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2016年5月12日 (木)

どうしようかね

 もてぎのスクールまでに新しいヘルメットを投入したいと思いつつ、遠からず訪れるタイヤ交換と車検を考えると躊躇したりで悩ましいところですが、一応ロバーツレプリカの実物を南海部品で見てきました。やはりというか、市販品にするのにシールドベースカバーの塗装を減らすため?デザイン変更したのがちょっと微妙な感じですねぇ…。

 アライを使う理由の第一は緩衝材(発泡スチロール)の性能的な部分が一番、無段階固定シールドが二番、帽体の強度が三番の理由でしたが、ギガ2から帽体が小さくなって一番目の理由が小さく(緩衝材を小さくすると、同じ性能にするには結果硬くなる)。あとはシールドが我慢できれば、ショウエイと、OGKのトップモデルはそんなに大きすぎる差は無いと思うので、アライ間でもシールドシステムの切り替えでシールドの互換性が失われるならば、という感じなのです。

 OGK Kabutoは、昔に比べると発泡スチロールの品質も上がってる様に感じるし(硬すぎず粘りがある?)、帽体もRT33ならまあ悪くは無いし、内装の耐久性が落ちるのと、わずかしかないシールドの固定位置に我慢が出来るなら、価格の安さ的にも予算の無いおじいさんには向いてる様な気がします。空力か、軽さか、首に優しいというのも見逃せない利点です(普段の肩こりがひどくて)。とくに今回の一日ヘルメット被ってる様な状況ではね。

 これで自分の使わないクリアシールドじゃなくてセミスモークのシールドだったら…と思うところですが、夜も走る普段使い的にはクリアが一番というのもよくわかります(普段使わない人が悪い)。ブルーミラーを買って、それだけを使えば良いわけですが、ミラーの耐久性がわからないということもあって、不安。アライを使ってる今も、ミラーシールドは夏場とサーキット以外ではほとんど使わないんですよ。

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