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2016年3月26日 (土)

セールはのぞいちゃいけない

bosco moto スーパーセール  ← 楽天アフィ

 自分は強い心で買わないけれど(多分)、今夜からのセールは楽しみですね。でも、普段からつなぎサンキュッパで売ってたりするので、旧モデルの高いのが安く(とはいえ、高い)なる感じなのかな?

 まあ買ったばかりの今のセパレートの黄色いMFJ公認つなぎがきつくなってるなんて、そんな馬鹿なことがあるはずがない…ないはず…ないと言ってほしい…。はぁ、夏のライパまでには体重落とさないと、大変なことになりますね(大きいサイズに買い替えたばかりだというのにね)。

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2016年3月23日 (水)

あれ、うちのせいか?

 ノークラッチシフト、正直必要のないものですし、ミッションを傷めます。非推奨。でも、それを練習するのは、スムーズなシフトチェンジのための基礎知識にもつながるので、まあ、無理のない程度にかじっておくのも損は無い、というのが前から書いてる内容のはずです。なにしろクラッチ使った方がスムーズにシフトチェンジできますし。

 あまりブログに出てこないはずですが、気になったので一応。VT250F・Zとか、クラッチを使えば、ロ~↓~↓~↓~↓~と、音が途切れないで音階が低くなるだけで加速できますが、ノークラッチシフトをしようと思えば、どうしても音が途切れる(パワーが切れる)加速しか出来ません。効率が悪くなります。

 でも、その音の途切れないシフトチェンジをするのには、ノークラッチシフトのコツが役に立つ、という流れですね。つまり、スムーズなシフトチェンジのために、ミッションを理解する助けとしてノークラッチシフトが過程に存在する、と。目的のための手段であって、目的を忘れると、それをする理由さえ無くなります。

 というあたりで。まあ、ここを特定されるようならブログを畳んでトンズラすればいいだけですが、ちょっと見かけたのがNC関連の場所だっただけに、ちょっと責任を感じたり。見るだけで書きませんが(変な人が多いので)、こっちへ寄ってくると厄介なので、その時はスパッとクローズしてしまいましょう。なにしろ個人の手帳みたいなものという設定ですし、自分のライディングの積み重ねを書き残しておく、(自分以外の)役に立たないライテク、というのがコレのカテゴリーなんですしね。

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2016年3月21日 (月)

RT-33の新デザイン

http://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/rt33/rt-33_activestar.html

 ゴチャゴチャしたデザインのヘルメットはあまり好きではない自分ですが、今度6月に発売されるこれはちょっと気になるなぁ。OGKは、アライから変えると首や肩が楽、という人が結構いるので、年寄り的には一度使ってみたい感アリでたまに見ています。主にシールド周りの関係で躊躇してしまうんですけどね。

 ひたちなかの車・バイク用品店でRT-33 VELOCEの展示品が23,000円(ピンロックシート無し)だったので、15分ほど悩んで悩んで、結局買わずに帰ってきたら、新デザインの告知があったというのは巡り合わせなのか…。イタリアンカラーで煩いデザインよりはずっと好みでありますね。黄色はつなぎと合いすぎるので、白か黒かなぁ。

 まあちょっとオーストラリアライダーとかアメリカライダーっぽいですが、ヘイデンレプリカは何度か買いそうになってるので…。やはりアライのシールド周りが一番気に入ってるので、本当はケニーレプリカとか、今年のTTヘルメット(これが一番いいけど、価格的に定価しかないのは厳しすぎる)が良いんですが、そのシールドがIシールドじゃないので、シールド何枚も買った現状アライはクアンタムしか選択肢が無い(内装のきつさ的にも)ので。

 OGKにしても新シールドを買うようですが、ミラーも安いし、おそらく次のモデルもこのシールド使うんじゃないかと…。なにより空力ヘルメットは一度試してみたいですし、この機会しかない気もしますし。と、まあバイク買うのと一緒で、こういうのはああでもない、こうでもないと悩んでる時が一番楽しいんですよね。

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2016年3月14日 (月)

アフリカツイン

 日曜日は寒い中、アフリカツインを眺めにホンダドリーム店へと立ち寄ってみました。しかし、バイク用にと去年の秋にネックウォーマーを買ったのに、寒くなってから一度としてその存在を走りだす前に思い出すことが無いというのが…脳がだいぶやられてますね。花粉症対策でマスクをしてるので、微妙に風除けになってるのが救いですね。

