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2016年6月

2016年6月29日 (水)

立ち乗りも前に記事があるはず…

 同じ様に、立ち乗りも近い部分がありますね。操作と、ホールドと、マシンの動きの理解、という意味で。ステップに立ちあがったままだと、NC程度の中回転域のフル加速でも、マシンをきちんとホールドすることができません。ブレーキングもリアタイヤを沈めて落ち着かせることもできず、コーナーの進入でも体重移動以外の操作は非常に危険な状態に陥りやすいですね。

 くるぶしあたりのホールド、これはマシンのフレームを挟み込んだごく普通の状態、だけれども普段あまり意識していないかもしれない部分を思い出させてくれます。まっすぐ直線を走っている時でも、土踏まずでステップに乗り、両方のくるぶしでマシンをホールドしてるのを意識して乗ってみたことあるでしょうか?自分のマシンのステップからステップの距離、マシンのスイングアームピボットあたりの幅と、マシンのコントロールにおけるステップワークというあたりに意識がいくのがわかります。

 立った状態でバンクする、それも逆操舵とか使わないで、ということになると大事なのが、このステップワークの部分です。くるぶしと外足をシートに引っ掛けるあたりしかホールド出来ない状態で、内足と外足をどう使い、上半身の置く位置をどこに取るのか、というのが肝心要の部分ですね。当然内側には入れないので、マシン的にはリーンアウト的な荷重になりますかね。 

 リーンアウトなんだけど、座った時にわかるのが、実は凄く体をインに入れないと同じ様に走れないという事実。それだけ重心位置から離れた高い位置の荷重ってのは効くんでしょうね。立った時に多分一番難しいのがリーンが落ち着く瞬間。ここがきちんと綺麗にスッと寝せることができない人は、実は相当危険な目にあう可能性が高いと思います。

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2016年6月27日 (月)

片手は非常に危険ですが、

 危険だし、安易にやるのは自分にも周囲にも非常にリスキーだということを最初に書いておきます。そのうえで片手運転で山道を走ることに意義があるのか、無いのか?という問いには、ある、と答えておこうと思います。ペースなんて遅くていいんです。軽~く流す程度の速度でも、常にリスクを考える姿勢、バイクに逆らわない動きをさせようという姿勢が理解できれば。

 まあ、理解出来ない人のは曲芸乗りでしかない、というのが前提で。まず加速からしてホールドの問題、クラッチ側を持っていないからギア固定でいかなければいけない。ブレーキングでもやはりマシンホールドの問題、そして立ち上げから効かせる範囲まで、スムーズな操作が必要となります。リスク管理の観点からは、ブレーキングポイントの厳しい選択、路面状況を先まで見通した管理ブレーキの大事さも両手でホールドしてる時と比べれば段違いですし。

 ターンイン、もちろんハンドルを利用したバンクもできますが、とにかく初期旋回を大事にしなくてはならないので、自然とそれに合わせたライン取りとバイクの動きを利用したバンクが必要になります。路面の状態でもパニックにならない、コンパクトな旋回と余裕を十分にとったライン取りのために。大体逆操舵でお釣りが出るようではいけないし、バンクが落ち着くときにもスッと何事もなかったかのように静かにバイクが旋回状態に入っていなくてはいけませんし。

 バンク状態でも、体の位置、バイクのホールド、人間のリラックスとか、いろんな要素がダイレクトに反応してくるというのが、より分かりやすくなります。下半身でホールドしすぎたり、フロントが不安で前に乗ってしまうとリーンアウト傾向になる、力を抜いてみるとバイクが起きてリーンイン傾向になる、というのも非常にわかりやすい(ハンドルの押し引きが弱いから) 。まあ、そんなわけで、単純に片手で頑張ろうと思ってしまうと曲乗りにしかならないですが、バイクの動き、路面と操作、ライン取りの重要性と先読みの大事さとか、その辺の再確認的な意味合いが、自分の中では大きいんですよね。

