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2016年5月30日 (月)

雑感(RT-33)

 ツイッターを加筆転載

 OGKのRT-33、初使用でしたが、ホントに(首に)軽いですね。一日乗る様な時は、やはりこっちを使うことにしようかな。止まる位置が少ないシールドは、微開と、閉じた時と一段目の間で止める時以外は全開しか使えない感じ?特に下から一段目は風も音も凄過ぎて。

 アライと他社の一番の違いのDリングを忘れてた。平板のプレスになってからやや他社に近づいたとはいえ、やはりアライのDリングは使いやすいよね。OGKはDリングの付いてる側のベルトが長いのが若干違和感と、ベルト留めがDリングの裏から指で支えてやらないと付けられないのがもどかしい感じ(位置も探りながらで)。

 エアは排気が凄く効く感じで、後ろのベンチを開けてると、口元のベンチも開けないと、顎の下からの空気の流入が凄い感じ。口元閉めたいなら、リアも閉めたほうがよさそう。口元は下方排気、整流(デコボコした帽体は緩衝材との間に隙間が多いから、口元の前にそっちから排気へ吸われる?)が中心みたいな感じなのかね?で、息苦しい感じというのは理解出来た。空力が良くなってくと、エアの流れのバランスが難しいのね。

 ブルーのミラーシールドはセミスモークベースだけど、今日ぐらいの感じならこれで十分、という感じかな。真夏のもてぎはどうでしょうね?シールドのロックはもうちょっとだけカチンとした手ごたえが欲しい気がするけど、ちゃんと閉まってれば機能としてはOK。全開時のポジションは、前傾でないNCならギリ気にならないかな。 

 空力的にはロワーインテーク(口元)の形状がもう少しスポイラー的(アライのクアンタムみたいな)な方がヘルメット下部が安定しそうな気はしましたけど、どうなんでしょう。正面向いても横向いても、空気を上手く流してくれてるのは実感できます。風切り音はアライからだと全く気にならない。

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2016年5月29日 (日)

OGK

 OGKは大阪グリップ工業、でしたっけ?最近はカブトをメインにしてる感じですが、下がとがった五角形のOGKステッカーは結構好きだったんですよね。貼ろうと思ったら、あれは今はどこにもないみたいで残念です。カブトマークは嫌がられてたりすることも多いようですが、自分は全く気にならないです。なにがダメなんだろう?

 最初にOGKに注目したのはFS1だったかRS1だったかそんな名前の、いまどきのホームセンターメットに付いてる様なディフューザーが頭頂部にのっかってるフルフェイスでしたね。その後FF4では買ってもよいかなぁ?程度になって、FF5では機会があったら試してみようとなりました。シールドシステムと緩衝材(発泡スチロール)の品質の向上?を待ってた感もありましたが、今の緩衝材はサクサクじゃなくて、結構粘りのある感じで良さそうなんじゃないかと。

 シールドシステムだけは30年近く前のラパイド(カコンカコンカコンという音を思い出した)+位の開閉感ですが、最近開け閉めが減ったから、まあ何とかなるのかな?という確認の意味も込めて。でもやっぱり開度と停止位置の少なさはちょっと気になるかなぁ。逆にいえば、それ以外はほとんど気にならないほど良くなっている、ということなのかもしれません。

 Setaとかはフィット感も微妙な感じでしたし(でもよく考えると、後頭部が段々になってるエアロフォルムだった!)、内装が剥がれたり、シールドがすぐ緩んだりとかありましたしね。ノラン(80年代の)は内装が微妙な感じで、顎紐の位置も合わなかったり(ワンタッチバックル)、シールドの表面コーティングがパラパラと剥がれてきたり。でも縁ゴムがはがれる、というのは実はアライが一番多かったりしましたし、一長一短だと思って悪いところを気にしすぎないのが大事かもしれないですね。

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2016年5月28日 (土)

 説明書を読まないタイプ…。シールドの開閉が割と緩め、という感じですが、どうやら調整ができるというのを見た様な?うん、まだ読んでないです。外し方、付け方は前にどこかで見た気がするのですぐわかりましたが、シンプルだけど、はめる時の角度がわかりづらいですね。アライみたいに被ったまま交換するというのは難しそう。

