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2016年5月30日 (月)

雑感(RT-33)

 ツイッターを加筆転載

 OGKのRT-33、初使用でしたが、ホントに(首に)軽いですね。一日乗る様な時は、やはりこっちを使うことにしようかな。止まる位置が少ないシールドは、微開と、閉じた時と一段目の間で止める時以外は全開しか使えない感じ?特に下から一段目は風も音も凄過ぎて。

 アライと他社の一番の違いのDリングを忘れてた。平板のプレスになってからやや他社に近づいたとはいえ、やはりアライのDリングは使いやすいよね。OGKはDリングの付いてる側のベルトが長いのが若干違和感と、ベルト留めがDリングの裏から指で支えてやらないと付けられないのがもどかしい感じ(位置も探りながらで)。

 エアは排気が凄く効く感じで、後ろのベンチを開けてると、口元のベンチも開けないと、顎の下からの空気の流入が凄い感じ。口元閉めたいなら、リアも閉めたほうがよさそう。口元は下方排気、整流(デコボコした帽体は緩衝材との間に隙間が多いから、口元の前にそっちから排気へ吸われる?)が中心みたいな感じなのかね?で、息苦しい感じというのは理解出来た。空力が良くなってくと、エアの流れのバランスが難しいのね。

 ブルーのミラーシールドはセミスモークベースだけど、今日ぐらいの感じならこれで十分、という感じかな。真夏のもてぎはどうでしょうね?シールドのロックはもうちょっとだけカチンとした手ごたえが欲しい気がするけど、ちゃんと閉まってれば機能としてはOK。全開時のポジションは、前傾でないNCならギリ気にならないかな。 

 空力的にはロワーインテーク(口元)の形状がもう少しスポイラー的(アライのクアンタムみたいな)な方がヘルメット下部が安定しそうな気はしましたけど、どうなんでしょう。正面向いても横向いても、空気を上手く流してくれてるのは実感できます。風切り音はアライからだと全く気にならない。

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