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2016年6月23日 (木)

araiとOGK

 山へ行く前に、ちょっと市内の用品店に行く用事があったので、そちらは久しぶりにアライを使ってみました。メットインにOGKは入らないので、交互に、というのは難しいですね。いや、やっぱり重い。気のせいじゃないですね。スタンダードモデルですが、叩くとかなり固い音もする丈夫な帽体ですから、重くなるのもしょうがないんでしょうけど、年はとりたくないですね。

 普段使いにプロシェードは使いやすいし、シールドもロックを外した状態の微開にしやすく、無段階のスーッと開くのは気持ちいいですね。アライだと、先日OGKで感じた横向いた時の風が目に当たるのが、目の少し前を動いてる感じでやはり直接当たらない。まあ、Lが適正なのに、XLを使っていてシールドと目の距離が遠いというのもあるかもですが、OGKもXLなので条件は同じですし。

 アライからOGKに変えると、カチッとした囲まれ感が無くなるので、ちょっと不安な感じに。帽体自体もアライの固いのと違ってもう少し柔らかい感じですし、内装がちょっと大きめというのもあるんでしょうけど、気のせいって怖い。30分くらい走ってたら違和感は無くなってましたから、やはり思い込みも大きいのかも?固い帽体は路面に当たると反発力も大きいので、カーンッと跳ね返される様に。柔らかいと、そんなに跳ね返されないのでしょうかね?アライでしか転んだことがないので、比較しようは無いんですけど。

 しかし、やはり軽さは強く感じます。空気抵抗だけでなく、慣性もあるのか、そんなにスピード出てない振りかえりでも軽さは全く違う気がするのです。というわけで、肩こり頭痛につながってしまう首問題が最近深刻(鍛え方が足りない)なので、やはりOGKの方を、ライパを含めたメインに使ってみようと思います。

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