 ロワベンチを開けても口元が息苦しいというのを見た気がしますが、一応チンガードの裏に穴は開いてるので、空気は抜ける?それよりシールドの下をちょっとだけ開けるのが難しい。一段目が大きく開いちゃうので、ロックを外すだけにしたいんだけど、ロックの部分を持ってちょっと持ち上げようとすると一段目まで開いちゃう。そこからそっと戻せばいいんだけど…できればワンアクションでいきたいですね。

 これもシールドの開閉が緩いというところを調整できるなら、若干良くなるのかもしれない。一番いいのは、シールドの方のクリック位置の下側をヤスリで少しだけ削ってやることかな。強度が落ちそうで心配ですが、クリアシールドで試してみようかな?段々の凸部分に少しだけ削り込みを入れてやれば固定位置が増えそうですが、これも耐久性とトレードオフという感じで。

 そしてシールドの大きな改造はちょっと面倒になってきてたりして。穴をあけるのはイイ。でもその周辺を浅く掘り込む加工がメンドクサイなぁ~と。でもつくらないとミラーシールドだけ使うようになるし、でもやってしまえばアライの方の出動率が減りそうだしと、悩み中。やってみていけるかどうかを確認、実走して問題がないか再確認という時間が、ナイスミドルまでに無いのが問題ですね。

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2016年5月26日 (木)

届いた~

P_20160524_23405511 ざっと見た感じ、仕上げは丁寧ですね。製造は15年の10月でした。箱の潰れなどもないし、箱の内側の発泡スチロールも傷んでる風でなかったので、品質や管理には今回は問題なしという感じでした。かなりキツイ揮発性の香りがしたので、シールドをあけてしばらく置いておいたら、あんまり気にならない程度になりました。

P_20160524_12593111 さて、大きさはアライのXLと変わらない感じでしょうかね。後ろの空力出っ張りの分大きいのですが、パッと見ではかなり巨大に見えますねぇ。これはメットインスペースに入らないだろうなぁ。シールドの開閉がこれまで見てきたものよりも、かなり柔らかい。シールドの付け外しは、慣れればすぐなのかな?付けるのはアライの方が簡単かも。

P_20160524_23413611 かぶってみると、クアンタムより一回り大きいイメージ?頭頂部の辺りがスカスカして、頬はそれなりにホールドしてくれる感じ。ああ、ちょうど良さそうですね。ということでインナーキャップかぶってみると、程よい感じで正解でした。アイポートの形と大きさはあんまりアライと変わらない印象。シールドの開きがちょっと少なく、微妙にひさしが長いので、前傾の強いバイクには向かないかもしれませんね。レーシングヘルメットだけど。

 顎紐の位置、ベンチレーションの開け閉め、特に問題となる部分は無いかな。シールドの開け閉めの部分だけは慣れが必要かなぁ。ちょっとだけ開けたりする部分。止まるとこが少ないのは…まあ、慣れるしかないですね。シールドをちょっとだけ削ってやると、倍近く止められそうですが…。

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2016年5月25日 (水)

巨頭…XL…

 実は今回一番悩んだのが、そのサイズ。へたる、へたると言われてるのを見て悩みに悩みましたが、結局ジャストサイズ的なLではなくてXLを注文しました。10年前なら迷わずLでしたが、最近インナーキャップが好きになってしまって、Lだとインナーキャップが使えないフィット感ですので、仕方なく。ライパとか、夏場の走行イベントでも替えがあればいつでもカラッと使えるのが良くてね。

 というわけで、6月のナイスミドルで使ってみて、悪くなければもてぎのライパでもこっちを使ってみようかと。そのためにミラーシールドも買いましたし。ナイスミドルは、思惑どおりにいけば、改造シールドで。二段に彫り込むのがうまくいくのか?というあたりが不安ですが、いずれにしろクリアシールドは使わないので、失敗してもいいか~程度の軽いノリで。あ、でももてぎが雨ならクリアシールド使うなぁ…。

 サイズ的にはLとXLの帽体は一緒みたいなので、最悪内装は交換すれば必要なところだけきつくできそうですし、なんとかなるだろうという感じで。サーキットのエマージェンシー用のインナーキャップは使ったことないですが、あれを使うようになってからは、やっぱりキツメのメット使う人は減ったんでしょうかね?実際に非常に役に立った例は出てきたのかな?