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2016年6月25日 (土)

ペリカンロード

 言わずと知れた?ペリカンロード(アマゾンアフィ)。キンドル版が出てるんですね。たしか自分が高校生の頃始まった漫画で、大学時代に終わったんじゃなかったかな?こんなバイク漫画が10数巻も続くなんて、良い時代でしたね。免許を持たない自分はひとりバイクを乗り始める主人公に感情移入出来て、ヤチさんもカッコ良くみえたりして、主人公が雲の上存在的なバイク漫画とはちょっと違う感じで好きでしたね。

 もちろん暴走族(とはちょっと違う?対比的に旧態な暴走族も出てくる…というか、この時代でも残ってるのがビックリだよ)や抗争なんかが中心の話なので、そういうのは苦手ですが、それでも楽しく完結まで読ませていただきました。こけたら擦りキズだらけで風呂入れなかったり、大きいバイク買ったら顎を削らない様にフルフェイスに変えろと言われたり、押しがけ、切れたケーブルの誤魔化し方、ネット時代じゃない世の中では、色々教えられた漫画でもありますね。

 80年代後半という、まさにバイクブームの真っ最中だけに、有名どころのバイクが多く登場するし、2スト全盛。そんな中で主人公のバイクが、MBX50、MVX250F、フルカバードCBR400Rという、地味にマイナーな機種なのが、非常に主人公にあってたりして、逆に印象に残りましたね。実際MVX250は、もうちょっとで買うかもしれませんでしたしね。

 引っ越しでキャンプ編以降はロストしてしまいましたが、まあ、ここまであればいいか…ということで、当時買ったコミックスは今でも読み返しています。だいぶ褐変(黄色じゃなくて茶色になっちゃってる)してるし、表紙は色が薄くなってますが、まだまだ現役。取り出しやすいとこにいつでも入っています。ちょっとパラパラ、というのには、やはり電子は苦手なんですよね。(初心者が育っていく過程、あこがれのカッコイイ人というのが良かったので、2はちょっと苦手です)

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2016年6月23日 (木)

araiとOGK

 山へ行く前に、ちょっと市内の用品店に行く用事があったので、そちらは久しぶりにアライを使ってみました。メットインにOGKは入らないので、交互に、というのは難しいですね。いや、やっぱり重い。気のせいじゃないですね。スタンダードモデルですが、叩くとかなり固い音もする丈夫な帽体ですから、重くなるのもしょうがないんでしょうけど、年はとりたくないですね。

 普段使いにプロシェードは使いやすいし、シールドもロックを外した状態の微開にしやすく、無段階のスーッと開くのは気持ちいいですね。アライだと、先日OGKで感じた横向いた時の風が目に当たるのが、目の少し前を動いてる感じでやはり直接当たらない。まあ、Lが適正なのに、XLを使っていてシールドと目の距離が遠いというのもあるかもですが、OGKもXLなので条件は同じですし。

 アライからOGKに変えると、カチッとした囲まれ感が無くなるので、ちょっと不安な感じに。帽体自体もアライの固いのと違ってもう少し柔らかい感じですし、内装がちょっと大きめというのもあるんでしょうけど、気のせいって怖い。30分くらい走ってたら違和感は無くなってましたから、やはり思い込みも大きいのかも?固い帽体は路面に当たると反発力も大きいので、カーンッと跳ね返される様に。柔らかいと、そんなに跳ね返されないのでしょうかね?アライでしか転んだことがないので、比較しようは無いんですけど。

 しかし、やはり軽さは強く感じます。空気抵抗だけでなく、慣性もあるのか、そんなにスピード出てない振りかえりでも軽さは全く違う気がするのです。というわけで、肩こり頭痛につながってしまう首問題が最近深刻(鍛え方が足りない)なので、やはりOGKの方を、ライパを含めたメインに使ってみようと思います。

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2016年6月22日 (水)