Afurikatuin さてそんなアフリカツイン、ややっ!やはりデカイですね。存在感があります。でも、シート高は低くえぐられた感じで足つき性は良さそうだし、2メートル超えないと両足のつま先がつかない、という様な事が無いのはとっつきやすくなりましたね。エンジンですよ、思ったよりもコンパクトで背も高くない、これはやはりスポーツクラシックに使ってくれないかしらん。ちょっとラジエーター容量が厳しそうな気はしますけど…。

Afurika エンジンを見ると、排気がハの字に開いてフレームを避けてる!これはやはりクラシックフレームへ・・・。ホンダさんに提案したいのが、とりあえず無理矢理でもスラクストンRのフレームにこのエンジンを載せて、トリンダだかホニアンフだかを造ってみることですね。ダメならダメで仕方ないけど、良さそうな気も…します。

 と、10分ほど眺めて帰ってきましたが、ちらりと新しいNCも。なんか高級感が感じられるのは、梨地の黒いプラ部品が減ったからでしょうか?でも、個人的にはテールカウルからテールランプあたりの形状は、旧型の方が好みだったりしますね。しかし、前から見てると新型かどうか、Sの方は全くわからんですね(旧型乗り的には嬉しい?)。

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2016年3月 3日 (木)

パラダイムシフト…

 ちょっと前に黒歴史的なものを書きましたが、無謀にもカーグラフィック様に意見を送ったこともあるんですよね…。大昔ですが、あの時はファミリーカーというか、ワゴン的な車だったと思いますが、エンジンの出力特性をスポーツカー的に評価してたのにガッカリして、評価基準が一緒ではおかしい、と言っちゃいました。スミマセンでした。

 まあ、ガッカリして、というのは最近のNC700のインプレでもそうでしたが、なんでもかんでも同じ土俵にのせてしまうテスターの感受性の低さ、その車をどう乗ってやろう?という想像力の貧しさにたいして、ですね。当然、中低速から豊かなトルクが立ちあがって、上は困らない程度に回転出力が得られれば良いという割り切ったエンジン(ゆえに低価格にも出来る、ということだろうに)の評価が出来るテスターがいないというのは、メーカーの車造りにも影響を与えるだけに、害悪といえる部分さえありますしね。

 どの回転からでもトラクションが得られるトルクが立ちあがってくる、ガサツかもしれないけれども、家族4人に荷物を積んで走るとなると、そういう車の方が挙動はおとなしくて正確、どんな環境でも困ることが少ないってのは、ちょっと考えればわかりそうなものですが…。当然そういう車でスムーズな回転とか、高回転の伸びやかさとか、「ナニ言ってんの?」ってレベルでおかしいです。それで150万切る価格だったり、性能を維持できる耐久性だったり、他の大事なものが見えてないですよね。

 という書き出しですが、もちろんお話はバイク。BOTT、SOSの時代におおいに期待したバイクの多様性、個性豊かな外車も身近になった80年代、レプリカ系一辺倒の一歩手前では、感性とか、一瞬の速さより楽しさというあたりで凄く期待したんですけどね。見事にレプリカブームに塗りつぶされちゃいましたしね。その頃は色々と面白いバイクを造っては売れなかったヤマハは、すっかり宗旨替えしてしまうほどの勢いで。

 そして現代、瞬間的にビッグツインが流行ったりもしましたが、いまだに0‐400mビデオが全てである様な印象を持たれるように、多彩な外車が一般的になっても時代は変わりませんでしたね。結果、一昔までいかない直近のレーサーそのままという様なバイクが野に溢れ、バイク人口は減少の一途…。まあ、それが無くても状況は変わらなかったのかもしれませんが、怪我や死亡で降りてく人の数は、それなりに違っていたのではないかと、思わないでもないのですよね…。

 NCは遅い?超・絶・遅いですよ、もちろん。でも楽しくないなんて、そんなことはないんですよ。強烈な個性を持つ旧’86グッツィ乗りだった自分だって楽しいと思うのですし。ボルトのカフェとか、(乗ったことはないからよくわからないけど)なんか楽しそうじゃないですか。精一杯走っても、たかがしれた性能なのに充実感があるバイクが、使いきれない速さのバイクには劣ると真っ向から言われるのは、ちょっと悲しいんですよね。こっちの方が、真っ当なストリートスポーツじゃないですか?

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