 アライの場合はLとXLでは帽体の大きさが違いましたが、今回はどちらにしても同じ外寸ということで、抵抗感は薄いですね。というか、アライもXLに慣れてしまって、今ではインナーキャップ使わなくてもアライはXLでちょうど良いと体が感じるようになってしまいましたよ…。まあ、200キロ超の高速域は出ないバイクばかりですしね、ずれたりしません。

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2016年5月24日 (火)

OGK RT-33

 まあ、シールド買えば本体も買いますね。というわけで、試しにアマゾンでヘルメットを買ってみました。管理とかどうなってるんだろね?と思いつつ。まあ、今回はミラーシールド込みで35,000円切ってるわけで、クアンタムのレプリカ買い足しと同程度というのが大きいですね。値段見てわかるように、白はあきらめてグラフィック、というかレプリカにしました。

 というのも、白は焼けるよ~(変色する)と言われたからで、いまどきのはそんなにひどく焼けないだろう?と思いつつも、五千円以下の違いなら…とプリント貼り込みのレプリカをポチッとしてしまいました。名前はあそこから…という感じで書きたくないのですが、本人に罪はないですしね。というわけで、レプリカは一種類しかないので特に記載せず。

 アクティブ・スターが良かったんですが(某ショップではすでに32,000チョイだし)、発売日が6月5日のスクールに間に合わないので諦め。トリコロールはイマイチピンとこないし…ということで消去法的に。一応ホンダのシールとか貼って、まるっきりレプリカのまま、という感じではなくしようかと。

 商品自体はまだ届いていないので、楽しみに待つ感じですね。久々のアライ以外のヘルメットですし、ちょっとドキドキ。ネガティブな意見も散見しますが、どうなんでしょうね。FF3の頃から機会があれば…と思っていたので、自分的には後悔はないと思いますね。末期の投げ売りSeta045もちゃんと傷むまでは使っていましたし、買っちゃえばあまり気にしてもしょうがないと思う方なので(買うまではえらく気にしてるけど)。

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2016年5月22日 (日)

なぜショウエイでなくOGKか?

 アライがアドシスG→L→Iと、モデルを買い替えるごとにシールド代がかさむということもあり、今回思いきって捨てた7枚のシールドを見てあきらめがついたというか、無段階ストップシールドじゃなくても良いじゃない…という気持ちになったというのが、今回のヘルメット選びの発端。

 じゃあショウエイで良いんじゃない?前にかぶってZ7にも好印象を持ってたし、というところなのですが、今のショウエイはトップモデル以外MFJ通してないんですよね。まあ、ほとんど必要ない部分ではありますが、年に一度のもてぎライディングパーティー、国際レーシングコースですし、いつMFJが必要と言われるかもしれない、という思いはあります。

 実際もてぎの開催するサーキットスクールでは必須ですし、多分大丈夫と思いつつ、万が一そうなったときに困らないようにと、黄色いツナギもMFJ公認ですし、OGKのRT-33もそうだし…というあたりで、装備の更新時には認証を受けてるモデルを積極的に選んでいたりするのですよね。費用的に許す範囲でそういうものがある時に買ってる、というだけですけど。

 というわけで、今回選択肢としては、海外ヘルメットかOGKなわけです。海外物は意外と費用対効果が低かったりするし、レギュレーションとしてもRT‐33と変わらない、ということで、まあ他の選択肢が消えていったというだけのことだったりしますね。BELLのM3Jの新作レプリカは費用対効果が低くても…と待っていましたが、なかなか暴動からの復活が難しいようで…。

 なお、ヘルメットは無いのにシールドは買った模様…。49%オフとか書いてあると、ついね(笑)。

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2016年5月20日 (金)