ダイネーゼの講習・走行会

http://news.bikebros.co.jp/topics/news20160621-04/

 筑波サーキットで8月11日。行けそうな日ですが…さすがに今年はナイスミドルも参加してるし、夏のライパもある。これも…って言ったら怒られそうですね。でも参加してみたいなぁ。ダイネーゼの貸しスーツもあるってのも魅力ですね(転んだら軽い財布の中身で払いきれないかも…)。

 初心者的なクラスがあるので、サーキットデビューの人にも向いているのかもしれません。講習を受けて、本コースを先導走行、ある意味理想的。ただ、個人的には筑波のコースってのは苦手というか、苦手になるバイクしか乗っていないというか、そんな感じだったりします。カントのついたコーナーにエイヤとスピードを乗せて飛びこむ、というのは人間が無理ですし、旋回状態の長いコースは自分の選ぶバンク角の少ないバイクでは厳しいですね。

 加速もかなり重要なコースですが、まあいつも250スタンダードバイク並みの加速のバイクですし…。ということでちょっと苦手なコースではありますが、もう10年近く走っていない気もするので、今の自分ではどのくらいのことができるんだろう?という素朴な疑問は常に持っていますね。

 あ、ちなみにダイネーゼ主催ですが、ダイネーゼ以外の人も参加できるみたい?去年の写真に写ってますし、参加要項にも書いてないようだし。でも、どうせならレンタルでもダイネーゼを試してみたいという気持ちもありますね。大、大昔、タイチとダイネーゼで最後まで迷って、タイチのスーツを買ったという過去がありますし。あの、RCの永山さんが着てた、白黒灰のやつ、そのものですね(年寄り感)。

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2016年6月21日 (火)

ちょっと山まで

 父の日ということで、家に一人ポツンと残されたので、山の方へ行ってみました。あ、バイクでも乗ってこい、という意味で残されたんですよ。はずですよ?山の方へ行くのはずいぶんと久しぶりな気がします。まあ基本的にはなにかしらの縛りで走ってるので、そんな飛ばすわけじゃないですよ?危ないですし、それで楽しいバイクしか買わない、というスタンスですしね。

 今日はギア固定の片手運転。これだけ縛りがあると、そもそも速く走るのは無理ですし。道は震災後も修理しきれないうねりやジャンピングスポットだらけですし、砂利があちこちに浮いてますし。その状態を片手で走る、こんな縛りはなかなか難しそうでしょ?スローインじゃないと、怖いですしね。

 片手は迷惑にならない様にライン自体もコンパクトにしますし、立ち上がり重視で。でもブレーキもフルはかけられないので指一本、となれば、かけ始めも早くなります。ほら、どうやったって速くなる要素がないじゃないですか。というわけで、おとなしく。でも、前回のナイスミドルでのレッスンが結構効いてる感じですね。

 シンプルで低速域の練習だけですが、やっぱり、やればやっただけの効果はきちんとありますね。普段あまりやらないUターン、それも右回りと、やはりやらない左回りをグルグルと何度もやったので、ハンドルが切れる感覚がとても自然です。参加して良かったね、という部分がはっきりと感じられるというのは、嬉しいことですね。

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2016年6月19日 (日)

今更最初に書くべきことを

Ckjlpaiuoaavpn7 遅く寝たのに、目覚ましがなる数分前に起きるとか、老人か!(いや、まったくその通りなんだけど)というわけで、睡眠時間が厳しいのはライパ程度ということで、無事出発。雨なら車…ということで、出発時間を早めに考えていたので、まさかの晴れ、バイクということで早く着き過ぎ、少し手前のパーキングでジュースを飲みながら待機。番号順になにか…というのを恐れて、でもあります。

Ckjv_h3ukaam4gz ゲートオープンが8時45分、ということで車の並んでる横を、参加者ゲートから入場。それでも早いかな…と思って着いてみれば、18人中の12番というゼッケンを頂きました。みなさん、どんだけ早いんだい。超人見知りで無口な自分はひっそりとしていましたが、意外とみなさん静かな感じで。うん、眠いからとはいえ、ちょっと無口過ぎたかも知れない。

