まらない程度に、今度のエンジンは楽しそうな気がするのですよね。出来ればアフリカツイン試乗してみたいけど…まあ、無理でしょうね。

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