OGK SAF-W シールド 【 ブルー 3,609円 】

 ええと、RT-33用のミラーシールドですね。スモークベースはブルー、そこからゴールド、シルバーとベースのシールドの色が薄くなっていきます。つまり、スモークを選ぼうとすると、必然的にブルーミラーになると。まあ、注目すべきはロープライスですね。

 というわけで、たまにあちこちのサイトで値段をチェックしてるわけですが、なんかアマゾンさん、やたら安くないですか…。SAF-Wのミラーシールドは5,000円切るところがほぼ無いのにも関わらず…3,609円…。ええ、メットは無いけど、とりあえずシールド買っちゃおうかなぁ~、と悩ましい値段ですね。

 旧型のSAF-Pならわかりますが(しかしそれより安い)、W表記ですもんね。どうなんでしょう、間違い?でもサイズによっては本体のRT-33もえらく安いのがまぎれているし、値付けがよくわからんですね。ちなみに販売者は amazon となってますね。これは買ってしまえということなのか、罠なのか…。

 新色の例のやつは、どうやら6月後半発売みたいで、6月5日のスクールに間に合わないし、久しぶりに単色モデルでも買ってみようかなぁ~と思ってるところです。レプリカも、トリコロールも、BMWイメージっぽい感じなので、艦娘のシールでも貼っておけばいいんじゃね?といういい加減なイメージで、買うなら白を選びそうな感じですね。

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2016年5月18日 (水)

ぐだぐだ

 6月4日のナイスミドル~のために、ちょっとバイクに乗っておきたいと思いつつ、気がつけば5月も半ば…。良く乗れるどころか、普通に乗るのさえ微妙なレベルにライディングの勘が鈍ってる気がします。ただでさえ年のせいで運動能力も動体視力も落ちてるっていうのに、まともにバイクに乗れるのかさえ心配な今日この頃。

 週一の休みだと、家族が優先、雨だと乗れない、体調不良は怖いんで様子見、とかしてると、あっという間に年の半分近くなのにガソリン2回しか入れてない(まあ、NCはボンネビルの倍走るんで換算4回と考えると悪くない?2回目のがまだ満タンだけど…)?まあ、そうだからといって焦ると転けたりするんで、乗れるときに乗れればOK、OK。

 さて、季節的には雨かも?ということで、雨具は出して、ブーツカバーは出して、レイングローブが無いのは前からですが、やっぱり半日となると安いのでもあった方がいいかなぁ…。あとはヘルメットですね。ちゃんとOGKを試してみましたが、Lだとちょっと小さい?XLだとちょっと大きい。あれ、微妙だなぁ~。

 アライの同サイズより、ちょっとずつ大きい感じですかね。入口がきつくないので、Lでも問題はないのですが、インナーキャップを被れない。最近ずっと被ってたので、あった方が好ましい気はするのですが、そうするとXLですね。今のアライのXLでギリギリOKみたいな感じですし、内装がへたると緩くなってしまわないか、ちょっと心配になってしまいましたが…。

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2016年5月14日 (土)

危ないよぉ

 そういえば、ゴールデンウイークの3日は、3時間睡眠で高速道路を400キロ弱、家族のお出かけでキューブで走ってきました。いつも3時頃に寝てるのに、5時半過ぎの起床は勘弁してほしいですね、と言いたいところですが、まあ、いつまでも寝られない自分がいけないですね。

 というわけで、お天気も良く、バイクもいっぱいいたわけですが、非常に危ない人が結構いましたねぇ~。もちろん自分は巻き込まれるのが嫌なので近づかないですけどね。渋滞してる車列の間を60キロ位ですり抜けたり(ちょっと車が頭を振ったら…)、120キロで流れてる車の隙間を150キロ位で抜けていったり(ちょっとモノを踏んだり、風で煽られただけで接触…)、隙間を抜けて車の目の前ギリギリ(テールランプがぶつかりそう‐きちんと後端を理解していない?)に割り込んだり(まあいつか死ぬんでしょうね…)。