Ckkkwbxuyaa6kh お昼はお弁当!ということで、宇都宮の業者さんのお弁当ですね。野多めで、とってもナイスミドルな感じ。もたれないし、ちょうどいい感じかも。同じもてぎでもライパのケータリングは若い人が多いのでわりとこってり系でしたが、ケータリングは一昨年で終了なのかな?去年は食堂で食べる形式でしたね。

 走行中とかはさすがに写真も撮れませんでしたが、WEB雑誌?の取材が来ていたようなので、カッコ悪いところがちょっと端の方に写ってるかも?バイク雑誌の名前は…忘れました。動画の撮影なんかも行っていて、参加者さんも何人かモデルにしてた様なので、特集みたいな感じで取り上げられるんでしょうかね?

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2016年6月17日 (金)

パニックブレーキ

 今回のナイスミドルでも、“一応”パニックブレーキの練習がありましたが、まあ走っていってこの辺で飛び出し表示に変わるとわかってるのはパニックではないですよね(笑)。とはいえ、40キロキープでパネル表示が変わってブレーキ、ということなので、手はアクセル、ブレーキレバーに触れない状態で。

 SSなんかだと気を使いますが、その状態からでもCB1100のブレーキはコントロールしやすく、ギュッとかけてもロックしそうにならずに立ち上げることができました。これもやはり重量が効いてるのかもしれませんね。パニックならロック領域≒ABS作動域を使うべきかな?とも思いましたが、普段のパニックブレーキでもロックさせない様に注意してるので、作動領域に入る一歩手前(実際は路面の砂利でちょっとABS作動してた気がする)まで。どんな時でもロック寸前でコントロールする様に、ABS無し車で癖になるまで習慣づけたので、まあそれを崩さないように。

 実際のパニックブレーキだと、単純に止まるというだけでなく、ブレーキ掛けていって避ける、という状況も少なくありません。当然ロック状態のバイクの方向を変えるのは難しく、ロックを止めて、お釣りを食らったらそれをなだめて…といってる間にぶつかってしまいます。なので、そもそもロックはさせない、という様に注意してるわけですね。もちろん正面塞がれて、止まるかぶつかるかなら、躊躇なくフロントリアともに緩ロックさせますけどね。

 リアブレーキをどこまでかけられるか?というのがパニックブレーキでは意外と大事になってきますので、フロントだけのブレーキなんてあり得ません。そういう意味でも、前から言ってる様に、普段の態勢つくり、ブレーキへの理解と習熟というのは欠かせない練習であります。Uターンは出来なくてもそれほど命にかかわりませんが、ブレーキはそうはいかないですしね。ABS車はどこまで効かせないで…というゲーム感覚の練習もいいかもですね。ロックしても、バイクがコントロールしてくれますし。

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2016年6月15日 (水)

RT-33 街中

 そんなRT-33、本来の街中でも少し走ってみたのですが、やはりなかなかエアの流れをコントロールするのは難しいみたいですね。あっちを開けたり、こっちを閉めたり、ベンチレーションも何度かいじってみましたが、空気の流れは強くは感じないけれど、きちんと排気、ヘルメットの中の湿気は掃いてくれるようです。

 ただ、普段のその辺をウロウロする走りだと、シールド全閉できょろきょろと左右を見回す時に空気の流れが乱れるのがちょっと微妙な感じで。もちろんよそ見しないでちゃんと前向いてれば問題は少ないのですから、この辺は自業自得的なものですね。飛ばしてる時に肩越しにふりかえる時は気になりませんでしたが、立った姿勢で左右を見る時は結構目の周りの空気が乱れます。やや強めの風になるので、目の弱い人は注意が必要なのかも?

 まあ、普段からドライな自分の目だからかもしれませんけど、ベンチレーションをすべて閉めてしまえば大丈夫な感じですし、全開でもオプションの顎下に付けるシャッターを想定して手で蓋をしてみると、これも大丈夫な感じです(実際に付けてみると違うかもだけど)。上二つ開けて口元閉めた状態みたいに、下の開口部からの流量が増えるみたいですね。口元からのエアの流量が足りなくなる、ということなんでしょうかね。

 と、エアの話ばかりですが、それ以外は特に書く様な問題点は無い、ということでもありますね。シールドもなんとなく慣れてきた気はしますし、サイズ自体はアライよりもしっくりくる感じはしますし、なんだかんだ言いながら、かなり気に入ってたりします。しかし、シールドの安売りで怖いのが、FF-6が出てシールドが変わるんじゃ…という、二つ続けてシールドを使えない呪いですが、普通のスモークより安いし、ヘルメット合わせてアライのクアンタムのレプリカ並みの価格だった!というのを思い出しました(8耐にもまた来るエガーター、いつ発売なのか…)。

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2016年6月13日 (月)

RT‐33

 いやぁ、こいつのおかげで今回は首と肩が楽だった。頭痛もないし、トレードオフになる部分が決して少ないわけではないけれど、空力と軽さ、やはり一度は試してみないとダメですね。まあもちろんアライのトップレベルなら遜色ないのでしょうが、家族持ちはなかなか予算に理解を得られないものですからね。

 今回もらったペーパーでは、クリアシールド推奨という感じだったのでクリアシールドも持って行きましたが、着いてみれば雨どころか、雲も切れ始めて太陽が出てくる様な状態で、目に負担をかけたくない自分はさっさとミラーシールドに替えさせてもらいましたよ。かなりの日差しの中でも使いましたが、炎天下だともう少し暗くてもいいかもしれない?という程度で、まあ不満は無いですね。というか、3,609円と、アライのミラーの半額近くで今回は手に入りましたから、大満足でしょう。

 シールドはほぼ開けっ放し。40キロ以下の低速という状況下では、暑い中シールド閉めっぱなしという選択肢はほぼ無いですね。なにより口元に直接エアの当たらないRT‐33では、息苦しい感じになりますからね。何度か試したら、実際にはシールドを閉めた状態の方が、低速域でも帽体の中のエアの流れが感じられる気はしましたが、前述の点を考えるとしょうがないかと。それでもサンバイザー的にミラーシールドがあるとだいぶ違いますしね。

 閉めてロックを外した状態の微開も試しましたが、結局フルオープンの方が多かったですね。高速のサーキット走行なら問題なさそうなので、レーシング向けでもあるこのヘルメットなら仕方ないかな。今回は首振りで首筋がちょっとこりましたが、重量(空力も含めた)が少ないと、慣性も空気抵抗も軽いので、多分それも含めて楽だったんだろうなぁ、と思いました。

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2016年6月11日 (土)

そしてNC700S

 CB1100凄い乗りやすい~、ハンドルの設定もいい~、トルクフルなエンジン回しても速そう~、と喜んで走ってましたが、帰りには現実(NC700S)に向き合う必要があります…と書くと、NC全く駄目な感じですが、個人的にはやっぱりこっちの方が好きだなぁ~。なんだ、ただののろけじゃないですか。

 でもね今回、NCがガタガタして壊れそう、と多くの人が言うという気持ちは良くわかりました。ほんと、CB1100の後に乗ると、エンジンが壊れそうな気がしないでもないです。とくに自分はそういうのを強調する様にカスタムしてますので、余計に強く感じるので、ようやく普通の人の印象がわかったかな、という感じです。いやね、ほんと凄いエンジンがブルンブルン(というか、ガタガタ)するんですよ(楽しそうにニッコリ)。

 ドガガガッ!と、良くマンガの効果音にありますが、まさにアレですね。じゃあ、グッツィのルマンは爆発しちゃうんじゃない…と思いますが、まあ気持ちはわかります。ちょっと昔はそつなく、なに乗っても同じ乗り味、と言われ続けていたホンダですが、今は全然違いますね。感覚性能、それもどの速度域でも楽しく、という部分においては、ヤマハを圧倒する勢いなのかしらん。