 車の方が避けてくれるのを前提に走ってる頭のおかしい人が、両手の数では足りないくらい、というか、足の数を足してもたりない位走っていてガッカリしました。もちろん綺麗に隊列を組んで、周囲に気を使って合図をしながら走ってる人も多くいましたけどね。評価というのは悪い方が引っ張ってしまうものなので…。しかも、結構いいお歳の、高級車の方が多く見られて尚更ガッカリですね。

 まあ、よく今まで運だけで生き残ってきたよなぁ~と、つい感心してしまったり。大学時代に水戸町田間を何度も往復してたので、ひどい事故も結構目にしてきました。まあ、自分一人が吹っ飛べば良い方で、他人に迷惑をかけて相手の人生までもを奪ったりする人がいるのは、減少傾向が止まらないバイクのイメージとしても、最悪でありますしね。

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2016年5月12日 (木)

どうしようかね

 もてぎのスクールまでに新しいヘルメットを投入したいと思いつつ、遠からず訪れるタイヤ交換と車検を考えると躊躇したりで悩ましいところですが、一応ロバーツレプリカの実物を南海部品で見てきました。やはりというか、市販品にするのにシールドベースカバーの塗装を減らすため?デザイン変更したのがちょっと微妙な感じですねぇ…。

 アライを使う理由の第一は緩衝材(発泡スチロール)の性能的な部分が一番、無段階固定シールドが二番、帽体の強度が三番の理由でしたが、ギガ2から帽体が小さくなって一番目の理由が小さく(緩衝材を小さくすると、同じ性能にするには結果硬くなる)。あとはシールドが我慢できれば、ショウエイと、OGKのトップモデルはそんなに大きすぎる差は無いと思うので、アライ間でもシールドシステムの切り替えでシールドの互換性が失われるならば、という感じなのです。

 OGK Kabutoは、昔に比べると発泡スチロールの品質も上がってる様に感じるし(硬すぎず粘りがある?)、帽体もRT33ならまあ悪くは無いし、内装の耐久性が落ちるのと、わずかしかないシールドの固定位置に我慢が出来るなら、価格の安さ的にも予算の無いおじいさんには向いてる様な気がします。空力か、軽さか、首に優しいというのも見逃せない利点です(普段の肩こりがひどくて)。とくに今回の一日ヘルメット被ってる様な状況ではね。

 これで自分の使わないクリアシールドじゃなくてセミスモークのシールドだったら…と思うところですが、夜も走る普段使い的にはクリアが一番というのもよくわかります(普段使わない人が悪い)。ブルーミラーを買って、それだけを使えば良いわけですが、ミラーの耐久性がわからないということもあって、不安。アライを使ってる今も、ミラーシールドは夏場とサーキット以外ではほとんど使わないんですよ。

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2016年5月10日 (火)

ローライダー

 思ってた通りに、あんなに重いのに結構走りますね。止めるのが大変そうですが、ちゃんとしたライディングポジションを用意出来たら、ライディングパーティーでサーキットを走るのも楽しそうです。ポジションが用意出来たら(大事なことなので…)。腰を痛めたので、3台目はシートが低くてまたぐ時足をあげないで済むハーレーにしました。

 しかし、どうしてこんなヘンチクリンなポジションなんでしょうね?長距離乗ると、これがしっくりくる様になるのかな?不思議が多すぎます。シートポジションは狭いし、ハンドルは近すぎるし、ステップはまたそんな中途半端な上半身にあわせて、やはりこちらも落ち着かないポジション。180センチの自分ですが、BMWと同じ様に、日本用のポジションに改良(改悪)されてるのでしょうかね、やはり。

 何より困るのが、ブレーキペダルとシフトペダルが角度が変過ぎて踏めない、動かせないこと。蹴飛ばせ、と昔言ってたのを聞いた覚えがありますが、まあ普通にスムーズに乗るのは不可能です(自分には)。NC700Sより良く曲がる気がするし、エンジンも怒涛のトルクで重い車体を軽々とスピードに乗せてくれますが、それをコントロールするのが難しいとか…。もう一度乗れ、と言われたら、即座にお断りしてしまうバイクとなってしまいました。