 なんとなく昔からそういうのはヤマハの得意分野みたいに感じていましたが、今のヤマハは回せ、回せというエンジンが多くなってしまいましたね。スタンダードとか、雰囲気系という言われるバイクまで。そこがちょっとサビシイ。まあでもよく考えてみると、ハンドリングのヤマハというのはあっても、昔のエンジンはそうつくることが出来なかったからあんな感じだっただけで、割とヤマハのエンジンは低~中回転域の楽しさとか希薄で、回せ回せという感じだった様な気もします。というわけで、もしかしたら良いんじゃ?というMT-07も試乗してみたいですね、あとボルトCスペックと。

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2016年6月 9日 (木)

CB1100

 いやぁ、じつは一度乗りたかったバイクなので、なんだかんだ言いながらも、ちょっと楽しみにしてたりして。不安材料が腰の爆弾ですが、前回のアフリカツインで痛めたあと、だいぶ良くなっていたので、無理しない、無理しない(転んだりするとその重量でやられるので)と念仏のように唱えていたりはしましたけどね。まあ、低速域だけで無理する様な走行は全く無かったというのも良かったですね。

 意外だったのが、そのライディングポジション。ハンドルの角度は凄くいい感じだし、ステップ位置も凄く良い。それ以上に好ましく感じたのが、腰を落とした状態でホールド感の良いサイドカバーあたりの造形ですね。そういうライディングを想定して…というわけでもないのでしょうが、きちんとホールド出来るというのは、筋力の衰えた年配の人(自分か)にもやさしいですね。もちろん、腰を落とすような走りは無いですよ、今回。

 エンジンはアイドリング近辺からたくましいトルク感があり、むやみに回っていこうというエンジンでないというのが、非常に好ましい。実際に街中で使う範囲が気持ちよく、回さなくても楽しいと思えるというのが、どれほど貴重なものか。簡単に回ってくエンジンが作れる、現代のバイクは設定が悩ましいですね。4~5千回まででも4気筒“らしい”感じにニヤッと出来る。音も良い。ああ、これで30キロ軽ければ…というのは無理な相談でしょうかね。

 ブレーキのタッチも非常にコントローラブル、リアブレーキ含めてなのは、重量が良い方向に働いてるのかもしれないですね。NCが特別かと思ってましたが、CB750ではいまひとつ…と感じた部分がかなり良くなってる。感性的な部分で語られるヤマハが割とあんな感じで回転を上げさせようとするタイプなのに、ホンダ、なかなか開発陣が良いのでしょうかね(自分が感じる良いバイクだから売れる、とは言ってない)。

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2016年6月 7日 (火)

ナイスミドルのためのスマートライディングスクール

 だった。正式な名称。自分的には、普段やろうとしないことを半日練習出来て楽しかったけど、どのくらいやっていいのかの見当がつかなかったり、インストラクターが口で説明しただけでスタートしたりと、ちょっとわかりづらい部分は色々あったかな?前に参加したことのある方が最前列にいたので、その人のやり方を見て…という場面が多かったですね。

 というわけで、インストラクターの意図したのとちょっと違う結果になったものもいくつかあった気がします。ではこうやります、というのを、一本通してやらなきゃいけない様にやって見せてくれると、わかりやすいんですけどね。こういう風に…と部分を切り取られても、余計混乱したり。スクール自体初めてだと、わからないことだらけかもしれないですね(自分は前に中級来てるから…その時はペアになった方が親切に説明してくれた)。

 まあ、それ以前に普段乗ってるバイクとレバーやペダルの位置が違いすぎて、曲がりながらの操作とかしづらかったり、ABS付きだから作動する領域までいっていいのかなぁ?と思いながら、普段のABS無しの使用領域あたりで操作したり、悩ましい部分も。レバーの高さ調整とかもできるといいんですけどね。終わってから気が付きましたが、実はレバー類も高めから低めまで、あれれ、結構ばらつきがある。最初に気が付いてたら、高めのモノを選んだんですけど…。

 当日は午前中は調子良かったんですが、食事した後の午後はどうも集中力が欠けて、眠くて(満腹って感じでもなかったけど)、操作が雑になってしまったのも反省。ちゃんと体調管理しないとね(今回は物理的に不可能でしたけど)。アクセルワイヤーの遊びも自分は結構詰めた感じなので、慣れない4気筒の開け始めの操作が…まあ、腕が無い、という一言で説明出来る部分ではありますね(トホホ)。

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2016年6月 6日 (月)

もてぎ・ナイスミドル

 行ってきました、ナイスミドル。Uターンを上手に出来るように、というのが一つの目標だったので(途中で言われた)、それに向けた低速域でのバイクの動かし方、コントロールの仕方という感じでしたね。やはりバイクはCB1100でした。重すぎて腰がつらいけれど、エンジンは下からトルクがあってねばるし、いい感じのバイクですね。いや、自分にはこれじゃ重すぎてダメなんですけどね。

 というわけで、一日たって足と腰が少し痛い。明日が痛みの本番という年寄り的なものが無ければ、昨日のメニューでは特に上半身、腕が痛くなったりする要素はほとんどなかったですね。やたらと振り返ったので、首筋のその辺の筋肉が重いですが、RT‐33で行ったので、首と肩はすごく楽。軽い(空気抵抗も含めて)ってのは、トレードオフの性能はあると言え、やはり大きいですね。

 コーナリングで使うのは、おもに足。今回の様に低速域だとステップの踏み替え自体は行いませんが、当然ステップの抜重とかは行います。片足の抜重を行うということは、もう片方は支えたりする必要があるわけで、結果ステップの踏み替えと同じようなことは起こってるわけですね。パイロンだとしても、曲がるたびにシートの真ん中に座ったお尻から上の腰~上半身はコーナーのイン側に移動しますので、やはり動かす力がかかる足腰には負担がありますし。

 上半身は特に低速域だとセルフステアを邪魔しない、行く方向へ先んじて態勢を整えるみたいな感じなので、ちょっとだるいけど、筋肉痛は全く無いです。バイクは腰で乗る、昔言われたそのもの。まったく、確かにその通りですね。それにしても、ですよ。普段自分のバイクを転がしたら…苦手だから…と敬遠しがちなことを借りたバイクで延々とやるわけですから、とてもためになります。というか、自分下手過ぎだろう…と、反省する良い機会でありましたね(ため息)。

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2016年6月 5日 (日)

緊張する…

 動画を見てきたら、初級に近い感じなのでしょうかね?普段から適当に走ってる身としては、たま~にきちんとした乗り方を復習しなくてはいけない…という強迫観念にとらわれます。まあ、それだけいい加減に近い方の適当なのですが、普段はやっぱり低速域とか苦手なところに近づかない様な走りにしてしまっていますからね。

 というわけで、わりとペースが良かったりする(コースを走ってると、どんどん前の方行けって言われるし)中級だと体力的にも大変…と思ってたところなので、それよりもっと基本の見直しという内容にちょっとホッとしてみたり。残念ながら晴れ男が発動して(60%まで上がったのにどんどん落ちてきた)、期待していたザンザン降りの雨の中、にはなりそうもないのですね。後は前回の中級の様にパイロンのコースがあると、コースアウトしてしまう方向音痴ぶりが発動してしまうかどうか…。危険なので、ゆっくり目のナイスミドルなら大丈夫と信じましょう。