 というわけで、ビューエル乗ればいいじゃん?という感じですが、あちらはスモールエンジンの方ですよね?ビッグツインでサーキットを走ることに意味があるんですけどね。面白みに欠けるじゃないですか?バイクは楽しくてナンボ、というのが判断基準で価値基準なので、ちょっと世間様とは乖離し過ぎてるというのをさらに強く感じた試乗会となってしまいました。まあ、こういう評価する人が書いてるブログ、というのがわかると補正が効くだろうし、包み隠さず書いてみました。

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2016年5月 8日 (日)

XSR900 ③ というか、蛇足

 バイクとしては良く出来てる。それだけに個人的にはもったいない、と思っていろいろ書きすぎました。スミマセン、反省はしています。でも、ついついスピードレンジが上がってしまうバイクではなく、趣味性の高い、低回転域でもグリグリ峠を走って、速くなくてもやたらと楽しいというバイク、ヤマハさんなら簡単につくれると思うんですけどね。ボルトCスペックとコレのどちらが良いか…とかって人結構いそうだってヤマハさんは考えないのかなぁ?

 というわけで、期待を込めて、変わったバイクしか乗らないバイク乗りのたわごとを書かせてもらいました。まあ、ホント、バイクとしてはとてもよく出来てるのに文句言うというのは、本当に心苦しい。もてぎのライパに持ち込んだら、本当に楽に速く走れそうです。これならSS追いかけるのも苦労しないな(という考えが浮かぶ時点で、なんか違う)。

 まあ、NC700Sみたいな、本当に価値観をひっくり返す様なモデルが国産では珍しいだけで、XSRみたいなのが日本車に求められるものだという気もしますが、海外での最近のNC評はどんな感じなのかなぁ。でもちょっと前のバイクでも、多気筒2ストとか、ババッバッバッとか、回さないと不機嫌な感じなのに、回してくとビャーーンと気持ちよく伸びるエンジンありましたし、80年代のGsxr400とかも、下はゴロゴロしてて…みたいなのは普通だった気がします。

 出来るからスムーズに回して、というのが大多数の希望であるというのはNC700のバランサー問題でよくわかりましたが、そんな価値観だけで良いの?をもう少し考えてみても…。そういうのを喜ぶ人に限って長く乗らない人が多い気はしますし。グッツィのルマン1000とか、ドガッ!ドガッ!と、慣れない人が壊れそうで怖く感じる低回転域ですが、ちゃんと内部の重量バランスを取ってやると、そこからギュワーーーンと振動が収縮しつつ伸び上っていく、極上の味わいを得られたりしますしね。そんな速いというわけじゃないのに、凄い満足感がありましたよ~。上と下と二面性が楽しめるって素敵です。

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2016年5月 6日 (金)

NCはどんくさい

 どんくさいですよ。試乗車から乗り換えると、びっくりするぐらいブレーキが効かないし、ちょっと焦る位曲がらない。というか、試乗車が曲がりすぎる方が、ちょっと違和感アリかもしれない。バイクを曲がらなくしてしまうライダーが多いのは、曲がりすぎるバイクに乗りすぎるからかもしれないね。

 そんなNCですが、そうか、これはグッツィのルマンの感覚に似てるのかもしれない。速いバイクを試乗して、でもなんか落ち着くというか、回さなくてもドコドコ楽しいし、丸太に乗ってるかの様に曲げるのも大変だけど、ライダーの工夫の余地が結構ある(工夫するとより曲がる方法が多少なりとも見えてくる)。ああ、自分はこっちのバイクの方が楽しいな、という感覚。

 50キロで国道の流れに乗っていても、いろいろと遊べるし、回せなくてストレスが溜まるということがない、というか、逆に回したくなくなるほど下が楽しい。どうして現代日本で、こんなに異端な大型バイクが出来たのか?ってことが不思議になる位ですよ。今回試乗車に無かったボルトのCスペックも、楽しいのかな?アメリカンベースということでは、あちらの方がキャラが濃くても不思議はないイメージですけれど…。