 実際昔自分が行った中級の場合は、結構上と下の幅が広くて、やたらと後ろに迫ってくるバイクがいたり、遅過ぎてエンストして転んだりと、なかなかに周りを注意して見ながらの走行(ミラーばかり見てるから、余計ミスコースするし)になっていたので、出来ればもう少し殺伐としていないスクールがあるといいね、と思ったり。そんなわけで、多分じいさんが多いスクールはもう少し大人な感じなんじゃないかな?と期待はしています。

 これは昼間に書いた記事なのでアレですが、今日に限ってお仕事が終わるのがおそらく0時過ぎ。1時前に終わればいいな、という感じで。食事して、風呂入って、グダグダしてるといつもは4時5時なのですが、朝は6時半には起きないと間に合わない気がするのですが…。そういう意味でも、今回はおとなしいスクールで良かった(行ったら全く違ったり…は、しないよね?)気はしますね。起きられるかなぁ…。

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2016年6月 3日 (金)

今週末は、ナイスミドルですが…

 まあなんというか、4月と5月で100キロも走ってないですね…。というか、今年になって200キロ走ってない気がするんですが、それは…。なんとか周りに迷惑をかけない程度に走れるように、用心していってこようと思います。あとはお天気が、なんとか持ってくれるといいんですけどね。

 というか、過去最高の猛暑とか言ってますし、海の日のライパの方が心配ですね。というか、タイヤ換えないで良かった。もしそんな気温だとすれば、一日でタイヤがパー、ってことも考えられますし。逆に考えれば、暑くてもちっとも溶けない純正タイヤの方がいいんじゃね?まであります。

 それより怖いのが、今年は梅雨もひどい雨なんじゃ?という予報で、レインならOKですが、3月の袖ヶ浦の様な中止の豪雨なんてことにならなければいいんですけど。ま、晴れ男の自分ですから、なんとかなるんじゃないかと、その辺は期待しておきましょう(晴れより曇りが望ましい…というのはワガママか)。

 さて、最初に戻ってナイスミドル、パイロン走行とか、普通のHMSみたいな感じなのでしょうかね?さすがに乗ってないだけに、低速域での走行、バランス感覚あたりがちょっと不安。飛ばす方が簡単というのも不思議ですが、一年で100キロ位しか走れなかった時のもてぎライディングパーティーより、ずっと緊張してしまうというのはどうしたことなんでしょうね。

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2016年6月 1日 (水)

追記、ほか

Cjme6s6uuaibadp どっちを貼ったら幸せになれるんだろうか…(どっちもアウトの予感しかしない)。 (と書いた後、どちらかを後頭部に貼りました。まあ、どっちかは秘密。)

Cjmznb8vaaabaeq というわけで?、だいぶホンダっぽいヘルメットに。ああでも、実物と写真ではだいぶ印象が変わるなぁ。(最初の予定通り、ホンダのウイングマークを。レイモン・ロッシュみたいにべたっと貼ろうと思ったけど、形状とスペースの関係、もちろんデザインも考慮してこの位置に。まあ、写真だとイマイチに見える。)

 以上、ツイッターのファーストインプレ他。ちなみに口元はシールドの内側を上に向かって風が入るだけだけど、その風の動きを一般行動では全く感じられなかったり。高速では違うのかな?あと、ライダースクラブの昔の透明ステッカーがまだ数枚残ってた気がするんだけど、どっかに入っちゃったみたいで、しょうがないからとりあえず白ベースを貼っていて、できればライパまでには探して貼っておきましょう。透明シールドはクアンタムから流用したプロシェードにしようと思ってたのですが、せっかく軽いのを重くしてもつまらないし、ミラーシールド安かったからこのままミラーシールドメインで使う予定に。

 フィット感としては、やはりそのままだと緩くてちょっと動いちゃうかも、という感じですが、インナーキャップを被ればちょうどぴったりでバッチリ。インナーキャップ無しでLをかぶるより、こっちの方が良い感じですね。MFJのあのキャップも一度試してみようかな。高速は乗ってないけど、高速自体年に一回も使わないので、特に問題なし。普段使いで頭が軽いというのが、今回は重要で。

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