 というわけで、渋滞にはまりながら、出来るだけ足を着かない様に低回転でドロドロ走ったり、ちょっと前が空いたらドバババッと、制限速度まで楽しく加速して満足出来たり、本当に普段使いで遊びがいのあるバイクで嬉しいです。回さなきゃツマラナイ、山道までの移動が退屈、なんてバイク、自分はもういいですね(かつてのNSRだけで)。

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2016年5月 4日 (水)

XSR900 ②

 そんな感じで、低回転でシフトアップしていってせいぜい4速入るか入らないか、なのでギアとかはわからんですね。当然回せもしないし。ストロークが短く正確なシフトタッチは悪くない?でもやはり低回転から加速して行っても、トルクはあるけど、トルク感が希薄。マスター オブ トルクとは、いったい…。非常に薄味、低回転を積極的に使いたい(回さないでも楽しい)という感覚とは無縁な感じなのですかね?

 エンジンキャラクターが薄くて無個性なのに加えて、非常に軽く良く曲がるハンドリングが、これも個性の無さに加勢して、個人的には無味乾燥な気配が…。まあ、外で乗るともっと楽しいバイクなんだと思います。極めて限定的な範囲で、変態バイク乗ってた人が感じた個人の感想ですので、気を悪くしたらごめんなさい。

 軽くクルクル回るのに、落ち着きがないというわけでもない、というあたりでは素晴らしいハンドリングなのですが、素晴らしい、欠点がないのが素晴らしいのか?というあたりでは、もう少しヤマハ的なチューニング技術の高さを感じさせてほしかったかな。XSRのスタイルですから、下からリュリュリュッと押すトルク感と、しっとりとして落ち着きのある、でも曲げようとすると良く曲がる(勝手にバイクが曲がっていかない)ハンドリング、的なものが個人的には。まあ、SRX乗ってた時のイメージそのままなんですけど(トルク感は無かったけど)ね。

 デザイン的にも目を三角にして走るバイクじゃない、と思うのですけれど、ガワを変えただけのお手軽カスタムに終わってしまっているのがもったいないなぁ、と。今のトライアンフもそんな感じなのかもしれませんが、ヤマハの開発の人には、昔(90年代?)のトライデントとか、サンダーバードに乗ってみてもらいたいものです。マスター オブ トルクとは?

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2016年5月 2日 (月)

XSR900

 ようやく乗れましたね、ヤマハの3気筒。スムーズで、なめらか、ブレーキも利くし、加速も鋭い。なにも悪いところがないのが、悪いところですね(笑)。まあ、ちょっと教習所内を走っただけなので、外走ると印象がガラッと変わるんだろうとは思いますが、一応今回の状況で感じたことを。ポジションは思ってたよりは普通に乗りやすかった。これは大事なことなので。

 さて、メーター。こんな見にくいのでも、慣れればちゃんと使い物になるんでしょうか?正直ありえないです。色で整理したり、視覚効果で調整したりすればもう少しわかりやすく…なるのかなぁ?これだけで、ちょっとガッカリ。自分的にはパッと見てスッと理解できないメーターは勘弁してほしいです。NCなんてスクーターの大きいのみたいですが、パッと視線を落とせば、スッと理解できるという点でははるかに優秀です。

 走り出すと感じるのが、そのスムーズさ。結構低回転からでも、さすが多気筒大排気量、嫌がらずにするすると走り出しますね。そのままスムーズに回転が伸びる…って、3気筒ってもっと面白いエンジンじゃないでしたっけ?まあ、人間がトライアンフのトライデント900基準なので古すぎですが、MTならともかく、XSRはもう少し色づけしてやってもいいのにね、と思いましたよ。ガワだけか…と感じて、ちょっと残念。

 ブレーキは文句ないし、サスペンションもまあほとんどスピード出てない範囲では、ストロークがありながらもしっとりとした感じで悪くなかったんじゃないかと。ほんと、乗ってる時間がちょっとで、自動車教習所内をゆっくり走る先導車についてく走りなので、外で乗るともっと印象は変わるのかもしれませんけどね。

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